プールで泳ぐ練習をする男の子

スイミング・ビート板おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!キック上達におすすめの使い方を解説!初心者用と上級者用の違いも

 

水泳の練習には欠かせないビート板ですが、泳げない子どもの練習用だけでなく、大人にとっても非常によい練習アイテムになります。ビート板の種類や選び方を知り、購入時の参考にしてください。

また、キックやストロークの上達につながる練習方法を動画でチェックしてみましょう。おすすめのビート板もランキング形式でご紹介します。

ビート板は子供どもだけのものじゃない!

水泳をする男性ビート板はまだ泳げない子どもの水泳練習のために使われることが多いですが、実はビート板は子供のためのものではありません。大人やすでに泳げる人でも十分役に立つトレーニングアイテムです。

泳げない人のための練習用具に

ビート板は基本的には泳げない人が使うもの、と思われがちです。確かに泳げない人のバタ足練習によく使われています。ビート板で浮力を得ることで水に浮かぶ感覚を得ることができますし、バタ足のトレーニングを重点的に行うことが出来ます。

誰でも泳げるようになる時にビート板のお世話になったことでしょう。

ビート板は大人でも使える

ビート板は大人でももちろん使えます。泳げない人だけではなく、すでに泳げる人のフォーム矯正や上半身・下半身に分けてトレーニングをする際に非常に役立ちます。

水の抵抗を利用した筋トレの効果も得られる

水の抵抗を利用した筋トレを行うことも出来ます。水中でのトレーニングは水の浮力を利用できるため、ひざや腰などの関節に負担をかけずに行うことができ、全身の筋肉にまんべんなく負荷をかけられるので、バランス良く筋力アップするのには最適です。

特にビート板を使うと上半身のみ、下半身のみの筋力トレーニングはもちろん、足でビート板をはさむことで内転筋の筋力アップも可能です。

ビート板には初心者用と上級者用がある

水泳、スイミング、飛び込み台ビート板には水泳初心者や子どもが使いやすいものと、水泳経験者が使う上級者用のものがあります。間違って選ぶと使いにくいことがありますので、特徴を把握しておくと良いでしょう。

ビート板の種類

ビート板には初心者用と上級者用があるほか、アウトドアで使用できるタイプ足にはさんでプルブイとして使いやすいタイプがあります。形状やサイズが異なりますので、自分のレベルやどのような目的で使用するかということを考えて選びましょう。

初心者用と上級者用の違いとは?

初心者用のビート板はつかみやすいフラットな形状になっているものが多いです。またしっかりとつかんで体を浮かせるため、浮力が得やすい大きめの形状です。子どもが使う場合には持ち運びやすく耐久性の高いものを選ぶようにしましょう。

上級者用は小さめなサイズのものが多いですが、中には非常に高い浮力を得られるものがあるため、筋力がないとうまく制御できないことがあります。また足ではさんで使えるように真ん中がくぼんでいるものも多いです。

足にはさんで使うビート板もある

手でつかんで使うだけでなく、足にはさんで使うための「プルブイ」と呼ばれるものもあります。ビート板と兼用できる場合もあれば、プルブイ専用の商品もあります。

ビート板を使ったトレーニングの方法を動画でチェック!

水泳を楽しむ女性ビート板を使ったトレーニングを動画でチェックしましょう。

キック上達によい練習法

https://www.youtube.com/watch?v=8_Y84C65rdo

バタ足の練習をする際は「ひざを曲げすぎない」ことを意識しましょう。ひざを曲げすぎると下半身が沈んでしまい、効率よく進むことが出来ません。足はお尻から動かすようにし、足の甲で水を後ろに押すようなイメージが大切です。

バシャバシャと白い泡が出すぎてしまうと足が水から外に出て水面を叩いている証拠ですのであまり早く進めません。

ストローク上達によい練習法

https://www.youtube.com/watch?v=v0Aullp70VE

アテネのオリンピック代表森隆弘さんのトレーニングレッスン動画です。動画の中で出てくるのはビート板ではなく専用のプルブイですが、プルブイとして使えるビート板を使っても同じようなトレーニングができます。

足でしっかりとプルブイ(ビート板)をはさんで閉じるという意識をつけて行いましょう。内転筋の筋力アップ、体幹トレーニング、ストロークのトレーニングと3つの効果が得られます。

ビート板の選び方をチェック

ゴーグルをする女性スイミング選手ビート板を選ぶときのポイントをチェックしましょう。初心者用・上級者用はもちろん、それ以外にも見るべきポイントがあります。

形状・大きさ

ビート板にはさまざまな形状や大きさのものがあります。長方形に近い形状のものでも縦長のものや縦が短いものがありますし、アルファベットのAのように先端がとがったロケット型になっているものもあります。

複数人で使える横長の板状のものなどもありますので、用途やレベルに合わせて選びましょう。大きい方が浮力は得やすいですが水の抵抗も大きくなりますので進みにくくなるというデメリットもあります。

素材

素材によって固さや耐久性が異なります。耐久性が高いのはEVA樹脂(エチレン酢酸ビニルコポリマー樹脂)や固めの高密度ポリエチレンがあります。発泡ポリエチレン樹脂は柔らかいためぶつかっても痛くないというメリットがあります。

ビート板にはさまざまな色のものがあります。青や黒系のものが多いですが、赤・黃・緑・白などもあるため、好きな色のものを選べます。子どもが使う場合には好きな色を選んであげましょう。気に入った色のものを使えばやる気も上がります。

メーカー

さまざまなメーカーのものがありますが、有名メーカーのものを選んでおけば品質的にも申し分ありません。また、自分が聞いたことのないメーカーでも評価の高いものがありますので、ネットの口コミや評価を確認してみることをおすすめします。

価格

ビート板は安いものでは1,000円以内、高いものでは3,000円以上というものがあります。より高品質なものを求めるのであれば3,000円前後のものが良いでしょう。子ども向けであれば1,000円前後のもので大丈夫です。

スイミング・ビート板おすすめランキング・8位〜4位

スイマーの間で人気の高いビート板の中から、価格や性能などの条件を加味して厳選した8点の商品をランキング形式でご紹介します。どの商品も口コミ人気やネットでの評価が高い商品ですのでおすすめです。

8位:MIZUNO(ミズノ) スイムグッズ マスタービート 85ZB7512

MIZUNO(ミズノ) スイムグッズ マスタービート 85ZB75127 45×28×4cm ブルー
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥1,359(2018年9月21日14時11分時点の価格)

柔らかく軽いビート板なので、大人から子供まで誰でも使用することができます。特に、水泳初心者や脚部を中心に練習したい人に最適です。両手で持って浮力補助として使用する以外にも、足に挟んでプルブイ代わりとして使用することも可能です。

色はブラック、ブルー、イエロー、ローズ、パープルから選べます。サイズは45cm、28cm、4cmです。

7位:KUKUYA(ククヤ) ビート板 A型 プルブイ テックボード (ピンク)

KUKUYA(ククヤ) ビート板 練習用 水泳 トレーニング A型 プルブイ テックボード (ピンク)
KUKUYA(ククヤ)
販売価格 ¥1,293(2018年9月21日14時8分時点の価格)

A型のビート板です。キックボードやキックブイとして、プルブイ代わりとしてキックの強化やスピードの向上、フォーム改善や矯正に使用できます。色はグリーン、ピンク、オレンジ、ブルーから選べます。サイズは39cm、28cm、3.7cmです。

6位:EVERNEW(エバニュー)スイムボードSUN450

EVERNEW(エバニュー)スイムボードSUN450 赤 EHA002 赤
エバニュー(EVERNEW)
販売価格 ¥1,288(2018年9月21日14時8分時点の価格)

日本水泳連盟推薦のビート板です。バタ足の習得など基本的な技術の習得におすすめです。材質はポリエチレンフォームで浮力は3.9kg、発泡倍率は15倍です。サイズは長さが44cm、幅30.5cm、厚さ3.5cmです。

5位:TOEI LIGHT(トーエイライト) スイムマルチボード  B6096B

TOEI LIGHT(トーエイライト) スイムマルチボード 青 B6096B ビート板 練習用 小さめサイズ
トーエイライト(TOEI LIGHT)
販売価格 ¥1,555(2018年9月21日14時8分時点の価格)

サイズは幅が29cm、長さ25cm、厚さ6cmと小さめサイズのビート板で、プルブイとしても使用可能です。足に挟んで下半身を浮かす補助具として使えば泳力向上になります。中央部分にくぼみがあり、脚の間に挟みやすい形です。

重さは150gと軽いですが浮力は3.7kgあり、小さくて軽くてもしっかり浮いてくれます。

4位:エバニュー(EVERNEW) スイムボード EHA012

エバニュー(EVERNEW) スイムボード EHA012 青
エバニュー(EVERNEW)
販売価格 ¥1,555(2018年9月21日14時8分時点の価格)

真ん中に溝があり、脚で挟みやすいタイプです。プルブイとしてもビート板としても使用できるポリエチレン製スイムボードです。サイズは長さ28cm、幅23cm、厚さ6cmで浮力は2.8kgです。子供のプール遊びやエアロビクス運動など様々なシーンで活躍できます。

日本水泳連盟推薦品です。

スイミング・ビート板おすすめランキング・ベスト3

ベスト3は有名メーカーの商品が並びました。プルブイとしても利用できる本格的なモデルや、初心者や子どもでも使いやすいものがランクインしています。

3位:MIZUNO(ミズノ) スイムグッズ プルブイ 85ZB75065

MIZUNO(ミズノ) スイムグッズ プルブイ 85ZB75065 28×24×6cm ローズ
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥2,190(2018年9月21日14時8分時点の価格)

キック強化のビート板だけではなく、ふくらはぎや太ももに挟んでも使用できます。プルブイとして使用した時に脚を閉じやすく、自然なフォームで泳ぐことができるのが特徴です。下半身を浮かせることで上半身のフォーム修正など更なる上達に繋がります。

サイズは28cm、24cm、6cmで5色の中から好きな色を選べます。水泳初心者から上級者まで使用できるビート板です。

2位:TOEI LIGHT(トーエイライト) スイミングボード B7894Y

TOEI LIGHT(トーエイライト) スイミングボード 黄/青 B7894Y ビート板 練習用 表面スキン層により強度アップ 裏面スリット採用
トーエイライト(TOEI LIGHT)
販売価格 ¥1,160(2018年9月21日14時8分時点の価格)

4層構造の丈夫なスイミングボードです。全体を熟成形処理し、表面にスキン層を作ることで強度をアップしています。裏面に施されたスリットが水の抵抗を抑えるので、スムーズに泳ぐことができます。

鮮やかなツートンカラーは3色のバリエーションがあり、子供から大人まで使用できるサイズです。

1位:arena(アリーナ) ビート板 練習用  ARN-100

arena(アリーナ) ビート板 練習用 約28×23×6cm ARN-100 グリーン(GRN)
arena(アリーナ)
販売価格 ¥2,288(2018年9月21日14時8分時点の価格)

多くのプロスイマーを支えるスポーツブランド「アリーナ」のビート板です。サイズは縦28cm、横23cm、幅5cmとコンパクトで使いやすく、キック練習や脚に挟むプルブイとしても使用できます。

素材は発泡ポリエチレンで、グリーンやイエローなど5色から選べます。

まとめ

水泳を楽しむ10代の若者ビート板は水泳初心者だけでなく本格的なスイマーが使っても役に立つ練習アイテムです。正しいフォームで早く安全に泳ぐために、ビート板を上手に活用しましょう。さまざまなタイプのビート板がありますので、自分のレベルに合わせて選びましょう。

上記のランキングはおすすめ商品ばかりを厳選していますので、ぜひ購入するときの参考にしていただければと思います。

       

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