スイミングフィン

スイミング・フィンおすすめ人気ランキング8選を徹底比較!水泳練習用フィンの選び方とは?トレーニングフィンで脚力強化しよう

 

水泳のトレーニングの一つとして良く用いられるのがスイミングフィンです。フィンというとダイビングやスノーケリングで使うものと思われがちですが、プールでも良く用いられています。

フィンを使ったトレーニングの効果やフィンの種類、フィンの選び方などをチェックしましょう。おすすめのスイミングフィンランキングもご紹介しています。

スイミングフィンで効果的なトレーニングをしよう

水泳を楽しむ男性スイミングフィンを使うことで、通常のトレーニングよりも効果の高いトレーニングを行うことが出来ます。フィンを使ったトレーニングの効果を見ていきましょう。

筋力アップ

フィンを使うと素足よりも面積が広いためキック時に掛かる負荷が高くなり、足の筋力アップにつながります。プッシュ時・プル時に異なる筋肉に負荷がかかるので、太ももの表・裏・大殿筋、スネやふくらはぎなどの筋力が上がります。

キック力を強化することによるスピードアップの効果があります。

体幹トレーニングとしても効果がある

フィンを着けてキックをすると、水の重さに負けてどうしても体が左右にブレがちになってしまいます。体のブレを抑えるために腹筋や体幹筋に力が入り、体幹トレーニングとしての効果もあります。

体幹がブレずにしっかり安定することでボディバランスがよくなり、パフォーマンスがアップします。

効率のよいキックを身につける

フィンを使うと負荷が高くなりますが、力任せにキックをするだけでは疲れるばかりで効率のよい泳ぎは出来ません。より効率の良いキックができるように足を動かすようになります。

良いキックは「お尻から下を動かす」といわれますが、股関節の動きを支えるお尻の大殿筋や腰の大腰筋の動きをスムーズにし、脚に無駄な力を入れない柔らかいキックができるようになります。

柔軟性もアップする

フィンを使ってキックをすることで足首に大きな負荷がかかります。それによって足首が伸ばされるというストレッチ効果があります。足首を伸ばして柔軟性が上がるというのもフィンを使ったトレーニングの効果の一つです。

スイミングフィンにはこんなに種類がある

バタフライをする男性スイミングフィンにもさまざまな種類があり、間違って購入しないように注意が必要です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

海で使うフィンとは種類が異なる

「フィン」だからといって、スノーケリングやダイビングなど海で使用するフィンを購入しないように注意しましょう。プールで使用するフィンは海用のフィンとは種類が違います。

形状は四角いものか丸いもの

スイミングフィンの形状は円形の「丸フィン」と呼ばれるタイプか四角いトレーニングフィンの2種類がメインです。丸フィンはクロールを含め4つの泳法に対応しており、四角いトレーニングフィンでは対応していない平泳ぎのトレーニングができるのがメリットです。

四角いトレーニングフィンはクロールか背泳ぎに対応しており、フィンの長さも様々です。最近では長いフィンよりは短めのフィンの方が人気が高いです。

固さによって負荷が変わる

素材の硬さによって掛かる負荷が変わります。固い方がより高い負荷がかかりますが、長時間履いていると靴ずれを起こしやすくなりますので、柔らかい素材の方がおすすめです。最近ではシリコン素材のものが主流で、履きやすく手入れもしやすいと評判です。

モノフィン

両足のフィンがつながっているタイプを「モノフィン」といい、本来はフィンスイミング用ですが、バタフライのトレーニングに使われることがあります。キック力はもちろん、バタフライに必要な背筋力をアップさせる効果もあります。

スイミングフィンを使った練習を動画でチェック!

水泳をする男性スイミングフィンを使用している様子を動画でチェックしてみましょう。

世界チャンプを育てたコーチもフィンをおすすめしている

アテネ・北京オリンピックで金メダルを獲得したマイケル・フェルプス選手のコーチだったボブ・ボウマンさんもフィンを着けたトレーニングを推奨しています。

また、フィンと同時にパドルを着けてストロークでも負荷をかけるというのもよく行われるトレーニング方法です。

フィンを着けて平泳ぎトレーニング

元日本代表・今井亮介さんのレッスン動画です。フィンを着けて平泳ぎをすることで、普段なかなか鍛えることの出来ない筋肉に負荷を感じながら泳ぐことが出来ます。

スイミングフィンの選び方

バタフライを泳ぐ男性スイミングフィンを選ぶときには形状やフィンの長さはもちろん、サイズや装着感、素材などをチェックする必要があります。以下のようなポイントに注意して選びましょう。

サイズ

スイミングフィンにもサイズがあります。S・M・Lのような表記になっていますが、メーカーによって対応しているサイズが異なるため、サイズ表を確認した上自分の足のサイズをしっかりと測ってから購入しましょう。

装着感

装着感はただ履くだけでなくプールで使用したときのフィット感も含めて考えましょう。ネットの口コミなどを見ると実際に使用した人が装着感を書いてくれているため、非常に参考になります。

また、ベルトなどで細かいサイズの微調整が行えるものは装着感がよいです。

素材

昔は生ゴム製のものが多かったですが、最近の主流はシリコン製です。その中でも特に柔らかいシリコンを使用しているものは履きやすいです。フィンの部分と装着部分で素材の固さを変えているタイプもあります。

種目

前述の通り、平泳ぎやバタフライに対応していないフィンが多いです。これらの種目の場合は対応しているフィンを選びましょう。

どれくらいの負荷をかけられるか

トレーニング用のフィンの中には、高い負荷をかけられるタイプがあります。自分のトレーニング内容や体力・筋力に合わせて選ぶようにしましょう。

メーカー

Speedoやarena、Soltec-swim、TOEI-LIGHTなどが人気の高いフィンを販売しているメーカーです。信頼できるメーカーのものを使用すると効果も安全性も高いため安心です。

価格

フィンの価格は2,000円程度のものから7,000円程度のものまであります。主に5,000円前後のフィンが最も多いため、そのくらいの価格を目安に考えておくと良いでしょう。

スイミング・フィンおすすめランキング・8位〜4位

スイマーの間で人気の高いフィンの中から、特に口コミ評価の高いものを厳選してランキング形式でご紹介します。大きさ、装着感、汎用性などさまざまな条件を考慮してセレクトしたおすすめ商品ばかりです。

8位:Speedo(スピード) 水泳練習用 Biofuse トレーニングフィン SD91A03A

Speedo(スピード) 水泳練習用 Biofuse トレーニングフィン SD91A03A レッド L
Speedo(スピード)
販売価格 ¥4,500(2018年9月21日14時2分時点の価格)

最先端の人間工学に基づき開発された、高品質シリコーン100%使用のハイスペックなトレーニングフィンです。先端は硬い素材を使用して水中で力を発揮できるようにしており、足を入れる部分は柔らかい素材で幅広く作ってあるのでしっかりフィットします。

足首の柔軟性とキック力の強化をサポートします。

7位:Lixada Whale 水泳用フィン

Lixada Whaleアダルト 柔軟な快適な水泳用フィン 水中 ロングスイミングスノーケリングフット 職業ダイビングフィン 足ひれ ウォータースポーツ
Lixada
販売価格 ¥3,005(2018年9月21日14時2分時点の価格)

水が流れやすいサイドレールと、あらかじめ作られているカーブが自然なキックを生み出します。柔らかいポケットで装着しやすく、快適なつけ心地です。より良いキックのために指先が開いているデザインです。

6位:FINIS(フィニス) ズーマーフィン B-6106E

FINIS(フィニス) ズーマーフィン Eサイズ B-6106E
FINIS(フィニス)
販売価格 ¥5,990(2018年9月21日14時2分時点の価格)

コンパクトな見た目からは想像できないくらいに負荷がかけられるトレーニングフィンです。ダイビング用とは異なり水泳専用の小さいモデルなので、より良いフォームの習得を目指したい人におすすめです。

5位:Soltec-swim(ソルテックスイム) ハイドロ・テック2フィン

Soltec-swim(ソルテックスイム) ハイドロ・テック2フィン スイム ハードタイプ ゴールド Mサイズ 201179
Soltec‐swim(ソルテック)
販売価格 ¥5,644(2018年9月21日14時2分時点の価格)

本気でキック力を強化したいスイマーにおすすめの競泳専用フィンです。特徴的なのがV型のサイドエッジであるV-Railです。アメリカなどで特許を取得しているV-Railは、どんなにハードなキックでもバランスよく対応して強力な推進力を生み出してくれます。

つま先裏には水抜け用の穴があり、キック時の不自然な対流を予防し快適な履き心地を維持します。

4位:Soltec‐swim(ソルテックスイム) 水泳 トライタン フィン

Soltec‐swim(ソルテック) 水泳 トライタン フィン グリーン Mサイズ 2011041
Soltec‐swim(ソルテック)
販売価格 ¥3,912(2018年9月21日14時2分時点の価格)

トライタンフィンは、世界で初めてブレスト、バタフライ、クロール、バックの4泳法のキックを可能にしたトレーニングフィンです。最新素材により使いやすさを追求し、つま先に開けたドレンホールがフィンの内側に入った水を素早く取り除きます。

かかとをゴムベルトで取り付けるタイプのフィンポケットなので、どんなスイマーのサイズにもしっかりフィットします。

スイミング・フィンおすすめランキング・ベスト38位〜4位

ベスト3には四角いタイプのトレーニングフィンが3つランクインしました。1位のarenaはフィン以外も非常に人気の高い水泳専門メーカーなので信頼性抜群です。

3位:Zenoplige フィン

Zenoplige フィン 足ひれ シュノーケリング スキューバ ダイビング 初心者向け 水泳フィン 推進力抜群 ストラップフィン 着脱簡単 軽量 快適 大人 メンズ レディース (ブルー, 大人用L/XL)
bluewayjp
販売価格 ¥2,750(2018年9月21日14時2分時点の価格)

推進力が抜群で履き心地も良いと評判のフィンです。硬さと柔らかさを兼ね揃えたブレードが効率よく水をキャッチし、少しの力で大きな推進力を得ることができます。ブレードの両側の排水穴と横のレール部分がキック速度と泳ぎやすさをアップさせます。

ワンタッチバックルなので着脱が簡単で、型崩れを防ぐためのシューキーパーも付いています。

2位:AQA(エーキューエー) ドルフィンカラー KF2118G

AQA(エーキューエー) ドルフィンカラー ブラック L KF2118G
AQA(エーキューエー)
販売価格 ¥2,658(2018年9月21日14時2分時点の価格)

ロングセラーの国内ラバーフィンです。かかとまでしっかり包み込むタイプなのでフィット感があり、しっかりとしたフィンキックになります。使用している素材は耐久性に優れており、小さな力でも大きな推進力を作り出します。

ゆっくりと沈む感覚のあるノンフロートタイプです。

1位:arena(アリーナ) フィン 練習用 FAR-6927

arena(アリーナ) フィン 水泳 練習用 Mサイズ FAR-6927 ブラック(BLK)
arena(アリーナ)
販売価格 ¥5,287(2018年9月21日14時2分時点の価格)

オープンヒールタイプで足首の自由度が高くなります。右足左足それぞれに合う設計になっており、傾きのあるブレードが推進力を生み出します。更に、裏面にある切り込みがキック頻度を高めてくれます。キック力を強化するトレーニングにおすすめです。

まとめ

水泳、スイミング、飛び込み台フィンを使ってトレーニングを行うことで、筋力・キック力アップや柔軟性の向上、体幹トレーニングなどさまざまな効果を得ることが出来ます。種目やトレーニングの意図に合わせてフィンを選びましょう。

上記のランキングは口コミ評価が高く、価格や使用感なども考慮して厳選した商品をバリエーション豊かに取り揃えました。ぜひ購入する際の参考にしていただければと思います。

       

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