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陸上競技/メンズシューズおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!長距離・短距離の選び方やアップ用と使い分けたい理由を解説

 

陸上競技は長距離・短距離など、種目の特徴の違いによってシューズを使い分ける必要があります。陸上用シューズ種類や選び方を解説していきます。

また、おすすめのシューズランキングもご紹介していますので、シューズ選びの際に役立てていただければと思います。

陸上シューズは3タイプに分かれている

タイツを履いてランニングする男性陸上シューズは「クッション系」「レース系」「トレーニング系」の3種類に主に分かれています。それぞれの特徴をチェックしましょう。

クッション系

クッション性はその名の通りクッション性能が高いシューズのことをいいます。独自のクッション機構を取り入れているメーカーも多く、一般的にはソールが厚くなりやや重いのが特徴です。

ひざや足首関節で怪我をしたことがある人はクッション性の高いものを履くと良いでしょう。

レース系

軽量性を重視し、クッション性はある程度犠牲にしたのがレース用のシューズです。軽量かつ反発力・グリップ力の高いシューズで、通気性に優れたものも多いです。

初心者にとっては軽量で魅力的に見えるかもしれませんが、クッション性が十分ではないため日常のトレーニング用として使用すると怪我に繋がる可能性もあります

トレーニング系

トレーニング用はクッション性と軽量性のバランスの取れたシューズが多いです。中にはレース用に近づけてクッション性を下げたものもあります。

クッション系のシューズよりも薄めのソールを使用していることが多いため、フォームが固まった中級者以上に向いています。

長距離用・短距離用・アップ用の使い分けと選び方

山道を走る男性ランナー長距離・短距離によって上記の3タイプで使い分ける必要があります。またアップに使用するシューズの選び方も知っておきましょう。

長距離用は安定性重視

長距離用のシューズを選ぶ場合には、安定感とフィット感を重視しましょう。走っていて前後がきつすぎたり余裕がありすぎたりすると力を十分に伝達できず、ロスが生まれてしまいます。しっかりにフィットするものを選ぶのがおすすめです。

短距離用は軽量性と反発力重視

短距離用のシューズはコンマ1秒を争うため、軽量性と反発力を重視した選び方をしましょう。グリップ力の高い物を選んでおくことも大切です。しっかりとトラックを噛んで蹴ることができるシューズ選びが必要です。

アップ用はクッション性の高いものを

アップ用として使用する場合、クッション性の高いものでへの負担を減らすようにしましょう。クッション系のシューズでもいいですが、本番に近い感覚を得るためにトレーニング系のややソールが薄めのものを使うというのもよいでしょう。

初心者と上級者でも選び方が分かれる

初心者と上級者でも選び方が分かれます。初心者のうちはフォームも固まっておらず、フォームを固めるために走り込むという時期です。そのためクッション性の高いものを使用して体への負担を軽くしましょう。

上級者になるとフォームが固まって記録を追求するようになるため、ソールが薄く反発力と軽量性の高いものを選ぶという人が多いです。

陸上シューズの選び方・ポイントチェック

サングラスをかけてランニングする男性陸上用シューズを選ぶときには、以下のポイントを確認しておくようにしましょう。

自分の足の形をチェック

足の形は人によって異なります。幅の広さ、甲の高さはもちろん、足の指の並びも重要です。

日本人の多くが親指が最も長く、小指にかけて徐々に短くなる「エジプト型」ですが、足の指がほぼ一直線の「スクエア型」や、親指より人差し指の方が長い「ギリシャ型」という人もいます。

自分の足の長さをチェック

基本的に足の長さ(足長)で靴を選ぶという人が多いですが、普段の靴のサイズよりもサイジングには気を使って選びましょう。ピッタリなものだとつま先がシューズに当たって痛くて走りにくいということになりますし、ゆるいと力が伝わりにくくなります。

一般的に、つま先から靴の先端までに「手の親指程度」の余裕があるのがベストです。

機能性をチェック

クッション性、フィット感、グリップ力、軽量性といった機能性をチェックしましょう。最近では軽量かつクッション性が高いシューズが多いです。

反発力の高いアウトソールやクッション性の高いミッドソール、メッシュ素材のアッパーなど、商品によって様々な特徴があります。

色やデザインをチェック

気に入ったシューズを使うとモチベーションが上がるため、色やデザインでシューズを選ぶという人も多いです。

メーカーをチェック

asics、MIZUNO、adidas、PUMA、NIKEなどのメーカーが特に人気が高いです。メーカーによって「足幅が狭い」「甲高幅広」などの特徴があります。

一般的には日本のメーカーは日本人の足型に合わせていることが多く、海外メーカーのものはやや幅が狭いという傾向があります。最近では海外メーカーの商品でも日本人の足型に合わせた商品も販売されています。

価格をチェック

安いものでは5,000円程度、高いものでは20,000〜30,000円まで、非常に幅広い価格のシューズがあります。

初心者の人は10,000円以内、中級者以上の人は10,000円以上のシューズを買うことが多いですが、購入前に自分の予算を決めて選ぶようにするとよいでしょう。

陸上シューズ(メンズ)おすすめランキング・10位〜4位

人気の高い陸上シューズの中でも特に口コミ・評価の高い商品を、独自の基準で10点厳選しました。バリエーション豊かなランキング形式でご紹介します。どの商品も高品質なので、ハズレの無いランキングです。

10位:adidas (アディダス) ADIZERO RC

アディダス(adidas) adizero rc(リアルマゼンタ/ブライトブルー/コアブラック) BB7340 Rマゼンタ/Bブルー/Cブラック 22.0cm
アディダス
販売価格 ¥7,409(2018年9月25日8時39分時点の価格)

アディダスの人気モデル「アディゼロ」の軽量かつレース仕様のモデルです。メッシュアッパーは縫い目のないシームレス仕様になっており、フィット感がありつつも高い通気性を誇ります。またソールは反発力やグリップ力が高く、同時に耐久性も備えています。

9位:MIZUNO (ミズノ) ウェーブクルーズ10

[ミズノ] 陸上シューズ ウエーブクルーズ 10 [メンズ] (旧モデル) 01ブルー×ホワイト×オレンジ 22.5
MIZUNO
販売価格 ¥9,973(2018年9月25日8時37分時点の価格)

ミズノの人気モデルで、高いクッション性と軽量性を備えています。フルマラソンよりはトラックや駅伝など20km程度までのレースに使用するとベストです。トラックでのトレーニングやスピードトレーニングに使用する人も多く、口コミ評価も高い商品です。

8位:NIKE (ナイキ) エアズームスピード ライバル6

ナイキ(NIKE) エア ズーム スピード ライバル 6 880553 [23.0 cm, ウルフグレー/ホットパンチ/ホワイト/ブラック(006)]
ナイキ
販売価格 ¥4,989(2018年9月25日8時37分時点の価格)

アッパー全体がメッシュ素材になっているため非常に通気性が高く軽量な一足です。Zoom Airシステムを採用しているためクッション性や安定性が高く、ミッドフィットストラップでしっかりと足の形にフィットさせて固定してくれるので違和感なく使用できます。

7位::MIZUNO (ミズノ) ファイアークルー4

[ミズノ] 消防操法シューズ ファイアークルー 4 [ユニセックス] U1GC1562 03 ブラック×シルバー 260(26cm)
MIZUNO
販売価格 ¥9,100(2018年9月25日8時37分時点の価格)

「ファイアークルー」という名前の通り、消防操法専用のシューズです。機敏な動きを必要とする消防操法に使用される靴なので安定性が高く、やや幅広な作りながらフィット感が高いのが特徴です。

もちろんランニングシューズとして使用する人も多く、グリップ力の高さや耐久性にも定評があり、口コミ人気が高い商品です。

6位:adidas (アディダス)  ADIZERO TAKUMI SEN BOOST3

アディダス(adidas) adiZERO takumi sen BOOST 3(ぺトロールナイト/ランニングホワイト/ミステリーぺトロール) BA8244 ペトロールナイト/Rホワイト 22.5cm
アディダス
販売価格 ¥12,000(2018年9月25日8時37分時点の価格)

多くの名ランナーを生み出してきた明治大学や青山学院大学の陸上部でも採用されているシューズです。つま先の耐久性を高める「フォージファイバー」やウェットな路面でもしっかりグリップする「コンチネンタルラバー」を使用しています。

サポート力やクッション性が高い「BOOSTフォーム」を使用しつつ、極限まで軽量化を実現しているためスピードを追求するランナーには最適な一足です。

5位:NIKE (ナイキ)  エアズームスピード ライバル6 ワイド

ナイキ(NIKE) エア ズーム スピード ライバル 6 ワイド(ボルト/ブラック/バレリーボルト) 880554-700 700 ボルト/ブラック/Bボルト 26.0cm
ナイキ
販売価格 ¥5,378(2018年9月25日8時37分時点の価格)

採用されているZoom Airユニットクッション性の高さと軽量性をどちらも実現している上、反発力にも優れているため多くの人に愛用されています。また通気性のよいエンジニアードメッシュのアッパーとメッシュのタンが優れた通気性能を発揮します。

4位::PUMA (プーマ) スピードライト

プーマ(PUMA) スピードライト(セーフティイエロー/ピーコート) 190217-07 07 Sイエロー/ピーコート 23.0cm
PUMA プーマ
販売価格 ¥5,378(2018年9月25日8時37分時点の価格)

手頃な価格と高い耐久性で、部活でのトレーニングに向いています。クッション性がありつつも軽量でフィット感に優れ、通気性の高いメッシュ素材のアッパーと高反発素材「プロベルフォーム」を採用したミッドソールが特徴です。

グリップ力も高く、長時間のトレーニングでも疲れにくいと口コミでも評価の高い商品です。

陸上シューズ(メンズ)おすすめランキング・ベスト3

ベスト3にはミズノやasicsといった人気メーカーのモデルが並びました。価格帯も10,000円前後のミドルクラス以上のものが多くランクインしています。

3位:MIZUNO (ミズノ)  ウェーブエアロ15

[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブエアロ 15 (旧モデル) グリーン×シルバー×ブルー 27.5cm
MIZUNO
販売価格 ¥9,900(2018年9月25日8時37分時点の価格)

レースにもトレーニングにも使用できる人気のシューズです。独自機能のMIZUNO WAVEが高いクッション性や安定感を生み出し、ミッドソールに採用されたU4ic(ユーフォリック)素材が軽量性を高めています。

ミズノのシューズは甲高・幅広の人でもフィットして履けるため、走っているときにパワーを十分に地面に伝えることができます。

2位:asics (アシックス) TARTHERZEAL6

[アシックス] ランニングシューズ TARTHERZEAL 6 メンズ ホワイト/ブラック 26.5 cm
ASICS
販売価格 ¥10,899(2018年9月25日8時37分時点の価格)

軽量性を生むアウターソール「DUOSOLE(デュオソール)」反発力の高い「Flyte Foam(フライトフォーム)」のほか、横ブレを防止して走行効率を高める構造を採用しています。

軽量性・クッション性・フィット感・グリップ力に優れ、地面の突き上げによる関節へのダメージから足を守ってくれます。

1位:MIZUNO (ミズノ)  ビルトトレーナー2

[ミズノ] 陸上競技シューズ ビルトトレーナー 2(旧モデル) 54ブラック×オレンジ 24.5 (旧モデル)
MIZUNO
販売価格 ¥18,360(2018年9月25日8時37分時点の価格)

厚底のフラットソールを採用しているため接地したときに素足に近い感覚を得ることができ、耐摩耗性の高いX10ラバーを使用しているので高いた急性を誇ります。ソールには厚みがありクッション性が高いですが、非常に軽量な作りになっています。

レースよりもトレーニングでしっかり走り込みたいという人には最適の一足です。

まとめ

海辺を走る男性陸上シューズは長距離・短距離によっても選び方が異なりますし、クッション性を重視するか軽量性を重視するかによっても選ぶシューズが異なります。自分の中でポイントをしっかりと絞って選ぶとよいでしょう。もちろん予算も決めておくと選びやすいです。

上記のランキングでご紹介した商品は口コミ人気が高いものから厳選し、さまざまなバリエーションのものを取り揃えていますので、きっと満足できる一足が見つかるはずです。ぜひ購入時の参考にしていただければと思います。

       

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