ジョギングするたくましい下腿三頭筋の男性

ふくらはぎに効果的な筋トレ方法とは?

 

引き締まったふくらはぎを手に入れる

暑くなるとハーフパンツを履く機会が増えてきます。クールビズも進化し、オフィスによっては軽装を許可しているところも少なくありません。
そうなると目立つのはふくらはぎの筋肉

男性なら適度に隆起した、女性ならば引き締まったふくらはぎは人目を惹くもの。しっかり鍛えておきたい部位です。

ふくらはぎ、という筋肉

ふくらはぎの正式な名称は下腿三頭筋(かたいさんとうきん)と言います。
ただ、この下腿三頭筋という呼名も2種類の筋肉のヒラメ筋と腓腹筋(ひふくきん)の総称です。
更には腓腹筋も内腓腹筋と外腓腹筋に分かれています。

ヒラメ筋とは?

名前の由来

ノルディックウォーキング

ヒラメ筋という名称を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
下腿三頭筋の筋肉が魚のヒラメに似ているから、というのが理由のようです。

ただ、一般的には「ふくらはぎ」で定着しているので「下腿三頭筋を鍛えている」などと説明しても頭にクエスチョンマークが浮かぶ方が多いでしょう。
医師やトレーナーといった専門家や、一部の筋トレ好きの方にしか伝わらないと思うので、ふくらはぎと覚えておけば大丈夫です。

ふくらはぎは遅筋が多い部位

ふくらはぎは他の筋肉に比べると遅筋が多い部位です。
逞しいふくらはぎにするには長期間、地道にトレーニングする必要があります。

膝から下が細いと足そのものが細く見えてしまいがちなので、「足首を鍛えれば良いだろう」と思う方も多いと思いますが、足首周辺は筋肉がつき難く、骨格自体のシルエットがダイレクトに出がちです。
骨格は先天的なもので筋トレではどうにもなりません。ならばふくらはぎを鍛えることで逞しい足を作るのがベストでしょう。

トレーニングは動画を見ながら実践しましょう。

ふくらはぎの筋トレ方法

カーフレイズする三人の女性

     
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