ボルダリング

ボルダリングシューズおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!痛いときはサイズを見直そう!初心者~中級者向けの選び方を解説

 

ボルダリングはシューズがあれば気軽に始めることが出来るため、非常に人気が高まっているスポーツです。シューズは登りやすさに直結しているため、より使いやすいものを選びましょう。

初心者から中級者の人のためのボルダリングシューズの選び方をサイズや種類などに注目してご紹介します。独自に厳選したおすすめのボルダリングシューズもランキングにしましたのでチェックしてみてください。

ボルダリングシューズのサイズは小さめを選ぶ!

ボルダリングする女性ボルダリングシューズは「小さめのサイズを選ぶと良い」といわれています。ボルダリングシューズのサイズ感について詳しく見ていきましょう。

小さなホールドをしっかり踏むため小さいものを選ぶ

ボルダリングシューズは手でホールドをつかむだけでなく、足でホールドを踏むことでバランスを取ります。さらに上のホールドに移動する際にはホールドに足をかけて体を持ち上げます。

手だけではなく足でもホールドをつかむイメージで踏むため、ピッタリしたサイズの靴を履きます。

プロは驚くほど小さいものを選ぶ

プロのクライマーの中には普段履いている靴よりも4〜5cmも小さいサイズのボルダリングシューズを選ぶという人もいます。プロの場合にはホールドもより小さくなるため、しっかり踏むためにこのくらいキツめのサイズを選びます。

初心者なら普段履く靴より1cm小さめが目安

初心者が登るコースはホールドも握りこぶしくらいのものなので、プロが使うものほど極端に小さくなくても大丈夫です。普段履いている靴よりも1cm程度小さいものを目安に選びましょう。靴の中で足の指を丸めた(握った)ような形になります。

靴下を履くか?履かないか?

ボルダリングシューズは基本的に靴下を履かずに素足のまま履く様に出来ています。ですが蒸れ防止などのため、薄手の靴下を履く人も多いです。

マイシューズであればフィット感やホールドを踏んだときの感覚を活かせるように靴下を履かない方がおすすめですし、サイズも選びやすくなります。

我慢できる基準は「1〜2分」

ボルダリングシューズを履いたとき、痛くて耐えられないというサイズではボルダリングを楽しむことが出来ません。ボルダリングシューズは登り終えたらすぐに脱いでしまうため、登っている時間の目安である1〜2分程度我慢できれば問題ないでしょう。

つま先立ちをしてチェック

ボルダリングではホールドを踏むときにつま先に力を入れるという場面が非常に多いです。シューズを履いてつま先立ちが出来るかというのもサイズを確認する手段です。5分ほどつま先立ちが出来れば大丈夫です。

ボルダリングシューズの種類による選び方

ボルダリングボルダリングシューズは締め方と靴底によって種類が分かれます。どの種類のシューズが良いのか、メリットやデメリットをチェックしましょう。

靴の締め方による選び方

ボルダリングシューズには、ベルクロタイプ、靴紐タイプ、スリッポンタイプの3種類があります。

ベルクロは着脱がしやすく、きつさの調節も可能なので便利です。

靴紐タイプは着脱はしにくいですがベルクロタイプよりも細かく調節が出来るのが大きなメリットです。

スリッポンタイプは着脱が最も楽なシューズで柔らかく作られているので足に馴染みやすいですが、長期間使用していると伸びてしまうという恐れがあります。

靴底やつま先の形による選び方

ボルダリングシューズには靴底やつま先にもいくつかの種類があります。つま先が下をむいている「ダウントゥ」はつま先立ちがしやすくなっています。つま先が親指側にカーブしている「ターンイン」は親指に力を入れやすくなっています。

最もオーソドックスなものは靴底がフラットになっているタイプやつま先まで真っ直ぐなストレートなタイプです。初心者はフラット・ストレートのシューズを購入するのが無難です。

初心者〜中級者向けのボルダリングシューズの選び方

ボルダリングをしている女性初級者・中級者向けのボルダリングシューズの選び方はシューズの種類だけではありません。以下のようなポイントもチェックしながら選びましょう。

メーカー

有名なメーカーの商品であれば品質に問題はありません。無名のメーカーのものなどは価格が安くて飛びつきたくなりますが、多くの人が使用しているメーカーの方が信頼性も高く、口コミ評価の件数も多いため多くの情報が得られます。

デザインやカラーリング

自分が身につけるものですから、気に入ったデザインやカラーリングのものを選びましょう。気に入ったものはモチベーションが上がり、より楽しむことが出来るようになります。

ベルクロ・靴紐・スリッポンといった種類もデザインの一つとして考えて選びましょう。

価格

ボルダリングシューズは15,000円〜20,000円程度のものが多いです。あまりに安すぎるものは使いづらい場合がありますので注意しましょう。ネット通販サイトであれば店頭よりかなり安く購入でき、返品交換も可能なので便利です。

口コミや評価もチェック!

ネットの口コミや評価は使用者の生の声を知ることが出来るため、とても参考になる情報です。特にサイズ感は自分と同じ足のサイズの人がどれくらいのサイズのシューズを選んでいるのかを知ることが出来るため、ぜひチェックしておきましょう。

口コミが多いものは多くの人に使用されているシューズなので信頼性が高く、安心して使えます。

ボルダリングシューズおすすめランキング・10位〜4位

人気の高いボルダリングシューズをメーカーや価格、使用感などを参考にしながら10点厳選しました。他のどこにもないオリジナルのランキングでご紹介します。バリエーション豊かなラインナップになっています。

10位:SCARPA DRAGO (スカルパ ドラゴ)

SCARPA DRAGO (スカルパ ドラゴ) (40.5)
SCARPA(スカルパ)
販売価格 ¥17,280(2018年9月21日14時52分時点の価格)

このシューズにこだわって使っている人も多いというほど人気の高い商品です。鮮やかなカラーリングだけでなく、フィット感の良さと柔らかさも特徴です。ダウントゥ&ターンインなので、中級者以上になっても使えます。

「他の靴を履くとこの靴ほどの実力が出せない」というレビューがあるほどのハイエンドなモデルです。

9位:FIVE TEN(ファイブテン) ローグ ベルクロ

FIVE TEN(ファイブテン) ローグ ベルクロ
ファイブテン
販売価格 ¥13,500(2018年9月22日2時34分時点の価格)

ストレート&フラットなボルダリングシューズです。アッパーは足に馴染みやすいレザー素材を使っているので、柔らかく足にフィットして高い操作性を得られます。最初の一足として購入するにはおすすめの商品です。

8位:LA SPORTIVA(スポルティバ) タランチュラ

SPORTIVA(スポルティバ) タランチュラ 10C Blue 41.0
販売価格 ¥15,120(2018年9月21日14時49分時点の価格)

初心者には非常に人気の高いモデルです。価格もそれほど高くなく、アッパーに使用しているスエードレザー素材が柔らかく足にフィットします。履いたときにもクセが無く、耐久性も高いため長く活躍してくれます

7位:LA SPORTIVA(スポルティバ) ソリューション

LA SPORTIVA(スポルティバ) ソリューション 199 ホワイト/イエロー 38
ラ・スポルティバ
販売価格 ¥16,178(2018年9月13日13時8分時点の価格)

ボルダリングのワールドカップチャンピオンから「欠点が無い」と言われたほどの使用感が魅力の一足です。ダウントゥと一体成型型のヒールカップがしっかりとホールドをつかんでくれます。10年以上も人気を保っているロングセラー商品です。

6位:FIVE TEN(ファイブテン) アナサジ ベルクロ

FIVE TEN(ファイブテン) Anasazi VCS アナサジベルクロ ブルー 1400390 BLU 8
FIVE TEN(ファイブテン)
販売価格 ¥20,510(2018年9月13日13時8分時点の価格)

最初の一足として選ぶ人も多いシューズです。オールラウンドに活躍できるロングセラー商品で、甲高・幅広の足の人にもよくフィットします。C4ソールはバランスが良くコントロール性の高さが特徴です。

5位:キャラバン(CARAVAN) アナサジ ハイトップ

FIVE TEN(ファイブテン) Anasazi Hi-Top アナサジ ハイトップ 1400355 GRY 7.5
FIVE TEN(ファイブテン)
販売価格 ¥17,280(2018年9月13日13時8分時点の価格)

伝説的なクライマー、ディーン・ポッター氏がデザインした一足です。足首までしっかりとカバーして足をサポートしてくれます。ステルスC4というフリクション性の高いソールは人気が高く、最初の一足としても中級者向けとしても長く使える商品です。

4位:LA SPORTIVA(スポルティバ) パイソン

SPORTIVA(スポルティバ) パイソン 41.0
販売価格 ¥16,800(2018年9月13日13時8分時点の価格)

1ベルクロが特徴のボルダリングシューズで、足裏の感覚を追求した商品です。つま先を動かしやすく、粘着性とフリクションの高いソールが特徴です。どんな場面でも使える操作性の良さとフィット感の高さが魅力です。

ボルダリングシューズおすすめランキング・ベスト3

ベスト3は全てベルクロタイプがランクインしました。価格も10,000円〜16,000円のものが多く、手頃な価格ながら使いやすく人気が高い商品ばかりです。どのシューズも使いやすく、自信を持っておすすめできます。

3位:Black Diamond (ブラックダイヤモンド) モーメンタム

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) モーメンタム クライミングシューズ Men's BD25110 アッシュ US8.0(26.0cm)
Black Diamond
販売価格 ¥10,692(2018年9月13日13時8分時点の価格)

ブラックダイヤモンドのシューズの中ではシンプルかつベーシックなモデルで、初心者に最適です。フィット感と柔らかさが特徴で、ウェアを着ているような履き心地の良さが特徴です。

グリップ力が高く、初心者はもちろん上級者が使っても満足できるほど操作性が良いので、長く活躍してくれます。

2位:FIVE TEN(ファイブテン)ブラックウィング

FIVE TEN(ファイブテン) Blackwing ブラックウィング 1400388 BLU 6.5
FIVE TEN(ファイブテン)
販売価格 ¥11,800(2018年9月13日13時8分時点の価格)

ハイフリクションのラバーを使ったソールは他のシューズには無いほどしっかりと足を残してくれます。ハイエンドモデル「ドラゴン」をベルクロ仕様にしたタイプのシューズなので、着脱しやすい上に性能の高さが魅力です。

1位:MAD ROCK (マッドロック) M5

[マッドロック] MAD ROCK M5 M5 White (ホワイト/9)
MAD ROCK
販売価格 ¥16,200(2018年9月13日13時8分時点の価格)

幅広タイプなので足が大きめの人でも安心して使えるボルダリングシューズです。ミッドソールは剛性があり、サポート力の高さとフィット感が特徴です。エントリー〜中級者向けのシューズですがハイエンドモデルと同等の高い性能を誇る商品です。

まとめ

クライミングウォールボルダリングシューズは選ぶ商品によってフィット感やホールド感だけでなく、登りやすさも大きく変わります。多くの人に選ばれているメーカーや商品は信頼性が高く、参考になる口コミも多いです。

ボルダリングの際の最も頼りになる相棒として、使いやすく気に入ったシューズを選びましょう。上記のランキングは人気の高い商品から厳選して作成していますので、ぜひ購入する際の参考にしていただければと思います。

       

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