アイゼン

【登山用アイゼン】おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!選び方&使い方も解説!雪山・冬山を安全に満喫するには必須!!

 

これから初めて雪山に挑戦したい!という人にとって、最初に買わなければいけないのがアイゼンです。滑りやすい雪や氷の上でもしっかりとグリップできるため、アイゼンを使うだけで疲労も軽くなりますし安全性も格段に高まります。

アイゼンの特徴と形状をチェック

雪山でピッケルを持つ男性まずはアイゼンの特徴や形状・爪の本数による違いなどを見ていきましょう。

アイゼンの役割

アイゼンは靴に装着して使用する道具です。金属の爪が付いているプレートやチェーンを登山靴に装着することで、滑りやすい雪や氷の上でも安全に歩くことができます。

パウダースノーの上ならともかく、降ってから時間が経った雪や再氷結した雪はカチカチの氷状になっていますので、普通の登山靴では滑ってしまいます。特に冬山に行くのであれば絶対に欠かせない道具だといえます。

アイゼンには種類がある

アイゼンには種類があり、いつ、どのような場所に行くかによって選び方が変わります。また装着できる靴にも違いがありますので注意して選びましょう。基本的には爪のついたプレートを登山靴の裏に取り付けます。

爪の数が4〜6本程度ならば「軽アイゼン」といい、夏に雪が残った山に行ったり冬に低めの山に登ったりするのに使います。

爪が10本以上あるものは本格的な雪山登山をしたい場合に使います。つま先にも爪がついているため、傾斜が急なところでも使えるというメリットがあります。

またプレートではなくチェーンタイプのアイゼンもあります。チェーンタイプには12〜19本の爪が付いていますが、爪の長さが短めなので軽アイゼンと同じようにつかいます。

雪山初心者であれば軽アイゼンで十分

雪山初心者は本格的な登山ではなく、雪山のハイキングや雪山縦走を行うことが多いです。そのため軽アイゼンやチェーンタイプのアイゼンで十分でしょう。チェーンタイプは靴の種類を選ばないため各通販サイトでも非常に人気が高いです。

ただしチェーンタイプや軽アイゼンで本格的な登山に行かないように気をつけてください。

登山用アイゼンの使い方をチェックしよう

雪山を歩く人たち登山用アイゼンの使い方をチェックしておきましょう。

装着方法を確認しよう

プレート型の場合、装着方法によって「ワンタッチ型」「セミワンタッチ型」「ベルト型」の3種類があります。

登山靴にアイゼンを取り付ける「コバ」と呼ばれる凹みが前後にある場合はワンタッチ型、後ろのみコバがある場合はセミワンタッチ型を使います。どちらもコバにアイゼンの金具を引っ掛けて、ベルトで止めるだけです。

ベルト型はコバがない登山靴に使います。ベルトを巻き付けて止めるので、やや時間がかかります。チェーンタイプの場合、チェーンを下にしてゴム製のベルトを引っ張って伸ばしながら靴下を履くように取り付けます。

歩くときのポイントは?

アイゼンを履いて歩く場合、アイゼンの爪が衣類やアイゼンのベルトに引っかからないように、ややを広げ気味に歩きます。爪が全て地面を噛むように「フラットフッティング」と呼ばれる歩き方で歩きます。

斜面を登る場合にはをV字型に開いて登っていきます。また、水分の多い雪はアイゼンに貼り付いて溜まってしまいますので、ときどきを落とすようにしましょう。

アイゼンは登山以外でも活躍できる!

アイゼンは登山の他、雪国の日常生活でも使用できます。特に通勤や通学などで凍った雪道を歩くときには非常に重宝します。

登山用アイゼンの選び方

スイスのアルプス山脈を登山する女性登山用アイゼンの選び方をチェックしましょう。種類や爪の本数以外でも、サイズや価格などを確認することが大切です。

爪の本数とアイゼンの種類

どのような山に登るのかによって爪の本数は変わりますし、アイゼンかチェーンタイプかという選択も変わってきます。また自分が使っている登山靴にコバがあるかどうかも確認しておきましょう。

また、登山靴は夏用と冬用では耐水性や保温性が大きく変わります。冬用を持っていない場合は必ず用意しておきましょう。

サイズ

アイゼンはサイズが分かれている場合があるため、必ず自分の靴のサイズを確認しておきましょう。その時、いわゆる「のサイズ」だけでなく「登山靴のサイズ」も測っておくことが大切です。

アイゼンは取り付けるとやや小さく感じるかもしれませんが、問題はありません。

素材

アイゼンにはスチール、アルミ、カーボンスチールといった素材が使われています。最も強度が強いのはスチールですが、アルミやカーボンは軽量なので疲れにくいというメリットもあります。ただしスチールに比べると強度や耐久性でやや劣ります。

価格

チェーンタイプのアイゼンは3,000円以内で購入できます。通常のアイゼンは10,000円前後以上するため、しっかりと選ぶことが大切です。購入前にある程度の予算を立てておくと商品を選びやすくなります。

口コミをチェックしよう

アイゼンは実際に取り付けて雪山で歩いて試してみる、ということができません。そのため、実際に使用した人の口コミは非常に参考になります。口コミにはポジティブな内容の意見とネガティブな内容の意見があります。どちらも参考にしながら選びましょう。

登山用アイゼンおすすめランキング・10位〜4位

初心者でも使いやすく、口コミ評価の高い登山用アイゼンを独自の基準を考慮して10点厳選しました。他のどこにも真似できないオリジナルのランキングでご紹介します。価格やメーカー、爪の本数などを基準に自分にピッタリの商品を探してみてください。

10位:グリベル(GRIVEL) G10ニュークラシック

グリベル(GRIVEL) G10ニュークラシック 【オリジナルケース付】
グリベル(GRIVEL)
販売価格 ¥17,820(2018年11月15日17時30分時点の価格)

10本爪のアイゼンで、強度の高いクロモリ鋼を使用しています。軽量なので中級クラスの雪山縦走に最適な商品です。曲がった靴底でも使用できる「フレックスメタルプレート」を採用しているため登山靴の種類を選びません。

指一本でサイズ調節の可能な「スプリングヒールプレート」を取り付けられているのでサイズ調節のしやすさも魅力です。

9位:OUTAD 18本爪 アイゼン

OUTAD 18本爪 アイゼン スノースパイク 簡単装着 収納袋付き S/M/L/XL四サイズ 雪山 登山 トレッキング
OUTAD
販売価格 ¥2,200(2018年11月15日17時29分時点の価格)

18本爪という強力なグリップ力を持つアイゼンで、雪面をしっかりと噛んで安全性を確保してくれます。ミドルカット〜ハイカットであればどんな登山靴にも合わせることができ、伸縮性のあるゴム素材を引っ張って止めるだけという簡単装着が特徴です。

強度はもちろん、耐久性も高い商品で、よい口コミが多く、使用者の満足度の高い商品です。

8位:ZAFIELD 19本爪 アイゼン

ZAFIELD 19本爪 アイゼン 雪山 登山 トレッキング 簡単装着 収納袋付き 男女兼用 (ブラック, L)
TRUST
販売価格 ¥1,680(2018年11月15日17時29分時点の価格)

19本爪の本格派アイゼンでありながら初心者でも簡単に装着できて使いやすい商品です。価格も安くコストパフォーマンスに優れており、収納用のケースも付属しているため持ち運ぶときにも便利です。軽量で錆びにくいため耐久性も高さも高く評価されています。

7位:Ushining 19本爪 アイゼン

Ushining 19本爪 アイゼン 靴底用滑り止め スノースパイク スノーチェーン 転倒防止 簡単装着 収納袋付き 簡単装着 収納袋付き 雪道 登山 トレッキング Mサイズ
bingzhua-orange-M
販売価格 ¥1,380(2018年11月15日17時29分時点の価格)

厚みのある爪が19本もついたアイゼンですが、耐久性が高くしっかり伸びて装着しやすいシリコン素材を使用しているため初心者でも簡単に使うことができます。サビに強い素材を使っており、強度・耐久性ともに高い商品です。

万が一のはずれ防止にベルトも付属しており、装着しておくことでよりフィット感が増し、誤脱防止になります。

6位:Terra Hiker アイゼン 18本爪

Terra Hiker アイゼン 18本爪 滑り止め ステンレス製 装着簡単 収納ポーチ付き(M)
Terra Hiker
販売価格 ¥2,599(2018年11月15日17時29分時点の価格)

耐摩耗性が高く、強度・耐久性に優れた18本の爪のついたアイゼンです。伸縮性に優れたTPRゴム製のストラップで簡単に装着でき外れにくいのが特徴です。体重を分散してくれるので疲れにくく、高いグリップ力を持っているので安全性も抜群です。

もちろん携帯・収納用の袋が付属していますので持ち運びしやすい商品です。初心者におすすめな価格設定コストパフォーマンスの高さが魅力の商品です。

5位:BRS 14本爪 アイゼン

BRS 14本長い爪 アイゼン コンパクトスノースパイク 雪山 登山 トレッキング
BRS
販売価格 ¥4,600(2018年11月15日17時29分時点の価格)

長めの14本爪のアイゼンで、凍った路面をしっかりグリップして安全に歩くことができます。本格的な雪山登山よりは雪山縦走向けの商品です。「ピッケルを使うようなルートで使用したが、非常に安全に使用できた」という口コミがあり、評価が高い商品です。

4位:ZACCARY’s (ザッカリーズ) 11本爪 アイゼン

ZACCARY's (ザッカリーズ) 11本爪 アイゼン 凍結 路面 滑り止め スノー チェーン スパイク 遮光 防水 二種類の収納袋 セット ネイビー
KOYO機械工業
販売価格 ¥1,680(2018年11月15日17時29分時点の価格)

11本爪なので8本の軽アイゼンよりもしっかりと地面をとらえてくれます。凍結した路面でも安全に歩くことができ、装着も簡単で2枚重ねで使える専用の袋も付属してきます。雪の多い地方での通勤や通学に使う人も多い人気商品です。

登山用アイゼンおすすめランキング・ベスト3

ベスト3にはチェーンタイプ、4本爪、6本爪と軽アイゼンがランクインしました。やはり雪山での本格的な登山よりは雪山縦走をする人が多いということでしょう。どの商品も使いやすく安全性が高いのでおすすめです。

3位:Soomloom 19本爪 スノースパイク アイゼン

Soomloom 19本爪 スノースパイク アイゼン 氷 滑り止め 転倒防止 雪道や凍結道路 登山 雪山 トレッキング クイックフィット (オレンジ, L)
Soomloom
販売価格 ¥1,570(2018年11月15日17時29分時点の価格)

サビ防止処理を施したステンレス爪が19本ついたアイゼンです。ゴム部分も低温でも固くなりにくいTPEゴムを使っているので、しっかりと伸びて装着も簡単ですし耐久性も高いです。-40℃までの低温に耐えられる構造になっており、雪国でも安心して使えます。

2位:エバニュー(EVERNEW) 4本爪アイゼンバックル式 EBY013

エバニュー(EVERNEW) 4本爪アイゼンバックル式 EBY013
エバニュー(EVERNEW)
販売価格 ¥3,159(2018年11月15日17時29分時点の価格)

夏の雪渓用4本爪アイゼンです。260gと軽量で、バックル式なのでワンタッチで調節できます。ヒールスタビライザーが踵をしっかりと固定し、スノープレートが団子状に雪が付着するのを防ぎます。着脱が簡単で使用感も良いと口コミでも評価の高い商品です。

1位:マウンテンダックス(mountain dax) 6本爪アイゼン _ HG120

マウンテンダックス(mountain dax) 6本爪アイゼン _ HG120
マウンテンダックス(mountain dax)
販売価格 ¥7,128(2018年11月15日17時29分時点の価格)

片足226gと軽量でシンプルな日本製アイゼンです。ワイヤーとチェーンを両サイドに使用しており、幅調整が不要でどんなサイズの靴でもしっかりと固定して使用できます。収納ケースが付いているので持ち運びも便利です。

まとめ

夜明けとジャンプする人アイゼンは雪山登山はもちろん、雪山での縦走・ハイキング、雪国での通勤・通学などに欠かせないアイテムです。どのような場面で使うかによって形状や爪の数が変わります。

上記のランキングでご紹介している商品はさまざまな場面を想定してバリエーション豊かにそろえていますので、きっと気に入る商品が見つかることでしょう。ぜひ購入時の参考にしていただければと思います。

       

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