水泳を楽しむ10代の若者

水泳ゴーグル用くもり止めおすすめ人気ランキング8選を徹底比較!ジェルとスプレーの選び方&使い方の基本をチェック!

 

水泳時にゴーグルがくもってしまうと視界が狭くなりとても不快な思いをするものです。更に水泳用ゴーグルのくもりは、簡単に拭いただけではなかなか解消されません。

そんな悩みの種であるゴーグルのくもりを抑えるアイテムが「ゴーグル用くもり止め」です。

最近では機能美を追求しているスイミングメーカーVIEW(ビュー)や様々なスポーツシーンで活躍するゴーグルを手掛けるSWANS(スワンズ)なども、より快適に使用できるくもり止めを販売しています。

ゴーグル用くもり止めにはジェルタイプやスプレータイプがありますが、購入前にそれぞれの特徴や選び方をしっかり確認していきましょう。

水泳ゴーグル用くもり止めジェルとスプレータイプの選び方

水泳ゴーグル用のくもり止めは一般的にジェルタイプとスプレータイプに分かれます。それぞれの特徴を比較しながら選び方のコツを確認していきましょう。

ジェルタイプは高い効果が期待できる

水素水

ジェルタイプのくもり止めはレンズへの張り付きが良く、くもりをしっかりと防いでくれます。その為くもり止めの長い持続力を望んでいる人におすすめです。

しかしジェルタイプを使うには少々コツが必要で、ムラが出ないようにしっかりと伸ばす必要があります。また塗った後はしっかりと水ですすぎましょう。

ジェルタイプのくもり止めは手につきやすいので、スイミング中のレンズの取り外し時もレンズ表面に触れないように注意が必要です。

使いやすいのはスプレータイプ

一般的に使用しやすいのはスプレータイプのくもり止めです。ボトル自体にスポンジなどが付いている場合もあり、指を使用しないでくもり止めを塗ることが出来るので爪でレンズを傷つける心配がありません。

水泳ゴーグルはレンズが小さいので、スプレータイプの方がムラなく塗りやすいといえます。

扱いやすさを考慮すると、初心者におすすめなのはスプレータイプのくもり止めです。

人体に有害な成分を使用していないものを選ぶ

水泳ゴーグルは目に近い位置で装着します。その為くもり止めに使用されている成分も体に無害なものを選ぶようにしましょう。

くもり止めの場合、その効果の高さに目がいきがちですが、繰り返し使用するものなので使用されている成分などにも注意をしたいものです。

中には使用中に目がしみるものもあります。目に異変を感じた場合はすぐに使用を控えるようにしましょう。

水泳ゴーグル用くもり止めの使用方法

スイマーの中には水泳ゴーグル用くもり止めを使用してもいまいち効果が現れないという悩みを持つ人もいるようです。

くもり止め効果を上げようと厚く塗り過ぎていたり、すすぎ過ぎていたりしていないでしょうか?くもり止めの効果を実感出来ない人は一度くもり止めの使用方法を確認してみましょう。

くもり止めは簡単に使用できるからこそ、使用上の注意を見落としているかもしれません。

くもり止め使用前にレンズを洗う

水泳をしている女性

まずは水泳ゴーグル用くもり止めを塗る前に、水道水で軽くすすぐようにレンズの汚れを落とします。

くもり止めを塗る際に水泳ゴーグルのレンズ部分が汚れていると、均一にくもり止めを塗ることが出来ず、クリアな視界が邪魔されてしまいます。

また汚れなどを手で擦って取り除こうとすると、レンズに傷がつきくもりの原因になるので注意しましょう。

水道水ですすぐ際も爪が当たらないように気を付けます。爪が当たりやすい人はコットンなどを使用してレンズを洗い流すといいでしょう。

くもり止めを塗る

レンズが乾いたらくもり止めを塗っていきます。スプレータイプの場合は、レンズにスプレーしただけではまだらに付着してしまうので、スプレー後にコットンや綿棒で広げていきましょう。

使用量は各メーカーが指定した量を使用します。

くもり止め効果を上げようとついつい厚く塗ってしまいがちですが、くもり止めは薄い膜をレンズに張るようなものなので厚く塗る必要はありません。

また中には内側にだけくもり止めを塗るのではなく、レンズの内側と外側の両方に塗ったほうがいいという意見もあります。

軽く乾かす

アクアエクササイズをする男女

スプレータイプでもジェルタイプでも、くもり止めを塗った後は軽く乾かします。

この作業を入れることでくもり止めがレンズに膜を張りやすくなります。

軽くすすぐ

軽く乾いたら水で軽くすすぎます。少しくもり止めが残っているかなという程度にすすぎましょう。

ここで必要以上に洗い過ぎると、くもり止めの効果が薄れてしまうので注意が必要です。また指で擦って洗い流すのはNGです。レンズに傷がつきやすく、クリアな視界の妨げになってしまします。

水泳ゴーグル用くもり止めを効果的に使用する注意点

水泳をする男性

水泳ゴーグル用くもり止めの使用方法を確認してきましたが、使用の際によくありがちな失敗点や注意点を再確認しておきます。

撥水コート加工のレンズはくもり止めをしっかり塗る

最近の水泳ゴーグルには撥水コートが強いものがあります。

撥水コートが強いとくもり止めがレンズに馴染みにくく、また落ちやすくなります。

どのような加工がしてある水泳ゴーグルなのかを確認し、撥水コートのレンズの場合にはくもり止めをしっかりと塗るようにしましょう。

またくもり止めをこまめに塗ることも効果を持続させるコツとなります。

メーカーやタイプを変える際は以前のくもり止めをきちんと落とす

水泳を楽しむ男性

使用しているくもり止めを別のものに変える際には、それまで使用していたくもり止めをしっかりと洗い流しましょう。

使用されている成分などが異なるために、違うくもり止めを重ねて使用することでレンズがくもって見える場合もあります。

くもり止めを変えたら、効果がないばかりか余計曇って見えるという人は、それまで使用していたくもり止めがきちんと落ちていない可能性があります。

レンズは触らないようにする

水泳ゴーグル用くもり止めを使用後にレンズを触ってしまうと、くもり止めが手についてしまい、再びレンズに触れた際に汚れとしてレンズに付着してしまいます。

そのため、レンズは直接手で触れないように気を付けます。水泳ゴーグルは傷を防ぐためにも、普段からレンズの上下などを持って装着する癖を付けるといいですね。

また指でくもり止めを伸ばした後はしっかりと手を洗いくもり止めを取り除いておきましょう。

水泳ゴーグル用くもり止めおすすめ人気ランキング8位~4位

8位~4位には人気の高いスプレータイプに加え、強力なジェルタイプもランクインしています。

上位にはSWANS(スワンズ)やarena(アリーナ)といった有名メーカーの商品が選ばれています。特にSWANSは多くの店舗で扱われており人気も高いですね。

8位:McNett(マクネット) シーゴールド ジェル状 

McNETT 【ダイビング・シュノーケリングマスク用曇り止め】McNETT/マックネット輸入マスク曇り止めSeaGold/シーゴールド
McNETT(マックネット)
販売価格 ¥853(2018年10月23日9時29分時点の価格)

ダイバーも使用している高濃度のくもり止めジェルです。摩擦を起こすことなく塗ることが出来るのでクリアな視界を持続してくれます。

また全ての水温に対応しているので、どんなプールでもベストのコンディションを維持してくれるでしょう。内容量は約37mlです。

7位:パール 超強力 くもり止め ノーフォグ ウルトラEX ジェルタイプ

パール 超強力 くもり止め ノーフォグ ウルトラEX ジェルタイプ 8g
パール
販売価格 ¥508(2018年10月23日9時56分時点の価格)

あらゆるレンズに対応している万能くもり止めです。撥水コーティングされたゴーグルにも対応しており、液だれもしにくいので使い勝手のいい人気くもり止めとなっています。

また除菌も同時に行なってくれます。通常の眼鏡などにも使用出来るので幅広い活躍が期待できます。

6位:SPALDING(スポルディング) くもり止め スイマーズデミスト 

SPALDING(スポルディング) くもり止め スイマーズデミスト SPS-311N
イガラシ
販売価格 ¥590(2018年10月22日14時9分時点の価格)

SPALDING(スポルディング)のスプレータイプのくもり止めです。ワンプッシュで使用できる手軽さも人気で、内容量は15mlです。

水泳ゴーグル専用のくもり止めとなっており、先端にスポンジが付いているので手を汚さずに使用することが出来ます。

5位:SWANS(スワンズ) くもり止めスプレー SA-33B スプレー

SWANS(スワンズ) スイミング ゴーグル くもり止め スイマーズデミストスプレー SA-33B
SWANS(スワンズ)
販売価格 ¥530(2018年10月22日14時8分時点の価格)

人気メーカーSWANS(スワンズ)の店頭人気商品のくもり止めです。人体に無害な天然油脂を使用しているので安心して使用できます。内容量は15mlです。

水泳用ゴーグル専用のくもり止めとなっており、効果が長く持続します。スプレータイプで薄く表面に膜を作りやすいと好評です。

4位:arena(アリーナ)くもり止め液 15ml AGL-140

arena(アリーナ) 水泳 ゴーグル専用 くもり止め液 15ml AGL-140 ホワイト(WHT) くもり止め
arena(アリーナ)
販売価格 ¥484(2018年10月22日14時5分時点の価格)

ウォータースポーツの人気メーカーarena(アリーナ)からもくもり止めが発売されています。スプレータイプで内容量は15mlです。

品質が安定しているといわれているarenaはくもり止めの品質性も高く、湿度の違う状況下でもくもり止め効果がしっかりと働きます。

水泳ゴーグル用くもり止めおすすめ人気ランキング3位~1位

上位3位にはSWANS(スワンズ)やVIEW (ビュー)など人気メーカーのくもり止めがランクインしています。

くもり止め効果が長時間持続する商品が人気ですね。

3位:VIEW(ビュー)くもり止めスプレー スイミングゴーグル用 TV331

VIEW(ビュー) くもり止めスプレー スイミングゴーグル用 TV331
ビュー(VIEW)
販売価格 ¥484(2018年10月22日14時2分時点の価格)

VIEW(ビュー)のスプレータイプのくもり止めです。内容量は15mlです。無刺激性なので目に優しく、高い粘度の液は効果を長時間キープしてくれます。

ワンプッシュで使用可能なので使い勝手も良く、手軽に使用できると支持を集めています。効果が長く持続するため子供から大人まで多くのスイマーが利用しています。

2位:VIEW (ビュー)塗るくもり止め TV-330

ビュー(VIEW) スイミングゴーグル専用 くもり止め TV330
ビュー(VIEW)
販売価格 ¥420(2018年10月22日14時1分時点の価格)

多くのスイマーに愛用されているVIEW(ビュー)のくもり止めTV-330は塗るタイプとなっています。内容量は15mlです。

塗るタイプはゴーグルの隅が塗りにくいという意見も聞かれますが、こちらは楕円形の作りになっているのでゴーグルの隅までしっかりと塗れます。

また無刺激性なので目がしみることもなく、高粘度なのでくもり止めの効果が長時間続きます。

1位:SWANS(スワンズ) スイミングゴーグル専用くもり止め液

スワンズ(SWANS) スイミングゴーグル専用くもり止め液 SA-30B 2個セット
SWANS(スワンズ)
販売価格 ¥1,000(2018年10月22日13時57分時点の価格)

人気国内メーカーSWANS(スワンズ)のくもり止めが1位に選ばれました。内容量は15mlです。

スプレータイプのくもり止めで先端に柔らかいスポンジが付いており、手を汚すことなく液を伸ばすことが出来ます。その為くもり止めを使いたい特にパッと使え、爪により傷もつきにくくなります。

また人体に無害な天然油脂を原料としており、利用者からは目がしみなくていいという声が聞かれます。

くもり止めを上手く使用して快適な水泳を楽しもう

泳ぐ女性

水泳ゴーグル用のくもり止めにはジェルタイプとスプレータイプがありますが、どちらが良いとは一概にいえないようです。一般的に効果の持続力はジェルタイプの方が良いのですが、塗る際に少々手間がかかります。

その点スプレータイプは簡単に使用できて、ボトルに付属しているスポンジで伸ばすことで手を汚すことなく使用可能です。

自分にとって利便性が高く効果が十分に持続するくもり止めを選びましょう。上手くくもり止めを使いこなすことで、快適な水泳を楽しむことが出来るはずです。

       

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