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スノーボードケースおすすめ人気ランキング12選を徹底比較!選び方も解説!ハードケースとソールカバー、どっちが便利?

 

スノーボーダーなら1つは持っておきたいボードケースですが、ボードケースには幾つかの種類があり用途も違います。

Burton(バートン)やGLASSY(グラッシー)、そしてVAXPOT(バックスポット)など有名ブランドのボードケースには選ばれる理由があるようです。

スノーボードケースを購入する前にチェックしておくべき、選び方の基本をしっかりマスターしておきましょう。

更に今注目のおすすめランキングもお届けします。自分だけのクールなスノーボードケースを持ってゲレンデまでの道行きも楽しみましょう。

スノーボードケースの選び方

スノーボーダーにとってマイボードを守るスノーボードケース選びは頭を悩ませるアイテムの1つです。

購入後に後悔を感じたという人も少なくないようです。そこでまずは失敗しないスノーボードケースの選び方をしっかりマスターしていきましょう。

スノーボードケースの基本的な役割はボードを保護しつつ運搬すること、最初に注目すべきは持ち運びのタイプになります。

ハードケース掛けタイプはコンパクトさが魅力

スノーボードで滑走する男性

スノーボードケースを大きく分けるとハードケースとソールカバーに分けられます。

ハードケースはスノーボードがすっぽりと覆われる形で収納され、容量の大きなものはウェアやブーツなども一緒に収納出来ます。

そんなハードケースの中で、ショルダーストラップのみが付いたものは、比較的安く購入することが出来ます。

ゲレンデなどでロッカーを使用する際もコンパクトに畳むことが出来て便利ですね。しかし、電車やバスなどの公共機関を利用する場合には注意が必要です。

にかけたボードケースは斜めになってしまうので、人が多い場所ではぶつからないように気を使うことになるでしょう。

ハードケースリュックタイプは移動が便利

ハードケースの多くはショルダーストラップと共に、リュックとして背負える形になっています。

で重さを分散出来るので、荷物が多くなっても負荷を軽減できるのが利点です。

また背負うことでボードを縦に運べるので、公共機関のバスや電車も利用しやすくなるでしょう。

長い距離をボードを持って移動するのなら、ショルダータイプよりもリュックタイプがおすすめです。

ハードケースウィール付きは長距離の持ち運びが楽

スノーボードする男性

ハードケースにウィール(キャスター)が付いているものは、飛行機での旅行の時などに便利です。

持ち上げることなく転がせるので、ブーツやウェアなどを収納した大きな容量のケースでも楽に運ぶことが可能です。

殆どのウィール付きのタイプには、リュックタイプとして背負える機能やショルダータイプとして肩にかける機能も付いています。

欠点を上げるならウィールが付く分重さがあり、コンパクトに畳むことが出来ないという点になります。

ソールカバーは手軽さが人気

スノーボードケースにはハードケース以外にもソールカバーがあります。

ソールカバーは板のソールやエッジをピンポイントで守るカバーケースで、収納力のあるケースではありません。

しかしバインディングを付けた状態でも簡単に使用す出来るので、手軽さにかけては群を抜いています。

車での移動の際に向いており、バスや電車、そして飛行機などを利用する際にはあまり向いていません。

スノーボードケースは大きめサイズを選択する

スノーボードを持った男性

基本的なことですが、スノーボードケースを選ぶ際には自分のボードにあったサイズを選びます。

しかしジャストフィットのケースは収納しずらく、特にボード以外の荷物を収納する際にケースの中身が窮屈になりファスナーが閉まらないなどの問題が出てきます。

目安としてはボードの長さプラス10cm前後のケースがいいでしょう。

また大き過ぎるケースは、収納後にあまった部分が邪魔になるのでサイズに関しては妥協せずに慎重に選ぶことをおすすめします。

ハードケースVSソールカバーどっちが便利?

スノーボードケースの種類を大きく分けるとハードケースとソールカバーに分けることが出来るといいましたが、実際に利用するにはどちらが便利なのでしょう。

車での移動ならソールカバーで十分

炎天下で坂を下るスキーヤー

どちらが便利かという結果は、自分のスノーボードスタイルによって変わります。

ゲレンデが近い人や、ゲレンデまでの移動に常に車を使うという人は手軽なソールカバーの方が便利です。

長距離移動ならハードカバーが便利

ハードカバーにはいくつか種類はありますが、ボード全体を収納出来るハードカバーの形態は運搬機能だけではなく保護力に優れているといえます。

その為ゲレンデまでの移動にバスや電車、飛行機などを使用する人はハードカバーが便利です。

1つは持っておきたいソールカバー

ここで1つ注意点があります。

実はハードカバーを使用している大半の人はソールカバーも併用しています。

ボードをそのままハードケースに入れると、持ち運びの際にボードのエッジなどでケースが痛みやすく、他の収納アイテムとの擦れが原因でボード自体にも傷がつく場合があります。

更にシーズンオフには保管用としてもソールカバーは重宝するので、ソールカバーはスノーボーダーなら1枚持っておきたいアイテムです。

スノーボードケースおすすめ人気ランキング12位~8位

注目のスノーボードケースおすすめランキングを見ていきましょう。まずは12位から8位の人気スノーボードケースです。

12位:Burton JPN BOARD SACK 

Burton(バートン) JPN BOARD SACK メンズボードサック 10996102 TRUE BLACK 156cm
Burton(バートン)
販売価格 ¥7,580(2018年9月26日8時26分時点の価格)

大人気のスノーボードブランドであるバートンのスノーボードケースです。必要最小限の機能に抑えシンプルなデザインにしています。

複数のボードを収納出来、サイドポケットにはチューニングキットなどを収納可能です。また収納可能なバックパックストラップが付いているのも人気ポイントです。

11位:Burton SPACE SACK 

Burton(バートン) SPACE SACK メンズスペースボードサック 10992103 JUNGLE 166cm
Burton(バートン)
販売価格 ¥7,273,875(2018年9月26日8時26分時点の価格)

続く11位も人気ブランドバートンです。取り外し可能なショルダーストラップが付いており、複数のボードを収納出来ます。

デザイン性が高く、ポケットなどがないシンプルな作りになっているので、場所を取らず車での移動用など、ソールカバーのような用途で使用する人が多いようです。

10位:COMFY KNIT CASE ソールガード 

車で移動する人におすすめなのは、コンフィのニットケースです。ゲレンデでも目を引くビビッドなカラバリが魅力です。

またニット素材はボードについた水分を吸収し水はけがいいので、エッジの錆びを心配せずに済みますね。

9位:VAXPOT ボードケース 3WAYタイプ

VAXPOT(バックスポット) スノーボードケース 3WAYタイプ 前面深型ポケット【スノーボードウェア、板、ブーツ、アクセサリーが収納可能】 VA-3210 CH-CHR Lサイズ(160cmタイプ)
VAXPOT(バックスポット)
販売価格 ¥4,499(2018年9月26日8時26分時点の価格)

リュックタイプになるバックスポットのハードケースは、センターポケットがメインの収納部分と分離しているので着替えなどの濡らしたくないものをボードと分けて収納出来ます。

収納力が高いケース内部にはバックル式のストラップが付いており、収納時のボードのズレを防止してくれます。

8位:DESIVELL ソールガード

DESIVELL/スノーボード ニットケース  (BLUE, S/M)
DESIVELL
販売価格 ¥2,380(2018年9月26日8時26分時点の価格)

伸縮性に優れたニット(フリース)素材を使用したソールカバーです。簡単に着脱可能で、カラバリも豊富なので複数枚欲しくなる商品です。

錆びを予防するニット素材で、従来の破れやすさをカバーした耐久性のある作りが支持を得ています。

スノーボードケースおすすめ人気ランキング7位~4位

続いて7位から4位を見ていきましょう。やはりハードケースタイプは人気が高いですね。

7位:Lulu LAB ソールカバー

Lulu LAB スノーボード バッグ 持ち運び らくらく 保管 (レッド,150cm)
Lulu LAB
販売価格 ¥2,980(2018年9月26日8時26分時点の価格)

わずか500g と軽量さが人気のソールカバーです。伸縮性や弾力性のある生地を使用しているのでフィット感が強いですね。

またショルダーストラップに加え、ボードの3点止めを採用しており、スノーボードをしっかりと固定してくれるので持ち運びも安心です。

6位:VAXPOT ボードケース キャスター付 4WAY

VAXPOT(バックスポット) スノーボードケース キャスター付き 大容量収納 4WAYタイプ 前面4ポケット CH-CHR Lサイズ(160cmタイプ)【スノーボードウェア、板、ブーツ、アクセサリーが収納可能】 VA-3212
VAXPOT(バックスポット)
販売価格 ¥6,999(2018年9月26日8時26分時点の価格)

バッグスポットのウィール付きのスノーボードケースはオールインワンの大容量が人気です。ブーツやウェアはもちろんのことプロテクターや着替えもすっぽりと収納可能です。

3つのサイドポケットはそれぞれ独立した作りになっており、収納時の膨らみを抑える為のベルトが付いているのもいいですね。

長期の旅行におすすめのスノーボードケースです。

5位:VAXPOT ハードケースVA-3206

VAXPOT(バックスポット) スノーボードケース 3WAYタイプ BLK 160cmタイプ【スノーボードウェア、板、ブーツ、アクセサリーが収納可能】 VA-3206
VAXPOT(バックスポット)
販売価格 ¥3,499(2018年9月26日8時26分時点の価格)

こちらはバックスポットの3WAY タイプで、収納出来るバックパックストラップが付いています。

オールインワンタイプの大容量で、ケース内部には持ち運び時のボードのズレを防止するストラップも付いています。

またダブルジッパーを採用しており開閉部分が大きく開くので収納時の出し入れがしやすく設計されています。

4位:Neon Story スノーボードケース

ドットやカモフラ柄などデザイン性が高い女性におすすめのスノーボードケースです。オールインワンのタイプでブーツやウェアまでしっかり収納可能です。

重量感のあるケースを肩にかけても痛くなりにくい、クッション付きショルダーストラップが付いています。

また右サイドについたカードホルダーもネームタグを入れたり、おきの入りのカードを入れたりとワンポイントのお洒落を演出してくれます。

スノーボードケースおすすめ人気ランキング3位~1位

デザイン性の高いスノーボードケースがランクインしていた人気ランキングですが、上位3位はデザイン性に加え、耐久性や機能性も高いものが選ばれています。

3位:VAXPOT ソールカバー 

VAXPOT(バックスポット) ソールカバー スノーボード用 ツートン:BLKxTUQ Lサイズ(150~165cm) VA-3406
VAXPOT(バックスポット)
販売価格 ¥2,999(2018年9月26日8時25分時点の価格)

人気ブランドバックスポットのソールカバーは11種類のカラバリを持つハイセンスなデザインが人気です。

4カ所のベルトがしっかりとボードを固定し、取り外し可能なショルダーストラップや、食い込み防止カバーの付いた手提げハンドルが利便性を上げています。

ビンディングを着けたまま装着出来ます。

2位:GLASSY ニット ソールカバー

GLASSY グラッシー スノーボード ニット ソールカバー ソールガード ボードケース (BLK/BUR(ブラック/バーガンディー), MLサイズ(150~165cm))
株式会社LOOP
販売価格 ¥2,680(2018年9月26日8時25分時点の価格)

コットンとフリースを組み合わせた2層の生地は厚みがあり、程よい伸縮性もあるのでフィット感がよくボードのエッジやソールをしっかり保護してくれます。

センター部分に幅の広いマジックテープを採用しており、簡単にボード固定をすることが出来ます。

また自社工場で優れた風合いの生地を選んでいるので、他にはない独特の風合いも魅力的です。

1位:VOICE VO401 スノーボードケース 

1位はヴォイスのオールインワンスノーボードケースです。背面にパッドが入っているので背負う際も痛みを感じずに運ぶことが出来ます。

ケース内部は3つの固定ベルトがあり、ボードやブーツをしっかり固定出来、大きめのサイドポケットは独立した作りなので、ウェアなどを濡らさずにしまうことが可能です。

更にケース底部分位は傷つき防止のために補強生地が使われており耐久性の高さにも定評があります。

機能性の高いケースでボードを持ち歩こう

スノーボードを抱える男性

スノーボードを楽しむには何かと荷物が多くなります。

ゲレンデまでの移動をもっと楽に快適なものにする為にも、機能性の高いスノーボードケースを手にしたいですね。

使い込むごとに味が出るような耐久性のあるケースでスノーボードを楽しんでいきましょう。

       

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