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登山ストックおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!軽量なだけで選んではダメ!素材&タイプ別の選び方と適切な長さを解説

 

手軽に大自然を楽しむことのできる登山は人気が高いスポーツの1つです。登山には、どのような環境や状況にも耐えることのできる装備が重要になります。

その装備の中でも、足場の悪い山道を安全に移動したり、疲労を防ぐためのアイテムとして登山用ストックは重要なアイテムです。今回は、登山用ストックについて自分にぴったりの製品を見つけるためのポイントや失敗しない選び方について詳しくご紹介します。

登山ストックの素材と特徴

頂上を見上げる登山家

現在、登山ストックに採用されている素材は、カーボン素材、ジュラルミン素材、アルミニウム素材の3種類が主流になっています。こちらでは、素材の特徴と登山ストックに採用する長所と短所についてご紹介します。

カーボン素材

超軽量な素材で、しなやかさが特徴です。強度も高いといわれますが折れやすいというのが短所です。価格もやや高く設定されています。

ジュラルミン素材

カーボン素材やアルミニウム素材よりも重いことが短所ですが、航空機にも採用される素材であるため抜群の強度を誇ります。

アルミニウム素材

カーボンよりも重い素材ですが、折れにくくて価格も低価格の製品が多く販売されています。短所としては、局所的に曲がりやすい点ですが、曲がった部分だけの修理が可能です。

登山ストックのグリップの違いと特徴

トレッキングする2人

登山ストックには、2種類のタイプのグリップがあります。それぞれの特徴と活用方法について簡単にご紹介しましょう。

I型

グリップを手のひらに沿って握ることのできる真っ直ぐなデザインのタイプ。使用時は2本1組として用いるのがほとんどです。多くの登山者が愛用するタイプの登山ストックです。

長所としては、足場の悪い山道ではバランスを取りやすく、平坦な山道では前進する力を補助することができます。短所としては、誤った長さや使用方法で体への負担、手や腕の疲労感を増強させてしまうことがある点です。

T型

グリップがT時のデザインをしたタイプ。グリップ上部を手で包み込むようにして握り、1本のみで使用するのがほとんどです。ゆっくりと起伏の少ない山道を歩くのに適した形です。

長所は、簡単に握ることができて体重をのせやすい点です。短所は、T型のグリップに慣れるまで握りにくく感じる点になります。

登山ストックの収納方法の違いと特徴

登山ストックのほとんどが、伸縮もしくは折りたたんでコンパクトにしてザックなどに収納できるタイプになります。こちらでは、その収納方法と違いについて詳しくみていきましょう。

テレスコーピング式

昔から長く採用されているタイプの収納方法になります。長所は接続部位がないため、耐久性が高くて低価格である点が特徴です。調整可能な長さの幅も広いため、ハイカーの中でも人気の高いタイプです。

短所は、折りたたみ式の製品よりも収納がかさばる点になります。

折りたたみ式

シャフト部分をコンパクトに折りたたむことができるタイプの収納方法になります。長所は、軽くて折りたたむことでコンパクトに収納できる点です。

短所は、高価な製品が多く、長さの調整ができないタイプの製品もある点になります。

登山ストックの選び方

トレッキングの列

こちらでは、自分にぴったりの登山ストックを選び方とそのポイントについてご紹介します。登山ストック選びに失敗しないためにも、ポイントをしっかり確認しておきましょう!

用途

山道の状況や季節によっても登山ストックの選び方は異なります。まず、どのような状況で登山ストックを使用したいのか、再度用途について確認することが大切です。

登山の開始時から使用をはじめるのか、予備として持参して足場の悪い山道だけ一時的に使用するかなどによっても必要な機能が異なりますので注意が必要です。

長さの選び方

登山ストックの長さを適切に選ぶことは、体力の消耗やけが、事故などのトラブルを防ぐためにも非常に重要になります。

登山用としてトレッキングポールを使用する場合では、目安の長さとしては「身長×0.63」が望ましいとされています。例えば、身長160cmの人では100.8cm前後の長さ、身長が170cmの人では107.1cm前後の長さのある製品を選んでください。

また、肘の角度と手の位置を確認して選ぶ方法もあります。手順としては、平地で登山ストックほどの長さのある棒状のものの先端を持ち、肘を90度に曲げた際に手が腹部にかかる長さを測る方法です。

初めてトレッキングポールに挑戦する人は、できる限り長さの調整が可能なタイプの登山ストックを選ぶことをおすすめします。

素材の選び方

素材はカーボン素材、ジュラルミン素材、アルミニウム素材の3種類から選ぶことができることをご紹介しました。初心者の場合は、軽いものを選ぶ傾向にありますが、取扱いの難しいものや耐久性に劣るものもありますので、きちんと目的や用途に応じることのできる素材を選ぶようにしましょう。

登山ストックおすすめ人気ランキング:10位~4位

こちらでは登山ストックのおすすめ人気製品をその特徴もあわせてランキング形式でご紹介します。さまざまなシャフトの素材や収納方式、グリップデザインの異なるものがランクインしていますので、価格だけでなく機能や特徴も比較して自分にピッタリの製品をみつけましょう!

10位:グリップウェル ラピッド・カーボン トレッキングポール

グリップウェル ラピッド・カーボン トレッキングポール
スター商事
販売価格 ¥20,520(2018年11月19日14時17分時点の価格)

こちらはシャフトを強硬度ワイヤーで連結した折りたたみ式トレッキングポールです。長さは100cm~120cmの間で調節することが可能なので女性も安心して使用できます。長さ37cmまでコンパクトにして収納することが可能です。

レバーロック式なので、簡単に適切な長さに調節することができます。カーボン素材ならでは強度と、1本当たりの重量が232gという携帯のしやすさを兼ね備えたおすすめ製品です。

9位:トレッキングポール 2本セット 超軽量 アンチショック機能 GS安全規格認証済

こちらは、戦闘機などにも採用される軽くて強度の高い超々ジュラルミンとよばれるアルミニウム合金をシャフトに使用しているトレッキングポール。長さ65cmの状態で収納が可能です。1本当たりの重量は約270gになります。

安全標準検査機関であるTUVの安全性確認試験GSマークを取得しているため、高い安全性も確保されています。1年間の製品保証もあるため、初心者でも安心して使用できるおすすめ製品です。

8位:DABADA 軽量アルミ製 トレッキングポール フォールディング式 2本セット

DABADA 軽量アルミ製 トレッキングポール フォールディング式 2本セット
DABADA(ダバダ)
販売価格 ¥4,000(2018年11月19日14時44分時点の価格)

こちらは、軽くて強度に優れたアルミニウム合金7075をシャフトに使用している3段折りたたみ式のトレッキングポール。1本当たりの重量は約247gになります。長さ34cmまでコンパクトにして収納することが可能です。

     
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