空手道具一式

空手用防具おすすめ人気ランキング12選を徹底比較!練習&試合で必要な防具一式、全て教えます!選び方のポイントも解説

 

空手には様々な流派があります。寸止め空手に対して、本気で打撃を与えるフルコンタクト空手などそれぞれにルールも違います。

それゆえ、空手の防具といっても自分の流派によって選ぶべきものは違ってくるのです。これから始める人は特に防具の選び方に注意しましょう。

東京オリンピックで正式種目となった空手は、今最も注目されている武道です。そんな空手の練習や試合で必要となる防具を詳しく解説していきます!

空手防具の選び方から人気ランキングまで余すところなく紹介します。

空手防具の選び方

空手の防具を選ぶ際に注意すべきことを確認しながら、自分にあった防具の選び方を見ていきましょう。

体にフィットする防具

空手用の防具を選ぶ際に自分の体にフィットしたものを選ぶのは大切なことです。

フィット感がないとズレてしまったり、体と防具の間に大きな隙間が生まれ上手く衝撃を受け止めることが出来なくなってしまいます。

きちんと体に合ったサイズを選び、更に微調整できるものがおすすめです。

衝撃吸収性の高いもの

防具の絶対条件ともいえる衝撃吸収性は高いものがいいです。特にフルコンタクト空手に使用するものであれば、高い衝撃吸収性が求められます。

最近では衝撃を分散し吸収して緩和するEVA素材などを使用したものが多く販売されています。

通気性のいいもの

空手ミットを使用する少年

防具は直接肌につけるものも多いので通気性がいいものがおすすめです。

汗で滑ってしまったりベタ付きが気になるような素材は避けた方がいいですね。吸汗速乾性の高い素材が人気です。

動きを妨害しないもの

防具は空手の衝撃を緩和するものですが、だからといって全てのパーツを着用することは出来ません。

俊敏さも求められるので、動きやすさを確保しておきましょう。

パッドが分割されているものや、インステップガードなどは足裏が滑らないような工夫がされているものがおすすめです。

試合で着用するには定められた公式のものを使用する

空手の防具を選ぶ際に気を付けておきたいのは、公式試合に着用する防具です。

試合ではどんなものでも着用していいという訳ではなく、定められた公式の防具を使用することになります。

定められているもの以外を着用している場合は、失格となるケースもあるので事前に使用可能かどうかを確認しておきましょう。

好みによって分かれる拳用グローブ

空手サポーター

多くの流派で使用している拳用グローブですが、拳用グローブだけでも選び方には違いが出てきます。

素手感を重視する人はオープンフィンガ―タイプ

空手の拳用グローブには指の付いていないオープンフィンガータイプがあり、より実践的で素手の感覚が強いのが特徴的です。

しかし指の大きく開く分、突き指などの怪我のリスクも高くなります。

好みにもよりますが、打撃時の素手の感覚を重視したい人はオープンフィンガータイプのグローブがおすすめです。

怪我防止を重視する人はグローブタイプ

空手で最も怪我をしやすいのが指や手です。ケガ防止を重視したい人は指をしっかりカバーしたグローブを選択しましょう。

8オンス~16オンスまでのサイズがあり、10オンス以下の場合は比較的素手の感覚を味わうことが出来ます。

サイズが大きくなると打撃自体も弱くなりますが、指怪我防止には10オンス以上の厚めのものがおすすめです。

これから空手を始める人は流派に注意する

禁止事項

これから空手を始める人も多いのではないでしょうか。空手の流派について少し確認しておきましょう。

流派によっては禁止事項なども大きく差が出て、必要となる防具も流派によって違います。

オリンピックに採用される寸止め空手

オリンピックでは寸止めのルールが採用されています。その為オリンピックと同じ空手をやりたいという人は、寸止めを採用している流派を選択することになりますね。

寸止め空手は攻撃を直当てずに寸止めをしたり、軽く当てて引いたりといった空手で、相手に強いダメージを与えずに行います。

型の美しさにも定評があり、松濤館流(しょうとうかんりゅう)のような伝統のある流派が多いのも寸止め空手の魅力です。また寸止め空手を行っているほとんどの流派は日本空手道連盟に所属しています。

多くの人が拳用のサポーターを使用しており、顔への攻撃も認めている場合があるのでヘッドギアなども使用します。

実戦的なフルコンタクト空手

寸止め空手に対して、フルコンタクト空手は相手に強い打撃を与えます。

防具を着用するケースと着用しないケースがあり、更に少数ですがヘッドギアを着用し顔への攻撃を認める場合もあります。

代表的な流派は極真会館です。試合では相手へどの程度をダメージを与えたかによって勝ち負けが判定されます。

寸止め空手よりハードであり、護身用などを目的としてより実戦的な空手を習得したい人におすすめです。

空手用防具おすすめ人気ランキング12位~8位

多くの流派があり、それに比例して様々なルールのある空手では、必要な防具も違ってきます。

それゆえ人気の空手防具も様々な部位に着用するものが選ばれていますね。

12位:Sportz @Stylez レッグ レガース サポーター 

脛用の防具になります。脛の部分には14mmのEVA樹脂を使用しているので衝撃吸収率に優れ、さらに足の甲の部分までしっかりガードしています。

程よい締め付け間でフィット感が良くズレないと好評です。また布素材で通気性もいいので蒸れずに着用出来るのもおすすめポイントです。

11位:ボディプロテクター 本革 空手

本革を使用したボディ用のプロテクターです。サイズはLサイズのみとなっています。

ベルトのように装着しやすいマジックテープ式になっており、両サイドに打撃のポイントが付いています。クッション性が高いのでキックなどの衝撃を緩和してくれます。

10位:マーシャルワールド 空道フィスト・ガード

マーシャルワールド 空道フィスト・ガード・一般用 KFG
マーシャルワールド
販売価格 ¥2,430(2018年10月1日8時38分時点の価格)

人気ブランドマーシャルワールドの拳用グローブです。手のひら部分が柔らかく、手の自由度が求められる空手に向いています。

掴みや投げを認めている流派ありますが、こちらの大道塾公認サポーターは打撃はもちろんのこと投げや掴みも可能です。

9位:Lovoski フット プロテクターガード

質の高いPUレザーを使用しており耐久性の高い足用の防具です。パットが分割されておりスムーズな足の動きをサポートしてくれます。

またEVA素材を採用しているので衝撃からもしっかりガードしてくれます。つま先や足裏を露出させることで滑りにくい構造なのも人気ですね。

8位:MIZUNO ボディプロテクター

[ミズノ] 空手 ボディプロテクター 23JHA70601 L
ミズノ
販売価格 ¥5,354(2018年10月1日8時38分時点の価格)

ノンコンタクト用(寸止め用)のボディプロテクターです。MIZUNOはノンコンタクトの試合で唯一使用できるボディプロテクターとなっています。

衝撃吸収性に優れたEVA素材を採用し、裏地はソフトなPUレザーを使用しています。全日本空手道連盟検定品で、素肌やTシャツの上に着用するインナータイプです。

空手用防具おすすめ人気ランキング7位~4位

人気のおすすめ防具7位から4位にも様々な部位のものが選ばれています。自分の空手スタイルに必要な防具かをしっかり見定めていきましょう。

7位:MIZUNO 全空連シンガード 23JHA65101

ミズノ 全空連シンガード 23JHA65101 L
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥2,797(2018年10月1日8時38分時点の価格)

MIZUNOのシンガードは全日本空手道連盟検定品となっています。表地にはPUレザーを使用し、内側には吸汗速乾に優れたドライサイエンス生地を使っています。

ベタ付かずサラッとした使用感が続きますね。また面ファスナーが付いているので着脱が楽な所も人気のポイントです。

6位:h.effect  ヘッドギア 

h.effect (エイチエフェクト) ヘッドギア ずれにくく分厚いクッション スパーリング MMA 総合格闘技 ボクシング キックボクシング 空手 ムエタイ 格闘技 トレーニング フィットネス メンズ レディース 赤 レッド
h.effect (エイチエフェクト)
販売価格 ¥1,580(2018年10月1日8時38分時点の価格)

重量が280gの軽量なヘッドギアです。マジックテープ式で微調整ができしっかりと固定出来るので、衝撃も最小限に抑えてくれます。

素材はPUレザーを使用しているので、天然皮のように肌触りもよく耐久性にも優れています。

5位:MIZUNO 拳サポーター空手 サポーター

ミズノ 空手 グラブ検定レッド 23JHA76662 M
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥3,110(2018年10月1日8時37分時点の価格)

PU素材を使用したMIZUNOの全日本空手道連盟検定品拳サポーターです。親指カバーも装着しており、指止めには4本のゴムを採用しているで手の自由度が高くなっています。

また手首部分にはベロクロテープを使用しているので、微調整ができフィット感も優れ着脱も楽に行えます。

4位:Diamond MMA プロアスリート用ファールカップ

空手では下腹部への打撃は禁止されていますが、万が一の強い衝撃を防ぐファールカップを使用している人も多いです。

人間工学を元にデザインされており、弾力のあるエラストマー製のふちが付いているので違和感なく使用可能です。

空手用防具おすすめ人気ランキング3位~1位

空手用の防具の人気上位には全日本空手道連盟が認定しているMIZUNOがランクインしています。

試合に使用出来るので人気も高いようです。

3位:オープン フィンガー グローブ 空手

PVCの合皮素材を使用した少し硬めの肌触りが特徴的なオープンフィンガータイプのグローブです。

素手に近いオープンフィンガーに加え、強い衝撃が出しやすいように手の平部分に握りバーが付いており、より実践的なパンチに向いています。

手首部分にはマジックテープが付いており、サイズの微調整が可能であるためしっかりとフィットさせることが出来るでしょう。

2位:MIZUNO 全空連 インステップガード 23JHA65201

ミズノ 全空連インステップガード 23JHA65201 M
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥1,183(2018年10月1日8時37分時点の価格)

MIZUNOのインステップガードは小学生から中学生が全空連の試合に出る際に必須のアイテムになっています。

ドライサイエンスを採用しているので、汗をかいてもサラッとしたつけ心地が続きます。また菌の増殖も防ぐので嫌なにおいを抑えてくれるのもおすすめポイントです。

中身には衝撃をしっかり吸収するEVAフォームが使用されており、甲が当たった時も痛みを感じないと人気を集めています。こちらも全日本空手道連盟検定品となっています。

1位:MIZUNO 空手 サポーターJR2 23JHA96527

ミズノ 空手 サポーターJR2 23JHA96527 S
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥2,764(2018年10月1日8時37分時点の価格)

全日本空手道連盟検定品の子供用グローブです。リバーシブル使用でパットが細かく分割されているので手の操作性も高く使いやすいと人気を集めています。

手首部分には伸縮性の高いゴムを使用し、フィット感を上げています。またパッドは2層のPUフォームを使用し肉厚に作られているので衝撃をしっかりガードしてくれます。

空手流派に合った防具を着用して強くなろう

空手着

様々な流派やルールのある空手ですが、自分の空手のスタイルにあった防具を選んでいきましょう。

フィット感がよく快適に使用出来る空手防具を着用し、怪我を抑え日々の鍛錬や試合に100%の力で臨んでいきたいものです。

       

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