自転車用ホイールライト

【自転用ホイールライト】おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!とにかく目立つ!光るホイールが実現♪夜間の走行にも役立つ

 

夜間走行時にホイールが輝く自転車を見かけますが、暗い中で輝くホイールは非常に目立ちます。おしゃれで実用的なホイールライトの働きや種類、選び方を解説していきます。

おすすめのホイールライトランキングもご紹介していますので、購入前にぜひチェックしてみてください。

ホイールライトの持つ役割をチェック

マウンテンバイク 暗い前方を照らしてくれるヘッドライト、後方からくる車などに存在を知らせるテールライトと比べ、ホイールライトにはどのような役割があるのでしょうか。ホイールライトにしかない働きもあります。

周りに自転車の存在を知らせる

前方、後方のみ照らすヘッドライトやテールライトと違い、ホイールライトは左右からでも自転車の存在を確認しやすくなります。またホイールライトは地面に近いところで光るため、周囲に自転車の存在を知らせるときに大きな役割を果たしてくれます。

ヘッドライト、テールライトに加えてホイールライトをつけることで事故防止にさらに役立ちます。

法的な装着義務はない

ヘッドライトやホイールライト・リフレクターは道路交通法で装着が義務付けられており、色も指定されていますが、ホイールライトには法的な装着義務はありません。そのためつけるかどうかを含め、ライトの個数や色などは完全に自由です。

まさに乗り手側の個性が出やすいライトだと言えます。

デザイン性やファッション的な意味合いがある

他のライトに比べてホイールライトだけが持つ特色として、デザイン性を上げたりファッションとしての意味合いがあります。色のチョイスや取り付け場所、取り付ける個数、自転車の車種とライトとの相性に至るまで、組み合わせは多種多様です。

乗り手のセンスの良さが出しやすい反面、取り付け方によってはセンスが悪いと思われてしまうこともあります。

目立ちすぎに注意

ライトだらけになってしまったり、色の数が多すぎたりすると目立ち過ぎてしまいます。場合によっては周囲の人に威圧感を与えてしまうことにもなりかねません。つけすぎには注意が必要です。節度を守って楽しみましょう。

ホイールライトの種類による選び方と注意点

自転車のライトホイールライトは取り付け位置によって種類分けがあります。種類による選び方や注意点をまとめておきましょう。

エアバルブに取り付けるタイプ

空気を入れるエアバルブに取り付けるタイプが最も簡単に装着ができるのでおすすめです。派手になりすぎずにしっかりと光ってくれるという点も大きなメリットです。エアバルブには英式、仏式、米式の3種類があり、英式バルブが最も普及しています。

エアバルブのタイプによって取り付けられないものがありますので、仏式や米式のバルブを使っている人は欲しい商品が取り付けられるかどうか確認する必要があります。

スポークに取り付けるタイプ

スポークに取り付けるタイプも簡単に装着できるので便利です。また取り付けるライトの個数も自由に調節できるため、たくさん取り付けたいという人にも、少ない個数で十分と考える人にも対応できます。

ハブに取り付けるタイプ

ハブに取り付けるタイプはエアバルブやスポークと違ってタイヤの中心部分に光があるため、他のタイプとは異なる光り方をしてくれるのが魅力です。中にはスマホのアプリと連動してホイールに絵が浮かび上がるようになっている商品もあります。

リムに貼り付けるタイプ

リムに貼り付けるタイプは蓄光素材のテープのものが多く、厳密にはライトではありません。またリムにライトを貼り付けるものもありますが、リムブレーキを使っている場合には取り付けられないことがありますので注意が必要です。

ホイールライトは耐久性や重量に注意が必要

ホイールライトはタイヤに付けるため、地面の凹凸から受ける衝撃を直接受けてしまいます。そのため、ある程度耐久性が高くないと使っているうちに壊れてしまうこともあります。定期的に点検するようにしましょう。

また、ホイールライトをつけることでタイヤ自体の重量が上がるため、スピードが落ちたり漕いだときに重くなったりすることがあります。

ホイールライトの選び方はここに注目

自転車を押す男性ホイールライトを選ぶときには装着位置や個数、色や点灯パターン、価格などをチェックしておきましょう。

どこに取り付けるか

エアバルブ、スポーク、ハブ、リムのどこに取り付けるかを考えて選びましょう。

個数

取り付けるライトの個数も考えておきましょう。タイヤは回転するため、1つ取り付けるだけでもかなりきれいに見えます。多く取り付けるとそれだけ明るくなり、周りからの視認性も高まりますが、重くなるというデメリットもあります。

色や点灯パターン

単色にするのか色を組み合わせるのかというのも大切なポイントです。また点滅や点灯のパターンがプログラムされていたり、絵が浮かぶようになっていたりするものもあります。

中にはスピードや周囲の明るさに合わせて光り方を変えてくれるというものもあります。最も乗り手の個性が出る部分ですので、しっかりと選ぶようにしましょう。

価格

ホイールライトの価格は個数や種類によっても大きな幅があります。数百円で取り付けられるものもありますし、大掛かりなものは10,000円を超えるものもあります。どのようなライトを取り付けるかをイメージして選ぶと良いでしょう。

もちろん、ある程度の予算を考えておくことも大切です。

自転車用ホイールライトおすすめランキング・10位〜4位

安全性や視認性の高い自転車用ホイールライトの中から、特に口コミ評価の高い商品を10点厳選しました。価格や明るさ、取り付けやすさなど独自の条件を考慮して作成したオリジナルランキングでご紹介します。

10位:Aning 防水自転車ホイールライト

防水 自転車ホイールライト 自転車タイヤ ライト LEDホイールライト 20個LED 光るスポークライト サイクリング 夜道安全 事故防止 学生 通勤 通学 (ブルー)
Aning
販売価格 ¥1,080(2018年11月15日12時4分時点の価格)

点灯、低速点滅、高速点滅の3つの点灯モードがあり、ボタンを押すだけで自分好みのモードにすることができます。高輝度のLEDを20個使用しており、自転車を目立たせ周囲の路面も照らすので夜間走行時の安全度がアップします。

高品質のABS素材を採用しているので、雨の日でも安心して使用できます。

9位:Riao-Tech  LED バイクホイール ライト

Riao-Tech 2個セット 銅製 自転車 バルブライト LED バイクホイール ライト 自動点灯 タイヤライト (緑)
Riao-Tech
販売価格 ¥899(2018年11月6日10時2分時点の価格)

暗い所で時速20キロを超えると自動で点灯し、止まると消灯する省エネ設計です。英式・米式バルブに対応しており、赤と緑の2色展開しています。前輪と後輪の両方に装着できる2個セットで、存在感たっぷりの明るさが夜間走行時の安全性を向上させます。

8位:PIAA(ピア) FERRIS ホイールLED QL-102

PIAA(ピア) FERRIS ホイールLED QL-102 英・米・仏式バルブ対応 ピンク光
PIAA(ピア)
販売価格 ¥1,780(2018年11月6日10時0分時点の価格)

12パターンのLED点滅デザインで、夜間走行時の視認性を高め安全を確保します。振動センサーと光センサーを搭載し、7個のLEDが夜間走行で自動に点灯します。アダプター交換可能で、米式、英式、仏式エアバルブに対応しています。

7位:NITE-IZE(ナイトアイズ) シーム ミニスポークライト

NITE-IZE(ナイトアイズ) シーム ミニスポークライト 2P オレンジ
ナイトアイズ(NITEIZE)
販売価格 ¥1,400(2018年11月6日10時0分時点の価格)

LEDをスポークに挟んで止めるだけの簡単装着です。回転と共に光の輪ができて目立たなかった自転車がカラフルになります。車や歩行者にしっかりアピールできるので夜間でも安全に走行できるようになります。スイッチのオン・オフは本体をひねるだけの簡単操作で、生活防水加工済みなので雨の日でも安心です。

6位:Binen 自転車タイヤ用ライト

Binen (2セット)自転車テールライト 自転車タイヤ用ライト 自転車LEDホイールライト USB充電式 デコレーションラ ンプ パターン3種 4色 テールランプ 防水設計 事故 防止 安全警告ライト
Binen
販売価格 ¥2,299(2018年11月6日10時0分時点の価格)

タイヤのホイール中心に取り付けるタイプのライトです。凹凸のある夜道で走行しても落ちにくく、衝撃による損傷も受けにくくなっています。軽い雨や雪の中でも安心して使用できる防水加工が施されており、4色ライトが3つのモードで点灯して自転車や周囲を照らして目立たせます。

5位:TechnicalFit LIGHT ハブダイナモ専用

LOOPS LIGHT ハブダイナモ専用 (グリーン, 4mm 汎用ストレート)
TechnicalFit
販売価格 ¥4,500(2018年11月6日10時0分時点の価格)

光をためるテープと特殊な光を利用したホイールライトです。従来のLEDを使用した製品とは異なり、停止時や歩く程度の低速でもループ状の柔らかい光を維持します。街頭の無い暗い場所でも、自転車の存在を効果的にアピールして安全性を高めることができます。

4位:XuanWheel ホイールライト

XuanWheel ホイールライト ホイール led 自転車用タイヤライト LED ホイールライト ホイールライトイルミネーション 自転車 イルミネーション APP搭載 防水 事故防止 自転車部品 ロードバイク(x1 両腕)
XuanWheel
販売価格 ¥12,000(2018年11月6日10時0分時点の価格)

先端技術を採用した最新型自転車ライトです。専用アプリにて好きなイラストを編集し、無線でデータを送って車輪にスクリーンのように映し出します。また、サイクリング情報を記録する機能も付いているのでよりサイクリングを楽しむことができます。

自転車用ホイールライトおすすめランキング・ベスト3

ベスト3には点灯・点滅パターンが豊富な商品が3点ランクインしました。特に1位の商品は色とパターンの組み合わせが非常に多いためおすすめです。

3位:Aning 防水 LED自転車ホイールライト

防水 LED自転車ホイールライト スポークライト 30種類模様変化 4秒間 タイヤ用ライト サイクリング用デコレーションランプ 夜道安全 事故防止 通勤 通学 (30個のパターン)
Aning
販売価格 ¥1,120(2018年11月6日10時0分時点の価格)

14個のLEDが30種類ものパターンで点滅するホイールライトです。パターンは4秒ごとに変更し、夜間や悪天候時でも可視性を増加させます。軽量でコンパクトなので凹凸のある夜道で走行しても落としにくく、防水規格なので雨の日でも使用できます。

2位:Monomyth (モノミス) 自転車 ホイールライト

モノミス Monomyth 自転車 ホイールライト (4個セット) スポークライト 7色変化/青白/水色 3パターン点滅
Monomyth
販売価格 ¥1,080(2018年11月6日10時0分時点の価格)

7色のカラーが3パターンで点滅します。表裏両側点灯するので、夜間でも自転車の存在を周りにしっかりアピールできます。スポークに挟むだけの簡単取り付けで、電池が切れたら交換して再利用可能です。

1位:Monkey Light M204 モンキーライト

Monkey Light M204 モンキーライト / 40ルーメンの輝度と4フルカラーLED / 自転車用 LED ホイールライト
MonkeyLectric
販売価格 ¥2,460(2018年11月6日10時0分時点の価格)

40ルーメンの高輝度を持つ4つのLEDが、8色のカラーと5つのパターンで輝き暗い場所でも周囲にしっかりアピールして安全性を高めます。どんな天候でも使用でき、最大60時間の使用が可能です。

スポークに簡単に取り付けることができ、窃盗防止のステンレススチールストラップも付いているので安心です。

まとめ

自転車のライト自転車のホイールライトはフロントライト、テールライトとは異なり装着が義務付けられているわけではありません。ですが周りに自転車の存在を知らせて事故を防止するためには非常に役に立つライトです。

光り方のパターンや色など、さまざまなバリエーションの商品があります。目立ちたい人にもおすすめのライトも多く、ファッション的な使い方をすることもできます。

上記のランキングは明るく視認性の高いものを厳選していますので、ぜひ購入する際に参考にしていただければと思います。

       

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