スキーサングラスを付けた男性スキーヤー

スキー用サングラスおすすめ人気ランキング12選を徹底比較!UVカットとフィット感に気を付けた最適な選び方とは?

 

スキーヤーの大半はゴーグルを身に付けていますが、締め付け感の苦手な人や取り外しの自由さを求める人にはスキー用サングラスがおすすめです。

見た目のクールさも人気のスキー用サングラスですが、滑走中に落ちるのではないか、ゲレンデの照り返しを防げるのかなどの不安を感じる人も多いようです。

しかし、選び方をマスターし自分だけのスキー用サングラスを手に入れることが出来たら、より快適にスキーを楽しむことが出来るはずです。

フィット感がよく快適なスキー用サングラスの選び方と、おすすめの人気ランキングを見ていきましょう。

スキー用サングラスの選び方

スキー用のサングラスは街使用の一般的なものと違い、ゲレンデの強い紫外線をカットし、激しい動きにも耐えうるものでなければなりません。

そんなスキー用サングラスを選ぶ際の着目点を確認していきましょう。

フィット感は重要視すべき

炎天下で坂を下るスキーヤー

ゲレンデを滑走するスキーヤーは中級レベルになると25kmから45km程のスピードが出ます。上級者用の斜面では50km以上のスピードが出ます。

風の抵抗を強くうけ、コブ斜面では大きな振動を受けることもあります。フィット感が強いスキー用サングラスでないとズレたり落ちてしまうこともあります。

スキー用サングラスには海外ブランドも多く、選ぶ際にはサイズ・フィット感に注意が必要です。海外ブランドのサングラスを購入する際は日本人の顔に合ったモデルを選択しましょう。

軽く耐久性の強いもの

サングラスに重量があると鼻の部分や耳当ての部分に痛みを感じることになり、長時間の使用が出来ません。素材はなるべく軽量のものがおすすめです。

また強い風の抵抗を受けたり、時には転倒することもあるスキーでは耐久性の強いアイテムが重要視されます。サングラスも例外ではなく、耐久性はしっかりと確認しておきましょう。

特に飛散するようなサングラスは転倒時などに、目を傷つけてしまう恐れもあります。飛散防止機能が付いているサングラスがおすすめです。

UV400機能で紫外線をカット

ゲレンデ、スキー

人間に影響を与える紫外線には波長が315nm~400nmの紫外線A派(UVA)と、波長が315nm~280nmの紫外線B派(UVB)があります。

サングラスにはUVカットやUVケアなどの表示がありますが、中には紫外線の波長のうちUVBのみのカット率を表示しているものもあります。またカット出来る波長数値にも上限があります。

体に有害な紫外線を全てカットするには「UV400 」の表示の付いたものを選びましょう。

UV400は人体に影響を与える紫外線の全てをカットしてくれるものです。言い換えればUV400が紫外線カット率NO.1のサングラスなのです。

ゲレンデでは偏光レンズがおすすめ

バックリフトに乗る人

ゲレンデでは雪面に反射した太陽光が四方から乱反射しています。

通常のサングラスは光量だけを抑えるのもので、水面や雪面からのギラ付きのある乱反射を抑える事は出来ません。

一方、偏光レンズは特殊フィルターによって乱反射している光も抑えてくれます。ゲレンデでの反射光を抑える為に偏光レンズは必須ともいえますね。

またスキー用のサングラスはレンズの色も選ぶ際の基本になります。レンズは好きな色を着用すればいいという訳ではありません。

日差しが強い時は濃い目の色を選び、逆に曇りがちな暗い日には薄めの色がいいですね。

カラーについてはもう少し詳しく確認しておきましょう。

オールマイティなカラー

オレンジ系やピンク系はオールマイティなカラーです。晴れて照り返しがまぶしい日でも曇天のような暗い日でも視界をしっかりと確保することが出来ます。

カラー選びに迷ったら、オレンジ系やピンク系を選ぶといいですね。

山の天気は変わりやすく、天候がコロコロ変わってしまうような日もオールマイティなカラーのサングラスを持っていれば安心です。

晴天時におすすめのカラー

晴天のゲレンデは照り返しも強く、想像以上に眩しさを感じます。その為晴天時は濃い色や暗めの色、スモーク系がおすすめです。

晴天時のベストカラーはブルー系で、斜面の凹凸が見えやすいのでコブ斜面にトライする人はブルー系を選びましょう。

     
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