ヨガストラップとヨガブロック

ヨガストラップ(ベルト)おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!正しい姿勢や難しいポーズを補助!選び方&使い方を解説

 

人気の上昇が止まらないヨガですが、体に余計な負担をかけずに正しい形でアーサナ(ポーズ)をとることが大切です。

ヨガをサポートしてくれるアイテムにはヨガマットやヨガブランケット、ヨガブロックなど様々なものがありますが、その中でも一本は持っておきたいアイテムがヨガストラップ(ベルト)です。

以前はsuria(スリア)やYoga works(ヨガワークス)などの有名ヨガブランドが中心に販売していましたが、近年では様々なメーカーからヨガストラップが販売されています。

全てが同じように見えるヨガストラップですが、専門的な視線からチェックしていくと「使いやすさ」には差があります。

そこで、大人気ヨガストラップの選び方や人気商品のランキングを詳しく伝授していきます。ヨガをより深める為に是非参考にしてみてください。

ヨガストラップ(ベルト)の選び方

ヨガのアーサナを安定したものにするヨガストラップは、怪我防止の為にもしっかりした作りの物を選びたいものです。

まずは、どんな点に注意してヨガストラップを選べばいいのかを確認していきましょう。

身長に合った長さを使用する

ヨガ教室でヨガをする女性たち

ヨガストラップはアーサナを安定させるために使用するので、自分の身長にあったものを選ぶ必要があります。

例えば伸ばした足のつま先部分にかけて、両手で股関節に向けて引いていく……といった使用方法などがあります。身長が高めの人や男性は通常よりも長いものを選ぶといいでしょう。

基本のヨガストラップは1.8mとなっており、およその目安として160cm以上の人は2.4mのヨガストラップが使いやすいはずです。

また、体が極端に硬いという人も最初は2.4mのヨガストラップの方が使いやすいですね。

手のサイズにあった幅を選ぶ

ヨガストラップは握って使用する頻度が高いものです。そのため握りやすさも選ぶ条件にいれた方がいいでしょう。

一般的には4cm弱で作られていますが、中には5cm弱というサイズもあります。手が小さい人は幅の狭いものを選ぶようにしましょう。

滑らない素材を選ぶ

公園でフィットネスする女性

ヨガストラップはストレッチゴムと違いヨガのアーサナを補助するので、汗で滑ってしまったり、ゴムのように肌に張り付いてしまったりすると思わぬ怪我に繋がってしまいます。

汗の吸収がいいもの、または速乾性に優れている素材のものがおすすめです。

バックル部分に注目して選ぶ

ヨガストラップを選ぶ際に、上級者レベルのヨギーやヨギーニ達がこだわる部分に「バックル」があります。

バックルはデザイン性はもちろん、使い勝手にも関わってくる箇所なのです。

最も主流となっているのはDリングが付いたヨガストラップで、金属製で耐久性がありストラップを通しやすいのが特徴です。

一方バックル部分がプラスチック製のものがあります。こちらは滑り止めのデザインが施されており、ストラップが固定しやすいというメリットがあります。

更にメーカーによってはバックルを持たない独特の形のヨガストラップも販売しています。

アーユルヴェーダを取り入れているヨギー・ヨギーニには色も考慮

ヨガマット、ヨガソックス

アーユルヴェーダは世界三大伝統医学であり、インドの医学療法としてヨガに取り入れている人も多くいます。

アーユルヴェーダでは人間の体質をヴァーダ、ピッタ、カパの3つに分けています。

色の持つ性質がこの体質に影響を与えるといわれており、アーユルヴェーダをとり入れたヨガを行っている人は、ヨガストラップのカラーにも気を付けましょう。

  • 痩せ型に多いヴァーダタイプの人は、寒色を避けて淡く温かみのある色がおすすめ
  • 中肉中背のピッタタイプの人は、熱をためやすいので寒色や淡い系の色がおすすめ
  • がっしり型に多いカパタイプの人は、良い意味でも悪い意味でも根を張りやすいので刺激の強い色がおすすめ

ヨガストラップの使い方

ヨガストラップには基本的な使用方法として「正しい姿勢を保持させる」「難しいアーサナを補助する」といった働きがあります。

正しい姿勢を保持させる【パスチモッタ―ナーサナ(前屈)】

ブロックを使いヨガをする女性

 

アーサナをとるときに体を正しく使用する事で、骨格や筋肉のバランスを整え心のバランスも整うといわれています。

しかし、多くの人が自分の癖に気が付かずにアーサナを行っています。

ヨガストラップは自分の癖を矯正し、正しい位置へ導く働きをします。一つのアーサナを例に取り見ていきましょう。

  1. 両足を伸ばして座る
  2. ストラップを母指球から小指の付け根にかける
  3. ストラップを両手で下から持つ
  4. 引き寄せるように肘を曲げる
  5. そのまま呼吸を繰り返しキープする

このパスチモッタ―ナーサナ(前屈)は多くの人が、小指側が前に出てしまうアーサナです。ストラップを使用することで、足裏を正しいポジションに導いています。

https://youtu.be/CsvnSZOQ35g

難しいアーサナを補助する【ナバーサナ】

ヨガストラップは、筋肉や柔軟性の足りない部分を補う働きもしてくれます。なかなかキープできないアーサナや柔軟性が低く出来ないアーサナがある人は上手く活用していきましょう。

下記ではヨガストラップを使用したアーサナ補助方法をナバーサナを例にとって紹介します。

  1. マットに腰を下ろす
  2. ヨガストラップを輪にする
  3. バックルを利き手側にして体にかける
  4. ストラップを肩甲骨の位置へあわせる
  5. 膝をまげたまま片足裏にストラップをかけて両手をマットにつく
  6. もう片方の足裏もストラップにかけゆっくりと伸ばす
  7. 余裕があれば両手を前に伸ばす

ナバーサナは背中が曲がりやすく、筋力が足りない人はなかなかアーサナを維持できません。ストラップを使用することで正しい姿勢を保ちつつアーサナをキープすることが出来ます。

https://youtu.be/78fuv8FTBF4

ヨガストラップ(ベルト)おすすめ人気ランキング10位~4位

ヨガストラップの役割をしっかり果たしてくれる、おすすめの人気ヨガストラップをランキング形式で発表していきます。

自分にあったヨガストラップを見つけていきましょう。

10位:Yogaworks ユーカリ YW-E401-C065

ヨガワークス(Yogaworks) ヨガベルト240cm ユーカリ YW-E401-C065
ヨガワークス(Yogaworks)
販売価格 ¥1,944(2018年9月28日8時50分時点の価格)

有名ヨガブランドヨガワークスのヨガストラップは2.4mの長めのストラップで、男性にもおすすめです。幅は4cmで握りやすくバックル部分は安定感のあるプラスチックです。

ヨガワークスは温かみのある優しいカラーが人気で、綿100%の肌触りのいいストラップとなっています。長さがあるので様々なアーサナにトライしやすいですね。

9位:IREGRO  ヨガストラップ

個性的な形のヨガストラップとなっており、特に柔軟力を上げる目的に適しています。素材は速乾性に優れ伸縮性のないポリエステル素材を使用しています。

ストラップには8個の固定ループがあるので、長さ調節なしでそのまま使用することが出来ます。長さは96cm、幅は5cmとなっています。

8位:秦運動具工業 ストレッチストラップ

秦運動具工業 ストレッチストラップ(ヨガストラップ) YK370
秦運動具工業
販売価格 ¥570(2018年9月28日8時50分時点の価格)

ストラップの長さは標準的な1.83m で幅は3.8cmです。バックル部分は滑り降ちない設計のプラスチックになっています。

深い色のパープルで、素材は綿100%なので肌に馴染みやすいストラップです。またコスパもいいので複数本揃えるという人におすすめです。

7位:5BILLION ヨガ ストレッチストラップ 

5BILLION ヨガ ストレッチストラップ 180 x 4cm フィットネスバンド ヨガ 理学療法用 ストレッチ フィットネス (オレンジ)
5BILLION FITNESS
販売価格 ¥1,099(2018年9月28日8時50分時点の価格)

サイズは長さ1.8mで幅が4cmです。独特の形状をとっており各固定ループに番号を振ることで、柔軟力の目安とすることが出来ます。

伸縮性がなく耐久性に強いコットン素材を使用しており、ホールド力が安定していると好評を得ています。100%の返金保証が付いているのもいいですね。

6位:HIGASHI  ヨガストラップSO-J04-0014

シンプルな作りのヨガストラップで、サイズは長さが1.83mで幅が4cmの標準的なサイズになっています。

素材は綿100%で肌触りもよく、バックルは金属製のDリングを使用しています。ライトパープルやライトブルーといった淡い色からブラックやブルーなどの寒色までそろったカラバリも魅力です。

5位:RUNACC  ヨガストラップ

こちらは長さが1.64mで幅が4.8cmとサイズに特徴のあるヨガストラップです。幅がしっかりあるので足のサポートをするのに特化しています。

バックルはDリングを使用し、明るいポップなカラーのカラバリが人気です。シンプルなデザインなのでマットやヨガブロックなどに合わせやすいですね。

4位:Doact Dリング 足首ストラップ

トレーニングにも使用できる万能ストラップが4位です。ストラップ本体には両端にリング型のストラップを装着することが出来ます。

またソフトナイロンエッジリングを採用しているので、肌に傷をつけずに使用できます。筋肉トレーニングなどの一環にヨガを取り入れている人におすすめのストラップです。

ヨガストラップ(ベルト)おすすめ人気ランキング3位~1位

人気ランキングには伝統的なヨガストラップから、様々に工夫されたヨガストラップがランクインしています。上位には使いやすさを重視したストラップが選ばれています。

3位:ヨガベルト ヨガストラップ ストレッチストラップ

深いパープル色が人気のヨガストラップです。バックル部分に金属のDリングを使用しているのでストラップの調節もしやすく耐久性に優れています。

またシンプルゆえに他のプロップス(ヨガブロックなど)にも合わせやすく人気の高い商品です。コスパもいいので複数本揃えて使用したい人におすすめです。

2位:AUGYMERヨガストラップ 

AUGYMERヨガストラップ ヨガベルト フィットネスバンド 90cm×4cm 135cm身長以上に適用 8輪 エクササイズ 用品 ラテンダンスラリーベルト 開脚トレーナー 体操 クロスフィット 練習者向け ポーズ きれいな姿勢に矯正 安定感抜群 柔軟運動 補助道具 初心者でも使える 男女兼用 腰 腕 脚や背中のトレニンーグ器具 フィットネス ストレッチバンド
AUGYMER
販売価格 ¥780(2018年9月28日8時50分時点の価格)

8つの固定リングの付いたストラップは主に柔軟力を補うストラップとしておすすめです。サイズは長さが90cmで、幅は4cmです。

固定リングなので滑らず掴みやすいのが特徴で、ストレッチ時にも使用出来ます。固定リングにはそれぞれ番号が付いており柔軟度向上の為の目標になります。

1位:Yoga Design Lab ヨガストラップ 

Yoga Design Lab (ヨガデザインラボ) ヨガストラップ ヨガベルト 長さ 240 cm (Kaleidoscope)
Yoga Design Lab
販売価格 ¥2,000(2018年9月28日8時50分時点の価格)

環境に優しくデザイン性の高いことで有名なヨガブランドYoga Design Labのヨガストラップでブランドデザイナーによる美しいデザインが特徴です。

長さは2.4mと長めになっており、様々なヨガアーサナに使用可能です。

バリからインスピレーションを受けたデザインは6つのバリエーションを持ち、それぞれがアジアンテイストの味わい深い柄となっています。

ヨガストラップを活用して身体を安定させていこう

ヨガをする女性

ヨガストラップはヨガをサポートする一押しのアイテムです。ヨガではプロップス(補助器具)とも呼ばれ主にアイアンガーヨガなどで活用されます。

正しい姿勢を保ち、安定したアーサナを生み出すヨガストラップを上手く使いこなしましょう。

ヨガストラップを使用して安全に、そしてヨガライフを快適に送ることでヨガがもっと身近になっていくでしょう。

       

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