カヤック パドル

カヤック用パドルおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!あなたにピッタリな選び方とは?カーボン素材は上級者が使うべし!

 

カヤックを購入したら、次に必要なのがカヤック用のパドルです。パドルがなくてはカヤックを操縦することができません。カヤックのパドルにもさまざまな種類があるため、ブレードやシャフトの形状、ブレードの素材などを選んで購入する必要があります。

カヤック用パドルの選び方と、おすすめのパドルランキングをご紹介します。

カヤック用パドルの特徴をチェック

カヤックカヤック用のパドルの特徴をチェックしましょう。カヌー用と間違えやすいので気をつける必要があります。

両側にブレードが付いている

カヤック用のパドルはシャフトの両側に水をかくブレードがついています。カヌー用はシャフトの片側にしかブレードがついていませんので、逆側を漕ぐときには持ち帰る必要があります。

カヤック用は左右を交互に漕ぐときに持ち変える必要がないというメリットがあります。

ブレードの形にも種類がある

ブレードには幅の広い「ワイドブレード」と幅の狭い「ナローブレード」があります。ワイドブレードの方が水をかく力が強いため推進力や操縦性は高いですが、その分水の抵抗が大きくなるためより強い力が必要になります。

ナローブレードは逆に水をかく力は弱くなりますが長時間漕いでも疲れにくいというメリットがあります。初心者のうちは急流の川下りなど操縦性が必要な場所にいくことはないため、ナローブレードで十分です。

シャフトは2種類に分かれる

シャフトの形状も種類があり、オーソドックスな「ストレートシャフト」と曲がっている「ベントシャフト」に分かれます。

パドリングするときには水をかく圧力で手にかなりの負担がかかりますが、ベントシャフトはこの負担を軽減してくれるため疲れにくいというメリットがあります。

人間工学に基づいて作られた「エルゴノミックシャフト」と呼ばれるものもベントシャフトの一種です。ちなみにベントシャフトの方が価格が高くなります。

ブレードの素材による選び方

カヤック ラックブレード部分の素材には種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。素材ごとの特徴を捉えて選びましょう。

プラスチックは安価で丈夫

プラスチックは他の素材に比べて価格が安く、初心者用パドルとして人気があります。強度も高いので岩にぶつかっても割れにくいというメリットがあります。初めてカヤックに乗るという人や流れの早い場所でのホワイトリバーカヤックなどに向いています。

グラスファイバーは中級者になっても使える

細いガラス繊維を編み固めて作られているのがグラスファイバー素材です。柔らかくしなりやすいのが特徴で、つかんだ水がブレードのしなりによって逃げてくれるためへの負担が少なくなります。

長時間漕ぐときにも適しており、初心者はグラスファイバーから初めてみるというのもよいでしょう。カーボン製よりはやや重いです。

カーボン(カーボンファイバー)は上級者向け

カーボン製のブレードは軽さが最大のメリットです。軽く固いので漕いだときにつかんだ水を離さず、しっかりと漕ぐことができます。グイグイ水をかき分けて操作ができる上級者には非常に使いやすい素材です。

しかし水の抵抗が高いため初心者が操作するのは難しくなります。初心者のうちはカーボン製は避けるようにしておきましょう。

シャフトにはアルミ素材を使用しているものもある

シャフトに使用される素材も上記のプラスチック・グラスファイバー・カーボンがメインですが、初心者用のパドルとしてアルミ素材が使われる場合もあります。アルミ素材は頑丈かつ低価格なのが特徴です。

カヤック用パドルの選び方ポイントチェック

お金と電卓カヤック用パドルを選ぶときにチェックしたいポイントを確認しましょう。前述の素材のほか、シャフトの長さや太さ・携帯性・価格などをチェックしておくと良いでしょう。

シャフトの太さと長さ

パドルを選び際にはシャフトの太さと長さをチェックしましょう。特に長さは重要です。長いシャフトはストロークが大きくなるため、少ないストロークで前に進めます。そのためシャフトが長い方が疲れにくいです。

短いシャフトはストロークが小さくなる分扱いやすく、パワーも伝えやすいというメリットがあります。男性は220〜230cm、女性は210cm程度が目安の長さになります。

また、細いシャフトの方が一般的には握りやすいですが、手が大きい人は太めのシャフトの方が握りやすくなります。

用途と使用場所

用途や使用場所によって選ぶパドルが変わります。

海や湖など長距離を移動する場合はカーボンでナローブレード、通常の流れの川ではプラスチックでワイドブレード、急流やホワイトリバーカヤックではプラスチックやグラスファイバーのワイドブレードがよいでしょう。

好みや力量も関係してきますので、初心者のうちはプラスチック素材のブレードとアルミシャフトでも構いません。

携帯性

分割して運べるようなパドルは携帯性に優れているため、場所を取らずに運んだり収納できたりするので便利です。分割できるパドルの中にはカヌー用のシングルブレードパドルにすることもできる2Wayタイプもあり、どちらの用途でも使えるので便利です。

価格

カヤック用のパドルの価格帯は非常に広く、5,000円程度で購入できるものから50,000円を超えるものまであります。初心者のうちは10,000円以内、高くても10,000円前後くらいのものを購入すると良いでしょう。

ただし元値が安すぎるものは使いにくく感じることが多く、いずれ買い換えることになってしまいます。ネットの口コミが多く評価が高いものであれば、安価なモデルでも信頼して使うことができます。

口コミ・評価は必ずチェック!

パドルは購入するときに水の上で試すことができません。そのため、実際に使用した人から得られる情報が非常に重要です。ネットの口コミや評価を必ずチェックし、長所と短所をしっかりと確認しておくことをおすすめします。

カヤック用パドルおすすめランキング・10位〜4位

人気の高いパドルの中から特に口コミ評価の高いものを、素材や重量・価格などを考慮して10点厳選しました。どの商品もおすすめの商品ばかりです。特に初心者用が多くランクインしていますが、中級者になっても使用できるものばかりです。

10位:KOZEEY 取り外し可能 非対称アルミカヤックパドル

KOZEEY取り外し可能 非対称 アルミ カヤック パドル パドル アフロート オール ホワイト
KOZEEY
販売価格 ¥4,560(2018年9月19日17時3分時点の価格)

アルミニウム製の取り外し可能なパドルです。全長は約220cmでで、アルミチューブの長さは約62cmです。耐久性があり非対称な作りになっています。

9位:ノーブランド アルミパドル

【ノーブランド品】 5色 アルミ 取り外し可能 アフロート オール パドル ボート カヤック カヌー
【ノーブランド品】
販売価格 ¥5,560(2018年9月19日17時3分時点の価格)

全長約240cmのアルミニウム製パドルです。取り外しが可能で、耐久性に優れています。アルミチューブの長さは約60cm、ブレードは約60cmです。

8位:Sevylor(セビラー) 2ウェイパドル

Sevylor(セビラー) 2ウェイパドル カヤック&カヌー 170-6841
Sevylor(セビラー)
販売価格 ¥3,300(2018年9月19日17時3分時点の価格)

世界のトップブランドであるセビラーのパドルで、カヤックでもカヌーでも使用できる2wayタイプです。重さは830g、カヤックパドルとして使用する時は225×17×4cmとなります。組み立てやすく初心者でも扱いやすいと口コミでも評判です。

7位:Overmont カヤックパドル

Overmont カヤックパドル 2ピース分割可 アルミ合金製 グラスファイバー ダブルブレード 全長222cm
Overmont
販売価格 ¥2,599(2018年9月19日17時3分時点の価格)

パドル全長は約222cmで、2ピースに分割可能です。水へのエントリーがよりスムーズになるデザインのブレードで、長時間のパドリングも効率よく行えます。スイングバランスも良く、使いやすいと評判です。

6位:Coleman (コールマン) ホワイトウォーター

コールマン ホワイトウォーターカヤックパドル ブラック 2000010310
コールマン(Coleman)
販売価格 ¥5,745(2018年9月19日17時3分時点の価格)

アウトドアブランドとして世界中で愛されているコールマンのアルミニウム製パドルです。4分割できるので、持ち運びやすく収納にも困りません。重さは約1.2kg、使用時の大きさは約230×17.5cmです。

5位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カスケーズ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カヤック パドル オール カスケーズ 4ピース アルミシャフト
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
販売価格 ¥9,770(2018年9月19日17時3分時点の価格)

ブレードが小さいので軽快な漕ぎが楽しめるレクレーションパドルです。噴出成型のブレードはグラスファイバーで補強されており、軽量かつ丈夫な作りとなっています。カヤック入門者におすすめです。

4位:MORGEN SKY アジャスタブルパドル

MORGEN SKY カヤックパドル グラスファイバー アジャスタブルパドル
MORGEN SKY
販売価格 ¥5,280(2018年9月19日17時3分時点の価格)

水がブレードに沿って袖口に入るのを防ぐために、ブレードのデザインを鋸状にしています。少ない力で効率よく漕げることを目的としてデザインしているので、ツーリングなどの長距離使用に最適です。全長は約230cmで、2ピースに分割することができます。

カヤック用パドルおすすめランキング・ベスト3

ベスト3にはオーソドックスなモデルのほか、1位にハイエンドなモデルがランクインしています。低価格な商品でも十分使いやすく、初心者が使用しても問題ないものばかりです。

ただしレベルが上がるとハイエンドモデルが欲しくなると思いますので、ぜひ1位の商品をチェックしてみてください。

3位:SUNCOM 非対称アルミカヤックパドル

取り外し可能 非対称 アルミ カヤック パドル パドル アフロート オール
SUNCOM
販売価格 ¥4,190(2018年9月19日17時3分時点の価格)

軽くて使いやすいと口コミで人気のパドルです。全長は約220cm、取り外して4分割できるので収納や持ち運びも簡単です。

2位:Moon Lence ダブルプレードパドル

Moon Lence カヤックパドル ダブルプレードパドル 220cm 2ピース ストレートシャフト
Moon Lence
販売価格 ¥2,999(2018年9月19日17時3分時点の価格)

ガラス繊維を樹脂で固めた素材を使用したパドルなので、柔軟性がありしなやかに曲がります。この柔軟性により水の抵抗が少なくなり、への負担も軽減されて長時間のパドリングも楽になります。フェザーアングルを0°、45°に変更することもできます。

1位:MORGEN SKY ダブルブレードパドル

MORGEN SKY カヤックパドル アジャスタブル ダブルブレード 4ピース220cm-230cm 型番CP13
MORGEN SKY
販売価格 ¥10,980(2018年9月19日17時3分時点の価格)

パドリング時のブレを軽減させ水へのエントリーをスムーズに行えるブレードデザインで、長時間のパドリングも効率よく行えます。シャフト中央にあるピンロックで、長さやフェザー角度の調節を自由にセットできます。

まとめ

カヤックカヤック用のパドルは使用する場所や用途によって素材や形状を考えて選ぶ必要があります。もちろん素材やシャフトの形状によって価格は変わりますので、しっかりと考えて選びましょう。

上記のランキングは特に口コミ評価の高いものから厳選していますので、きっとパドル選びのお役に立てると思います。ぜひ購入する際に参考にしていただければ幸いです。

       

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