ハイドレーション、水分補給する男性

【ランニング用ハイドレーションシステム】おすすめ人気ランキング8選を徹底比較【トレランや登山にも】使い方・選び方も解説

 

足を止める事無く、好きなタイミングで給水出来るハイドレーションシステムはランナーにとって利便性の高いアイテムです。

その用途はランニングにとどまらず、過酷なトレイルランニングや登山などにも利用されています。

NatureHike(ネイチャーハイク)やUnigear(ユニジア)などを始めとした有名アウトドアブランドも独自の工夫をプラスしたハイドレーションシステムを多数発売しています。

そこで、多数あるハイドレーションシステムから、自分にあったハイドレーションシステムの選び方を伝授します。

初めてハイドレーションシステムを使う人は使用方法やおすすめランキングも是非参考にして下さい。

ハイドレーションシステムを上手く活用し質の高いスポーツを楽しみましょう。

ハイドレーションシステムの選び方

ペットボトルより軽量で水の揺れを抑えるハイドレーションシステムは多くのランナーに支持を得て、今や多種多様の商品が存在しています。

購入後に失敗したと感じない為にも、しっかりとハイドレーションシステムの選び方をマスターしておきましょう。

耐久性の高いものを選ぶ

歩く女性

ハイドレーションシステムのリザーバーは水を保存しておく大切な部分です。一見すると薄いタイプのものが多く、耐久性に不安を持つ人も多いのではないでしょうか。

見た目は薄いですが一般的なリザーバーは圧迫に強く、中には車で轢かれても破損しないものまであります。

しかし多くのメーカーが多種にわたって販売しているので、中には耐久性の低いものもあるでしょう。購入の際は素材を確認し出来るだけ耐久性の高いものを選ぶようにしましょう

またハイドレーションシステムのリザーバーは、圧迫などの耐久性に優れていても鋭利なものには弱いため、持ち運びの際は先の尖ったものによって傷つけることが無いよう注意が必要です。

スタイルに合わせた容量にする(大きめを選ぶ)

ハイドレーションシステムのリザーバーには様々なサイズがあり、内容量にも1L~3L程の差があります。

自分の走る距離や、自分の必要とする水分量に見合った内容量のリザーバーを購入しましょう。

丸めることでサイズを調節出来るリザーバーの場合は、シーンに合わせて内容量が変えられるように大きめのサイズを選ぶといいでしょう。

飲みやすいものを選ぶ

道路を走る男女

ハイドレーションシステムの飲み口には幾つかの種類があります。

一般的な飲み口はチューブを噛んで吸うタイプのものです。このタイプでは水の出方に差があるので、実際に利用している人の口コミなどを参考にして楽に水が飲めるものを選びましょう。

ランニングなどで疲れているなか、強い力で吸わないと水が出てこないというのは辛いものです。

ハイドレーションシステムの飲み口には噛んで吸うもの以外に、噛むだけで水が出てくるものやストッパーを外し吸うものなどがあります。

いずれにしてもランニングや過酷なトレイルランニング、登山などで息苦しさを感じずに水が飲めるハイドレーションシステムがおすすめです。

洗浄が楽なのは広口タイプ

下記でも紹介していますが、ハイドレーションシステムはメンテナンスに手間がかかるものです。

洗浄と乾燥は衛生的に使用する為に必須となりますが、メンテナンスを行う際にリザーバーの口が広いと洗いやすく、また乾きやすくなります。

使用頻度が多い人や、少しでもメンテナンスを楽に行いたいという人は、リザーバーの口が大きいものを選びましょう。

BPA不使用のハイドレーションシステムもある

近年、厚生労働省も食品容器に使用されているBPA(ビスフェノールA)について、健康への悪影響を示唆する文章を発表しています。

特に妊娠中や胎児、乳幼児への影響が懸念されているようです。

BPAの体への影響に不安を感じるという人は、BPA不使用のハイドレーションシステムを選択しましょう。

ハイドレーションシステムの使用方法

ジョギングする男女カップル

ハイドレーションシステムの使用方法はとてもシンプルです。ランニング中にトラブルが起きないように、ハイドレーションシステムの使い方を確認しておきましょう。

準備方法

下記のような手順でセッティングしましょう。

  1. リザーバーに水を入れる
  2. 吸引チューブを取り付ける
  3. チューブを下にしてリザーバーをリュックスペースに入れる
  4. チューブを通しセッティングは完了

ハイドレーションシステムの使用には対応型のリュックがおすすめです。

ハイドレーションシステム対応リュックなら、リザーバーを収納する専用のスペースがあり、チューブを通す専用の穴も開いています。

下記動画にて紹介しているので参考にしてください。

https://youtu.be/VeGtX7KK8xA

洗浄方法

ハイドレーションシステムのデメリットの一つにメンテナンスの大変さが挙げられます。

正しく洗浄しておかないとカビなどの原因になるので、正しい洗浄方法をマスターしておきましょう。

  1. ホースを本体から外します。
  2. 広口のものはひっくり返し中表にして中性洗剤とぬるま湯で洗浄します。
  3. 口の小さいものはそのまま中性洗剤とぬるま湯で洗浄します。
  4. 洗剤が残らないようにしっかりとすすぎ乾かします。
  5. 口の部分が閉まらないようにキッチンペパーを入れ逆さに乾かします。

使用するお湯を熱湯にして、熱湯消毒をすると除菌になりますが、各ハイドレーションシステムの耐熱温度を超えないように注意が必要です。

またハイドレーションシステムには洗浄用のブラシなどがあるので、利便性を上げ確実な洗浄をしたい人は専用ブラシを使用することをおすすめします。

下記動画ではハイドレーションシステムの洗浄方法を紹介しています。

https://youtu.be/J80BIS82Xdw

トレイルランや登山にもおすすめ!デメリットはある?

走る人

ハイドレーションシステムは足を止めることなく給水出来るので、ペースやリズムを崩したくないトレイルランニングや登山などへの使用もおすすめです。

わざわざリュックからペットボトルや水筒を取り出すのは手間がかかります。また通常のペットボトルでは水が揺れたりして、体の軸を中心に保ちにくくなるでしょう。

更にハイドレーションシステムには軽量でもあるため、荷物を出来るだけ軽くしたい場合に重宝しますね。

デメリットも把握しておこう

便利なハイドレーションシステムですが、デメリットも併せ持っています。まず水筒のような保温性や保冷性はありません。

氷を入れるなどの対処は可能ですが、長時間冷たさを確保するものではないですね。

また寒冷地で使用する際にはチューブ部分が凍結しないようにカバーをつける必要があるでしょう。

そして利用者の多くが経験するデメリットは水の残量を確認出来ず、いつの間にか空になっているということです。

自分の必要量をしっかり把握しておくことが大切です。

ハイドレーションシステムおすすめ人気ランキング8位~4位

それではハイドレーションシステムのおすすめ人気ランキングを紹介していきます。

広口のものやリュック一体型のものなど様々な形状のものが選ばれています。

8位:HydraPak シェープシフト 3.0L 

HydraPakのリバーシブルリザーバーは広口タイプに作られておりリザーバーを裏返して洗浄することが出来るので楽にメンテナンスをしたい人におすすめです。

リザーバーにはスナップ式のジップが使用されており、リザーバーが細身になるのでバッグへの出し入れも簡単です。チューブ部分には無臭内装加工がされており快適に給水可能です。

容量は3L(スナップジップロック時2.5L)で重量は152gです。

7位:global I mall ハイドレーション 2L 

FDA認証の安全性の高いハイドレーションシステムです。

口栓やキャップ部分には抗菌加工を施し、水に臭いが移りにくい低臭ポリエチレン(PE)を使用しています。

噛むだけで給水出来るので、飲みやすいと人気を集めています。耐熱温度はマイナス20度から50度となっているので熱湯消毒は出来ません。

6位:NatureHike 3L登山ランニング折りたたみ水袋

人気ブランドNatureHike(ネイチャーハイク)のハイドレーションシステムは広口タイプなので氷も楽に入れることが出来ます。またスクリュー蓋も付いてリザーバーへの給水も楽に行うことが出来ます。

素材には軽量で低温下の使用に強いPEVA素材を使用し、内容量が3Lというのもポイントが高いですね。折りたたみ式なので使用後はコンパクトに持ち運ぶことが可能です。

5位:DolfinPack ハイドレーション パック 

マリンスポーツでも人気のDolfinPackはリュック一体型のハイドレーションシステムです。

100%の防水性を誇り内容量は1.5Lとなっています。素材にはダイビングスーツに使用されるネオプレンを使用して370gと徹底的な軽量化を実現しています。

デザイン性にも優れカラーはピンクやネイビーなど5種が展開されています。

4位:AONIJIE ハイドレーション 1L 1.5L 2L 3L

本体には耐久性の高いポリエチレンを使用し、シームレス接合プロセスを使用しているので水漏れの心配なく使用出来ます。

内容量が1L、1.5L、2L、3Lの中から選べるのもいいですね。しかし耐熱温度はマイナス20度から50度で熱湯消毒は出来ません。

チューブには弾力と強靭さが魅力のTPUを使用しており短めの設計なので、スマートに使用出来るでしょう。

ハイドレーションシステムおすすめ人気ランキング3位~1位

ハイドレーションおすすめ人気ランキング上位は、軽量で広口のものやBPAフリーの素材など使いやすいものが選ばれています。

3位:OUTDOOR LOCAL LION ハイドレーション 

OUTDOOR LOCAL LIONのハイドレーションシステムは内容量を1.5Lと2Lから選ぶ事が可能です。シリコン製の噛みバルブには防塵カバーも付いているので、清潔に給水出来ます。

広口タイプによりメンテナンスも簡単に行えるので、衛生面を優先して使用したい人におすすめの商品です。

2位:Platypus アウトドア 給水用 ボトル ビッグジップLP

プラティパスのハイドレーションシステムは耐久性の強いポリエチレンとポリウレタンなどを使用しています。安心のBPAフリー素材となっています。

広口のスライドロックシステムを採用しているので水が漏れることなく、メンテナンスも簡単です。バルブからの流量もいいと人気です。

1位:Unigear ハイドレーションバッグ 給水袋付き 2.5L 

ユニジアのハイドレーションシステムは、人体に影響を与えるといわれているBPA(ビスフェノールA)を使用せずに作られています。

また人体工学に基づいて設計された専用のバックはどんな体型の人も快適に背負うことが出来ます。背中部分は通気性に優れ耐摩耗性にも優れています。ランニングを始めトレイルランニングなどにおすすめのハイドレーションシステムです。

ハイドレーションシステムでスムーズな給水を

街を走るマラソンランナー

ハイドレーションシステムはランニングやトレイルランニング、登山など様々なシーンで活躍する給水システムです。

自分のスポーツシーンに合わせたハイドレーションシステムを選び、スムーズな給水を行いましょう。

       

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