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プロテイン(錠剤)おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!粉末が苦手ならタブレットはいかが?筋肉を増やす商品の選び方とは

 

プロテインにはメインの粉末タイプの他に、錠剤タイプもあります。

粉末は独特の味が強く、粉っぽいために苦手な人も多くいますが、錠剤タイプなら誰でも手軽にさっと飲めて便利です。

KentaiやSAVASといった有名プロテインメーカーからも錠剤タイプが出ており、粉末タイプが苦手という人をサポートしています。

粉末タイプの影に隠れがちな錠剤プロテインですが、実は利点も数多くあるのです。今回は錠剤タイプのプロテインにフォーカスを当て、筋肉量を増やす錠剤の選び方を伝授します。

錠剤プロテインの選び方

錠剤のプロテインは粉末タイプよりもタンパク質の含有量が少なめです。

その為効率よいタンパク質の補給には粉末状のプロテインを薦められるのが一般的ですが、粉末タイプは癖が強く苦手意識を持っている人も多くいます。

そんな人に一押しなのは錠剤タイプのプロテインです。選び方を確認し筋肉を増やす為に上手く活用していきましょう。

タンパク質の種類はホエイがおすすめ

腹筋のある男性粉末タイプ同様に錠剤タイプのプロテインにも種類があります。

カゼインプロテインは吸収スピードが遅く、長時間血中アミノ酸濃度を維持できるという特徴を持つプロテインですが、錠剤タイプは元々固形で吸収スピードが遅くカゼインの特徴が生かされない為に錠剤にはあまり使用されておりません。

錠剤タイプのプロテインを見ると、そのほとんどがホエイプロテインソイプロテインに分けられます。

筋肉をつけたいのであればおすすめはホエイプロテインです。

ホエイは吸収スピードが速く効率的にタンパク質を摂取出来ます。吸収スピードが遅い錠剤タイプですが、その中でもホエイは比較的スムーズに体内へ吸収されていきます。

乳糖不耐の場合はソイプロテインを選ぶ

一押しはホエイですが、ホエイの元は牛乳であり乳清なので乳糖不耐の人には合わない食品といえます。

現在日本人の多くが乳糖不耐を抱えており、多少ゴロゴロする程度から重度になると下痢をしたりする事も……。

乳糖不耐でホエイを摂取できない人は植物性タンパク質のソイプロテインを選びましょう。ソイはカゼイン同様に不溶性なので吸収スピードが遅く長い時間体内に留まります。

タンパク質の含有量は出来るだけ多いものを選ぶ

バーベルを使用しワークアウトする男性上記したように錠剤タイプのプロテインは、タンパク質の含有量は少なめです。その為粉末タイプと同等のタンパク質量を摂取しようとすれば大量の錠剤を飲む事になります。

飲むこと自体辛いことですし、錠剤に含まれる他の栄養分が過剰摂取になってしまいます。

粉末タイプが苦手で錠剤タイプを選ぶなら、少しでも多くのタンパク質を含んでいる錠剤を選ぶといいでしょう。

ビタミンやBCAAなどが配合されているものがおすすめ

錠剤のプロテインには様々な栄養素が一緒に固められ配合されたものが多くあります。

これは利点の一つでもあるのですが、タンパク質プラスαの栄養素によってタンパク質の働きを促したり、筋肉の修復や合成をパワーアップさせたりします。

タンパク質の他にどんな栄養素が含まれているのかもしっかり確認しておくといいですね。

タンパク質含有量が少ないといわれる錠剤タイプも、賢く利用する事で筋力の向上に役に立ってくれるでしょう。

飲みやすい大きさを選ぶ

サプリメントの山錠剤タイプのプロテインは1日に10粒以上飲む物が多く、それぞれの粒の大きさも様々です。

飲みやすいという利点がある錠剤タイプを選んでも、中には粒が大き過ぎて飲みにくかったり1日の摂取量が多すぎて辛かったりというケースもあります。

錠剤のプロテインを選ぶ際は、飲みやすい大きさなのか、1日の摂取量は何粒なのかを確認しておきましょう。

安全性や信頼性のあるものを選ぶ

錠剤に限った事ではありませんが、口に入れる健康食品は信頼性のあるものを選びましょう。

特にプロテインなどは海外製の商品も多く存在します。錠剤(サプリメント)の場合、規制がかかるので個人輸入製品の出回りはないようですが、原料などきちんと記載された信頼あるものがおすすめです。

錠剤プロテインで筋肉を増やす飲み方

頭に手を回す男性錠剤タイプのプロテインのメリットを上げてみると、持ち運びやすく飲む手間がかからない事があげられます。

特徴としては固形になっているので吸収スピードが遅い事。他のプロテイン製品と比較するとタンパク質の含有量が少ない事です。

特徴をデメリットと捉える人もおりますが、上手く錠剤の特徴を活用すれば体を作る上で大きな働きをしてくれるでしょう。

吸収が穏やかなのでカゼインプロテインのように就寝時の摂取が向いています。長く身体にとどまり血中アミノ酸濃度を上げてくれるのです。またトレーニングする日の朝などにもおすすめです。

とはいえ、通常トレーニーは体重1kgにつき1.2g~2gのタンパク質補給が望ましいといわれており、そのタンパク質量を錠剤でカバーするには大量摂取をする事になってしまいます。

粉末タイプが苦手な人は、BCAAやHMBなどと組み合わせて飲むのも一つの方法です。

HMBやBCAAとの併用もおすすめ

オメガ3タブレット サプリメントトレーニーなら聞いた事があるHMBやBCAAは錠剤タイプも多く出ています。上手く組み合わせれば粉末プロテイン同等の効果を感じる事が出来るでしょう。

HMBと併用する方法

HMBはタンパク質の分解を抑え、合成を促す働きがあります。勘違いが多い事なのですがHMBはタンパク質が不足している状態で摂取しても効果は上がりません。

そこでプロテインと併用することで、タンパク質補給+合成促進+分解抑制という筋肉肥大の公式が成り立ちます。

BCAAと併用する方法

20種類ほどのアミノ酸が結合したものをタンパク質と呼びますが、その中の3種(バリン、ロイシン、イソロシン)をBCAAと呼びます。

このBCAAもタンパク質の分解を抑え、合成を促す働きがあります。いわばタンパク質(プロテイン)を構成する成分の中で選びぬかれた精鋭達なのです。

体への吸収率はダントツに早いので筋トレ直前・後や筋トレ中にBCAAを摂取、朝や就寝時に錠剤プロテインといったように併用するのもいいでしょう。

プロテイン(錠剤)おすすめ人気ランキング8位~4位

錠剤タイプのものでも噛んで飲み込むタイプや水で飲むタイプなど様々存在します。

粒が小さめに作られていたり、フレーバータイプになっていたり飲みやすさにこだわったものがランクインしています。

8位:ホエイプロテインタブレット アルティメットニュートリション社製

アミノ2000 ホエイプロテイン 150 タブレット 乳清由来 アルティメットニュートリション社製
Ultimate Nutrition社
販売価格 ¥3,480(2018年9月21日12時19分時点の価格)

1回の目安は3粒で、1日あたり3回の摂取が目安です。3粒中タンパク質は6g含まれており、脂質は0g とトレーニーに取って優れた錠剤といえます。

ホエイプロテインを使用しているので吸収力も早く、トレーニング中のタンパク質補給にもおすすめですね。

アメリカブランドの錠剤なので摂取目安は体の大きな人に合わせてあります。始めは摂取量を加減しつつ飲んでいきましょう。

7位:バルクスポーツ アミノショット 1000タブレット

バルクスポーツ アミノショット 1000タブレット
株式会社ボディプラスインターナショナル
販売価格 ¥6,018(2018年9月20日13時55分時点の価格)

1回の目安は20粒で、20粒あたりタンパク質を8.3g含み、脂質は0.3g と高タンパク低脂質の優れた錠剤です。

ホエイプロテインを使用し、特にBCAAを強化配合しているのでトレーニング時のタンパク質補給におすすめです。

他の錠剤タブレットと比較するとタンパク質の含有量も高く、高い効果が期待できますがその分価格も高めに設定されています。

6位:ユニマットリケン SOYプロテイン 150粒

ユニマットリケン SOYプロテイン 150粒
ユニマットリケン
販売価格 ¥820(2018年9月21日11時33分時点の価格)

 1日5粒~10粒が目安で、10粒あたりタンパク質2.94gを含んでいます。HMB11.1mg、BCAA75mgを摂取できる美味しい錠剤です。

ユニマットリケンのおやつにサプリZOOのシリーズで噛んで食べるタイプですが、バニラ風味で味がいいと人気です。

大豆プロテインを美味しく摂取したい人に向いています。

5位:ISDG ボディメイクシリーズ プロテイン タブレット 

ISDG ボディメイクシリーズ プロテイン タブレット 115.2g(640mg×180粒)
医食同源ドットコム
販売価格 ¥1,890(2018年9月20日13時40分時点の価格)

1日の目安は10粒~15粒で、15粒あたり3.8gのタンパク質を含んでいます。

植物性の大豆プロテインを使用しカルシウムや鉄分も配合し、体つくりをバックアップしてくれます。

ミルクココア味が付いており美味しく噛んで食べる事が出来るので、お菓子感覚で摂取できるプロテイン錠剤です。

4位:ウイダー アミノタブレット 

ウイダー アミノタブレット 58g (90粒) 約15回分
森永製菓
販売価格 ¥1,254(2018年9月20日13時47分時点の価格)

1回に6粒が目安で、6粒あたり3.1gのタンパク質を含んでいます。

使用されているのは分解済みのタンパク質であるペプチドで、吸収力が強くトレーニング中にもおすすめです。またウイダーの独自成分EMRを配合しタンパク質の働きを促し、体つくりを後押しします。

粒が小さく、フルーツ系の香りで飲みやすさに定評があるのも特徴です。

プロテイン(錠剤)おすすめ人気ランキング3位~1位

タンパク質はペプチド化した吸収力の高いものが人気です。

遺伝子組み換えではない大豆を使用したり、人工甘味料を使用していないなど体に優しいものが選ばれています。

3位:明治 ザバス(SAVAS) パワーアミノ2500 タブレット

明治 ザバス(SAVAS) パワーアミノ2500 タブレット 250粒
明治
販売価格 ¥2,668(2018年9月20日13時36分時点の価格)

1回に6粒が目安で、6粒あたりタンパク質2.5gを含んでおり、独自開発したホエイペプチドを使用している為速効性のある錠剤です。

脂質は1回あたり0.025gと低くトレーニング時にもおすすめです。

かみ砕いて飲むタイプですが少々固いと感じる人もいるようです。味は強くなく1回に6粒なので飲みやすい錠剤プロテインではないでしょうか。

2位:ピィアイシィ・バイオ バイオアスリート P3 

1回に10粒が目安で、10粒あたり2.29gのタンパク質を含んでいます。エネルギーは11.4kcalと低めで脂質の0.16gと低い数値になっています。

使用されているのは独自の技術によってペプチド化した大豆ペプチドで体への吸収のスピードも速めです。

遺伝子組み換えのない大豆を使用しているので安心して摂取出来ます。

1位:Kentai 100%SOYパワープロテインタブ 900粒

Kentai 100%SOYパワープロテインタブ 900粒
健康体力研究所
販売価格 ¥3,690(2018年9月22日2時22分時点の価格)

1回に月10粒~20粒摂取し、20粒あたり7.5gのタンパク質を含んだ人気メーカーKentaiのプロテインです。

11種のビタミンやミネラルも配合されタンパク質の働きを促します。遺伝子組み換えのない大豆を使用、また香料や着色料、人工甘味料などを使っていないので体に優しい製品になっているのも嬉しいですね。

味もフラットで甘みも強くないので、粉末の味が苦手な人にも飲みやすいプロテインです。

粒が大きめなので、飲みにくく感じる人は軽く砕くように飲むと飲みやすくなります。

利便性の高い錠剤プロテインを活用し筋肉をつくりあげよう

筋トレサプリを抱える男性タンパク質の含有量は粉末タイプに劣りますが、出先や職場などシェイカーを振りにくい場所でもさっと飲める錠剤プロテインは利便性が高いですね。

粉末タイプのように味に強いくせもなく、手軽に摂取できるのも大きな魅力です。

また場所を選ばない錠剤のプロテインは会社でも気軽に摂取出来るので、粉末プロテインとの併用にも向いています。

プロテインをスマートに持ち歩き、理想的な筋肉をつくり上げていきましょう。

       

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