サーフボードを持つ男性

サーフィン用デッキパッドおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!滑り止め以外にも意味がある♪選び方&貼り方のコツも解説

 

多くの人が愛用しているデッキパッドは、ボードの後ろを置く部分に貼り付ける事で滑り止めの役割を果たします。

GORILLA GRIPやDAKINE、Freakなど多くのメーカーがデッキパッドを販売しており、デザインやサイズも豊富に揃っています。

しかしデザインやサイズだけで選ぶと、後々の後悔に繋がるケースが多いので選ぶ際は注意が必要です。

サーフィン用デッキパッドのおすすめ人気ランキングや失敗しない選び方、そして難しいといわれているデッキパッドの貼り付け方をしっかり伝授します!

サーフィン用デッキパッドの選び方

デッキパッドを選ぶ際に注目すべき点は3つあります。

デッキパッドは短いスパンで交換するものではないので、妥協せずに納得のいくものを選びましょう。

好みのデザインを選ぶ

青い波でサーフィンする男性

デッキパッドを好みのデザインだからという理由のみで選ぶのはおすすめ出来ませんが、自分好みのデザインを選ぶというのはサーフィンを楽しむ上で大切な事です。

通常はボードの購入時にデザインやサイズを合わせて購入しますが、後日購入するという場合は自分のボードに合ったデザインかしっかり吟味しましょう。

デザインの雰囲気は合わせやすいですが、カラーの組み合わせはなかなか難しいものです。

カラーの組みあわせに迷ったら、配色パターンのサイトなどを参考にするとしっくりくるカラーの組合わせを選べるかもしれません。

アレンジしやすいのは分割タイプ

デッキパッドには1ピースのものから5ピースのものまで、様々なサイズがあります。

通常はボードの横幅に合ったデッキパッドを選びますが、3ピースや5ピースといった分割されたタイプのものはボード幅に合わせる事が出来るので、自分好みにアレンジが出来ます。

またデッキパッドを少し離して貼り付ける事でグリップ力も上がります。

剥がれにくいのは1ピース

デッキパッドの裏はボードに張り付ける為の粘着性を持っています。

デッキパッドの粘着力に関しては各メーカーによって差が出てくる点ですが、より剥がれ難さを重視するのならば分割されていない1ピースの物を選びましょう。

しかし1ピースであっても、初心者が自分でデッキパッドを貼り付ける場合は難易度が上がるので注意が必要です。

夏場のサーフィンを楽しむなら硬すぎる素材はNG

サーフィン

デッキパッドの素材についても各メーカーによって差が出る部分です。

凹凸の形も様々で、使用されている素材によっては硬さを感じるものもあります。

ウェット着用時には問題ありませんが、夏場に水着でサーフィンをする人は、デッキパッドがあまりにも硬すぎるとパドリングの際に膝に痛みを感じてしまいます。

素材選びは好みの分かれる所ですが、硬い素材を選ぶ際は注意が必要です。

サーフィン用デッキパッドは滑り止め以外にも役割を持っている

ビーチ

デッキパッドの主な役割は「滑り止め」ですが、滑り止め以外の役割も持っています。

ワックスの使用量を減らす

滑り止めを貼る事でワックスを使用する手間が省けると同時に、使用するワックスの量も減らす事が出来ます。

サーフィン用のワックスには石油由来成分のパラフィンが使用されており、ワックスの量を減らす事で環境にも優しくなれるといわれています。

ワックスとの違いはキック部分にある

同じ滑り止め効果のあるワックスとの違いは、キック部分にあります。

特に上級者にとって重要なキック部分は各メーカーごとの特徴が出る部分です。キック部分の高さは技を掛ける際に使用する部分となり、ワックスでは存在しない部分となるのです。

しかしキック部分の使用に関しても個人で好みが分れるので、一概にキック部分の高さがあるから良いとは言い切れません。

サーフィン用デッキパッドの貼り付け方

サーフボード

自分でデッキパッドを貼る場合、どの位置にどのように貼ればいいのでしょうか。

失敗しない貼り方のキーワードは丁寧な作業です。

デッキパッドを貼る前にボードを綺麗にする

デッキパッドの粘着力を上げる為に、ボードは綺麗に汚れを拭き取っておきましょう。特にワックスなどはきちんと取り除いておきます。

新品のボードでも軽く埃などを払った方がいいですね。

デッキパッドを貼る位置を確認する

ボードが縦方向に見える位置に立ち、デッキパッドの保護シールが付いたままの状態で位置を決めていきます。

ボードの横に立って作業をする人が多いですが、横からの作業はデッキパッドを貼る位置がずれやすくなるので注意をしましょう。

デッキパッドはボードの回転系の技が決まりやすいように、なるべく後ろ側に張り付けるというのが定石ですが、初心者の場合はあまり後ろになり過ぎない方がいいでしょう。

位置を確認する時の注意点は下記の通りです。

  • 上級者はなるべくテール寄りに付け、初心者はあまり後ろになり過ぎない位置に付ける
  • リシューカップを覆わないようにする
  • 分割タイプは少し隙間を開けるとグリップ力が上がる
  • 鉛筆などで軽く印をつけておくとズレにくい

デッキパッドを貼り付ける

位置が決まったらデッキパッドを貼り付けていきますが、ここでもいくつかの注意点があります。

分割タイプの場合は真ん中のパーツから作業を開始し、位置やバランスを確認しながらサイドを貼り付けていきます。

保護シールは一気に剥がさず少しずつ剥がし、空気が入り込まないように気をつけながらボードに張り付けていきましょう。

貼り付ける時、デッキパッドの貼り付け部分にドライヤーを当てながら作業を行うと、粘着力が上がります

デッキパッドを貼り付ける時の注意点は下記の通りです。

  • 保護シールを一気に剥がさない
  • 接着面は手で触らない
  • ボードとデッキパッドの間に空気が入らないようにする
  • ドライヤーの熱を当てて作業をすると剥がれにくくなる
  • 貼り付け作業が終わったら圧をかけて密着させる

サーフィン用デッキパッドおすすめ人気ランキング10位~4位

ここからは人気の高いデッキパッドをランキング形式で紹介していきます。

プロサーファーのシグネチャーモデルも人気が高いですね。

10位: ショートボード用 GORILLA GRIP OZZIE

GORILLA GRIP デッキパッド ショートボード用 OZZIE(BRAINS,OZZIE(1ピース))
GORILLA GRIP
販売価格 ¥5,984(2018年10月17日0時24分時点の価格)

個性派に人気のデザイン性に優れたオーストラリアブランドGORILLA GRIP(ゴリラグリップ)の1ピースデッキボードです。

サイズは長さが約310mmで幅が295mmです。素材は速乾性に優れ最軽量といわれるEVA素材を使用しています。またダイヤモンド形状のグルーヴは強いグリップ力を発揮してくれます。

9位:Funktion デッキパッド SHORT MODEL PAD FK-PAD-ST

Funktion デッキパッド SHORT MODEL PAD  FK-PAD-ST
Funktion
販売価格 ¥1,980(2018年10月17日0時21分時点の価格)

Funktionの3ピースデッキパッドは長さ345mm、キック部分の高さが20mmです。フラットアーチ構造となり、粘着力の強い3M製最上グレード9448接着シートを使用しています。

特徴的なのはベース部分の起伏のあるカットで、トレフィクションを最大にし強いグリップ力を生み出しています。踏み込んだ感覚が伝わりやすいと好評を得ています。

8位:FCS デッキパッド・JULLIAN WILSON BLUE-CAMO

FCS(エフシーエス)デッキパッド・JULLIAN WILSON BLUE-CAMO
販売価格 ¥5,616(2018年10月17日0時20分時点の価格)

世界トップクラスのWCT選手ジュリアン・ウィルソンのシグネチャーモデルです。長さは293mmで幅は297mmです。

抵抗を抑える為に多数の穴をあけており、裏の感度を失わないように極薄の設計になっています。人間工学に基づいたデザインが強いグリップ力を生み出しています。

7位:DESTINATION サーフボード用デッキパッド FRONT

DESTINATION(デスティネーション)サーフボード用デッキパッド FRONT
DESTINATION(デスティネーション)
販売価格 ¥5,011(2018年10月17日0時18分時点の価格)

カリフォルニアブランドのDestination(デスティネーション)は多くのサーファーに愛されるブランドです。こちらはテール部分ではなくフロント部分に貼るデッキパッドです。

長さは310mmで最大幅は310mm です。凸凹が深くグリッド間隔が広いので、強いグリップ力を持ちながらも薄く超軽量の作りとなっています。

6位:TOOLS デッキパッド JOB ジェイミー・オブライアン シグネイチャー モデル

TOOLS (ツールス) サーフボード用 デッキパッド JOB ジェイミー・オブライアン シグネイチャー モデル 【Black×Purple】 DECK
TOOLS (ツールス)
販売価格 ¥2,800(2018年10月17日0時14分時点の価格)

TOOLS(ツールス)は日本を代表するサーフブランドで多くのプロサーファーをサポートしています。3ピースタイプのデッキパッドで3M社製の強い粘着シートを使用しています。カラバリも豊富なので使用する事で個性が出るデッキパッドです。

RedBullのビデオシリーズ「Who Is JOB」でクレージーな魅力を発揮したプロサーファージェイミー・オブライアンのシグネイチャーモデルとして人気を集めています。

5位:Dakine デッキパッド Evan Gieselman 

Dakine Evan Gieselman Pro Pad One Size ブラック
Dakine
販売価格 ¥14,650(2018年10月17日0時13分時点の価格)

人気ブランドDakine(ダカイン)からは5ピースタイプのデッキパッドがランクインしています。長さが350mmで幅は300mm、キック部分は250mmとなっています。

フロリダのプロサーファーエヴァン・ガイゼルマンのシグネチャーモデルで、3M製高品質の接着面を使用しているので剥がれにくく、5ピースに分かれているので自分に合ったアドリブが可能です。

4位:DESTINATION SURF デッキパッド KEITH MALLOY 14

DESTINATION SURF(ディスティネーションサーフ) デッキパッド KEITH MALLOY 14(キースマロイ) RECYCLE
DESTINATION SURF(ディスティネーションサーフ)
販売価格 ¥4,860(2018年10月17日0時8分時点の価格)

カリフォルニアブランドDestination(デスティネーション)の5ピースタイプのデッキパッドです。3M製最高級グレードの接着面を使用し剥がれにくくなっています。

長さが320mmで幅は320mm、キック部分は350mmです。グリッドピッチの幅が広くとれるので、グリップ力を保ちつつもノンデッキのような使用感が人気です。

サーフィン用デッキパッドおすすめ人気ランキング3位~1位

ランキングトップ3を見ていきましょう。

最も使いやすく主流となっている3ピースタイプのものが選ばれています。

3位:FREAK フリーク  デッキパッド PHANTOM 

FREAK フリーク デッキパッチ デッキパッド PHANTOM ファントム (ブラック)
FREAK
販売価格 ¥6,318(2018年10月17日0時7分時点の価格)

軽くて耐久性がある事で支持を集めているアメリカブランドFREAK(フリーク)のデッキパッドは長さが325mmで幅は300mm、キック部分は30mmのサイズです。

国内では小波でもスピードが出しやすいFISH系ボードが人気ですが、フリークのファントムはそんなFISH系ボードにも対応しています。

またFREAKの独自開発したクロスカッティング製法は、強度のグリップ力を誇るとして本国アメリカでも話題になっています。

2位:UPALL サーフィン デッキパッド スリーピース 

UPALL サーフィン デッキパッド スリーピース サーフボード (赤)
UPALL
販売価格 ¥2,180(2018年10月17日0時5分時点の価格)

シンプルさが人気の3ピースデッキパッドは、赤と青と黒の3色展開でいずれも単色なのでどんなボードにも合わせやすいデザインとなっています。

サイズは最大横幅が約305mmでキック部分は28mmです。3M製の防水粘着テープを使用しているので粘着力が強いのも魅力です。

またデッキパッドのセンター部分がアーチ構造になっているので、裏へのフィット感に優れています。

1位:ロゴ無し サーフィン デッキパッド  スリーピース 

ロゴ無し サーフィン デッキパッド テールパッド スリーピース 3P サーフボード ショート ファンボード (グレー)
NOLOGO SURF
販売価格 ¥1,980(2018年10月17日0時2分時点の価格)

人気1位はシンプルで合わせやすい王道の3ピースデッキパッドが選ばれています。全15色とカラバリも豊富ですが、レトロ感が出せるブラックカラーのデッキパッドが1番人気です。

最大幅は約305mmで長さは320mm、キック部分の高さは28mmです。ブランド品ではありませんが使い心地が抜群にいいと多くのサーファーに支持を得ています。

3M製の防水粘着テープを使用しているので剥がれにくく、センター部分はアーチ状になっており程よく足裏にフィットします。こだわりのブランドがなければ一押しのデッキパッドですね。

デッキパッドを上手く利用してサーフィンを快適に楽しもう

サーフィンする男性

サーフィンを楽しむためには幾つかのアイテムが必要ですが、デッキパッドはより快適に波に乗るためのアイテムです。

またワックスの使用量を減らす事にもなるので、自然に優しいアイテムともいえます。

自分にあったデッキパッドを選び、愛用のボードをより快適にカスタマイズしたいですね。最高のコンディションで思い切り波を楽しみましょう。

       

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