スノーボードする男性

スノーボード用手袋(グローブ)おすすめ人気ランキング12選を徹底比較!初心者必見!素材の特徴と選び方、お手入れ方法も解説

 

ウインタースポーツの中でも人気の高いスノーボードは格好よくておしゃれなスポーツというイメージもあり、誰でも一度は挑戦したいと思ったことがあるのではないでしょうか。

快適で安全なスノーボードを行うための重要アイテムの一つがスノーボードグローブです。スノーボードウェアだけにこだわってしまい手袋は何でもいいと考えていると快適なスノーボードを楽しむことができません。

今回はスノーボードに必要な機能性を備えたスノーボード用グローブを徹底比較します。グローブの素材の特徴や選び方、お手入れの仕方も解説しながら初心者も選びやすいおすすめ人気スノーボードグローブ12選をご紹介します。

スノーボード用グローブ:素材の特徴

スノーボードをする男性

高性能なスノーボードグローブは基本的に4つの素材でできています。表側から「表地」「機能性フィルム」「断熱材」「裏地」となっており断面が4層になっている状態です。

表地の特徴

表地は大体がレザーまたは合成繊維が使われています。本革は高級感があるだけでなく優れた機能性も持っています。衝撃や摩擦に強く耐久性があり保温性にもすぐれているといえます。

また使用するにつれて経年変化を楽しむことができ、手に馴染んでくるのでおしゃれさんに見えるところも利点の一つといえます。

一方で革は弱点も多い素材です。防水性が低く水に触れると劣化が早くなるので、手を頻繁に雪に着いてしまうスノボー初心者には向いていません。さらに革は手入れも大変で比較的価格が高いので容易に購入することはできない素材といえるでしょう。

初心者やシーズンごとに買い替えたい人は合成繊維のグローブが適しています。手入れやメンテナンスも簡単でさまざまな色や柄のものがあり選択肢が広くなります。通気性などの機能性に優れていて価格もリーズナブルなので購入しやすいといえます。

機能性フィルムの特徴

スノーボードグローブを構成する4つの素材の中で一番重要といえる部分が「機能性フィルム」です。機能性フィルムで代表的な素材が「ゴアテックス」でこの素材は防水性と透湿性に優れており高性能グローブには使用されています。

ゴアテックスという表記がない場合は防水性や透湿性に優れているかをチェックしてみるとよいでしょう。

断熱材の特徴

断熱材には保温性を生む素材が使用されます。保温性が抜群に優れている素材はダウンですが価格は高いです。また水分を吸収しやすいので透湿性は低くムレが生じやすくなるといえます。

リーズナブルなグローブには一般的に保温性が低くなるポリエステルが使用されますが、近年では保温効果の高い新素材を使用したスノーボード用グローブもあるので確認しましょう。

裏地の特徴

裏地は肌に直接触れるので保温性があって着用した時の肌触りがよい素材が採用されます。大体はフリースや起毛素材が使用されています。

また雪の上でも運動中は手にも汗をかくので、ムレをできるだけ防ぐ透湿性のある素材が使われているといえます。

スノーボード用グローブの選び方

スノーボード、スキー道具

スノーボードグローブの素材の特徴が分かったら早速自分にベストなグローブを選んでみましょう。スノーボードグローブを選ぶ際にチェックしておきたいポイントをいくつかご紹介します。

スノーボード用グローブの形状を把握する

スノーボード用グローブの形状は大きく分けて3タイプあります。形状に関しては主に保温性と操作性が異なります。どちらを優先するかは自分の用途やニーズを考慮しながら選びましょう。

  • 5本指タイプ … それぞれの指部分が分離されているので手を自由に動かすことができる操作性が一番優れています。ミトンタイプやロブスタータイプに比べると保温性は一番低くなります。
  • ミトンタイプ … 保温性が一番優れています。スノーボードはあまり手先を使う動作がないので操作性を重視しない場合はミトンタイプがよいでしょう。
  • ロブスタータイプ … 人差し指と親指が分離しているのでミトンタイプよりは操作性が多少アップするといえます。

スノーボード初心者はいきなりミトンタイプを選ぶのではなく操作性の高い5本指タイプから始めるとよいでしょう。

適切なフィット感

スノーボードグローブを着用した時のフィット感も選ぶ際の大切なポイントです。ウインタースポーツで使用するグローブの場合、多少ゆとりのあるフィット感が適したサイズだと考えるとよいです。

目安としては指先に1cm程のゆとりがあるグローブが適切なサイズといえます。裏地が持つ保温性はグローブのフィット感が合っていないと効果が薄れてしまいます。

ジャストサイズすぎるグローブは手が裏地を押し潰してしまい、フリースや起毛素材が持つ保温性が損なわれてしまいます。さらにぴったりしすぎるサイズは手先が動かしにくく血行も悪くなり違和感を感じてしまいます。

スノーボード用グローブの機能性

スノーボード用グローブには快適にスノーボードを楽しむための機能が兼ね備えられています。どのような機能があるのかを把握して選ぶ時にチェックしてみましょう。

まずウインタースポーツなので手先が冷えないような保温性のあるグローブが必要になります。裏地の素材を確認して保温性の高いものをチェックすると同時に、保温効果が最大に発揮できるサイズとフィット感のグローブを選ぶことが重要です。

ゴアテックスが使用されているグローブは必然的に防水性と透湿性に優れていると考えればよいでしょう。ゴアテックス以外の素材の場合、防水性に関しては目安として耐水圧が10,000mm以上の素材であればスノーボードグローブとして適しています。

透湿性の目安は冬場に使用するグローブでは5,000g以上が適しているといわれていますが、晴れた日中や春先でのスノーボードでは汗をかきやすくなります。スノーボードを行う季節やその時の状況に合わせて選ぶとよいでしょう。

その他にも5本指タイプではグローブをわざわざ外さなくてもいいスマホ操作機能が付いていると便利です。またジップポケットが付いたスノーボードグローブもあります。

アクセサリーやお札・小銭、リフト券などを入れておくことができるので役立ちます。

高いグローブと低価格のグローブ

本革が表地に使われているスノーボードは比較的高めですが、値段の差は素材だけが理由ではありません。最近では高性能素材が使用されていても低価格なスノーボードグローブがたくさん出ています。

素材以外では低価格のグローブの場合、縫製がしっかりしているかを確認することが重要となります。縫製が悪かったりほつれが目立ったりすると耐久性が弱くなります。

耐久性が弱いと破損しやすくほつれた場所から風などが入り込んでしまいます。さらにグローブの設計があいまいで手へのフィット感が悪いと保温性も失われてしまうことになります。

縫製などがしっかりしていればお手頃価格のスノーボードグローブでも十分な機能性を持っています。

特に初心者は高価なグローブを使用すれば上達するというわけではないので、慣れるまでは安くても機能性があり縫製やグローブの設計がしっかりしたものを選ぶことが大切です。

スノーボード用グローブの手入れ

水

スノーボードは冬のスポーツですが雪の上でも汗をかきます。手のひらから出る汗でグローブ内部がムレて、不快な臭いの元になってしまいます。基本的なスノーボードグローブのお手入れの仕方は以下になります。

  1. スノーボードグローブは洗濯機に入れると型崩れしてしまうので中性洗剤を使用し30℃以下のぬるま湯か水で手洗いする。
  2. 洗った後はしっかりすすいで風通しのある所で陰干しする。
  3. 完全に乾いたら防水スプレーで仕上げる。

毎回このような手入れを使用後に行うと、グローブが型崩れしたり劣化したりすることなく長期間使用することが可能になります。

     
続きを読む >>
  

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. マスク トレーニング
  2. パンプアップ
  3. パーソナルトレーナー
  4. 食事
  5. トレーニング ストレッチ

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP