スキー ビンディング

【スキービンディング】おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!選び方も解説!ブーツとの相性をチェックして安全に楽しもう

 

ブーツをスキーに固定するためのビンディングは安全にすべり、転倒時にも怪我を防ぐために重要なパーツです。ブーツとの相性やビンディングの種類をチェックした上で選びましょう。

安全かつすべりやすいスキービンディングの選び方と、おすすめビンディングベスト10をご紹介します。

ビンディングの種類と特徴をチェック

スキー板を持つ女性通常のスキー板は購入時にビンディングが一体化されているものが増えています。フリースタイル用バックカントリースキー用に板とビンディングが別になっているものがあります。

アルペンビンディング

一般的に使われているビンディングはこの種類です。最近ではかかと部分が上がるものもありますが、基本的にはゲレンデを滑走するのに最も適したビンディングです。安定感やすべりやすさは抜群です。

ピンテックビンディング

かかとが上がりやすいヒールフリーのビンディングで、フリースタイルなどに適したタイプです。特徴は操作性の高さ・自由さと1kg程度という軽量さです。バックカントリースキーにもよく使われ、軽く走りやすいため好んで使う人も多いです。

ツアービンディング

アルペンビンディングと近い安定性やすべりやすさを持っているためガンガンすべりたい上級者向けのシューズです。バックカントリースキーで多く用いられ、つま先を支点にプレートごとかかとが上がるため、歩行・走行に適したタイプです。

剛性が高く頑丈なものは4kg前後の重さがあるため、やや重く感じる人もいるでしょう。

ビンディングを選ぶ時に注目したいポイント

スキー場、休憩所ビンディングを選ぶ時に注目したいのは安全性と操作性です。特に以下のポイントに注目して選びましょう。

解放機能

転倒した時にブーツがビンディングから外れないと大怪我をしてしまうことがあります。そのため、解放機能(外れやすさ)をチェックしておくことが大切です。解放機能がハイクラスなものほど転倒時に外れやすいです。

解放の強度は数字で表され、初心者用は10前後、一般スキーヤーは12〜15程度、本格的なレース仕様は16以上となります。ビンディングの商品名の最後に解放強度を表す数字がついているため、わかりやすくなっています。

拘束機能

転倒時にはブーツが外れなければいけませんが、滑走時にブーツが外れてしまっては大事故につながります。通常時・滑走時のブーツのはずれにくさのことを「拘束機能」といいます。ハイクラスな商品の方が拘束機能が高く、はずれにくくなっています。

復元力

ビンディングの持っている能力は解放機能と拘束機能だけではありません。解放機能は「外れやすさ」、逆に拘束機能は「外れにくさ」を表しますが、「転倒しそうになったけれど持ち直した時」には瞬間的に逆の力がかかってしまいます。

転倒しそうになるとビンディングは外れようとしますが、持ち直すと外れないようになります。この2つの動作を早くスムーズにする力のことを「復元力(エラスティック性)」といいます。

ビンディングはブーツとの相性が大切!

炎天下で坂を下るスキーヤーブーツによってはビンディングと合わずに使えないというものがあります。自分のブーツに合わせたビンディングを購入しましょう。またビンディングと板との相性もあります。

自分のブーツと合っているかどうかチェック

ビンディングの規格には「ISO9462アルペン規格」「ISO13992ツアー規格」などの種類があります。ブーツにもそれぞれ規格があり、「ISO5355アルペン規格ブーツ」であれば大抵のビンディングに合わせることができます。

基本的にはブーツとビンディングを同じ規格のものにすれば取り付けられないことはありません。自分のブーツの規格を調べておきビンディングのスペック表を確認して組み合わせられるかどうかチェックしましょう。

板のグレードと合わせておくとベスト

グレードの高いスキー板に対してビンディングのクオリティが低いと釣り合いが取れない上、板の性能を十分に発揮することができません。板のグレードに合ったビンディングを選ぶようにしましょう。

購入前に確認したいビンディングの選び方

スキースロープ購入する前に取り付け位置や板の幅、メーカーや価格などをチェックしておきましょう。口コミを確認しておくと使用感や使用者の感想を知ることができるので便利です。

取り付け位置と前後の幅の調整をする

ビンディングの取り付けはお店に持っていってやってもらうというのが普通ですが、自分の板のどのあたりに取り付けるのかという点と前後の幅も確認しておきましょう。特にブーツのサイズと合っているかをチェックしておけば安心です。

スキー板の幅を確認しておく

スキー板の幅を確認し、ビンディングが取り付けられるかどうかをチェックしておきましょう。合わないビンディングを買ってしまい、取り付けられないということがあると困ります。

メーカー

有名なメーカーのものは使用している人も多く、安心して使用することができます。特にMARKER(マーカー)、TYROLIA(チロリア)、LOOK(ルック)、SALOMON(サロモン)の4大メーカーは非常に高い支持を得ています。

価格

ビンディングの価格はグレードによってさまざまです。安いと10,000円を切るものもありますし、高いと50,000円を大きく越えるものもあります。スキー板のグレードや自分の力量、どのような用途で使用するかということを考えてビンディングを決めましょう。

もちろん、ある程度の予算を決めておくと選びやすくなります。

口コミをチェック

気になる商品があったら口コミをチェックしてみましょう。口コミは実際にその商品を使用した人の意見ですので、口コミを見れば長所も短所も分かります。

もちろん口コミは書いた人の主観が入りますので完全に鵜呑みにするのも問題ですが、実際に使用している人からの意見というものは良い内容でも悪い内容でも参考になります。

スキービンディングおすすめランキング・10位〜4位

安全性や操作性が高く口コミ評価の高いスキービンディングの中でも特におすすめの商品を10点厳選し、ランキングにしてご紹介します。メーカーや価格などさまざまな条件を考慮してセレクトしていますので、要チェックのランキングです。

10位:Armada (アルマダ) Warden MNC 13

アルマダ Warden MNC 13 アルパイン スキーバインディング 115mm
Armada
販売価格 ¥54,578(2018年11月15日16時19分時点の価格)

ISO9462アルペン規格、ISO5335ツアー規格、グリップウォーク、WTRなどさまざまなブーツの規格に対応しており、幅広い用途に使えるビンディングです。コントロール性も高く、汎用性の高さが魅力の商品です。

9位:Fischer アタック 13

Fischer アタック 13 レース プロ スキー ビンディング ブレーキ付き 95mm ブラック
Fischer
販売価格 ¥62,784(2018年11月15日16時17分時点の価格)

上級者仕様のビンディングで、バックカントリーにもフリースタイルにも対応しています。フルダイアゴナルトウは180リリースなので、転倒時の怪我を防いでくれます。フレキシブルで柔軟なビンディングなので操作性も抜群です。

8位:Faction Prodigy 1.0 X with Look SPX 12

Faction Prodigy 1.0 X with SPX 12 ブラック イエロー ビンディング スキー 170cm マルチカラー
Faction
販売価格 ¥113,317(2018年11月15日16時16分時点の価格)

Factionのスキー板「Prodigy」とLookのSPX12のセットです。中級者以上向けのセットで、特にフリースタイルでのトリックやジャンプに向いています。もちろんダウンヒル時のコントロール性能も高く、衝撃吸収性能も申し分なしです。

7位:Salomon (サロモン) Warden 11

Salomon Warden 11 Bindings 90mm
Salomon
販売価格 ¥39,947(2018年11月15日16時15分時点の価格)

圧倒的な人気を誇るメーカー・Salomonのビンディングです。装着は簡単なイージーステップインで、軽量なので扱いやすい商品です。初心者から中級者向けでコントロールしやすいのが魅力です。

6位:Marker (マーカー) Squire 11 ID

マーカー Squire 11 ID スキービンディング 2019 グレー バイオレット 110mm
Marker
販売価格 ¥39,608(2018年11月15日16時14分時点の価格)

使いやすく信頼性の高い人気のメーカー・Markerのビンディングで、軽量で使いやすいと評判です。中級者向けで、ISO5335アルペン規格やISO9523ツーリング規格、グリップウォーク、WTRと幅広いブーツに対応し、ブーツによる差を感じさせません。

5位:Atomic Shift MNC 13

Atomic Ski USA Shift MNC 13 スキーバインディング ブラック/ホワイト 120
Atomic
販売価格 ¥103,295(2018年11月15日16時12分時点の価格)

ダウンヒルで滑走もでき、テックビンディングとしてウォークにも使えるハイブリッドなビンディングです。900gを切る軽さなので取り回しもよく、ワンタッチで滑走モードとウォークモードを切り替えることができるので非常に便利です。

4位:TYROLIA(チロリア)  ATTACK2

TYROLIA(チロリア) チロリア ビンディング 2019 ATTACK2 13 GW Red 95mmブレーキ 18-19 TYROLIA 114122 アタック2 13 GW フリースタイル ビンディング 【C1】
TYROLIA(チロリア)
販売価格 ¥29,700(2018年11月15日16時10分時点の価格)

アルペン、バックカントリー、パークにも対応しているビンディングで、ISO5335アルペン規格とグリップウォーク規格のブーツに対応しています。他社のビンディングに比べるとリーズナブルな価格も魅力です。

スキービンディングおすすめランキング・ベスト3

ベスト3には人気メーカーの商品が3点ランクインしましたが、それぞれ価格帯が大きく異なります。どの商品も使用者の満度が非常に高い商品ですが、自分の力量や用途などに合わせて選ぶと良いでしょう。

3位:MARKER (マーカー) GRIFFON 13 ID

2018 MARKER GRIFFON 13 ID 110mmブレーキ付 BLACK マーカー グリフォン ビンディング フリースタイル 7524Q1GB [並行輸入品]
MARKER(マーカー)
販売価格 ¥28,500(2018年11月15日16時8分時点の価格)

オールラウンドに使えるMarkerの人気モデルで、軽量かつ高性能なビンディングです。スキーヤーのレベルを問わず、初級から上級まで使えます。

パワーを効率よく伝達し、拘束性能の高いトリプルエリートピボットトゥと保持力が高く誤解放を防止するインターピボットヒールを搭載しています。

2位:SALOMON(サロモン)Z10 FIS20

SALOMON(サロモン )Z10 FIS20 B75スキー ビンディング 
SALOMON
販売価格 ¥7,560(2018年11月15日16時7分時点の価格)

ビビッドなレッドが特徴のサロモンのビンディングで、リーズナブルな価格が魅力の商品です。オールラウンドなアルペンスキー用モデルです。通販サイトで売上1位を記録したことのある人気の高いモデルです。

1位:LOOK(ルック) ビンディング PIVOT 14 B75

LOOK(ルック) ルック ビンディング 2018 PIVOT 14 B75 Forza 75mmブレーキ FCHA008 18-19 LOOK スキービンディング ピボット 14 【C1】
LOOK(ルック)
販売価格 ¥41,400(2018年11月15日16時9分時点の価格)

人気のメーカー・LOOKのビンディングで、特にフリースタイルでの愛用されることの多いモデルです。エラスティック性能が高いため誤解放を防ぎ、脛の延長上に回転軸が来るためへの負担を減らすターンテーブル設計が特徴です。

スイングバランスがよく、安全性が高いので安心して使用できると評判の高い商品です。

まとめ

ニット帽をかぶったスキーヤー最近ではスキー板とビンディングが一体化している商品も多くなっているため、ビンディング単体で購入するという人は少なくなってきています。ですが自分が気に入ったビンディングを使えばすべりやすいうえ安全性も高くなります

自分のすべり方に合わせたビンディングを選ぶようにしましょう。もちろん予算を決めておくと選びやすくなります。上記のランキングはさまざまな価格帯のものを取りそろえ、口コミ評価などを参考にして厳選していますので、ぜひ購入する際の参考にしていただければと思います。

       

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