バットのグリップ

【野球】グリップテープおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!滑らない・高機能商品の選び方とは?グリップ力向上に期待大!

 

野球のバットをしっかり握れるようにするために、グリップテープが使われます。金属バットでは必ず巻きますし、最近では木製バットでもグリップテープを巻く人が多いです。

すべらずにしっかり握れるグリップテープの種類や巻き方、購入時の選び方などを解説していきます。グリップ力がアップするおすすめグリップテープランキングもご紹介しています。

グリップテープの種類や厚さによる選び方をチェック

ボールを捉えた野球選手グリップテープには素材の種類や厚さ、感触などさまざまな違いがあります。これらの違いによる選び方をチェックしましょう。

ポリウレタン素材がメイン

グリップテープの素材はポリウレタン素材(PU素材)がメインです。色やデザインも豊富ですし、加工がしやすいため表面にすべり止め加工をしたり衝撃吸収性を高めたりすることができます。交換した瞬間から手になじみすいため、多くの人に愛用されています。

素材に困ったらとりあえずポリウレタン素材のものを選べば問題ないでしょう。

牛革製は耐久性抜群

昔ながらの牛革製グリップテープも販売されています。牛革製は手になじむまでには時間がかかりますが、なじんだあとは非常にしっくりとフィットして使いやすいと評価が高い素材です。牛革製以外は使いたくない、というほどこだわって使う人もいるくらいです。

ポリウレタン素材に比べて耐久性が非常に高いため、ポリウレタンより価格は高いですが長く使えます。一つのグリップテープをじっくり長い期間使いたいという人やテープの交換が面倒だという人には特におすすめです。

ウェットタイプとドライタイプを使い分けよう

表面がしっとりして手のひらに吸い付くような感触の「ウェットタイプ」と、さらりとしている「ドライタイプ」があります。手汗をかきやすい人はドライタイプを、手汗をかきにくくさらっとした手の人はウェットタイプを使うのをおすすめします。

手汗の量が普通程度という人でもすべりにくさを求めてウェットタイプを使用する人が多いです。

握力に合わせた厚みを選ぶとGOOD

グリップテープには厚みのバリエーションがあります。最もよく使われているのは1mm程度の厚みですが、薄いものでは0.5mm、最も厚いものでは4mmというものがあります。

薄いものは手が小さめな人や握力の強い人に向いています。握力が弱い人や手が大きい人は厚めのテープがおすすめです。

厚いグリップが好きな人は1mmから2mmの間くらいを使っていることが多いです。厚いテープを使うと衝撃吸収性も増しますので、手などを守りたい人には厚めのテープがよいでしょう。

木製バットには薄いテープを使おう

木製バットはもともとテープが貼られていないため、厚いテープを使うとグリップが太くなりすぎてしまいます。そのため、0.5〜1mm程度の薄いテープを使うとちょうどよいです。

グリップテープの正しい巻き方をチェック

野球する少年グリップテープの正しい巻き方を動画でチェックしてみましょう。また右利きと左利きでは巻き方が異なりますので注意してください。

グリップテープの巻き方を動画でチェック

https://www.youtube.com/watch?v=bBXsncaMQbg
  1. 元々巻かれていたテープを剥がす。跡が汚く残っている場合はクリーナーを使う。
  2. テープの端が斜めにカットされている方をグリップエンドに合わせて巻いていく。
  3. テープ同士を少し重ねて巻く。しわにならないように軽く引っ張りながら巻く。
  4. 巻き終わったら先端を斜めに切る。
  5. 付属のテープで巻き始めと巻き終わりの部分を止めて完成。

左利きの人はテープの巻き方に注意!

左利きの人はテープの巻き方が逆になります。右利きの人は左巻き、左利きの人は右巻きになるため、注意が必要です。自分の利き手と逆の手に合わせて巻かれたバットは使いづらいため、利き手に合わせてテープを巻いたものを使いましょう。

購入前にチェックしたいグリップテープの選び方

野球する少年素材やウェット・ドライ、厚みに加えて購入前にチェックしておきたいグリップテープ選びのポイントをチェックしておきましょう。主にメーカーや色・デザイン、価格がポイントです。

メーカー

MIZUNOやZETT、RAWLINGSなどの有名なメーカーのものは多くの人に愛用されているため安心して使用することができます。口コミも多いため、よい点や悪い点などをチェックすることができるのもメリットです。

また最近は「リザードスキンズ」というメーカーが非常に人気が高いので要チェックです。

色・デザイン

リトルリーグや中高の部活で使う場合、色が指定されている場合があります。特に高校野球の場合は「黒もしくは茶系」と定められているため、規定に沿ったものを選ぶ必要があります。

野球などで使う場合には好きな色やデザインのものを使うとモチベーションアップにつながります。カラーバリエーションが豊富な商品もありますし、前述のリザードスキンズのようにデザインが多彩なものもあります。

価格

グリップテープは1,000円未満で購入できるものがほとんどです。5〜600円台の商品が多いため、気軽に交換することができます。また中には1,000円を超える商品もありますが、1,500円に満たない価格がほとんどです。

1,000円を超えてもよいかどうか、予算額をある程度決めておくと選びやすくなります。

野球グリップテープおすすめランキング・10位〜4位

グリップ力が高くすべりにくいグリップテープの中でも特に使用者の満度が高いものを10点厳選し、ランキング形式でご紹介していきます。厚みや素材、メーカーなども考慮して選んだオリジナルのランキングです。

10位:久保田スラッガー カラーグリップテープ E-55 1809SS

久保田スラッガー カラーグリップテープ(人工皮革) E-55 1809SS ピンク -
久保田スラッガー
販売価格 ¥1,165(2018年11月7日14時2分時点の価格)

人工皮革(PUクッションテープ)を素材とした厚さ2.4mmのグリップテープです。カラーはブラック、サックス、レッド、グリーン、イエロー、オレンジ、ピンクの7色あり、カラフルな色を使用したい人におすすめです。

9位:ASTON(イーストン) 野球用 グリップテープ HS1.2WHBL

EASTON(イーストン) 野球用 グリップテープ HS1.2WHBL ホワイト/ブルー
EASTON(イーストン)
販売価格 ¥1,071(2018年11月7日14時2分時点の価格)

アメリカのパーツブランド「イーストン」のグリップテープです。ポリウレタン製ハイパースキン素材を使用しており、最適なグリップ力を発揮します。

クッション性に優れソフトな構造で、厚さは1.2mmです。途中からホワイトからブルーに切り替わるカラーがオシャレです。

8位:バルカン(Vulcan) バットグリップ

バルカン(Vulcan) VULCAN BATGRIPS バルカンバットグリップ V100-CANDY COTTON CANDY (コットンキャンディー) 1.00mm
バルカン(Vulcan)
販売価格 ¥1,296(2018年11月7日14時2分時点の価格)

雨でも晴れでもどんな天気であっても最高の感触とバットコントロールを実現するバットグリップです。高品質なポリマーブレンドを使用し適切な粘着性と快適性を実現しました。理想のグリップ力だけではなく人目を引くデザインも高い評価を得ています。

使用するバットの種類や求めるクッション性に合わせて厚さを選択してください。

7位:Rawlings(ローリングス)グリップテープ

Rawlings(ローリングス)グリップテープ (クッション性) EACB6S03 ピンク 長さ 1100mm × 幅 25mm × 厚さ 1.75mm
ローリングス(Rawlings)
販売価格 ¥646(2018年11月7日14時2分時点の価格)

クッション性に優れたローリングスのグリップテープです。無数のエンボス加工が手のひらに優しくフィットします。カラーはブラック、ブラウン、オレンジ、ピンク、レッド、イエローの全6種を展開しています。

6位:ミズノ(MIZUNO) バット用グリップテープ 2ZT210

ミズノ(MIZUNO) バット用グリップテープ 2ZT210
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥538(2018年11月7日14時2分時点の価格)

ナノテクノロジー採用により、手と1つになるフィット感を実現しました。吸収性、耐久性、耐摩耗性が向上し、汗や雨で手が濡れている状態でも滑りを抑えます。粘着テープを使用しているので巻き替えも簡単です。

5位:SSK(エスエスケイ) ボーダーグリップテープIV

SSK(エスエスケイ) 野球 バットアクセサリー ボーダーグリップテープIV ブラウン GTPU9BR
SSK
販売価格 ¥564(2018年11月7日14時2分時点の価格)

人気のGTPU9に追加されたブラウンカラーの商品です。質感はドライよりもウェット系で、厚さ1.3mmとバランスの取れた厚みになっています。握り心地が良い、色もかっこいいと口コミでも評判です。

4位:ZETT(ゼット) 野球 バット用 グリップテープ (ウェットタイプ)

ZETT(ゼット) 野球 バット用 グリップテープ (ウェットタイプ) BTX1325 ブラック
ゼット(Zett)
販売価格 ¥466(2018年11月7日14時2分時点の価格)

大手スポーツ用品メーカーであるゼットのグリップテープです。厚さ1.0mmのグリップ性の高いウェットタイプで、コストパフォーマンスも良く高品質であると高評価を得ています。

野球グリップテープおすすめランキング・ベスト3

ベスト3には人気の高い定番商品のほか、メジャーリーガーからも非常に評価の高い商品がランクインしました。1位の商品は非常に個性的なデザインが多く、他の人と差をつけたいという人にイチオシです。

3位:asics(アシックス) 野球 バット グリップテープ

asics(アシックス) 野球 バット グリップテープ ブラック F BET-05.90 ポリウレタン
アシックス(asics)
販売価格 ¥615(2018年11月7日14時2分時点の価格)

ウェットタイプで指にしっかりフィットします。手にぴったり馴染むのでグリップ力がアップし、満感を得られます。薄いグリップが好きな人におすすめです。

2位:ホライズン バット用 ウェットグリップテープ

【ホライズン】バット用 ウェットグリップテープ ホワイト
ホライズン グリップテープ
販売価格 ¥450(2018年11月7日14時2分時点の価格)

しっかりとしたグリップ力があり、手が滑る心配がありません。バッティンググローブが無くても飛距離がアップします。衝撃吸収クッション入りで、吸汗・速乾性に優れています。耐久性もあり、交換の回数が少なくて済むのでコストパフォーマンスにも優れています。

1位:Lizard Skins(リザードスキンズ) クッショングリップ

Lizard Skins(リザードスキンズ) グリップテープ クッショングリップ LSLSG WCM 1.8mm
Lizard Skins(リザードスキンズ)
販売価格 ¥1,246(2018年11月7日14時2分時点の価格)

世界中のプロから愛されるブランド「リザードスキンズ」のグリップテープは、その確かな品質からメジャーリーガーも愛用されています。デザインが豊富で、厚みも業界最薄の0.5mmから1.8mmまであるので自分好みのグリップテープを選ぶことができます。

まとめ

野球ボールとバットとホームベース強い打球を打つためにはバットをしっかりと握り、すべらないことが第一条件です。インパクトの瞬間にボールに負けないようにするため、バッティンググローブだけでなくグリップテープにもこだわってみましょう。

バットを握ったときのグリップ力は、ハードヒッターはもちろんバットコントロールにおいても非常に重要です。自分の手の質に合わせたグリップテープや握力をサポートできる厚みなどを考えて選びましょう。

上記のランキングはグリップ力や耐久性はもちろん、さまざまな厚みや素材のものを厳選しています。口コミ人気の高い商品ばかりですので、ぜひ購入する際に参考にしていただければと思います。

       

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