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サーフィンワックスおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!温度で使い分けよう!正しい選び方を解説♪保管方法もチェック

 

サーフィンワックスの選び方

青い波でサーフィンする男性

なぜサーフィンワックスが必要?

サーフィンを始めたら、まず絶対に必要なもののひとつがサーフィンワックス。サーフィンボードに塗る滑り止めとして使用します。始めは何を基準に選べばよいのかわからないという方も多いかもしれません。

サーフィンワックスは最近多くのメーカーが取り扱うようになり、メーカーによっても少しずつ特徴が異なります。また、水温によっても使い分ける必要があります。

ここではサーフィンワックスの選び方から、その保管方法までも詳しくお伝えし、最後におすすめサーフィンワックス10選を厳選してご紹介していきます。

季節によって使い分ける方法

サーフィンワックスの種類は大きく分けて5種類あります。その種類によって、対応できる温度が異なります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

BASECOAT(ベースコート)

サーフィンボードに直接塗るサーフィンワックスの下地です。上から塗るトップコート(通常のワックス)の持ちを良くするために使用します。

また、ワックスの種類によっては、ボードに乗せづらいテクスチャーのワックスもあるので、そんな時はベースコートを使用するのがおすすめ。ベースコートを塗らない派の方もいるかもしれませんが、これから本格的に始める方はぜひこの工程に慣れてしまうことをおすすめします。

ワックスがきちんと塗れているかどうかでパフォーマンスが変わってくるので、面倒くさいと思わずにぜひ試してみてください。

COLD(コールド)

日本の真冬である1月~3月に使用するのに適しているワックスの種類。水温の目安としては12℃以下です。メーカーによって多少違いはありますが耐熱最高温度は35℃~40℃くらいです。

COOL(クール)

日本の季節で考えると、春や秋の過ごしやすい時期に向いています。水温が上がり始める3月後半あたりから5月くらいまでと、水温が下がり始める10月~12月くらいまで使用できるでしょう。

水温の目安としては、11℃~17℃くらいです。ちなみに水温はリアルタイムで暑さを反映しません。どういうことかというと、だいたい2ヶ月から3ヶ月後の水温に影響してきます。

ですので、外気の温度がかなり下がる初冬の11月でも、水温はまだ急激には下がらないので比較的過ごしやすい、という状況が起こります。

WARM(ウォーム)

5月から7月くらいの水温に適しています。水温の目安は16℃~25℃。温かい海に向いています。

TROPICAL(トロピカル)

7月~9月のもっとも水温が高い時期に使用するワックスです。だいたい24℃以上の温かい海に入る時に使用しましょう。24℃以上の水温だとだいぶ温かく感じますよね。

このように、水温(季節)によって、使用すべき種類が異なりますので、選ぶ時には気をつけましょう。

ワックスの硬さがそれぞれ異なるので、この法則を無視して使用した場合はワックスが溶け出したり、グリップ力が変わってしまったりします。

サーフィンを純粋に楽しむためにも、正しいワックス選びを覚えておきましょう。

それぞれのメーカーの特徴は?

実は同じサーフィンワックスでも、メーカーによってそれぞれ特徴があります。主要なメーカーの特徴をご紹介しておきましょう。

SEXWAX(セックスワックス)

サーファーならおそらく知らない人はいないであろう超メジャーメーカー

海に近いコンビニにも普通に置いてあったりするので、目にする機会も多いのではないでしょうか。長い歴史を持つメーカーで、ワックスの定着力には定評があります。

”サーフィンワックスサーフィン”(ややこしい?)して、色々使ってきた人も、結局はまたSEX WAXを使うという人も多いのだとか。硬さの種類も豊富です。

STICKY BUMPS(スティッキーバンプス)

ベタっとしたグリップが人気のメーカー。玉になりやすいのも特徴なので、落とす時も楽です。

グリップ力と塗りやすいというのが最大の特徴ですが、加えて美味しそうな香りなのもテンションが上がります。ココナッツ、ストロベリー、グレープ、オレンジなど香りも豊富です。

FU WAX(フーワックス)

最強のグリップ力!という呼び声の高いメーカー。他のサーフィンワックスに比べ、高価格にもかかわらず一度使うともう他のワックスには戻れないのだとか。粘着性に富んでいるため”最強”と呼ばれる所以なのです。

他のメーカーのスポンサーがついているプロサーファーですらこっそり使っているという噂はいかに?パフォーマンスにまで自信が持てるほど一目置かれているメーカーです。

Green Fix(グリーンフィックス)

このサーフィンワックスの最大の特徴は、石油を原料としたワックスではないということです。オーガニック素材を使用しているので海を汚したくないというエコサーファーにぴったりです。

また熱に強く溶けにくいことも特徴です。フランス生まれの人気サーフィンワックスです。

サーフィンワックスの保管方法は?

疑問を持つ女性

意外とやってしまいがちなのが、車に入れっぱなしでドロドロに溶けてしまったというオチ。では、そもそもどのような場所にどのように保管しておくのがベストなのかをご紹介します。

保管場所

サーフィンワックスは前述した通り、種類によって耐熱温度は異なります。が、いくら真夏仕様のTROPICALでも、クーラーの切れた夏の暑い車内では液体化してしまいます。

直接日光の当たらない涼しい場所に保管しておくのがベストです。

WAX用ポーチ

うっかり車内に置き忘れた時に強い味方になってくれるのが「ワックス専用ポーチ」です。保冷機能素材を使用したケースで、中に保冷剤を入れておくことができます。

またポーチの素材自体が柔らかいので、ボードケースの中にサーフィンボードと一緒にいれてもボードが傷つきにくく安心です。

これなら真夏の暑さや、車内でも溶けにくく保管することができます。

おすすめサーフィンワックスランキング10選 第10位~6位

ランキング

それではいよいよおすすめのサーフィンワックスをご紹介していきましょう。まずは第10位から6位です。

第10位 Sticky Bumps ワックス Original

Sticky Bumps ワックス Original Warm
StickyBumps(スティッキーバンプス)
販売価格 ¥270(2018年9月23日12時21分時点の価格)

ほどよいべたつき感が人気の商品。ベースコートと併せて使用するとより効果的です。四角い形も塗りやすいと評判です。

第9位 SEXWAX ワックス CLASSICS 2個セット

SEXWAX ワックス CLASSICS TROPICAL 2個セット グレープの香り
SEXWAX(セックスワックス)
販売価格 ¥605(2018年9月23日0時43分時点の価格)

前述した通り、サーフィンワックス老舗ブランドの「SEXWAX」。スタンダードなワックスで、リピーター続出で長年愛され続けているブランドです。

ラベルの色によってワックスの種類が分けてあります。香りも他にココナッツ・ストロベリー・オレンジがあります。

第8位 サーフオーガニックワックス SURFIN SURF サーフ サーフィン ワックス

Surf Organicは、オーストラリア・シドニーにあるサーフブランドで、パッケージもリサイクルペーパーを使用しています。

また、Surf Organicは売上の1%を環境保護活動団体に寄付しています。

原料は主に大豆(遺伝子組み換えでない)で、素材にもこだわりがあるワックス。地球と共存しながらサーフィンを楽しもうというエコサーファーにはぴったりです。

第7位 FU WAX(フーワックスフワックス) SURF WAX(サーフワックス) (サマークール(水温17℃~21℃))

FU WAX(フーワックスフワックス) SURF WAX(サーフワックス) (サマークール(水温17℃~21℃))
FU WAX(フーワックスフワックス)
販売価格 ¥968(2018年9月23日0時47分時点の価格)

これが噂の”脅威の粘着性”といわれるFU WAXのサーフィンワックスです。プロサーファーである、あのケリー・スレーターも愛用していることは有名です。

他のワックスに比べて多少高価格であるものの、その性能の良さで一度使うと他に戻れなくなるのだとか。

この粘着性が出るレシピは極秘で、ブラジルでハンドメイド製造していることも特徴です。

第6位 Famous サーフワックス

Famous サーフワックス Warm
Famous(フェイマス)
販売価格 ¥250(2018年9月23日0時38分時点の価格)

まずは何といってもコストパフォーマンスの良さ!でも価格だけではなく、塗りやすさ、グリップ力においても愛用者が多いというワックスです。

香りが好きだという声も多数です。

おすすめサーフィンワックスランキング10選 第5位~第1位

ではいよいよ第5位から1位の発表です!ここから先はおすすめしている人多数の王道商品です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

第5位 TERRA WAX テラワックス サーフワックス/サーフボードワックス サーフボード滑り止め サーフィン用品

最近はエコなワックスが増えていますが、このTERRA WAXが世界で一番初めに地球環境について考慮したワックスの販売を始めたといわれています。

自然無害の”土に還る”成分をブレンドし、サーフィンを楽しんだ後のことも考えたワックスです。

第4位 グリーンフィックス サーフワックス

グリーンフィックス サーフワックス Warm D201052
GREENFIX(グリーンフィックス)
販売価格 ¥410(2018年9月23日0時33分時点の価格)

このサーフィンワックスの最大の特徴は”熱に強く溶けにくい”ということです。天然素材のみを使用し、グリップ力も考慮してあるワックスです。

フランス人サーファーが開発したブランドなので、サーファーが抱える悩みを一手に解決した商品だという評価が多いです。

第3位 STICKY BUMPS / スティッキーバンプス ORIGINAL WAX スキムボード サーフィン ワックス

STICKY BUMPS/スティッキーバンプス ORIGINAL WAX スキムボード サーフィン ワックス TROPICAL
STICKY BUMPS / スティッキーバンプス
販売価格 ¥302(2018年9月23日0時31分時点の価格)

プロサーファーにも愛用者が多いことで知られるSTICKY BUMPS。柔らかなテクスチャーで粘着性に富むのが特徴です。

トップコートはもちろん、他のメーカーを使用している人もベースコートはSTICKY BUMPSの愛用者が多いようです。STICKY BUMPのW使いでより高い効果を期待できますのでぜひお試しを。

第2位 FU WAX(フーワックス) SURF WAX(サーフワックス) クール(水温13℃~18℃)

FU WAX(フーワックス) SURF WAX(サーフワックス) クール(水温13℃~18℃)
FU WAX(フーワックス)
販売価格 ¥969(2018年9月23日0時29分時点の価格)

すでにおすすめしている商品の中にも出てきた噂の粘着力を誇るFU WAXです。

一般的に販売しているワックスの3倍近くの価格なので、サーフィン初心者の方は疑問に思うかもしれません。その理由のひとつは手作りで、生産数が少ないこともあるでしょう。

また、このワックスは一般的はワックスとは塗り方が異なります。ワックスを縦にしボードにゴリゴリと押しつけ厚みを増していくのが一般的な塗り方です。

FU WAXは横に滑らせていくと、やがてワックスが糸状に変わってきます。これで完成!厚塗りをしなくても”鬼グリップ”で、少量で長持ちします。これを考えるとコスパも悪くないので一度は試していただきたい商品です。

第1位 SEX WAX セックスワックス サーフィン ワックス Quick Humps クイックハンプス QuickHumps

SEXWAX ワックス QUICK HUMPS 3X グリーン
SEXWAX(セックスワックス)
販売価格 ¥250(2018年9月23日0時27分時点の価格)

1970年代にカリフォルニアでサーフショップを営んでいたMR.ZOGにより開発され、以来サーファーなら知らない人はいないであろうという老舗ブランドです。

粘り気、グリップ力、価格の三拍子揃った老舗ブランドのワックスは、サーファーなら一度は使ってみて欲しい商品です。このSEXWAXは種類はもちろん塗り方によってカスタマイズがしやすいワックスでもあります。

ベースコートからしっかり塗りこむとグリップ力がぐっと上がりますのでお試しを。

また、香りが好きだという愛用者も多くいます。車内やバッグに忍ばせれば、それだけで癒されるとても良い香りです。4種類の香りの中でもココナッツ好きが多いようですね。

サーフィン初心者の方ならまずはSEXWAXでワックスの加減を実際に体感し、その後FU WAXを使用してみることをおすすめします。

おわりに

サーフィンする女性

サーフィンワックスのおすすめ10選をご紹介してきました。好みは人それぞれかなり個人差はあると思いますが、グリップ力に定評があるものはわりと共通しているといえるでしょう。

どんなサーフィンワックスを使用するかでサーフィンの技術力も変わってくる!といっても過言ではありません。でも一番大切なのは、実際に使ってみて自分との相性の良いワックスを見極めることです。

ぜひ試行錯誤しながらサーフィンワックス選びを楽しんでみて下さい。

       

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