自転車を押す男性

自転車スタンドおすすめ人気ランキング12選を徹底比較!室内用・屋外用をそれぞれ紹介!強風でも倒れないスタンドの選び方も

 

自転車は気軽にいつでも使用できる交通手段として多くの人が所有しています。とても便利な自転車ですがその収納方法に困ってしまう時があります。

外に置いていると強風が吹いた時などは倒れてしまい自転車に傷が付いたり壊れてしまったりということもあるでしょう。室内の場合は限られたスペースを利用してどのように収納すればいいのか迷ってしまいます。

そこで今回はおすすめ人気自転車スタンドを徹底比較していきます。機能性のあるスタンドを手がける「MINOURA(ミノウラ)」のものを中心に室内用・屋外用のスタンド12選をご紹介。強風でも自転車が倒れないスタンドの選び方も一緒に解説していきます。

自転車スタンドの種類

自転車のライト

自転車スタンドにはいくつかのタイプがあります。それぞれ形状が異なり特徴や使い方も違うので自転車を置きたい場所を考えて選びましょう。

  • 横置きタイプ … 横置きタイプは安定性が高い自転車スタンドといえます。自転車の出し入れも簡単で手軽に使用することが可能です。
  • 縦置きタイプ… 前のタイヤをフックにかけ後ろのタイヤはタイヤ受けにのせて自転車を立てに収納するタイプのスタンドです。横置きタイプよりスペースの節約ができるので室内向きといえます。
  • タワー型タイプ … 自転車をかけるタイプのスタンドです。省スペースでの収納が可能。2台同時に収納できるスタンドもあります。
  • フック式タイプ … ステーをフックにかけるだけの収納方法がとても簡単な自転車スタンドです。
  • バイクハンガー … 壁などに設置して自転車をかけておく自転車スタンドの一種。特にロードバイクを家のディスプレイとして飾って保管しておく時に便利です。

自転車スタンドを使うメリット

自転車でロンドンブリッジを走る男性

家の外では壁に立てかけたりして自転車スタンドを使っていない人は案外多いようです。室内に持ち込む場合も、小さいスペースをどのように活用すれば分からず自転車が邪魔に感じることがあります。自転車スタンドを使用するとどのようなメリットがあるのでしょうか。

室内用スタンド

大切な自転車は家の中に入れておきたいものの収納場所に困ってしまいます。室内に保管する場合、スタンドのタイプによっては省スペースで自転車を安全に収納することが可能です。

また、こだわりのお気に入り自転車を持っている人は自転車をディスプレイとして保管することもできます。タワータイプのスタンドや壁に設置するバイクハンガーなどを利用してみるといいでしょう。

屋外用スタンド

屋外に自転車を置く場合、スタンドがあると自転車を楽に駐輪できるだけでなく風が吹いた時などに倒れることがありません。自転車が倒れると自転車が傷ついたり壊れたりしてしまいます。

壁に立てかけるのは不安定な上、自転車も壁も汚れてしまいます。また家の外に数台重ねて立てかけている光景もみられます。数台を一緒に駐輪できるスタンドを使用すれば、置き場所がすっきりするだけでなく自転車も取り出しやすくなります。

自転車スタンドを選ぶ時のポイント

ポイント

自転車スタンドにはいくつかのタイプがありますがどのように選べばいいのでしょうか。選ぶポイントを押さえておけば自転車を安心して収納できる自転車スタンドが見つかります。

どのように収納するのか

自転車スタンドを購入する前に、自転車をどこにどのように収納するのかを事前に把握しておかなければなりません。屋外なのか室内なのかを決めてから選びましょう。

屋外の場合は安定感のある横置きタイプが適しています。室内で横置きタイプを使用することもできますが、比較的スペースを取るので室内での使用は窮屈に感じるかもしれません。

スペースを節約したい場合は縦置きタイプやタワータイプが適しています。横置きタイプの自転車スタンドで収納する場合、畳1枚分ほどのスペースが必要になりますが縦置きタイプは半畳ほどで収納が可能です。

自転車の数は?

家に複数の自転車がある場合は台数も頭に入れておくと選びやすくなります。一つの自転車スタンドで2台以上設置できるものがあるので家族で数台所有している場合は便利です。

1台用のスタンドを何個も買う必要がなく自転車をきれいに並べて収納することができます。屋外に自転車を収納する場合は横置きタイプの方が安定性があります。

室内の場合は2台設置することができるタワータイプのものがあります。しかし上のフックにかける場合に自転車を持ち上げなければならないので、毎日自転車を使用する人は不便に感じるかもしれません。

安定性のある自転車スタンド

安定感のある自転車スタンドは屋外用でも室内用でも選ぶ時の大切なポイントとなります。室内で使用する場合、安定性がなく自転車が倒れてしまっては人にぶつかったり物を壊したりする可能性が出てきます。

屋外でも安定性に欠けるスタンドは自転車が損傷してしまう原因となってしまします。自転車スタンドを選ぶ際は口コミやレビュー評価を参考に安定性があるかどうかも確認しておくとよいでしょう。

縦置きタイプのスタンドは自転車を横置きの状態で収納することも可能ですが、縦置きにした方が安定性があります。室内用の場合はスタンドの脚にゴムが付いているかもチェックしましょう。安定性だけでなく床面に傷がつかないよう保護してくれます。

その他のポイント

その他のポイントとして自転車スタンドの材質にも注目してみましょう。樹脂製は耐久性に優れているので長持ちする上、タイヤにも優しい材質です。

スチール製は屋外で長く使用すると雨などで錆びてしまう可能性があります。壁に設置しないといけない自転車スタンドの場合は、壁に穴を開けられるのかを事前に情報を得るようにしましょう。

タワータイプのスタンドは天井と床に突っ張って固定します。棒が床や天井を傷つけることがないかなどはレビューなどでチェックしておくと安心して使用することができます。また全ての車種に対応していないスタンドもあるので確認してから購入しましょう。

強風でも倒れないスタンドの選び方

自転車のホイール

風が吹いたりして倒れている自転車を見ると落ち込んでしまいます。倒れた時に自転車に傷が付いたり壊れてしまったりという心配があるので、自転車はできるだけ倒れないように収納したいものです。

強風時の対策としてどのような自転車スタンドを選べばいいのでしょうか。強風時に自転車が倒れてしまわないスタンドの特徴として重量が挙げられます。強風に耐えられるような重めのスタンドが適しています。

     
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