サーフボード

ロングボードおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!初心者でも失敗しない選び方を教えます!【裏技】

 

サーフボードの中でも最も安定感があるロングボード(9フィート以上)は初心者におすすめのボードです。

サーフボードは上級者程こだわりのブランドを持ち、LOST、RIP CURL、ドナルドタカヤマなど数々のブランドが名を連ね初心者には選択が難しいもの。

またロングボードにはシングルフィンやスタビライザーといった種類があり、厚みや幅も様々……そこで今回は初心者でも乗りやすく失敗しない選び方を伝授します。

ロングボードで波をとらえ魅力あふれるサーフィンの虜になりませんか。

ロングボードの選び方

初心者がロングボードを選ぶ際に着目する点は「安定性」になるでしょう。何よりまずはしっかりと波をとらえボードに乗ることが大切になるからです。

長さは9.2フィート以上がおすすめ

サーフィンをする女性、ビーチにいるサーファー

ロングボードは9フィート以上のボードを指し、元々長さがある為に直進性に優れ初心者向きのボードです。

長さが出るほど安定性が生まれ波も捕まえやすくなっていきます。とはいっても長ければそれだけ重くなり、持ち運びが大変になっていきます。

初心者には長くても9.5フィートまでの長さが扱いやすくおすすめです。

幅は広めの物を選ぶ

幅も長さ同様に安定感に繋がっていきます。

幅が広いほどパドリングが楽に出来て、更に安定した姿勢を保つことが出来るので初心者の場合は通常サイズより広めの50cm以上を選ぶと良いでしょう。

しかし幅に関しても広ければいいという訳にはいきません。広すぎる幅は動きを制限してしまい、俊敏な動きがとりにくくなります。

体の大きさにもよりますが、52cm前後を目安に選びましょう。

浮力の出やすい厚いものを選ぶ

青い波でサーフィンする男性

厚みはボードの浮力に関係しています。厚いほど浮力が生まれテイクオフがしやすくなります。

素早く動く機動性は薄いボードの方がありますが、初心者は安定性のある方が波に乗りやすくなる為、厚みのあるボードを選ぶと良いでしょう。

ロッカーは弱めの方が安定する

ロッカーは板の前にあるノーズロッカー、後ろについているテールロッカーがあります。

ロッカーとはボードの反りの事で、特に初心者はノーズロッカーの反りが弱いものがおすすめです。

ロッカーが強ければスピードが出やすくなりますが、反面ぐらつきやすく初心者ではパドリングが難しくなります。

始めはパドリングのしやすい弱めのロッカーがおすすめです

とは言え、ロッカーの反りが強ければぐらつきやすくなりますが、パドリング時の力は軽減されます。パドリング時に力不が気になるという人は、ノーズロッカーを少し強めにするのもいいでしょう。

レールはミディアムがおすすめ

サーフィン

ボードはレールで決まるともいわれます。レールはボードの側面の事で大きく下記の3種に分けられます。

  • ロー(テーパー)
  • ミディアム
  • ボキシー(フルレール)

ローはレール部分が薄く浮力が少ないので、安定性がない分水に食い込ませやすく、回転系の技がしやすいです。

ボキシーはレールの削りが弱く浮力が高い分、反発力も強いです。体重移動などの練習用に使用するにはおすすめですが、強い脚力が必要になってきます。

ローとボキシーの間で初心者におすすめなのがミディアムです。強い癖もなく扱いやすいボードで、浮力や操作性の両方を併せ持っています。

ロングボードのフィンの種類で選ぶ

サーフボードにはフィンがついています。大きく分けてシングルフィンとスタビライザー(フィンが3本)に分ける事が出来ます。

スタビライザーはアグレッシブな波乗り用

サーフィン

フィンが3本ついているスタビライザーは回転しやすく、よりボードがコントロール可能となります。

技を決めやすく上級者に向いているといわれますが、ショートボードのように動きを楽しみたい、練習したいという人はスタビライザーがおすすめです。

ロングボードを使用している人もショートボードのように動きを楽しむ事が出来ます。

シングルフィンは安定して波に乗れる

シングルフィンの場合は機動性は低くなりますが、ゆっくりと長く波に乗ることが出来ます。

一般的にシングルフィンのボードは重く安定性があります。テイクオフがしやすくさらにスピードも出るので波を捕まえやすいのです。

その後も安定して波に乗りやすくバランスがとりやすいという長所を持っています。

その為、初心者はシングルフィンを使用ししっかり波を捕らえる事から始めた方が上達も早いでしょう。

上級者でも安定感や重量感、ゆったりした乗り心地からシングルフィンを愛するサーファーも多いです。

ロングボードおすすめ人気ランキング10位~7位

安定性がありながらも動きを楽しめるボードがランクインしています。

ロングボードでもよりアクティブに……ショートボード人気が高まる現代を反映した人気商品といえますね。

10位には全てがセットになったロングボードが選ばれています。これからサーフィンを始める人には嬉しいセット内容になっています。

10位:ロングボード9’0 クリアセット◆SCELL

全てが揃った9フィートロングボードのセットで、ロッカーも弱めで操作しやすいボードです。

ボードはシェイプする人によって大きく変わるといわれていますが、こちらは30年のシェイプ歴を持つ東島善寿が監修したボードです。

サーフィンの本場オーストラリアブランクスを使用硬めのしっかりしたグラッシングが特徴です。

9位:Funktion EPS ロングボード 9’0″ Tint Yellow 

Funktion EPS ロングボード 9'0
Funktion
販売価格 ¥55,080(2018年9月27日2時40分時点の価格)

ロッカーが弱めで絶妙なフロント寄りバランスによりパドリングがスムーズに行える9フィート(274cm)のボードです。

極厚のEPS(発砲スチロール)から削ったノーズキックを使用しているので、パドリングも楽に出来ます。

テール部分に木製のテールブロックを使用しているので、テール破損にも強いのも魅力です。

8位:SURFTECH/サーフテック トゥルハーストサーフボード 

長さ9.2フィート(279cm)、幅57.1cm、厚さ6.8cmのスタビライザーフィンのロングボードです。

WLTチャンピオンハーレーイングルビーの天才シェイパー(ビリートゥルハースト)のデザインで、高いパフォーマンスを生み出す事が出来るロングボードです。

細めのアウトラインが特徴で、スピード感あるサーフを楽しむ事が出来るでしょう。

7位: ドナルドタカヤマ IN THE PINK 9’3

ロングボード SURFTECH HAWAIIAN PRO DESIGNS ドナルドタカヤマ IN THE PINK 9'3
ドナルドタカヤマ
販売価格 ¥214,434(2018年9月27日2時37分時点の価格)

長さ9.3フィート(281cm)、幅58.42cm、厚さ7.8cm、パドリングやテイクオフに安定性を持たせるスカッシュテイルになっています。

サーファーレジェンドのドナルド・タカヤマ氏のノウハウが詰め込まれた人気のロングボードです。

独特のダブルエッジ調レールデザインで上級者からも愛されるロングボードです、

ロングボードおすすめ人気ランキング6位~4位

ドナルド・タカヤマのボードは乗りやすく質がいいので人気が高いですね。

1970年代に流行したラハイナも人気が復活し、バージョンアップしたロングボードを発売しています。

6位:Hawaiian Pro Designs IN THE PINK

Hawaiian Pro Designs(ハワイアンプロデザイン) IN THE PINK サーフボード [WHITE/BLACK] 9'0
Hawaiian Pro Designs(ハワイアンプロデザイン)
販売価格 ¥139,000(2018年9月27日3時14分時点の価格)

伝説のサーファーであるドナルド・タカヤマ氏ブランドのIN THE PINKモデル。

長さ9フィート(274cm)、幅58.1cm、厚さ7.6cmサーフテックの最新素材TLPCを使用しているので軽く耐久性に優れています。

浮力が強くテイクオフしやすいボードです。IN THE PINKモデルはノーズライドがしやすいといわれており、定番のモデルとして初心者から上級者までおすすめのボードです。

5位:サーフボード ラハイナ/LAHAINA 9’2 ロングボード 

サーフボード ラハイナ/LAHAINA 9’2 ロングボード バンブー クラシック ノーズラ
ラハイナ(LAHAINA)
販売価格 ¥79,900(2018年9月27日2時43分時点の価格)

長さ9.2フィート(279.4cm)、幅58.4cm、厚さ7.94cm、レールはソフトミディアム、面積が大きく波をつかみやすいスカッシュテールと安定性の高いロングボードです。

更にロッカーは弱めでシングルフィンになっておりテイクオフがしやすいボードといえます。

軽さとしなりが特徴で、程度の小波でも使用可能です。手作業で作られるバンブーの色味が良い味を出しています。

4位:ALMOND SURFBOARDS  SURF THUMP 

ALMOND SURFBOARDS アーモンド サーフボード SURF THUMP サーフサンプ 9’4 [5302] サーフボード ロングボード
ソエダ
販売価格 ¥235,000(2018年9月27日2時23分時点の価格)

カリフォルニアブランドのアーモンドはMADE IN USA製の人気ブランドです。

長さ9.4フィート(284.48cm)、幅58.42cm、厚さ7.78cm、レールはミディアムでロッカーは弱め、と初心者におすすめのロングボードです。

シングルフィンで長く波を捕らえる事が出来るのも魅力です。アーモンドはアパレルなどに力を入れているのでアーモンドでコーディネートを楽しむのもいいでしょう。

ロングボードおすすめ人気ランキング3位~1位

上位には人気サーフブランドがランクインしています。

見た目に特化したもの、安全性に特化したもの、質に特化したものなどそれぞれ大きな特徴があり、選ぶポイントが分れるランキングとなりました。

3位:Chocolate Fish チョコレートフィッシュ サーフボード 

Chocolate Fish チョコレートフィッシュ サーフボード Pintail ピンテール 9'4 ロングボード シングルフィン
san ocean
販売価格 ¥248,400(2018年9月26日15時42分時点の価格)

テールのコントロール性が高いピンテールが特徴のチョコレートフィッシュ。

シングルフィンが人気のカリフォルニアブランドでスタイリッシュなデザインが初心者から上級者まで愛されています。

見た目もさることながら安定感や重量感に特化しておりロングの魅力が詰まったボードです。

2位:FROW 9’0 ロングボード SOFT サーフ

【ソフトボード】FROW 9'0 青●ロングボード SOFT サーフ
FROW
販売価格 ¥39,204(2018年9月26日15時29分時点の価格)

安全性が高く、サーフスクールで使用される初心者用のロングボードです。

長さ9フィート(274cm)、幅58cm、厚さ8cmと安定感に優れ、初日でもテイクオフが出来るボードとして人気があります。

軽くて柔らかい素材で浮力が強く、パドリングも楽に行う事が出来ます。波に乗る第一歩に一押しのボードです。

1位:ロングボード ドナルドタカヤマ ハワイアンプロデザイン

ロングボード ドナルドタカヤマ SURFTECH HAWAIIAN PRO DESIGNS BEACH BREAK 9'0
ドナルド タカヤマ
販売価格 ¥194,512(2018年9月26日15時27分時点の価格)

長さ9フィート(274cm)、横幅56cm、厚さ6.8cmのロングボード。

レジェンドと呼ばれるドナルド・タカヤマ氏のブランドでクオリティの高さに定評があります。

テールは波の力をしっかりキャッチするスカッシュテールになっており、ロッカーは少し強めに入っています。

ただ乗るだけじゃ物りない、アグレッシブに波に向かいたいという人におすすめのボードです。

安定感!ロングボードでしっかり波を捕らえよう

サーフィンする男性安定して長く波に乗りたいのか、ショートボードのようにアクティブに楽しみたいのかで選ぶべきロングボードの形は変わってきます。

ショートボードやミドルボードと比較して安定性の高いロングボードは、サーフィンを始める初心者に最適なボードです。だからといってロングボード=初心者という訳ではありません。

ロングボードの重量感ある乗り心地に魅了されている上級者は多数存在し、自分のサーフィンスタイルとして愛しています。

ロングボードで海への一歩を踏み出し、自分の理想のサーフィンを目指しましょう!

       

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