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スノーボード用ソールカバーおすすめ人気ランキング8選を徹底比較!ニットのメリットは伸縮性&通気性♪選び方も解説

 

ウィンタースポーツのシーズン到来に向けて、グッズを買い足したり買い替える人も多いはずです。今回は、スノーボードのソールカバーについて選び方と注意点などについて、おすすめ人気製品の特徴もあわせながら詳しくご紹介します。

初めてソールカバーを選ぶ人も買い替える人も失敗しない選び方について再確認しておきましょう!

ソールカバーの素材と特性

スノーボードを抱える男性

ソールカバーに用いられる素材には主に二種類あります。こちらではその素材の特性について詳しくご紹介しますので選ぶときの参考にしてみてください!

ネオプレーン

ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツで着用するウェットスーツに採用されている素材になります。特徴は耐久性に優れているため、高い保護力を長く発揮する点です。

メリットは、伸縮性に優れているにも関わらず丈夫であるのでしっかりとボードを衝撃や傷から保護し、お気に入りのソールカバーを長く愛用できることです。

また、伸縮性には優れていてもニットカバーには劣るため、ボードの形状やサイズに応じた専用のデザインや設計が施されている製品がほとんどになります。そのため、選ぶときにはボードのタイプやサイズとの適応をきちんと確認することが大切です。

デメリットとしては、水分を吸収しにくく乾燥しずらい素材であるため、雪や氷の付着した使用後のボードをソールカバーに入れたまま保存するとサビが生じる原因になるという点です。帰宅後は、ボードとソールカバーをしっかりと乾燥させる必要があります。

また、ボードの形状やサイズに応じた専用デザインであるため、他の形状やサイズのボードに買い替えたときにはソールカバーも新たに買い替える必要があります。

ニット

ニットケースやニットカバーとよばれる製品には、編み込み縫製の素材が採用されています。特徴は伸縮性と吸水性、通気性に優れている点です。

メリットは、伸縮性に優れていて生地も柔らかいため収納や取り出しなどが簡単にでき、取り扱いやすいことがあげられます。また、ボードの形状やサイズの若干の差であれば問題なくボードにフィットさせて使いまわすことも可能です。

デメリットは、ネオプレーン素材に比べると耐久性に劣る点です。最近では、生地がエッジで切れてしまうことの内容に部分的に補強が施されている製品もありますので、選ぶときには補強の有無や耐久性について確認することが重要になります。

ソールカバーのタイプ

スノーボードのソールカバーには、着脱方法や運び方にいくつかタイプがあります。こちらでは、その違いと特徴についてご紹介しましょう。自分の用途に応じた製品を選ぶ参考にしてください。

人気の高いニットカバーとは

スノーボードのソールカバーで人気沸騰中のタイプが「ニットカバー」です。特徴は「伸縮性・吸水性・通気性」に優れており、軽くて取扱いやすい点になります。初心者でももたつくことなく、簡単にボードにフィットさせることが可能です。

また、カラフルでデザイン性にも優れた製品が豊富な点も大きな魅力になります。もちろんボードだけを保護して持ち運ぶときにも使用できますが、ニットカバーはコンパクトであるため、ボードケースのインナーとして組み合わせる使用方法も人気です。

ソールカバーの選び方

スノーボード道具

こちらでは、自分に最適のソールカバーを選ぶ方法とそのポイントについていくつかご紹介します。

用途で選ぶ

ソールカバーは、その名の通り「スノーボードのソールを覆って保護する」アイテムです。それゆえ、スノーボード以外のギアを一緒に収納することはできません。

そのため、ソールカバーに収納したスノーボードを直に運ぶのか、スノーボードケース(バッグ)に収納して運ぶのかによって選び方は異なります。用途について再確認しておきましょう。

用途別のおすすめの選び方

スノーボードを「ソールカバーのみで運ぶ」場合には、使い勝手の良いストラップが付属している製品がおすすめです。他にも使い勝手を左右する、ボードの固定方法や固定強度、ハンドルの位置や個数についてもしっかりと確認することが大切なポイントになります。

     
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