水泳をする男性

スイミングヘルパーおすすめ人気ランキング8選を徹底比較!泳ぎの型を覚えるのにピッタリな練習用具♪基本の使い方も解説

 

スイミングヘルパーは泳ぎの練習をするのに最適なアイテムです。

スイミングヘルパーは、泳げるけれども更に泳ぎを上達させたいという人や、全く泳げないので泳げるようになりたいという人をしっかりサポートしてくれるでしょう。

スポーツメーカーのMIZUNO(ミズノ)やarena(アリーナ)などをはじめ多くのメーカーが、ビート板やアームヘルパーなど様々な商品を発売しています。

その中でもおすすめのスイミングヘルパーを厳選しました。正しい使用方法や注意点もお見逃しなく!

スイミングへルパーの種類と使い方

フィットネス水着を着てストレッチする女性

スイミングヘルパーというと、真っ先に思い浮かぶのはビート板やアームヘルパーではないでしょうか。

実はその他にも水泳をサポートするヘルパーが多数存在しています。中にはサポートしつつ筋肉トレーニング用にも使用可能なアイテムもあります。

王道のビート版はマルチに活躍

ビート板は手を置きバタ足や平泳ぎのキックなどの練習に使用されます。

基本の使用方法はビート板の半分ほどの位置に両手を乗せて、親指が前方を向くように少し手を開きます。肘が曲がらないようにして、頭を水につけます。

顔をつけずに使用する場合は、ビート板の先端に両手を乗せて、親指が前方を向くように少し手を開きます。肘はビート板の上に乗せます。

顔をつけずに使用すると水の抵抗が大きくなり、沈みやすいと感じる事がありますが、ビート板の先端を少し浮かせ気味に使用する事で下半身が浮きやすくなります。

またビート板は足の間に挟んで手の練習をする事も可能です。この方法は泳ぐ練習のみならず筋肉強化のトレーニングとしても有効で、アスリートも行っているトレーニング方法になります。

水に慣れたい人はアームヘルパーがおすすめ

水泳、スイミング、飛び込み台

基本的に顔が水につかないように体をサポートする役割を持っているのがアームヘルパーです。水深が深く足が届かない場所でも体をバランスよくキープしてくれます。

アームヘルパーは主に子供が事故防止の為に使用するケースが多いですが、大人用も多数販売されています。水に慣れたい人や、水中での動きの感覚をつかみたい人におすすめです。

アームヘルパーは上腕二頭筋から腕の付け根部分に装着して使用します。この装着位置がずれて肘の近くになると、両腕だけが浮いて頭も水中に沈んでしまう危険性があるので注意しましょう。

パドルは筋肉トレーニングにおすすめ

手の平に付けるパドルは、手の平の面積を大きくすることで水かきのような働きをしてくれます。

手で水を捉える感覚がつかみやすくなるので、水泳上達の為のトレーニングアイテムとして利用します。

またパドルを利用する事で手の平に掛かる水圧も大きくなるので、腕の筋肉トレーニングとしてもおすすめです。

腰用ヘルパ―は泳ぎの練習に向いている

水泳をする男性

腰に巻いて使用するヘルパーもあります。腰の浮力を上げる事で体を浮きやすくして、足や手を自由に動かせる状態にして泳ぎの練習を行います。

ヘルパーは骨盤付近に装着し、腰から抜けない程度に結びましょう。

初心者の人はまずアームヘルパーを使用して水に慣れましょう。その後、ビート板と腰用ヘルパーを併用しながら練習すると効率よく泳ぎをマスター出来るでしょう。

スイミングヘルパーの選び方

様々な種類のあるスイミングヘルパーですが、どのような基準で自分が使用するスイミングヘルパーを選べばいいのでしょう。

自分に合っていないスイミングヘルパーを選んでしまうと、水泳が上達しないばかりか事故に繋がる危険性もあるので、正しい選び方をマスターしておきましょう。

目的にあった種類を選ぶ

水泳をしている女性

スイミングヘルパーの選び方で最も大切な事は、自分の目的に合ったものを選ぶという事です。

自分はどの程度の水泳レベルなのかをしっかり把握し、危険性のない範囲でスイミングヘルパーを選択しましょう。

全く泳げない人が深いプールでビート板だけを使用すると、万が一ビート板が手から離れた時に大変危険です。アームヘルパーなどと組み合わせて使用するなど安全性を高めて使用するのが基本です。

また筋肉トレーニングも兼ねたスイミングヘルパーや、ビート板の中にも足に挟む事に特化したプルブイタイプがあります。

自分はどのように使用したいのかを明確にする事で、選ぶべきスイミングヘルパーが絞られてきます。

サイズの合ったものを選ぶ

スイミングヘルパーはサイズが大きくなるほど浮力が増えます。浮きやすい方がいいと思いがちですが、浮力が増える分水の抵抗力も上がります。必ず自分のサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

パドルなどは筋肉トレーニングに利用する人も多いようですが、面積が大きいほど腕への負荷が強くかかるので、どの程度の負荷で泳ぎたいのかを考慮し適切な大きさを選択するといいですね。

使いやすい素材を選ぶ

スイミングヘルパーに使用されている素材は柔軟で曲げ伸ばしがしやすい発泡ポリエチレンや、固めの素材の硬質ポリエチレン(高密度ポリエチレン)が主流です。

最近では、弾力性と柔軟性を併せ持ち軽量なEVAと呼ばれるエチレン酢酸ビニルコポリマーが人気です。EVAは耐久性にも優れているので、長く使用出来るという特徴も併せ持っています。

泳げるようになるためのスイミングヘルパー使用方法

水泳を楽しむ男性

泳ぎが苦手という人は段階的にスイミングヘルパーを使い分けていく事をおすすめします。

始めはアームヘルパーなどで水に慣れよう

泳ぎが苦手という人は、水の中での動きになれる事が第一目標になります。

足のつくプールで歩いたり顔を水に付けたりする練習をし、深い場所ではアームヘルパーなどを使用し浮く感覚を確認しましょう。

ビート板を利用して基礎をマスターしていく

ビート板は様々な水泳の練習に使用可能です。泳ぎの基礎となる足の動かし方や、手の動きをマスターするために役立ちます。

ビート板だけで泳ぐ事に恐怖を感じるようであれば腰用ヘルパーと併用してもいいですね。

顔を水に付ける事が出来るようになったら、ビート板を利用し息継ぎをマスターしていきます。息継ぎをマスターする事で泳ぎは格段に上達していくでしょう。

スイミングヘルパーおすすめ人気ランキング8位~4位

人気ランキングの8位~4位には様々な種類のスイミングヘルパーがランクインしました。

近年のスイミングヘルパーはデザイン性も高いので楽しみながら自分に合った商品を探す事が出来ますね。

8位:MIZUNO(ミズノ) スイムグッズ マスタービート

MIZUNO(ミズノ) スイムグッズ マスタービート 85ZB75167 45×28×4cm パープル
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥1,359(2018年10月22日9時17分時点の価格)

国内人気メーカーMIZUNOのビート板は、サイズが45cm×28cm×4cmで柔軟性の高い発泡ポリエチレンを使用しています。

子供から大人まで使用可能で、足に挟むプルブイとしても使用しやすい形状です。カラーはポップな雰囲気のブラック、ブルー、イエロー、ローズ、パープルと5色展開しています。

7位:パドルグローブ サーフグローブ 水かき

パドルグローブ サーフグローブ 水かき T30-05 (ブラック, M)
G.G.MAX
販売価格 ¥900(2018年10月22日9時15分時点の価格)

パドルの使用が禁止されている場所でも使用可能なパドルグローブです。サイズはMサイズとLサイズの2種類が用意されています。

天然ゴムよりも耐久性の高いネオプレーンゴムを使用しているので長く使用したい人にも一押しの商品といえます。

また手首部分はマジックテープで簡単に装着可能です。推進力を得たい時におすすめのアイテムです。

6位:EVERNEW(エバニュー) SUNヘルパー 

EVERNEW(エバニュー) SUNヘルパー 赤 EHA031 赤
エバニュー(EVERNEW)
販売価格 ¥1,378(2018年10月22日9時12分時点の価格)

3個1組になっており、必要に応じて3個~1個まで数を調節する事が出来ます。自分の上達レベルに合わせて数を調節していきましょう。紐の長さは140cmまで対応可能です。

カラーは赤、青、緑、黄色の4色展開で、浮力は2.7kgとなっています。素材は柔軟性に優れ復元性の高いポエチレンフォームを使用しています。

5位:Strokemakers ストロークメーカーNEO 

Strokemakers ストロークメーカーNEO 1サイズ 2013150
Strokemakers
販売価格 ¥1,797(2018年10月22日9時11分時点の価格)

指と手首を固定し自然な使い心地を実現したパドルです。サイズは19cm×18cmで、素材は硬くしっかり重みを感じる159gの構造になっています。

水泳による筋肉トレーニングに最適です。また複数の穴が開いており水の抵抗を自然に流してくれるので、肩への負担を減らしつつストロークの練習にもおすすめです。

4位:MIZUNO(ミズノ) スイムグッズ プルブイ 

MIZUNO(ミズノ) スイムグッズ プルブイ 85ZB75067 28×24×6cm パープル
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥2,190(2018年10月22日9時8分時点の価格)

初心者から上級者まで使用できるMIZUNOのビート板です。特に足の間に挟んで使用するプルブイとしての使用法に優れています。

真ん中部分が凹んでいる独特の形は足が閉じやすく、無理のないフォームでトレーニングをする事が可能です。サイズは28cm×24cm×6cmです。

スイミングヘルパーおすすめ人気ランキング3位~1位

上位3位にはアームヘルパーなどの基本のスイミングヘルパーから、上級者向けのおすすめパドルまでがランクインしています。

スイミングヘルパーとしての安全性も考慮された商品が選ばれているようです。

3位:Strokemakers ストロークメーカーNEO 0.5サイズ 

Strokemakers ストロークメーカーNEO 0.5サイズ 2013140
Strokemakers
販売価格 ¥1,950(2018年10月22日9時6分時点の価格)

5位のStrokemakersよりもコンパクトで使用しやすい商品です。サイズは17cm×16cmで重さは136gとなっています。

水の感覚がつかみやすくストロークのトレーニングに最適です。表面のレザーのような肌触りも人気のポイントです。

また水泳コーチなども一押ししているおすすめのスイミングヘルパーで、利用者からは使いやすいと高評価を得ています。

2位: arena(アリーナ) ビート板 

arena(アリーナ) ビート板 練習用 約28×23×6cm ARN-100 イエロー(YEL)
arena(アリーナ)
販売価格 ¥2,288(2018年10月22日9時5分時点の価格)

スイムウェアで有名なarenaのビート板は柔軟性のあるポリエチレン素材で作られており、サイズは28cm×23cm×6cmです。

コンパクトな作りが人気を集めており、シンプルなデザイン性と水中でも映えるポップなカラー展開が特徴です。

足に挟むプルブイとしても優れた構造で、泳ぐ際の姿勢を綺麗にキープしてくれます。

1位:FOOTMARK(フットマーク) 水泳用 補助具 アームブイ

FOOTMARK(フットマーク) 水泳用 補助具 アームブイ2 220695 ブルー(10)
FOOTMARK(フットマーク)
販売価格 ¥938(2018年10月22日9時3分時点の価格)

スイミングヘルパー1位は子供用のアームヘルパーです。体重は15kgから17kgまで対応可能です。

重量は81.6kgと軽量でカラーはブルーとレッドの2色展開となっています。空気を入れる場所は2カ所に分散しており、万が一片方が破れても浮力をキープする事が出来ます。

また空気を抜く事で小さく畳めるので携帯に重宝しますね。

FOOTMARKは1946年創業の国内メーカーで、信頼性が高く作りがしっかりしていると利用者から支持を得ています。

レベルにあったスイミングヘルパーで水泳を楽しもう

泳ぐ女性

スイミングヘルパーは水泳初心者から上級者までの泳ぎをサポートしてくれます。

正しく利用する事で、泳ぎは確実に上達していくでしょう。

自分の目的やスイミングレベルにあったスイミングヘルパーを選び、効率よくそして安全に水泳を楽しみましょう。

       

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