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野球選手の筋肉がすごい!筋トレの秘密とは!?筋トレ方法について

 

筋トレを続ける上で、特に注目したいのが野球選手の筋肉です。数あるスポーツの中でも、瞬発力と持久力、その両方を求められるのが野球。その為、野球選手の筋肉は柔らかくも硬い特徴があります。

では、そんな野球選手たちの筋肉は、どのような筋トレにより作られているのか?その秘密の1つが、有名野球選手の多くが実践している「初動負荷トレーニング」という筋トレ方法です。

今回は、この初動負荷トレーニングの理論と方法について、詳しく解説していきましょう。注意点についても合わせて触れているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

野球選手の筋肉の特徴

ダンベルをもつマッチョ

今回の議題は、「野球選手の筋肉の秘密」ということでした。では、そもそも野球選手の筋肉とはどのようなものなのでしょうか?

もちもちの筋肉

野球選手の筋肉の一番の特徴は、「もちもち」であること。ボディビルダーやプロレスラーは、常時筋肉が鋼のような硬さを持っています。反面、野球選手の筋肉は、力を入れていない限り「お餅」のような柔らかさがあるのです。

瞬発力のある筋肉

野球選手に求められるのは、冒頭でお伝えした通り、瞬発力(強い力)と持久力です。これは、単に硬い筋肉では実現できないもの。もちもちの筋肉だからこそ、野球選手は高いパフォーマンスを発揮できるのです。

胸筋は必要無い?

野球選手は、意外と胸筋を鍛えていません。これは、胸筋を鍛えすぎることで、上半身の動きを阻害してしまうためです。それ以上に重要なのは、満遍なく筋肉を付けること。目指しているのは、バランスの良い「細マッチョ」な体型です。

初動負荷トレーニングとは

生徒を指導するジムのインストラクター

先述したような、野球選手の筋肉を得るのにおすすめなのが、冒頭でお伝えした「初動負荷トレーニング」。では、初動負荷トレーニングとはどのような筋トレ方法なのかご紹介しましょう。

初動負荷理論

初動負荷理論とは、自然な動きから体に負荷を与え、筋肉増強や維持を図るためのもの。ポイントは、「初動」に掛かる負荷に注力して筋トレを行うことにあります。例えば、「重いものを持ち上げる瞬間」や「走り出す瞬間」などです。

通常の筋トレとの違い

通常の筋トレは、「筋肥大(筋肉を大きくすること)」を目的にしたものが多く、負荷ばかりが大きくなりがちでした。反面、初動負荷トレーニングは、合理的な動きから必要な箇所にだけ負荷を掛けるというもの。スポーツ選手はもちろん、女性や老人など幅広い方を対処とした筋トレ方法と言えます。

得られる効果

先述した通り、初動負荷トレーニングは幅広い方が挑戦できることから、健康維持やシェイプアップ、リハビリなどでも活用されるもの。以下に、主に得られる5つの効果をまとめました。

  • 筋肉の柔軟性
  • 神経筋の活性化
  • 筋肉量の維持
  • 怪我の予防
  • 代謝の促進

野球選手が求めるのは、今ある筋肉の質をいかに向上させるかということ。必要以上に筋肉を増加させることなく、パフォーマンスを向上できる初動負荷トレーニングは最適な筋トレ方法なのです。

     
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