トランポリンでエクササイズ

【トランポリン用マット】おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!床のキズや振動・騒音予防に必須!もっと快適に跳びはねよう

 

トランポリン自宅でも気軽にできるエクササイズとして非常に人気があります。また子どもの遊び道具としても心身の発達に役立ってくれます。トランポリンをする際に気になる騒音や床の傷を防ぐため、トランポリン用のマットを使用しましょう。

トランポリン用マットの役割やサイズや厚み、選び方を解説していきます。おすすめのトランポリンマットをランキングにしてご紹介していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

トランポリン用マットは必要?重要な役割をチェック

ジムでトレーニングする人々トランポリンを使用する際にマットは必要なのでしょうか?中には「マットは必要なかった」という感想を持っている人もいます。ですがトランポリン用マットは意外と気が付かない役割があるため、使用することをおすすめします。

トランポリン用マットの役割について見ていきましょう。

振動と騒音を防ぐ

トランポリン用マットの最大の役割は飛び跳ねているときの振動や騒音を防ぐという点です。

トランポリンは大人であれば平均で50〜60kg以上の体重を支えます。しかも飛び跳ねていますので、かなりの高さから落下することになり、その時の位置エネルギーを全てトランポリンが受け止めますので、床にかかる負担は相当大きくなります。

「飛び跳ねたら意外と音がしなかったから、マットは使わなくていいかな?」と思っても、階下にはかなりの振動と騒音が響いていると考えましょう。自分では気が付かなくても下の階の住人からすると非常に不快ですので、ご近所トラブルの原因になります。

集合住宅のときだけでなく、一戸建てだとしても下の階に響きますので、家族のためにマットを使いましょう。

ズレを防ぐ

トランポリンをフローリングの上で使用すると、飛び跳ねたり着地したりするときの衝撃でずれることがあります。

通常飛んでいるだけならごくわずかなズレで済みますが、中心から大きくハズレたところに着地をしてしまうとトランポリンが大きくすべってズレ、大怪我をするおそれがあります。トランポリン用マットを敷いておけば滑ってずれることも防止してくれます。

フローリングの傷を防ぐ

トランポリンを室内で使うとの部分に大きな圧力がかかり、フローリングが凹んだり傷ができたりします。特にすべってズレてしまうと大きな傷ができることがあります。マットを敷いておけば傷や凹みが出来る心配もありません

落ちたときの怪我も予防できる

大きいサイズのマットを敷いておけば、万が一落ちたときに頭や背中を打つといった怪我を予防できます。マットは衝撃吸収性が高いため、落下時の衝撃も吸収してくれます。

カーペットが敷いてある場合のマットの必要性は

カーペットが強いてある場合、マットが必要ないと考えている人は多いです。ですがカーペットの劣化を防ぐためにマットを使用することをおすすめします。

またカーペットよりもサイズの小さいラグの上でトランポリンをするとラグがズレて思わぬ怪我をすることもありますので、やはりマットを使用するのがよいでしょう。

トランポリン用マットのサイズと厚みの選び方

マットトランポリンを安全に使うため、トランポリン用マットのサイズや厚みをチェックしてみましょう。

トランポリン用マットの最適なサイズを見つけよう

トランポリン用マットはトランポリンのサイズによって選びましょう。小さめのトランポリンは直径が80cm程度、家庭用のやや大きめのもので100cm程度です。そのため、110〜120cm四方の大きさがあれば基本的には大丈夫です。

またトランポリンから万が一落下したときの安全を確保したい場合は、150cm〜200cm四方のサイズのものを選ぶと良いでしょう。

トランポリン用マットは厚いほど静音性は高い

トランポリン用マットは厚いほど静音性や衝撃吸収性は高くなります。一般的に薄いマットは6mm程度、厚いものは1.2〜1.5mmというものがあります。厚いとその分片付けたり丸めておいたりするのが大変だというデメリットがあります。

下にカーペットを敷いている場合にはやや薄めのマットでも大丈夫でしょう。

ジョイントマットという選択もある

50〜60cm四方のフォーム素材やゴム素材のマットを組み合わせられる「ジョイントマット」を選ぶというのも良い方法です。

ジョイントマットならつなげて好きな広さにすることができますし、片付けるときも全て外して積み重ねてしまえばソファやベッドの下、棚の隙間などに簡単に収納することができます。

ジョイントマットがずれてしまうのではないかと心配する人もいますが、マット自体にすべり止め加工がされているものがほとんどですので、ずれる心配もありません。

トランポリン用マットを選ぶときはここに注目しよう

ワンポイントトランポリン用マットを選ぶときにはすべらないかどうか、水洗いの可否、収納のしやすさなどをチェックするようにしましょう。色や価格も重要なポイントです。

すべり止め加工がされているかどうか

トランポリン用マットにはすべり止め加工がされているものが多いです。裏面はもちろんですが、表面にも細かい凹凸が付いているものが良いでしょう。また、ベタつきにくいように加工されているマットもあります。

水洗いが可能かどうか

ゴムや樹脂製のマットは水洗いができるものが多いです。念のため水洗いできるかどうかを確認してから購入しましょう。水洗いができると掃除やメンテナンスが非常に楽になります。

収納しやすいかどうか

丸めたりたたんだりして収納できるものが便利です。100cm四方のものでもくるくると巻いてしまえば幅が10cm程度になりますので、棚のすき間などに収納できます。

ハサミで切って好きな形にできるタイプもある

トランポリン用マットの中にはハサミで切って好きな形に加工できるタイプもあります。スペースが十分にないときやマットが壁にあたって設置できないときなどに切っておけばスペースをうまく使うことができます。

色をチェック

トランポリン用マットは黒い物が多いですが、中にはオレンジやブルーなどカラフルなものも売られています。好きな色のものを探してみると運動するモチベーションにもつながります。

価格をチェック

トランポリン用マットは2,000円〜3,000円という価格帯のものが多いです。大きくなればその分高くなりますので、120cm以上の大きいサイズのトランポリンを購入する際は注意してください。

Amazonなどの通販サイトでは店頭よりも安く購入することができるためお得です。口コミもチェックできるので、ぜひ活用しましょう。

トランポリン用マットおすすめランキング・8位〜4位

安全で静音性の高いトランポリン用マットの中から特に口コミ評価の高い商品を8点厳選しました。大きさや素材、価格などを独自の基準で考慮したオリジナルのランキングでご紹介します。

8位:PURE RISE(ピュアライズ) フロアマット スクエア

PURE RISE(ピュアライズ) フロアマット スクエア (ブラック)
PURE RISE(ピュアライズ)
販売価格 ¥2,980(2018年11月16日10時20分時点の価格)

畳や床の傷を防止し、器具のすべりやズレも防いで安定感を与えます。運動による騒音や振動を軽減する効果もあります。PCV生地なのではさみでカットすることも可能です。裏生地はベタつかないので、床が汚れる心配はありません。

サイズは100cm×110cmで、厚みは6mmです。

7位:HONSAN トランポリン用フロアマット

HONSAN トランポリン用フロアマット 消音 120x120cm 厚さ6mm トレーニング キズ防止 防音 振動吸収 保護マット
HOSAN
販売価格 ¥2,950(2018年11月16日10時17分時点の価格)

120cmの正方形サイズで、6mm厚さのクッション素材が衝撃をしっかりと吸収します。床の傷防止や騒音、振動も軽減します。トランポリンの衝撃を受けても穴が開きにくく、表面は細やかな凹凸加工になっているので滑りにくくなっています。

裏面は粘度の無い素材なので床に粘着物が付く心配はありません。

6位:Geum トレーニングマット

【Geum】【安心の3か月保証 & 日本語説明書付き】自由にカット可能 トレーニングマット フロアマット ベンチマット PVCマットミニ【120㎝×80㎝】振動軽減 ずれ防止 騒音軽減 キズ防止 防音 床保護マット 運動器具 シットアップベンチ トランポリン
Amplite
販売価格 ¥2,380(2018年11月16日10時20分時点の価格)

120cm×80cmの大きさで、厚さ4mmのフロアマットです。好きなサイズにハサミでカットが可能で、弾力のある素材が衝撃を吸収し消音効果を発揮します。運動器具の滑りを防ぎ、床表面の傷もしっかり予防します。防水加工なのでお手入れも簡単です。

安心の3ヶ月保証付きです。

5位:eSPORTSオリジナル EVA ジョイントマット 大判

[EVA] ジョイントマット 大判 60cm 厚み1.2cm 6枚セット 約1.8×1.2m 床保護 ジョイント マット ブラック LE-GMT06
eSPORTSオリジナル
販売価格 ¥2,480(2018年11月16日10時24分時点の価格)

1枚60cm×60cmの大きさのマットが6枚セットになっています。ジョイント式なので、好みのサイズや形状にアレンジ可能です。エッジパーツも付いているので、角の隙間を埋めることもできます。

厚みは1.2cmあり、運動による衝撃をしっかりと軽減し、床への傷も防ぎます。マットには安全基準を満たした素材を使用しており、気になる臭いもありません。

4位:DABADA(ダバダ) トランポリン用フロアマット

DABADA(ダバダ) トランポリン用 エクササイズ フロアマット 120cm×120cm(ブラック)
DABADA(ダバダ)
販売価格 ¥2,598(2018年11月16日10時16分時点の価格)

120cm×120cmの使いやすい正方形サイズです。6mmの厚さがトランポリンによる衝撃を和らげて床の傷も防ぎます。表面には細かい凹凸加工が施されており、滑りにくい仕様になっています。色はピンク、ブラック、ブルーの3色から選べます。

トランポリン用マットおすすめランキング・ベスト3

ベスト3には同価格帯の商品が3点ランクインしました。どの商品も丸めて小さく片付けることができるので収納にも困りません。もちろん滑りにくさや衝撃吸収性、静音性も抜群です。

3位:MRG(エムアールジー) トランポリン カラーマット

MRG(エムアールジー) 全5色 トランポリン カラー マット 厚さ6mm 120cm×120cm トレーニング エクササイズ マット (ブラック)
MRG(エムアールジー)
販売価格 ¥2,580(2018年11月16日10時16分時点の価格)

120cm四方のフロアマットで、102cmタイプのトランポリンがちょうど収まるサイズです。使用後は丸めておけば幅約10cmとなり、収納場所に困りません。固めの仕様になっており、トランポリンの衝撃を受けても破れにくくなっています。

裏面は粘度の無い素材なので粘着物が床に付く心配はありません。

2位:eSPORTSオリジナル トランポリン用 フロアマット

トランポリン用 フロアマット 110cm×110cm ブラック ESMT-110
eSPORTSオリジナル
販売価格 ¥2,180(2018年11月16日10時16分時点の価格)

110cm×110cmの大きさで無駄がありません。6mm厚の軟質PCV素材がトランポリンの脚をしっかりとグリップするので、振動や騒音を軽減させ床への傷も防ぎます。丸めれば幅約10cmとなるので、使わない時はサッと片付けることができます。

1位:RIORES (リオレス) トランポリン用フロアマット

RIORES (リオレス) トランポリン用フロアマット 120x120cm リバーシブル (オレンジ)
RIORES (リオレス)
販売価格 ¥2,698(2018年11月16日10時15分時点の価格)

両面使用できるリバーシブルタイプのフロアマットです。色はピンクとブルー、オレンジとブラックで気分や部屋に合わせて好きな色で運動できます。大きさは120cm×120cmで、厚さ5mmのクッション素材が衝撃と振動を吸収し軽減させます。

まとめ

トランポリンと女性の足トランポリンマットは安全かつ静かにトランポリンを楽しむために必要なアイテムです。特にマンションなどの集合住宅では階下への騒音や振動がトラブルの原因になることがあります。もちろん安全性を高めるためにもぜひトランポリンマットを使用しましょう。

上記のランキングは衝撃吸収性、滑りにくさ、サイズや厚み、素材などを考慮しただけでなく、口コミ評価の高い商品の中から厳選しています。ぜひトランポリンマットを購入する際に参考にしていただければと思います。

       

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