雪山登山

【登山用ゲイター・スパッツ】おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!快適登山には欠かせない!正しい選び方・使い方も解説

 

登山用ゲイターは「スパッツ」とも呼ばれ、雨天時、雨上がり、雪などのときに非常に役に立つアイテムです。登山に行くときにはぜひ持っておきたいゲイターの役割や種類、選び方と正しい使い方を解説していきます。

また、おすすめのゲイターランキングもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

登山用ゲイターの役割と種類をチェック

雪山でピッケルを持つ男性まずは登山用ゲイターの持つ役割や、丈や留め方によるゲイターの種類をチェックしましょう。また、登山用ゲイターは「スパッツ」という商品名の場合もあります。購入する時に確認しておきましょう。

ゲイターで雨や異物が靴に入らないようにガードできる

ゲイターとは靴と足首のところに装着するアイテムです。ゲイターを装着することで水や砂、小石などが靴の中に侵入することを防ぐことができます。

砂や小石が登山靴の中に入ると不快な上に痛くて歩きづらくなりますし、雨天時だけでなく雨が上がったあとの植物からの露や朝露などで靴の中が濡れると体温が低下します。

雪が靴の中に入って冷えると凍傷になる可能性もありますので、ゲイターは必須アイテムです。もちろん防寒の働きもありますので、肌寒いときなどには便利です。

ゲイターの丈は主に3種類の長さがある

登山用ゲイターは丈の長さによって主に3つの種類に分けられます。足首のみ保護するショート丈、スネまでのミドル丈、ひざまでのロング丈のゲイターがあります。

スネまでのものもショート丈と記載されている商品もありますので、購入前に長さを確認しておきましょう。

ショートゲイターは装着が簡単

ショートゲイターは靴の口の部分の周囲のみをガードする最小限のタイプです。基本的にはローカットの登山靴で使われます。短いので装着するのが簡単で、動いている間も引っかかりにくいというメリットがあります。

ハイカットの登山靴を履いている時やもう少し上までガードしたいというときにはミドル丈のゲイターを使用しましょう。

ロング丈のゲイターは暖かく冬におすすめ

ひざまであるロング丈のゲイターは防寒性や保温性が高いため、特に冬に大活躍します。雪に埋もれてしまってもひざまでの丈があれば雪が靴に侵入してくることはありませんし、ズボンの裾が濡れることを避けることもできます。

ゲイターにはジッパータイプとベルクロタイプがある

ゲイターは着脱する時にフロント部分が開閉しますが、ジッパーで止めるタイプとベルクロで止めるタイプがあります。ジッパータイプは真冬には凍結する恐れがありますが、ベルクロではその心配はありません。

またベルクロは何度も使用すると劣化してくるというデメリットがあります。

登山用ゲイターの使い方をチェックしておこう

スキーサングラスを付けた男性スキーヤー登山用ゲイターの使い方をチェックしておきましょう。使い方は非常に簡単なので、購入したら早速着用してみましょう。

まずは装着してみることから

ゲイターを装着するときにはまずフロントを開いてに装着することから始めます。ボタンやドローコードがついている場合もありますのでしっかりと締めておきましょう。上部のドローコードを締めることでゲイターがずり落ちてくるのを防げます。

なお左右が指定されていますので、間違えずに装着しましょう。

靴紐との裏にベルトを通して固定する

装着したら裾の前方にあるフックを靴紐に通して固定します。その後ループ状になっているベルトを登山靴のの裏のくぼんでいる部分に引っ掛けて完了です。

足の裏のくぼみは地面につかない部分なのでベルトを踏んだりして痛むことがありませんので安心です。このフックとベルトを着けることでゲイターの裾がずり上がるのを避けることができます。

ロング丈のゲイターはスネのところにベルトを巻くタイプも有る

ロング丈のゲイターは、膨らんでしまうのをさけるためにスネのところにベルトを巻くタイプやゴムが内蔵されているタイプもあります。

登山用ゲイターの選び方

富士山からの景色登山用ゲイターを選ぶときには前述の丈の長さのほか、素材や価格、メーカー等をチェックしておくと良いでしょう。もちろん用途を考えておくことも大切です。

用途を確認する

真夏の使用に限定する場合やトレイルランニングなどの場合はショート丈のゲイターが適していますが、冬に雪山で使用したいという場合にはロング丈一択になります。険しい場所での使用を考えている場合にもロング丈にしておくとよいでしょう。

素材

防水性や強度・耐久性はもちろんですが、透湿性の高い素材を使うということも大切です。湿度が逃げていかないとゲイターの中がムレて非常に不快です。また、丈夫なものは重くなるという特徴があるため、軽さを取るか強度を取るかという選択も大切です。

メーカー

有名山岳メーカーの商品は多くの人に愛用されているため安心して使用できますが、価格はやや高くなります。有名メーカー以外の商品はやや価格が安くなりますが信頼性という点では疑問が残ります。

口コミを確認して使用者の声をチェックしておくと安心して購入できます。

価格

ゲイターの価格はメーカーや素材や長さによっても異なりますが、安いものでは2,000円を切る価格で購入できます。高いものでも10,000円以内で購入できる場合が多いため、どの程度の価格のものを購入するか予算を決めておくと選びやすくなります。

Amazonなどの通販サイトを利用すると安く購入できるのでお得ですし、口コミをチェックすることもできるので便利です。

登山用ゲイター・スパッツおすすめランキング・10位〜4位

数ある登山用ゲイターの中でも特に口コミ評価が高く、使用者の満足度の高いものを10点厳選しました。価格、丈、素材など、様々な点を考慮したオリジナルのランキングでご紹介します。

10位:Lixada 登山ゲイター

Lixada ナイロン材質 登山 ゲイター ショット トレッキング クライミング ハイキング 防水 泥除け レッグカバー 雨具 悪天候にも対策
LixadaLixada
販売価格 ¥1,180(2018年11月15日17時20分時点の価格)

防水、撥水性に優れたナイロンを使用しており、泥水や雨水、雪でズボンや靴が濡れるのを防ぎます。靴紐フックで靴紐にしっかり引っ掛けられるのでズレにくく、調節ゴムで様々な足のサイズに調整できます。

収納袋が付いており、コンパクトに持ち歩きできて便利です。

9位:Lifinsky ロングスパッツ

登山用スパッツ Lifinsky ロングスパッツ ゲイター 軽量 登山用 足カバー レッグカバー 防水 撥水 泥除け 悪天気対応 男女兼用
Lifinsky
販売価格 ¥999(2018年11月15日17時20分時点の価格)

高品質なナイロン素材により、防風防水、泥除け、防雪、防砂効果でズボンや靴を守ります。ゲイターの高さは46cmでまでしっかりカバーできます。マジックテープとゴムにより足に合わせて調整でき、着脱も簡単です。

ゲイターの重さはたったの140gと超軽量設計になっており折りたたんでポケットやバッグに収納できます。

8位:Triwonder ゲイター 防水登山スパッツ

Triwonder ゲイター 防水 登山スパッツ ロングスパッツ 悪天候の日に ライトスパッツ 大人・子供用 4色
Triwonder
販売価格 ¥1,599(2018年11月15日17時20分時点の価格)

防水性能に優れた600Dオックスフォード布生地を使用しており、耐摩擦性や引裂強度もアップしています。カバーの強力なマジックテープで足をガッチリと固定するのでズレる心配がなく、ゴムの締め加減の調整も簡単です。

雨や雪だけではなく、小石や泥、蚊から足首周りを守ります。

7位:イスカ(ISUKA) ゴアテックス ライトスパッツ

イスカ(ISUKA) ゴアテックス ライトスパッツ 246101 ブラック
イスカ(ISUKA)
販売価格 ¥4,513(2018年11月15日17時21分時点の価格)

防水コーティング加工済みのナイロンを使用し、雨や汚れ防止に役立ちます。すねの内側には滑り止めが縫い付けられており、収納袋も付属しているので持ち運びに便利です。薄くても十分な使用感があると口コミでも評判です。

6位:AQUALAND (アクアランド) 登山ゲイター

(アクアランド) AQUALAND 登山 ゲイター 登山用スパッツ ロング ひざ下 アウトドア トレッキング 防水 雨 虫 草 小石 防ぐ 泥除け 雪 雨具 コンパクト 軽量 携帯 男女兼用 収納袋つき (ブラック 黒)
AQUALAND (アクアランド)
販売価格 ¥990(2018年11月15日17時20分時点の価格)

総重量170gと超軽量でコンパクトに持ち運べます。使用後に付属の収納袋の中に入れれば、ザックの中を汚す心配がありません。ジッパーとマジックテープの二重留め具付きなので、しっかりと着用でき隙間を作りません。

足首と踵部分にゴムが入っており、太さを自由に調節できます。

5位:Magarrow 登山用ゲイター

Magarrow 登山用ゲイター スパッツ 防水 トレッキング 登山 雨よけ 悪天候の日に 男女兼用 (オレンジ)
Magarrow
販売価格 ¥1,320(2018年11月15日17時20分時点の価格)

高密度の600Dオックスフォードで撥水性と耐摩擦性、通気性に優れています。撥水加工を表面に施しており、防水性や防汚性だけではなく防寒性能もあります。足掛け用ベルトを靴底に回し、裾口を靴紐に引っ掛けて固定するなど脚に合わせて調整できます。

4位:Eco Ride World 撥水 防水 ロングスパッツ

Eco Ride World 撥水 防水 ロングスパッツ ゲーター ゲイター 登山 トレッキング (ブラック, M) SO_312
Eco Ride World
販売価格 ¥1,580(2018年11月15日17時21分時点の価格)

着脱しやすいマジックテープ仕様なので、簡単に装備できます。耐水圧3000mmの防水浸透機能で小石や雨、雪から足を守ります。裾のズレ上がりを防止するために、下部にストラップと金属フックを搭載しています。

上部にはストッパー付きゴム紐が付いており、脚に合わせて調節可能です。

登山用ゲイター・スパッツおすすめランキング・ベスト3

ベスト3にはどれもリーズナブルな価格のものがランクインしました。全て1,000円台なので、手軽に購入できるというメリットがあります。もちろん品質も申し分なしです。

3位:Unigear アウトドアゲイター

Unigear アウトドアゲイター 登山用ゲイター 登山スパッツ 防水 ゲイター用 アウトドア泥除けトレッキング 雨よけ 雪対策 汚れ 水濡れ防止に 通気性 高耐久性 簡単装着 左右セット ブラック 【L】サイズ
Unigear(ユニジア)
販売価格 ¥1,050(2018年11月15日17時21分時点の価格)

上部は撥水性に優れた600Dナイロン、下部は撥水性と耐摩耗性に優れた300Dポリエステル生地で作られています。マジックテープの幅が他製品よりも広く、しっかりと脚に巻き付いて固定します。購入日から4ヶ月間保証付きです。

2位:adelphos ロングスパッツ ゲイター

adelphos ロングスパッツ ゲイター 収納袋付 3サイズ [ロング/ショート/キッズ] 有り 軽量 撥水 防水 泥除け 登山 トレッキング 雨 雪 悪天候の日に メンズ レディース 男女兼用 【製品保証3ヶ月付】[GTR-1000] (グリーン(ロング))
adelphos
販売価格 ¥1,180(2018年11月15日17時21分時点の価格)

防水、撥水性に優れたナイロン生地で足元を雨や雪などから守ります。粘着力のある幅広マジックテープでしっかり足に巻きつき、靴紐フックでズレを防ぎます。調節ゴムやアジャスターで様々な足のサイズに調節して使用できます

A5サイズの防水収納ケース付きで、小さく折りたたんで持ち運べます。収納ケースにはサブポケットが付いており、小物の整理も可能です。

1位:YUEDGE 登山用ゲイター

YUEDGE 登山用ゲイター 登山スパッツ ロングスパッツ トレッキング アウトドア 防水 ゲイター用 アウトドア泥除け 雨よけ 雪対策 汚れ 水濡れ防止 男女兼用(L, グレー&ブラック)
YUEDGE
販売価格 ¥1,270(2018年11月15日17時20分時点の価格)

通気性、撥水性、耐摩耗性に優れた生地を使用しています。軽量でソフトな履き心地が人気です。粘着力のある幅広のマジックテープで簡単に着脱できます。靴に巻きつけるアジャスターでしっかり固定できるので、雨水や泥、雪などが侵入する心配がありません。

まとめ

山の上から景色登山用ゲイターは冬はもちろん、夏でも役立ってくれるアイテムです。異物や水が靴の中に入るのを防ぐことで、快適に山道を歩くことができます。防水性や強度・耐久性だけでなく、透湿性の高いゲイターを選べばさらに快適です。

購入するときには素材や価格、丈などさまざまな点を考慮に入れて選ぶと良いでしょう。していますので、ぜひ購入する際の参考にしていただければと思います。

       

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

カテゴリーランキング
RANKING

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. バーベルトレーニング
  2. 柔道の試合
  3. フィールドホッケー
  4. タックするラグビー選手
  5. キックする前のラグビー選手

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP