ストラップでスキーを持つ女性

スキー用ストラップおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!スキーをまとめる便利アイテムの選び方とは?使い方も解説

 

ゲレンデに出るとより便利に、より快適にスキーを楽しみたくなります。上級者にはお馴染みのスキー用ストラップ(スキーバンド)ですが、初心者のスキーヤーには馴染みがないという人もいるようです。

世界の有名ブランドROSSIGNOL(ロシニョール)やSWIX(スウィックス)、そしてBlackDiamond(ブラックダイヤモンド)などもスキーシーンを盛り上げるスキー用ストラップを多数発売しています。

今回は、持っていたら便利でかっこいいアイテム、スキーストラップの選び方や使用方法を詳しく解説していきます。

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スキー用ストラップの選び方

スキー用ストラップはスキー板をまとめて運びやすくするアイテムです。特に初心者のうちはスキー板を運ぼうとすると、板がばらけてしまい運びにくいと感じることも多いでしょう。

そんな不便さを解消するアイテムがスキーストラップです。ではスキーストラップを購入の際に注意・着目すべきポイントを確認していきましょう。

ストラップの長さを選ぶ

ストラップは主にスキー板の「ウエスト」部分に使用します。そのため、自分のスキー板のウエスト部分に合ったストラップの長さが必要になります。

一般的なオールランドスキーで使用する板のウエスト幅は、平均して80mm程になります。スキー用ストラップの多くはこのオールランドスキー用のサイズに作られています。

このほかにはウエスト幅が90mm程のフリースタイル用のスキー板や、ウエスト幅が60mm程のモーグル用スキー板などがあります。

ストラップには対応している板の幅が表記されている物もあるので、参考にしましょう。

またストックホルダーが付いているタイプのストラップの場合は、スキー板の「トップ」と「テール」近くにストラップを装着することになります。

目立つデザインのもの

デザインは好みによるものが多いですが、中でもゲレンデで目立つカラーのものがおすすめです。

雪山は天候の具合によって大きく視界が変わり、辺りが見えにくくなる時もあります。スキーストラップは着け外しの際に落ちやすいので、雪上に落ちた際に目立つ方が好ましいですね。

些細なことに感じるかもしれませんが、ゲレンデでストラップを無くす人は結構多いのです。悪天候の中で落としてしまったストラップを探すのは至難の業でしょう。

滑走面を傷つけないもの

ゲレンデのスキーヤーブーツ

スキーストラップはスキー板に直接取り付けるものです。板に傷がついてしまうようなものは避けた方がいいですね。

特に滑走面に傷がつくと滑りにくくなってしまいます。出来るだけ柔軟性がってソフトな素材がおすすめです。

またゲレンデの低温下でも硬くならない素材のスキー用ストラップを選びましょう。

取り付けやすいもの

スキー用ストラップはグローブをはめた状態のまま取り付けられたら便利です。

スキー用ストラップの取り付け方法が細かく手の込んだものだとグローブを外して行なうことになり、エッジなどで怪我をする危険性も出てきます。

出来るだけ素早く簡単にスキー板へ取り付けることが出来るストラップがおすすめです。

外れにくいもの

スキー用ストラップは、滑走後の濡れた状態のスキー板をまとめることもあります。簡単にズリ落ちてしまうものは使いにくく役に立ちません。

スキー板を縦に持ってもズリ落ちてこないものを選びましょう。

各ブランドはスキー用ストラップの素材にも工夫を凝らしています。購入の際はどんな素材が使われているのかもあわせて確認しておきましょう。

スキー用ストラップの使い方

炎天下で坂を下るスキーヤー

ストラップの使用方法は至って簡単ですが、ストラップには幾つかの種類があり形状によって使用方法が変わってきます。

自分が使いやすい形状を選びましょう。

に持つならキャリーベルトの付いたもの

スキー板をまとめたストラップにキャリーベルトが付く形状は、子供や女性などが板を運ぶのに適しています。またスキー板を担いでゲレンデを移動する人にもおすすめです。

スキー板を運搬する際もズレにくく、にかければ重さも軽減されますね。キャリーベルトは長さ調節の効くものが便利です。

使用の際の注意点はストラップをつける位置です。キャリーベルトをつけた際にから下げてみてスキー板が地面と平行になるようにバランスをとりましょう。

前や後ろに傾いていると、板がズレやすく歩きにくくなります。

手に持つならストックホルダーが便利

軽量なスキーや短いスキーにおすすめなのがストックホルダーが付いたストラップです。

一本のストラップで2つのサークルを作れる形になっていて、大きなサークルの方にはスキー板を挟み小さなサークルの方にはストックを挟みます。

ストックホルダー付きのストラップは、ストックが持ち手となり細長いバッグのように持つことが出来ます。

使用の際の注意点は、2つのストラップの位置を狭くしないことです。ストックの上部と下部を止めるように、スキー板のトップとテール寄りにストラップを装着します。

シンプルさを求めるならベルトタイプ

最もポピュラーで種類が豊富なのはシンプルなベルトタイプです。

基本的にはスキー板のウエスト部分に装着しますが、その位置にルールはなく板がばらけない位置、自分がつけやすい位置に装着しましょう。

ベルトタイプは使用後にウェアのポケットに収納することも出来て、使い勝手のいいスキー用ストラップです。

ブランドで選ぶ方法もある

スキー板を持つ女性

スキー用ストラップには、目立つ位置にブランドネームが付いています。必要な条件をクリアしていれば好きなブランドや人気の高いブランドのスキー用ストラップを選ぶのもいいでしょう。

1907年に創業したフランスブランドROSSIGNOL(ロシニョール)や、競技界では1924年に創業したFISHER(フィッシャー)などが人気です。

国内ブランドでは1912年創業したOGASAKA(小賀坂)も人気を集めています。

その他SWIX(スウィックス)やBlackDiamond(ブラックダイヤモンド)、G3も多くのファンを持つブランドです。

スキー用ストラップおすすめ人気ランキング10位~4位

それではここからスキー用ストラップのおすすめ人気ランキングを紹介します。デザイン性も高く様々な形状がランクインしています。

10位:RIODELL スキーバンド

スノーボーダーに人気のブランドであるリオデルのスキー用ストラップです。幅が5cmと広いのでホールド感が強く強度があります。

使用方法も簡単で、ストラップの先端の白い部分をスキー板の滑走面に挟むので、滑走面が擦ってしまうのも抑えてくれます。

9位:DAKINE スキーストラップ 

ウインタースポーツに強いダカインのウレタン製ストラップです。ウレタンは柔らかく耐摩耗性を持つ素材で扱いやすさが魅力です。

長さは46cmまで対応しています。ベルトタイプによりホールが細かく開いているので、微調整が可能です。繊細なデザインにもかかわらず高いホールド力を発揮してくれるでしょう。

8位:Yamay スキー板用 ハンドキャリーストラップ

素材はナイロンです。幅が3.8cmのバンド部分はベルクロを採用しているので自分のスキー板の幅に合わせて微調節が可能です。

キャリーストラップは長さが調節出来るので、手に持つことも肩にかけることも出来ますね。ブラック、ブルー、レッドの3色展開で子供におすすめのスキー用、ストラップです。

7位:ROSSIGNOL STRAPS RKCB103-F

ROSSIGNOL ロシニョール STRAPS 〔スキーバンド〕 (ELECTRA):RKCB103-F
Rossignol
販売価格 ¥1,944(2018年9月26日9時8分時点の価格)

人気ブランド、ロシニョールのスキー用ストラップは、幅が5cmで長さが48cmです。スキー板の間に柔らかい素材を挟む構造となっており、滑走面に傷がつくのを防いでくれます。

マジックテープを使用しているのでグローブを着けていても簡単に着脱することが出来ます。ロシニョールのロゴ入りデザインも利用者から好評です。

6位:Yapa スキーキャリアストラップ

大人向けのキャリーストラップです。最大120cmまでの長さに対応しておりサイズの調節も可能です。衝撃吸収材として利用されるEVA素材を使用しており、スキー板の保護にも力を入れています。

十分な長さが確保出来るので、肩にしっかり背負うことも出来、ゲレンデまで長い距離を移動する際にスキー板の重さを軽減してくれます。

5位:オガサカ スキーバンド MG-1

オガサカ スキーバンド MG-1(2本組)
OGASAKAオガサカ
販売価格 ¥1,080(2018年9月26日9時8分時点の価格)

国内人気ブランドオガサカのスキー用ストラップは、幅が50mmと太く長さは400mmあります。存在感のあるストラップはしっかりとスキー板を固定し、滑走面を傷つけない構造になっています。

国内ブランドであるオガサカのスキー板を使用している人も多く、スキー板に合わせて楽しむ人が多いようですね。

4位:ガリウム スキーベルト(アルペン用)

ガリウム スキーベルト(アルペン用)2個1組 AC0010
ガリウム
販売価格 ¥970(2018年9月26日9時8分時点の価格)

スキー用ワックスで有名なガリウムのスキー用ストラップです。裏面に大きく氏名を書くことが出来るので紛失防止対策になりそうです。

また幅が広くホールド感が高めですが「べルクロの強度が強すぎて剥がす時に力が必要である」という意見も寄せられています。

スキー用ストラップおすすめ人気ランキング3位~1位

人気のスキー用ストラップ上位にはSWIXやBlackDiamondが選ばれています。シンプルなデザインの中にも機能性が光ります。

3位:SWIX スキー スノーボード ストラップ

人気ブランドであるスウィックスのスキー用ストラップです。バックカントリー用の太いスキー板に対応しています。

しっかりした作りでホールド感も高く、幅の広いスキー板も余裕をもってまとめることが出来ます。マジック部分によりサイズ調節が出来て、かつ薄手にも作られているため利便性が高い商品です。

2位:Lemonda スキー板 ストラップ 

子供におすすめのキャリーストラップタイプです。斜めに背負うことも出来るので子供でも楽にスキー板を運ぶことが可能です。

またベルクロテープは使いやすく、グローブをしたまま着脱できるのも魅力です。

1位:Black Diamondスキーストラップ 2013FW

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) スキーストラップ 2013FW
BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
販売価格 ¥2,500(2018年9月26日9時8分時点の価格)

ブラックダイヤモンドのロゴがさりげなく入った人気NO.1のスキー用ストラップです。エラストマー製でゲレンデの低温下でも硬くならずに使用出来ます。

ホールが細かく作られており、幅135mmのスキー板まで対応可能となっています。シンプルで小型なので外した後にウェアにしまっておけるのも大きな魅力です。

スキー用ストラップを活用し快適なスキーを楽しもう

スノーボード、女性

スキー用のストラップはスキー板を快適に運ぶためのアイテムです。スキー板はかみ合わせが上手くいかないとすぐにばらばらになってしまい、ゲレンデまで移動することが億劫に感じられてしまいます。

もっとスマートにスキーを楽しむ為に、プラスアルファのスキーアイテムとしてストラップを活用してみてはどうでしょうか。一度使うと癖になる快適さです。

       

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