カヤック

カヤックおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!初心者向けの選び方も解説!インフレータブルカヤックがいいって本当?

 

川でのアクティビティを行うときに、カヤックに挑戦してみたいと考える人は少なくありません。ですがカヤックにはさまざまな種類があり、用途に合わせて選ぶ必要があります。カヌーとの違いやカヤックの種類、初心者向けの選び方などを解説していきます。

また、おすすめのカヤックをランキング形式でご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

カヤックとカヌーの違いを知ろう

カヤック水の上をこいで進む小型のボート、という共通点を持つカヤックとカヌーですが、違いを知ってカヤック選びに役立てましょう

カヤックはカヌーの一種

カヤックとは基本的にカヌーの一種です。どちらも広義としての「カヌー」というくくりになりますが、一般的に「カヌー」と呼ばれるものは正しくは「カナディアンカヌー」という名前になります。カナディアンカヌーとカヤックの違いを見ていきましょう。

カヤックと「カナディアンカヌー」はパドルが異なる

カヤックとカヌー(カナディアンカヌー)ではパドルの形が異なります

パドルは水をかくために使用する道具で、カヌーの場合には棒の片側だけにブレードがついている「シングルブレードパドル」を使用します。そのため、反対側を漕ぐときには持ち変える必要があります。

カヤックのパドルは棒の両側にブレードがついている「ダブルブレードパドル」を使用するため、持ち変える必要なく両側を漕ぐことができます。

カヤックと「カナディアンカヌー」はデッキが異なる

カヤックとカヌー(カナディアンカヌー)ではデッキの形状が異なります。カヌーはボートの用にオープンデッキになっており、人が乗るだけでなく荷物を乗せることも可能です。

カヤックは人が乗るところだけがあいているクローズドデッキになっているものが多いです。気密性が高いため、内部に水が侵入しにくいという特徴があります。ただし、最近ではオープンデッキのカヤックもあるため、形状自体の違いは曖昧になっています。

カヤックとカヌーは元々の用途が違っていた

元々カヤックはイヌイットやエスキモーと呼ばれる北極圏に住む人々が狩りで使用した船が原型になっています。そのため機動性が高く小回りがきくという特徴があります。

カヌーは荷物を積んで移動したり旅をしたりするために使われていたため、ゆったりとした動きが特徴です。

カヤックの種類による選び方をチェック

カヤック パドルカヤックには形状や材質によってさまざまな種類があります。それぞれの種類を知ることで選ぶ際の基準になる場合があります。

インフレータブルカヤック

インフレータブルカヤックはポンプで膨らませて使用するタイプのカヤックです。使用するときだけ膨らませればよいので、携帯性や収納力が高いのが特徴です。価格もそれほど高くない上に安定感が高いので初心者向きだといわれています。

フォールディングカヤック

フォールディングはその名の通り折りたたむことができるタイプです。木製や金属製のフレームを組み立てて、その上に布をかぶせることで完成します。荷物を少なくしたいという人やツーリングのときに持っていきたいという人に最適です。

ただし強度があまり高くないため、岩場や流れの早いところでは避けておきましょう。

レクリエーショナルカヤック・リバーカヤック

レクリエーショナルカヤックも初心者に向いています。非常に安定感があるため、初心者でも扱いやすく、のんびりと水面を進むような穏やかな場所で使うと良いでしょう。

激流を下りたい!という場合にはリバーカヤックを使います。こちらは上級者向けなので、初心者は扱わないように注意しましょう。

シーカヤック・フィッシングカヤック

シーカヤックは文字通り海で使えるカヤックです。直進性と安定性が高いため、スピードを出しやすい特徴があります。

カヤックで釣りをしたいという人はフィッシングカヤックがおすすめです。釣り道具を載せられるくらいの空間があいているのが特徴です。

初心者向けのカヤックの選び方

カヤックを選ぶときにチェックしておきたいポイントを見ていきましょう。特に初心者のための選び方をご紹介します。

インフレータブルカヤックがおすすめ!

初心者ならインフレータブルカヤックがおすすめです。持ち運びもしやすく、空気を入れればすぐに使え、片付けるときにも空気を抜くだけでよいというのは非常に便利です。非常に安定感が高い構造になっているため、初心者でも扱いやすいタイプです。

他のタイプに比べて価格が安く、購入しやすい上にコストパフォーマンスにも優れているのは大きなメリットです。

サイズをチェック

購入する際には、サイズや何人乗りなのかをチェックしておきましょう。二人で使おうと思っていたのに購入してみたら一人乗りだった、ということはよくある話です。まずは使用できる人数を確認して購入しましょう。

持ち運ぶときのために、折りたたんだときの大きさもチェックすると良いでしょう。

メーカーをチェック

有名なメーカーのものは多くの人に使用されているため、信頼性が高いというのがメリットです。ノーブランドのものは価格は安いですが安定感や安全性などに不安がある場合があります。多くの人に使用されているものなら基本的には安心です。

価格をチェック

カヤックは5万円前後以上と考えておくと良いでしょう。安いものでは2万円程度の商品もありますが、最も多い価格帯は4〜5万円台です。高いものでは8万円を超えるものもありますので、信頼性や使用頻度などを考えて選びましょう。

口コミをチェック

ネットの口コミや評価などをチェックしておくと、実際に使用した人の生の声を知ることができるので便利です。自分が知らないメーカーの商品でも多くの口コミが寄せられていればかなりの情報を得ることができます。

またネット通販サイトを利用すると安く購入できるので便利です。

カヤックおすすめランキング10位〜8位

人気度や口コミ・評価の高いカヤックの中から特に初心者向けのものを中心に使いやすさ、取り回しの良さ、価格などの条件を考慮して厳選した10点の商品をランキングでご紹介します。

他のどこにもない独自の基準で選定していますので、どれを購入すればわからない!という方には非常に参考になるランキングです。

10位:INTEX(インテックス) チャレンジャーK1

INTEX(インテックス) チャレンジャーK1カヤック 68305 スポーツ一人乗りカヤックシリーズ
INTEX(インテックス)
販売価格 ¥10,074(2018年9月19日11時4分時点の価格)

インテックス社のアルミオールとミニポンプ付属の1人用カヤックです。空気で簡単に膨らませることができ、持ち運びに便利です。修理用パッチも付いているのでいざという時にも安心です。耐荷重は100kgまで、大きさは幅274cmx奥行76cmx高さ33cmです。

9位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エアフレーム1

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カヤック エアフレーム1 カヤック レッドMC-1429
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
販売価格 ¥60,400(2018年9月19日11時4分時点の価格)

折りたたみ式でキャリーバッグも付いており、車の荷物室に収納するなど気軽に持ち運ぶことができます。付属のポンプを使用すれば短時間で組み立てることができ、安定性が高く水上散策用として最適なカヤックです。大きさは全長約318cm×幅約80cmです。

8位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)  エアフレーム13

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エアフレーム13 コンバーチブルポンプ付
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
販売価格 ¥78,826(2018年9月19日11時4分時点の価格)

エアフレームシリーズのコンパクトな2人乗り用インフレータブルカヤックです。キャリーバッグが付いているので持ち運びも苦になりません。付属のポンプで簡単に膨らませることができ、船体が空気室でできているので強度と浮力があり安定性があると評判です。

7位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)  アドバンストエレメンツ ファイアフライ2

アドバンスドエレメンツ ファイヤフライ2 コンバーチブル ポンプ付 レッド MC-1426
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
販売価格 ¥49,800(2018年9月19日11時4分時点の価格)

船体強度をアップさせ、軽量化を実現したインフレータブルカヤックです。4つの気室を付属ポンプで約8分膨らませるだけで組み立てが完了します。デックカバーには破れが広がりにくい生地を使用し、耐久性も向上しています。

6位:グリーン キングフィッシャー2

グリーン キングフィッシャー2 コンバーチブル US-1021
販売価格 ¥71,400(2018年9月19日11時4分時点の価格)

大人が2人乗れる折りたたみタイプのカヤックでフィッシングに最適です。船体の空気室に空気を入れることで船体を形作り、浮力と強度を持たせ安定感を生み出します。サイズは全長390cm×幅89cm×艇高33cmです。

5位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カヤック エアフレーム2

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カヤック エアフレーム2コンバーチブルポンプ付 コンバーチブル レッドMC-1418
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
販売価格 ¥97,200(2018年9月19日11時4分時点の価格)

座席のコクピットが繋がっており、開放的なパドリングを楽しめる大型カヤックです。大人2人だけではなく、親子3人の乗船も可能です。インフレータブルマットのフロアには背もたれが付いており快適に過ごせます。組み立ても簡単で収納に場所を取りません。

4位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラグーン2

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カヤック ラグーン2 カヤックポンプ付MC-1424
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
販売価格 ¥58,384(2018年9月19日11時4分時点の価格)

背もたれ付きのエアーシートを2席搭載した2人乗りのコンパクトタイプです。ポンプ付きのインフレータブルカヤックで、船体が空気室でできているのでカヤック自体が浮きの役割をしています。短時間で組み立てが完了し、折りたたんで収納可能です。

全長約366cm、幅約86cm、艇高約35cmです。

カヤックおすすめランキング・ベスト3

ベスト3は全てインフレータブルタイプのカヤックが並びました。それぞれ大きさや価格が異なるため、自分の用途に適したものを選ぶとよいでしょう。どの商品を選んでもハズレの無いランキングになりました。

3位:INTEX(インテックス) チャレンジャーK2

チャレンジャーK2・カヤック 351cm×76cm×38cm
INTEX(インテックス)
販売価格 ¥16,900(2018年9月19日11時4分時点の価格)

海や川を満喫できる2人乗り用のカヤックです。低価格でありながら作りがしっかりしており、初心者でも扱いやすいと口コミでも高評価です。パドルとクイックダブルハンドポンプ、修理用パッチが付属しています。

2位;キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) メイフライ2

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カヤック メイフライ2 カヤックポンプ付MC-1423
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
販売価格 ¥40,608(2018年9月19日11時6分時点の価格)

前後のコクピットが繋がっており、幅も十分にあるので乗り降りがしやすく安定感があります。付属のポンプで2つの気室を膨らませるだけなので、約5分で組み立てが完了します。スケグ付きで操作しやすく、耐久性の高いカヤックです。

1位:Sevylor(セビラー) ユーコン

Sevylor(セビラー) ユーコン 2000009353
Sevylor(セビラー)
販売価格 ¥62,200(2018年9月19日10時50分時点の価格)

「インフレータブル」製品のトップブランドであるセビラーの2人用カヤックです。ストレージスペースが広くツーリングにも最適で抜群の推進力を発揮します。

使用時の大きさは約388cm×89cmで、使用後は折りたたんで付属バッグにコンパクトに収納することができます。

まとめ

カヤック ラックカヤックは川や海で大活躍できるアイテムです。さまざまな楽しみ方ができるので水辺でのアウトドアでは非常に人気です。種類も大きさもいろいろなものがあるため、用途や使用人数などに合わせて選ぶようにしましょう。

上記のランキングでは口コミ人気の高いさまざまな種類のカヤックを厳選しています。ぜひ購入を検討する際に役立てていただければと思います。

       

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