スキー バッグ

【スキーバッグ】おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!バッグの種類とサイズの選び方も解説!スキー旅行に便利なのはどれ?

 

スキーに行くときにブーツやヘルメットがかさばって困るという人は多いと思います。そんな人におすすめなのがスキーバッグです。スキーバッグの種類やサイズなどによる選び方を解説していきます。

おすすめのスキーバッグを厳選したランキングもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

スキーバッグの種類による選び方をチェック

スキーバッグは形状によって種類がわかれます。どのようなタイプのバッグが自分にベストなのかを決めると選びやすくなります。

ボストンバッグタイプ

肩掛け、あるいは手持ちのボストンバッグタイプはスキーバッグの中で最も種類が多いタイプです。容量が大きいため小物まで一度に持ち運べるというメリットがあります。

肩掛けなので片方の肩に重さが集中してしまうため、重さを感じやすく疲れるという人もいます。

バックパックタイプ

バックパックタイプは両手が空くため運びやすく、重量が両肩に分散されるので肩掛けよりも重い荷物を運べるというメリットがあります。ただし容量が大きいバックパックはバッグ自体が大きくなってしまうため、人混みではぶつかってしまうことがあります。

それでも運びやすさは最も優れているといえるでしょう。

キャリーバッグタイプ

ブーツやヘルメットに加え、1〜2泊分の着替えや宿泊セットを全てまとめて運べるのがキャリーバッグタイプの強みです。ハンドル部分に追加でバッグを取り付けることができるため、収納を拡張できるという点も大きな強みです。

ただしあまり荷物を詰めすぎて重くなってしまうと階段などで上がりにくく不便です。

ゲレンデまでどうやって行くかを考える

自宅からゲレンデ(あるいはホテル)までの交通手段によって、どのようなバッグが便利なのかが変わってきます。

自分の車で行く場合にはどのタイプでも構わないですが、バスや電車などの公共交通機関を使う場合、キャリーバッグタイプを使うと移動しやすくなりますし、徒歩の間でもバックパックなら重さをそれほど感じずに運ぶことができます。

スキーバッグのサイズと収納力による選び方をチェック

ゲレンデのスキーヤーブーツスキーバッグのサイズや収納力も選ぶ際のポイントです。何を入れて運ぶのかを考えてみましょう。

ブーツのみ入るサイズ

スキーバッグの中でも一般的なのはブーツのみが入るサイズです。ブーツのみといってもゴーグルやグローブも入れることができる場合が多いです。このタイプのバッグは着替えやタオル、宿泊時の洗面用具などは別のバッグに入れて持ち運ぶ必要があります。

ブーツとヘルメットのみ入るサイズ

ヘルメットも使うという場合にはブーツとヘルメットの両方が収納できるサイズのものがよいでしょう。ヘルメットがバッグの外側に取り付けられるようになっているものもあります。

ヘルメットが必要ないという場合にはヘルメットの入るスペースにタオルなどを入れてもよいでしょう。

必要なものが全て入るサイズ

ブーツ・ヘルメットに加えてそれ以外の荷物も全て入るというものもあります。日帰りはもちろん、泊数によってはスキーバッグのみで収まってしまい、他に荷物を持たなくてよいというのがメリットです。

小物がどれだけ入れられるかをチェック

スキーバッグを選ぶ際には小物がどれだけ入れられるのかもチェックしておきましょう。外側にポケットが付いている場合、ゴーグル、スキーキャップ、グローブ、スマホやGPS機器などが入れられると便利です。

スキーバッグの選び方・ポイントチェック

スキー板を持つ男性スキーバッグを選ぶときにはバッグの種類、収納力に加えてデザインや機能性、メーカー、価格などをチェックするとよいでしょう。

デザインや色

色やデザイン、形なども大きなポイントです。気に入った色やデザインやカラーリングのものは持っているだけでモチベーションが上がります。ゲレンデに着くまでにすべりたいという気持ちが高まってくればより楽しむことができるでしょう。

リュックタイプのスキーバッグなら、デザインによっては普段使いするという人も多いです。

機能性

ポケットの数はもちろん、内側の防水性、湿気を放出するベンチレーションシステム、ゴーグルポケットのマイクロファイバーなどのライナーといった機能性も重要なポイントです。

外側に防水加工や防汚加工が施されているものや、丸洗いできて清潔に保てるものなども人気です。財布や小銭、スマホなどをすぐに取り出せるようなポケットがついているものや、口が大きく開くワイドオープンファスナーなどがあるのも便利です。

メーカー

SALOMONやROSSIGNOL、ATOMICなどのスキーメーカーやMAMMUTやThe North Faceなどのアウトドアメーカーのものは非常に人気が高いです。

これらのメーカーの商品は機能性も高く、かゆいところに手が届くような工夫がされているものが多いのでおすすめです。逆に通常のタウンユースのバッグで代用する人もいますが、これらのメーカーに比べると不便に感じる点が出てくることがあります。

価格

スキーバッグの価格は10,000円前後と考えておくとよいでしょう。安いものでは5,000円前後から、高いものでも15,000円程度で購入できる場合が多いです。

もちろんもっと価格の高いものはありますが、有名メーカーの高機能なスキーバッグでも10,000円強で十分なクオリティのものがあります。

口コミもチェックする

スキーバッグは使ってみないと良し悪しがわかりません。そのため、使用者からの口コミは非常に重要な情報源です。口コミには実際に使ってみた長所や短所が書かれています。

購入しようと思う商品にはよいイメージを持ちがちですが、悪い点もしっかりと発見して比較検討してみましょう。

スキーバッグおすすめランキング・8位〜4位

収納力や持ち運びやすさ、デザインなどの条件を吟味して厳選したスキーバッグ8点をランキング形式でご紹介します。リュックタイプやボストンバッグタイプ、キャリーバッグタイプなどさまざまな種類の商品を取りそろえました。

8位:ROUZE(ラウズ)ブーツバッグ

ROUZE(ラウズ)ブーツバッグ ボストンバッグ スノーボードブーツ収納スペース付 RZB522 ヘザーネイビー F
ROUZE
販売価格 ¥4,900(2018年11月15日16時0分時点の価格)

下部にブーツを収納するスペースが独立しているボストンバッグタイプのスキーバッグです。かなり容量が大きいので、2〜3泊でも十分な荷物を収納できるバッグです。

上部は口が大きく開くワイドオープンファスナー、下部も4辺中3辺まで開くのでブーツの出し入れも簡単です。価格も手頃なのでコストパフォーマンスに優れています。5種類のデザイン展開なので好きなものを選べる楽しさもあります。

7位:FISCHER(フィッシャー) スキーブーツバッグ

FISCHER(フィッシャー) スキー トラベル バッグ スキーブーツバッグ アルペンレース Z03814
FISCHER(フィッシャー)
販売価格 ¥6,600(2018年11月15日16時0分時点の価格)

スキーブーツがすっぽり入るブーツバッグです。底の部分は耐水性が高いため、雪で濡れたブーツでも安心して運べます。強度・耐久性に優れた素材でできており、便利なダブルジッパーや大きめのサイドポケット、ヘルメット収納用のネット付きです。

6位:ATOMIC(アトミック) TRAVEL PACK

ATOMIC(アトミック) スキーバッグ・ブーツバッグ BAG TRAVEL PACK (トラベル パック) 35L Black/Black AL5038120
ATOMIC(アトミック)
販売価格 ¥7,243(2018年11月15日16時0分時点の価格)

35Lという大きめサイズのバックパックです。水を弾き汚れに強いTPUコーティングを施してあるので、雪の中でも安心して運べます。下部には独立したスニーカーコンパートメントがあり、上部はロールトップ式なのでかなりの容量があります。

ノートパソコン用ポケットも完備しているので普段使い用としても満足度の高いリュックです。

5位:ROSSIGNOL(ロシニョール) HERO BOOT PRO

ROSSIGNOL(ロシニョール) スキーバッグ HERO BOOT PRO RKDB105-F-0TU
ROSSIGNOL(ロシニョール)
販売価格 ¥12,960(2018年11月15日16時0分時点の価格)

人気と信頼度の高い老舗スキーメーカー・ロシニョールのバックパックです。両サイドには収納可能なブーツを固定するストラップが装備され、正面の小ポケットにはマイクロファイバーで裏打ちされたゴーグル用ポケットがあるなど、機能性は抜群です。

細かいギミックが好きな方は普段使いしたくなってしまうほど高機能なバッグで、鮮やかな赤とシンプルなロゴマークの組み合わせもスタイリッシュです。ブーツ・ヘルメット・上着・スマホ・GPSデバイスなど必要なものが全部スッキリ収納できます

4位:ATOMIC(アトミック) ブーツ&ヘルメットバッグ

ATOMIC(アトミック) ブーツ&ヘルメットバッグ AL5038310
ATOMIC(アトミック)
販売価格 ¥4,580(2018年11月30日13時26分時点の価格)

かさばりがちなブーツとヘルメットがすっぽりと入るバッグです。6位のバックパックと同様、水にも汚れにも強いコーティングを施してあり、内側も耐水素材なのでブーツやヘルメットが濡れているのを気にせずに運べます。赤と黒の2色展開です。

スキーバッグおすすめランキング・ベスト3

ベスト3には特に容量の大きなバッグがランクインしています。3位はボストンバッグタイプ、2位はバックパックタイプ、1位はキャリーバッグタイプと異なる種類のバッグが並んでいるため、好みのものをチョイスできます。

3位:SALOMON(サロモン)  EXTEND GEAR BAG

SALOMON(サロモン) スキーギアバッグ EXTEND GEAR BAG BLACK×CLIFFORD L36292900
サロモン(SALOMON)
販売価格 ¥4,411(2018年11月15日16時0分時点の価格)

ブーツをすっぽりと収納でき、ゴーグルやグローブもまとめて運べるブーツケースです。人気の高いブランド・SALOMONの商品なので信頼性は抜群で、価格もリーズナブルなので購入しやすいのが魅力です。

防水加工はもちろん、ベンチレーションウィンドウやヘルメットループも完備しています。

2位:MSP スキーバックパック

MSP スキーバックパック ブラックレッド スキーリュック
持田スポーツ
販売価格 ¥4,320(2018年11月15日16時0分時点の価格)

スキーに必要な荷物が全て収納できる60Lの大容量バックパックです。両サイドにブーツを、センターにヘルメットやタオル、上着などを収納でき、ブーツスペースの外側のポケットにはグローブも差し込めます。

フロントは全面大きくオープンするため、荷物も取り出しやすいですし捜し物もすぐ見つけられます。

1位:ATOMIC(アトミック)  TROLLEY (トローリー)

ATOMIC(アトミック) スキーバッグ・ブーツバッグ BAG TROLLEY (トローリー) 90L Red/BRIGHT RED AL5037610
ATOMIC(アトミック)
販売価格 ¥18,563(2018年11月15日16時0分時点の価格)

キャリーバッグタイプなので重い荷物も軽々運べて便利な商品です。もちろん防水・防汚加工を施してありますし、内側には取り外しのできるブーツバッグが装備されています。車輪は静音性の高い8.5cmのビッグホイールを使っており、持ち運びも快適です。

まとめ

炎天下で坂を下るスキーヤースキーバッグはブーツやヘルメットなど、必要ですがかさばって運びづらいアイテムをスッキリ収納し、運びやすくしてくれる便利なバッグです。ブーツのみを運びたい人も、荷物をまとめて運びたい人も、容量や価格などをポイントに選んでみてください。

上記のランキングでは特に口コミ人気の高い商品を価格・サイズ・収納力といった条件を考慮して厳選してランキングにしています。ぜひ購入する際に参考にしていただければと思います。

       

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