カヤックを漕ぐ男性

カヤック・リーシュコードおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!自作よりも専用品が安心!恐怖のパドル流失を阻止せよ

 

カヤックに乗っているときに、ついうっかりパドルを落としてしまったら大変です。そんなときにパドルの流出を防いでくれるのがリーシュコードです。リーシュコードをつないでおけばパドルを簡単にたぐり寄せることができます。

リーシュコードの選び方や自作よりも専用品の方が優れている理由、そしておすすめのリーシュコードランキングもご紹介します。

リーシュコードはパドル流失を防ぐ最大の味方

カヤック パドルリーシュコードはパドル流出をふせぐために絶対必要なアイテムです。リーシュコードの重要性を確認しておきましょう。

リーシュコードをパドルとつないでおこう

リーシュコードでパドルとカヤックをつないでおくことによって、仮にパドルを放してしまっても流出を防ぐことができ、カヤックから伸びるコードをたぐり寄せることで手元に戻すことができます。

リーシュコードがなかったらどうなるか

もしリーシュコードを取り付けていなかった場合、パドルはほぼ確実に流出してしまいます。流れのある川はもちろん、海でも波に乗って手の届かないところに消えてしまうでしょう。

カヤックはパドルがなければただの板ですから、自力で岸に戻るということはできないと考えてよいでしょう。暑い季節であればカヤックを押しながら泳ぐことも可能ですが、流れの速い川では難しくなります。

リーシュコードはまさに「命綱」といってよいでしょう。

リーシュコードは自作よりも購入した方がよい

アンカーで繋がれているカヤックリーシュコードは一見簡単そうな作りになっているため自作している人もいますが、自作するよりも購入する方がおすすめです。その理由を見ていきましょう。

自作品の材料は

とにかく安く仕上げようと思えばいくらでも安く出来るのが自作のよいところです。カールコードタイプの携帯用ストラップ、ベルクロテープ、カラビナがあれば良いので、全て100均でそろえることも可能ですし、最低限ヒモさえあれば作れてしまいます

ホームセンターなどに行けば両サイドにループのついたワイヤーコードを数百円で購入することもできます。総額で1,000円以内でリーシュコードを作るということも十分可能です。

自作品より既成品を購入した方がよい理由とは

自作はいくらでも安く抑えることができるというメリットがありますが、やはり強度や安全性、耐久性を考えると既成品を購入した方がよいでしょう。

自作する際にはアイデア通りのパーツがあるかどうか、コードの長さは十分かどうか、強度や耐久性はどうか、安全性はどうかなど、チェックするポイントが非常に多いです。一度作ってみたが出来に不満で作り直しということになるとさらに費用がかかります。

既成品の場合はすでに安全性や耐久性などの問題はクリアしていますし、しっかり選んで購入すれば買い直す必要もありません。また、1,000円以内で購入できるコードも多いため、自作するメリットがほとんどないことがわかります。

リーシュコードの種類と選び方

カヤックリーシュコードには種類があるため、選ぶ際のポイントになります。また、それ以外にも選ぶときにはさまざまなポイントがありますので、チェックしてみましょう。

ストレートかカールコードかを選ぼう

リーシュコードにはストレートのワイヤーを使ったものと、カールコードを使ったものがあります。ストレートタイプはパドルを放してしまったときにたぐり寄せやすいというメリットがありますが、常に長い状態なのでやや邪魔になるというデメリットもあります。

カールコードタイプは通常は短く、動きに応じて伸びてくれるためパドリングの際に邪魔になりにくいというのが最大のメリットです。ただし弾力性があるため、ややたぐり寄せにくいと感じる場合もあります。

体につなぐかカヤックにつなぐか

リーシュコードはカラビナなどでカヤックの留め具に直接つなぐものがほとんどです。中には手などに巻きつけられるようになっているものもあり、サーフィンやSUPなどでも利用できます。どちらのタイプを使うかを考えて選びましょう。

パドルとの接続方法

パドルにベルクロテープを巻き付けて止めるタイプもあれば、バックル付きのコードを巻き付けて止めるタイプもあります。また、ヒモを一周させて結わえつけるタイプもありますので、使いやすいものを選びましょう。

コードの長さをチェック

コードの長さもチェックしましょう。たいていのリーシュコードは150cm前後ですが、長いものは2mを超えるものもあります。長過ぎても短すぎてもパドリングがしにくくなるので注意が必要です。

接続部分をチェック

カヤックに接続する部分はカラビナや金属のクリップを使いますが、破損しにくいものを選んだり、破損した場合に交換しやすいものを選ぶと良いでしょう。

またコードとカラビナやクリップの接続部分やパドルとコードの接続部分が回転しやすいものは動きを妨げないため便利です。

価格をチェック

既成品のリーシュコードでも1,000円未満のものがほとんどです。自作するより安く上がる場合もあります。高いものでは2,000円弱といったところなので、1,000円をラインとしてそれより高いか安いかを考えて予算を組んでおくとよいでしょう。

口コミを確認してから購入すると安心

ネットの口コミを確認しておくと、使いやすさや長所・短所がわかるため安心して購入できます。

実際に使ったことのある人の体験談は非常に参考になりますし、川や海など使った場所を書いてくれる人もいますので、自分が使うときのシミュレーションが立てやすくなります。

Amazonなどの通販サイトを使うとレビューが見られる上、安く購入できるのでおすすめです。

カヤック用リーシュコードおすすめランキング・10位〜4位

口コミ評価や使用者の満度の高いカヤック用リーシュコードを10点厳選し、価格や長さ、耐久性などの条件を加味したオリジナルのランキング形式でご紹介します。購入時にどれを買えばよいか悩んでしまうという人にぜひチェックして欲しいランキングです。

10位:Dovewill カヤック・カヌー リーシュコード

Dovewill 弾性 カヤック カヌー リーシュコード 安全リーシュ
Dovewill
販売価格 ¥750(2018年9月25日10時17分時点の価格)

ナイロン&ゴム製のリーシュコードで、発色のよい鮮やかなカラーが特徴です。グリーンのほか、イエロー、ブラック、パープル、ブルーがあり、明るめの色は水上でも視認性が高く、万が一パドルを離してしまってもすぐに手元に戻すことができます。

9位:LIXADA リーシュコード

LIXADA リーシュコード 弾性パドルリーシュ カヤックカヌー 安全釣りロッド 釣り竿ストラップ
LIXADA
販売価格 ¥678(2018年9月25日10時15分時点の価格)

1.5mのカールコードタイプのリーシュコードです。カールコードなので必要のないときは短く保つことができますし、万が一流されてもすぐに引き寄せることができます。

カヤック側に取り付けるクリップは金属製の頑丈なタイプで、パドル側も取り付けの簡単なコードタイプなので使いやすいのが魅力です。

8位:Dovewill カヤック・ヨット パドルリーシュ

Dovewill カヤック ヨット パドルリーシュ 安全リーシュ 釣竿ストラップ コイル ロープ
Dovewill
販売価格 ¥460(2018年9月25日10時18分時点の価格)

こちらもカールコードタイプのリーシュコードです。耐摩耗性が高く強度・耐久性ともに十分に使用に耐えうる商品です。価格の安さも魅力の一つで、パドルのほか釣り竿などに活用することもできます。5色展開なのでお好みの色を選べるのもうれしいポイントです。

7位:Fityle ユニバーサル カヌー・ボート・カヤック パドルリーシュ

Fityle 2個 ユニバーサル カヌー ボート カヤック パドルリーシュ アクセサリー
Fityle
販売価格 ¥760(2018年9月25日10時19分時点の価格)

他のコードと変わらない値段と思いきや、何と2本セットになっているお買い得なリーシュコードです。幅が太すぎると逆に使いにくくなりますが、このコードは細めでつかみやすい形状になっています。156cmの長さがあるので、漕ぐときにもじゃまになりません。

6位:Magideal カヤック・カヌー用パドルリーシュコード

Magideal カヤック・カヌー用パドルリーシュコード
Magideal
販売価格 ¥860(2018年11月15日1時7分時点の価格)

パドル側がクリップになっているタイプのリーシュコードです。全体的に金属パーツが少なく、コードもナイロンコーティングされたカールコードなので海で使用してもサビなどの劣化が少ないのが特徴です。

伸ばすと230cmと長めのコードなので、パドルの動きを妨げることなく使用できます。

5位:KOZEEY カヤック・カヌー パドルリーシュ

KOZEEY弾性 カヤック カヌー パドル セーフ 釣り竿 機器 リーシュ
KOZEEY
販売価格 ¥369(2018年9月25日10時19分時点の価格)

シンプルな作りのリーシュコードなので使いやすく、それでいて価格が非常に安いのが特徴です。日本のAmazonだけでなく、アメリカのAmazonでも高い評価を受けています。摩耗に強いコードで、金属がないため錆びる心配もありません。

4位:ノーブランド品 カヤック・カヌーリーシュ

定番色のブラックやブルーのほか、ローズピンクやイエロー、蛍光がかったグリーンなど発色のよいリーシュコードです。カヤック側は使いやすいシンプルなカラビナ、パドル側はベルクロのベルトなので使いやすさ満点です。

カヤック用リーシュコードおすすめランキング・ベスト3

ベスト3にはそれぞれ特徴のあるリーシュコードがランクインしました。2本セットのもの、低価格のもの、強度の高いものとバリエーションの豊かなランキングです。

3位:Dovewill カヤック・カヌー パドルリーシュ

Dovewill 2個 イエロー 弾性  140cm カヤック カヌー パドルリーシュ
Dovewill
販売価格 ¥960(2018年9月25日10時20分時点の価格)

耐摩耗性が高く丈夫で長持ちするカールコードタイプのリーシュコードです。伸ばした長さは140cmあり、口コミ評価でも強度の高さを絶賛されている商品です。2本セットなので1本あたりの単価が安いのも特徴で、リピート購入を考える人も多い人気モデルです。

2位:Dovewill パドルリーシュ

Dovewill パドルリーシュ
Dovewill
販売価格 ¥570(2018年11月17日4時31分時点の価格)

金属製のカールコードにナイロンコーティングを施してあるリーシュコードで、どんな角度にしても引っかかることなくスムーズにパドル操作をすることができます。強度や耐久性の高さも評価が高く、使いやすい長さと低価格が人気のポイントです。

1位:Overmont リーシュコード

Overmont リーシュコード 10ft 7mm サーフボード サーフィンコード カヤック カヌー
Overmont
販売価格 ¥1,630(2018年9月25日10時15分時点の価格)

カヤック本体ではなくなどに取り付けるタイプのリーシュコードです。太いベルクロベルトがしっかりと固定してくれるため安心して使用できます。鍵などの小物を入れるポケットもあり便利です。サーフィン、SUPなどにも利用できます。

まとめ

カヤックカヤックはパドルが1本しかないため、流されてしまったら大変です。そのため、リーシュコードはカヤックに乗るときの必須アイテムだといえるでしょう。長さや耐久性、取り付けやすさ・はずれにくさといったポイントを考慮して選びましょう。

上記のランキングは口コミ評価の高いものの中から独自の基準で厳選していますので、おすすめの商品ばかりです。ぜひ購入時の参考にしていただければと思います。

       

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