ボルダリングする男性

【ボルダリングマット】おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!はじめて外岩にチャレンジするあなたへ!選び方のポイントも解説

 

ボルダリングジムを飛び出し、初めて外岩でのボルダリングを行うときに必要なのがボルダリングマットです。マットがなければ安全にボルダリングを行うことはできません。ボルダリングマットの特徴や選び方などを解説します。

またおすすめのボルダリングマットランキングもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

外岩のボルダリングでは必ずマットを使おう

ボルダリングする女性ボルダリングジムでは下に備え付けのマットが敷かれていますが、外岩でのボルダリングでは当然マットは敷かれていません。そのため、ボルダリングマットを持参する必要があります。特徴や必要性についてチェックしましょう。

ボルダリングマットの必要性

外岩でのボルダリングはジムのようにしっかりとや手をかけられるホールドがあるわけではありません。そのため、安全かつ確実に手やをかけながら下まで降りられるという保証がなく、場合によっては落下したり飛び降りたりする可能性もあります。

ボルダリングマットの特徴

ボルダリングマットはジムのマットのように上から飛び降りて完全に衝撃を吸収できるというものではありません。地面の凹凸などによってはマットを敷いていても痛い、ということがあります。

ですが敷いておかないと大怪我につながりかねないため、必ず持っていきたいアイテムです。サイズや厚さ、構造などが商品によってさまざまなので、持ち寄る人数や設置できるスペースなどによって選びましょう。

ボルダリングマットの選び方

ヘルメットをかぶってボルダリングする少年ボルダリングマットを選ぶときにはサイズや厚さの他、以下のようなポイントに注目すると良いでしょう。

サイズ

最も一般的な大きさは120cm×90cm程度のサイズですが、これよりも大きなものもあれば小さなものもあります。折りたたんだときのサイズや厚みも含めて選ぶようにしましょう。

大きめであればカバーできる範囲が広くなりますので便利ですが、場所によっては大きなマットを置くスペースがないということもありますので注意しましょう。

また持ち運んで移動する際に邪魔になることがあるので、しっかりとシミュレーションしておくよいでしょう。

厚さ

最も一般的な厚さは10cm程度です。もちろんこれ以上厚いものの方が安心感が増しますが、暑くなるほど重くなるため、10cmを目安にしておくと良いでしょう。厚すぎるマットや大きすぎるマットは地面に凹凸があるときにややぐらつきやすい場合があります。

薄いマットは衝撃吸収性が低いため、着地するときに注意が必要です。

構造

1層構造のマットから3層構造のマットまでバリエーションがあります。1層構造のものはサブマット的な使い方をすることが多く、単独で使用するなら2層〜3層構造のものがよいでしょう。当然3層構造の方が衝撃吸収性は高くなります。

ただし3層がどのような構造になっているのかは各社で違いがあります。一般的には「外側が高反発・内側が低反発素材」という構造が多いです。

携帯性

リュックのように背負えるショルダーハーネスがついているものが多いですが、折りたたんだときの運びやすさも重要です。あまりに大きいと歩いているときに人にぶつかったり駅の自動改札でつっかえたりします。

折り方

ボルダリングボルダリングマットは大きいため、片付けるときや持ち運ぶときには折りたたみます。

複数のマットをつないで作られている「ヒンジタイプ」はパタンと折りたたむことができるのでフラットになって便利です。2つ折りが主流ですが、3つ折りのものもあります。ただしマットの継ぎ目は衝撃吸収性が低いので注意が必要です。

ヒンジタイプのように折り目がないマットもあり、曲げて二つ折りにする「タコスタイル」や三つ折りにする「ブリトータイプ」があります。フラットにはなりませんが、マットのどの位置に着地しても衝撃吸収性が変わらないというのがメリットです。

素材

内側は基本的にウレタン素材を使用していますが、メーカーによって素材の持つ性能が異なります。高反発・低反発素材を使っている場合もありますし、通常のウレタンフォームを使う場合もあります。

また独自素材を使用していることもあるため、事前に調べておくと良いでしょう。また外側のカバーは汚れがつきにくいものを選びましょう。ふきマットがついているものもあります。

ボルダリングマットを買う直前にチェックしておきたいポイント

ボルダリングをしている女性上記のようなサイズや素材はもちろんですが、購入前にチェックしておきたい以下のポイントも抑えておきましょう。

移動・輸送手段を確認しておく

日頃から自動車で移動している場合、多少大きめのマットでも運ぶことができます。もちろん車に積めるかどうかというのは確認しておきましょう。

電車移動の場合、マットを背負って移動しなければいけないため、周囲の乗客の邪魔にならず、無理なく運べるサイズを選びましょう。

メーカー

CAMP、MAMMUT、GRIVEL、Mountain Daxなど、有名なメーカーの商品なら高品質ですし、多くの人に愛用されているため信頼して使用できます。

聞いたことのないメーカーの商品の場合、スペックだけでなく口コミ評価を確認するようにしましょう。口コミが多く、かつ評価が高い商品なら安心して使用できます。

価格

ボルダリングマットは厚さやサイズによって価格が大きく変わります。高品質で分厚く大きなものを購入しようとすると、それだけ価格が高い商品になります。

人気のある商品は20,000円〜50,000円の価格帯の商品であることが多く、特に20,000円台のものは多くの人に使われています。Amazonなどの通販サイトを活用すると通常店頭で買うよりもかなり安く購入できるのでお得です。

口コミ

ボルダリングマットは何度も使ってみないと良し悪しがわからない場合があります。特に耐久性に関しては1度や2度の使用では実感できません。そのため、実際に使用した人の口コミは非常に参考になる情報です。

口コミにはポジティブなものとネガティブなものがありますが、どちらも参考にしながら選ぶと良いでしょう。

ボルダリングマットおすすめランキング・8位〜4位

口コミ評価や使用者満足度の高いボルダリングマットを8点厳選し、サイズや厚み、携帯性、価格などを加味してランキング形式でご紹介します。バリエーション豊富なランキングになりましたので、きっと好みの1点が見つかることでしょう。

8位:CAMP(カンプ) ミニドゥ

CAMP(カンプ) ミニドゥ 5407800
CAMP(カンプ)
販売価格 ¥28,000(2018年11月15日17時48分時点の価格)

ソフトランディングを実現する一体型3層構造フォームを、600Dリップストップナイロンで包み込み耐久性と耐候性をアップさせました。取り回しやすさとコストパフォーマンスの良さが人気です。

メインパッドとしてもサイズは十分で、初めてのクラッシュパッドとして使用するのもおすすめです。

7位:CAMP (カンプ) ドミノ クラッシュパッドDX

カンプ ドミノ クラッシュパッドDX 5401600
CAMP(カンプ)
販売価格 ¥48,500(2018年11月15日17時48分時点の価格)

痛みやすいパッドの四隅を高耐久素材で補強しています。約14cm厚の一体型5層フォームにより、優れた衝撃吸収能と耐久性能を発揮します。

広いランディング面の柄は視認性をアップさせて着地点を見定めやすくするなど、クラッシュパッドとしての高い機能を実現しています。

6位:GRIVEL (グリベル) クラッシュパッド

グリベル GRIVEL クラッシュパッド GV-ZACRASH
GRIVEL グリベル
販売価格 ¥37,800(2018年11月15日17時47分時点の価格)

100年以上の歴史を誇る登山用具メーカーのグリベルのクラッシュパッドです。グリベルの大きなロゴが目を引く特徴的なデザインで、運搬用ベルト付きで2つ折りできるので持ち運びしやすいです。

5位:Metolius(メトリウス) セッションクラッシュパッド

Metolius(メトリウス) セッションクラッシュパッド/ブラック/グレー ME18009
Metolius(メトリウス)
販売価格 ¥49,223(2018年11月15日17時47分時点の価格)

メトリウスの人気スタンダードクラッシュパッドです。使い勝手が良く、フラップ中央のスタッシュポケットには小物を収納できて便利です。また、クライミングギアをフラップクロージャーに収納できるようになりました。

4位:MAMMUT (マムート) Slam Pad

マムート Slam Pad 2088/dark-orange 2290-00810
マムート
販売価格 ¥26,280(2018年11月15日17時47分時点の価格)

スイス製高品質フォームによる優れたクッション性が特徴です。最上部のフォームは途切れがなく、折り目にはまる心配はありません。拭き取り用の一体型フットマットが上部に装備され、パッド入りの背面キャリーシステムとなっています。

ボルダリングマットおすすめランキング・ベスト3

ベスト3には全て日本メーカーの商品がランクインしました。特にマウンテンダックスの商品は耐久性や衝撃吸収性が高く、コストパフォーマンスに優れているため非常に人気です。

3位:mountain dax (マウンテンダックス) ゴレイロダブルII CG-432

mountain dax マウンテンダックス 登山クライミング ボーダリングマット ゴレイロダブルII CG-432
mountain dax(マウンテンダックス)
販売価格 ¥25,920(2018年11月15日17時47分時点の価格)

シンプルなデザインで、リーズナブルな価格でありながら高品質の製品です。硬度の異なる衝撃吸収材を多層に配置し、優れた耐久性や衝撃吸収性、軽量性を実現しました。接地面には耐久性のあるナイロン630Dnを採用しています。

2位:KaRaDaStyle マット

KaRaDaStyle マット 体操 ヨガ ボルダリング 防音 運動用 スポーツマット 連結可能 重反発ウレタン 180×90×4cm
KaRaDa Style
販売価格 ¥8,980(2018年11月15日17時47分時点の価格)

折りたたみ式で連結可能な重反発ウレタンのマットです。高密度のウレタンが衝撃を吸収し、へたれにくく復元性もあるので折り曲げてもすぐに元に戻ります。生地はPUレザーなので防水仕様になっており、お手入れも簡単です。三つ折りで持ち運べるので収納も場所をとりません。

1位:mountain dax (マウンテンダックス) ゴレイロトリプルII

mountain dax マウンテンダックス 登山クライミング ボーダリングマット ゴレイロトリプルII CG-433
mountain dax(マウンテンダックス)
販売価格 ¥36,720(2018年11月15日17時47分時点の価格)

日本生まれの登山用品ブランドであるマウンテンダックスのクラッシュパッドです。接地面には耐久性の高いナイロン630Dnを採用しており、頑丈でクッション性も抜群と評判です。持ち運びも簡単で使用感も抜群です。

まとめ

山で座り込み休憩する女性暖かい季節になるとジムを飛び出して外岩でボルダリングをしたくなる、という人も多いです。そんなときに携帯用のマットがあればどこでも安心してボルダリングを楽しむことができます。

マットはサイズや衝撃吸収製などをしっかり確認して購入するとよいですが、さまざまな商品を見比べている間に目移りしてしまうこともしばしばです。そんなときには上記のランキングをぜひ参考にしていただければと思います。

       

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