トレッキングする2人

登山用靴下おすすめ人気ランキング12選を徹底比較!厚手・薄手は靴に合わせて選ぶべし!正しい選び方で快適な登山を楽しもう

 

登山は坂道や足場の悪い道を長時間歩くスポーツです。そのため快適に登山を楽しむためのグッズやアイテムがたくさん存在しますが、登山用靴下も登山に必要となる重要なアイテムです。

登山靴と一緒に登山用の靴下を着用することで登山の快適さがアップします。しかし登山用靴下にはさまざまな種類がありどれを選んでよいのか悩んでしまうのではないでしょうか。

今回は数ある登山用靴下の中から登山を快適にする人気のおすすめ登山用靴下12選をご紹介します。登山用靴下の機能や正しい選び方の解説を交えてランキング形式で徹底比較していきます。

登山用靴下の役割

登山用ロープをもつ男性

登山の際に靴下を変えるだけで快適さが数段アップします。登山靴だけでなく登山用の靴下もとても大切な登山アイテムの一つです。登山用靴下を履くと登山の際に以下のような点が改善されます。

  • 足の裏に痛みを感じる
  • 登山中に足に疲労を感じやすい
  • 登山中にマメができた
  • 足に汗をかいてムレてしまう
  • もっと快適で集中できる登山をしたい

登山用靴下の機能

トレッキングの列

登山を快適にしてくれる登山用靴下にはどのような機能が備わっているのでしょうか。機能を把握しておくと登山用靴下を選ぶ際に役立ちます。

足を保護するクッション性

足場が悪い道や長時間歩く登山は足への疲労や負担が大きくなります。平坦な道だけでなく上り坂や下り坂など踏ん張って歩く場面も多いので、登山用靴下には足への衝撃を和らげるクッション性が備わっています。

特にソールが丈夫にできている登山靴を履いていると、長時間歩くことで足に疲労が溜まったり足の裏に痛みを感じるようになってきます。足へのストレスを最小限に抑えるためにも登山用靴下にはクッション性が必要となります。

足を冷やさない保温性

登山は標高が高い場所で行う場合が多く、そのため気温の低い場所を長時間歩くことになります。夏場の登山でも足が冷えてしまうことがあるので登山用靴下には保温性が兼ね備えられています

登山中に足先が冷えたりかじかんだりすると違和感が出てきて快適な登山ができなくなります。登山用靴下には足を冷やさない保温性があります。

シューズ内の不快感を防ぐ吸汗速乾性

足ももちろん汗をかきますが、運動をするとなおさら発汗によるトラブルが生じやすくなります。汗をかいた足は湿った状態のままにしておくとムレて靴ずれをしてしまうなど肌へダメージを与えてしまいます。

靴ずれにより歩くたびに痛みを感じてしまうと登山を快適に行えなくなってしまいます。汗を素早く吸収しその水分をすぐに乾かしてシューズ内を快適な環境に維持する吸汗速乾性が登山用靴下には必要です。

周囲に気を遣わない抗菌防臭性

吸汗速乾性のある登山用靴下を履いていても汗をかいたことによるニオイや細菌が残ってしまうことがあります。抗菌防臭性を兼ね備えた登山用靴下であればムレだけでなく不快なニオイや細菌の増加を防いでくれます。

靴を脱いだ時に周囲に気を遣うこともないのでストレスなく快適な登山を楽しむことができます

登山用靴下の正しい選び方

頂上を見上げる登山家

登山用靴下の機能性が把握できたら、それをもとに快適な登山が楽しめる登山用靴下を選んでみましょう。正しい登山用靴下を選ぶ際に押さえておきたい大切なポイントがあります。

靴下の厚さは登山靴とのフィット感

登山用靴下には薄手・中厚手・厚手などいくつかのタイプがあります。そのため登山用靴下を選ぶ際に厚手の靴下と薄手の靴下のどちらを選べばよいのか迷ってしまいます。

靴下の厚さに関しては靴下だけで考えるのではなく、持っている登山靴とのフィット感を最優先しましょう。荷物を背負って長時間歩く登山では登山靴と靴下に少しでもズレがあると足に負担がかかってしまいます。

薄手の靴下だから通気性に優れているとはいえません。薄手の靴下を履いて登山靴との間に隙間ができると摩擦が生じてしまい、靴ずれやマメの原因となります。

また保温性だけを考え厚手の靴下を選んでも、登山靴を履いた時にきついようであれば足の血行が悪くなり逆に指先が冷えたりしてしまいます。

登山用靴下には登山に必要な機能性が兼ね備えられています。厚手と薄手のどちらかで悩んだ時には登山靴とのフィット感を重視して選ぶようにしましょう。

登山靴をまだ購入していない場合は登山用靴下を履いて登山靴の試着を行うのも一つの手段です。

素材は快適な登山かそうでないかを左右する

登山用靴下の素材も大切なポイントです。コットン素材は肌触りがよく通気性に優れていますが、吸収した汗がそのまま残ってしまいシューズ内がムレてしまう可能性があります。

ウール素材は保温性がありコットンよりも汗を発散させますが、速乾性はあまりなくコットン同様ムレやすくなります。靴下が湿ったままになると肌が擦れやすくなりマメができたり肌にダメージを与えたりしてしまいます。

化学繊維は価格もリーズナブルで速乾性に優れたものが多いですが、着用した時の肌触りに違和感を感じる場合があります。足りない機能性を補い合う天然素材と化学繊維の混紡素材が登山に適しているといえます。

また縫い目のない登山用靴下は履き心地がよく肌に違和感を感じることがないのでチェックしてみましょう。

長めと短めの登山用靴下

登山用靴下の長さはすねまである長さ足首からくるぶしあたりまでの短い靴下があります。一般的には長めの登山用靴下の方が使用しやすく登山では普及しているといえます。

短い靴下はトレッキングシューズなどのローカットモデルと一緒に履く時には快適です。長い靴下は肌を覆う面積が多いので多少の保温性と肌の保護力は高まります。

機能面はどの長さの靴下も同じなので持っている登山靴に合わせて選ぶとよいでしょう。

疲労が溜まらない靴下

足の疲労を軽減させるためには適度なクッション性のある靴下を履くことが大切です。登山靴のタイプによって靴下のタイプも変える必要があります。がっちりした丈夫なブーツなどにはクッション性のある厚めの登山用靴下の方が足が疲れません。

     
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