【テニスラケット用エッジガード】おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!フレームをキズから守る!ガードテープの種類も解説

 

落ちているテニスボールを拾うときにラケットの先端ですくい上げることをしますが、そのときにフレームの先端を地面でこすって傷がつくことがあります。積み重なるとフレームがボロボロになってしまうため、エッジガードという保護テープを貼りましょう。

エッジガードの種類や貼り方、選び方を解説します。おすすめのテニスラケット用エッジガードをランキングにしてご紹介していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

テニスラケット用エッジガードの種類や特徴をチェックしよう

サーブを待っているテニス選手テニスラケット用エッジガードの効果や種類、特徴をチェックしていきましょう。

エッジガードはフレームが傷つくのを防ぐ

エッジガードはフレーム先端に貼り付けるテープで、フレームが傷つくのを防ぎます。硬式テニスのラケットにはフレーム先端にバンパーと呼ばれるフレームを保護する部品がついていますので、中にはエッジガードを貼らない人もいます。

ソフトテニスの場合はバンパーが付いておらず、硬式用のラケットよりも軽量で傷つきやすいため、エッジガードは必須アイテムといえます。

エッジガードにはサイズが2種類ある

エッジガードには幅の異なる2種類のテープがあります。幅が太く1枚でフレームの先端をガードでき、フレーム上部のガットまで隠せる「シングルタイプ」と、ガットを避けてフレーム先端の表側・裏側に貼るハーフサイズの「セパレートタイプ」があります。

シングルタイプはガットを張り替える際に剥がさなければなりませんが、フレームだけでなくガットに傷がつくのも防いでくれます。セパレートタイプは貼ったままでもガットの張り替えができるので便利ですが、貼るときに両方の面に貼らなければならないので手間がかかるという欠点もあります。

ガットの張り替えを頻繁にする人はセパレートタイプがおすすめ

ガットの張り替えを頻繁にするという人はセパレートタイプの方がよいでしょう。シングルタイプだとガットの張り替えを行う際にその都度剥がして新しいものに貼り直さなければいけません。

エッジガードの貼り方をチェック!

テニスラケットとボールエッジガードの貼り方を動画でチェックしてみましょう。また、貼るときや剥がすときの注意事項も一緒に確認しておけば安心です。

エッジガードの貼り方を動画で確認

https://www.youtube.com/watch?v=rtO2yT0WEt8
  1. エッジガードの真ん中だけ保護シートを剥がしてフレームの真ん中に合わせて貼る。
  2. 軽く引っ張りながら片側ずつ貼っていく。気泡やシワが入らないように注意する。
  3. 先端は最後にしっかりと貼り付けるため、完全に貼り付けないようにしておく。
  4. 両面とも貼り終わったら両側のテープの先端がそろうようにうまく調整する。
  5. 最後に全体を指ですべらせるように抑えてしっかりと貼り付ける。

エッジガードを貼るときに注意したいポイント

エッジガードを貼る前には必ず汚れを取っておきましょう。水拭きをすると乾くまでに時間がかかりますので、アルコールを使うのもよいでしょう。ガットは貼ったままで問題ありません。

シワにならないように軽く引っ張りながら貼っていきますが、引っ張りすぎると切れたり幅がせまくなったりしますし、セパレートタイプだと両サイドの先端が揃わなかったりするので注意してください。

エッジガードがうまく剥がれないときは

エッジガードがうまく剥がれない場合や剥がれても接着剤が残ってベタベタするという場合には、シールはがしやネールリムーバーを使うとうまく剥がれます。接着剤が残らないようにゆっくりと剥がしていくのもコツです。

エッジガードを交換するタイミングは?

エッジガードは一度貼ってしまうと長期間張替えの必要がありません。ですが目に見えてボロボロになってきた場合や剥がれてしまった場合には張り替えるようにしましょう。ボロボロになってしまってはフレームを守る役割が果たせなくなってしまいます。

エッジガードの選び方をチェック

テニスラケットとボールエッジガードを選ぶときにはシングルタイプかセパレートタイプかを決めるほか、色やデザイン、メーカー、価格、貼りやすさ・剥がしやすさをチェックするとよいでしょう。

色・デザイン

エッジガードにはさまざまな色やデザインがあります。黒や白が多いですが、中には青や赤、ピンクなどもあります。またロゴがプリントされているものも多く、ロゴの大きさもさまざまです。フレームに合わせた色やデザインのものを選ぶことをおすすめします。

最近では透明なエッジガードも多く、フレームの色をそのまま活かせるため人気があります。

メーカー

ヨネックスやプリンス、ミズノなど人気メーカーのものは特に人気が高いです。ラケットのメーカーと合わせて使いわれることも多いです。ノーメーカーのものは有名なメーカーのものよりも安価なので、頻繁に貼り替えたいという人におすすめです。

貼りやすさ・剥がしやすさ

貼りやすさや剥がしやすさはメーカーのウェブサイトを見てもわかりませんので、口コミをチェックしてみると良いでしょう。実際に使用した人の感想が書かれており、耐久性なども知ることができます。

もちろん口コミは主観によるものですので、実際に自分が使ってみたら口コミとは違った印象を受けるかもしれません。そのため、よい内容の口コミと悪い内容の口コミをどちらも参考にしておきましょう。

国産品の方が品質がよい?

エッジガードには日本国内で生産されているものと、中国などで生産されているものがあります。

中国産のものは生産コストが安いためやや安価ですが、耐久性や交換時の剥がしやすさは国産品の方が上だという口コミが非常に多いです。国産品を選ぶようにしておきましょう。

価格

価格ももちろん大切です。エッジガードは1セットのみで販売されている場合もあれば、2〜3セットが1パックになっている場合もあります。商品の価格を比較するときには1セットあたりの価格で考えるとよいでしょう。

テニスラケット用エッジガードおすすめランキング・8位〜4位

多くの人から愛用されているテニスラケット用エッジガードの中から、特に口コミ評価の高いものを厳選してランキング形式でご紹介します。メーカーや価格、耐久性、交換のしやすさなどの条件も考慮してセレクトしています。

8位:エックス チームスポーツ エッジガード ドット柄 2本入

エックス チームスポーツ(エックス チームスポーツ) エッジガード ドット柄 2本入 BLK 738G4TR8405 M-BLK (ブラック/FF/Men's、Lady's、Jr)
エックス チームスポーツ
販売価格 ¥108(2018年11月15日12時14分時点の価格)

黒地の水玉模様でラケットのフレームをガードするエッジガードです。通常の無地のものに比べて個性的なので、目立たないラケット上部でおしゃれさをアピールすることができます。価格が安いのでまとめ買いをして頻繁に交換すればラケットをきれいに保てます。

7位:プリンス(Prince) エッジガードテープ(3本入り) RA076

プリンス(Prince) エッジガードテープ(3本入り) RA076 599 アソート
プリンス(Prince)
販売価格 ¥498(2018年11月6日10時36分時点の価格)

人気ブランド・プリンスのエッジガード3本入りです。ハーフサイズなので貼りやすく、剥がさずにガットの張り替えが可能です。「必勝」の文字が入っているためプレー中に目に入ると気合いを入れ直すことができます。

6位:SONONIA テニスラケット保護シート

SONONIA 柔軟 テニスラケット 保護シート ステッカー ラケット用 耐久性 保護テープ 黒
SONONIA
販売価格 ¥360(2018年11月15日12時21分時点の価格)

シンプルな黒地にロゴの入ったシングルサイズのエッジガードです。柔軟性と耐久性がある素材を使っているので、しっかりとフレームを保護してくれます。大きめに入ったロゴがラケットのデザイン性を高めます。

5位:DUNLOP(ダンロップ) スリクソン Sガードテープ STA2760-2SET

DUNLOP(ダンロップ) スリクソン Sガードテープ 1P 透明 2個セット STA2760-2SET
DUNLOP(ダンロップ)
販売価格 ¥599(2018年11月6日10時36分時点の価格)

良質な商品で評価の高いDUNLOPのスリクソンブランドのガードテープです。ハーフサイズの透明なテープなので、ラケットの色やデザインを損なうことなく傷から守ることができ、そのままガットの張り替えもできます。2本入りでラケット1本分です。

4位:MIZUNO(ミズノ) ソフトテニス Xyst(ジスト) エッジセイバー

MIZUNO(ミズノ) ソフトテニス Xyst(ジスト) エッジセイバー エッジガード 3本入り 6ZA17074 74:ブラック×ピンク
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥693(2018年11月6日10時36分時点の価格)

人気の総合スポーツメーカー・ミズノのハーフサイズのエッジカバー3本セットです。この商品はソフトテニス用に作られており、傷が付きやすいソフトテニスラケットの上部をしっかりとガードしてくれます。商品ロゴのピンクがアクセントになっています。

カラーバリエーションはブラック×ピンクのほか、クリアー、クリアー×ブラック、レッド、ブラックの5色展開です。

テニスラケット用エッジガードおすすめランキング・ベスト3

ベスト3には人気ブランドの商品がランクインしています。価格も品質も甲乙のつけがたいため、どの商品を購入してもハズレがなくおすすめです。

3位:ゴーセン(GOSEN) テニス エッジガード  AC65C

ゴーセン(GOSEN) テニス エッジガード クリア AC65C
ゴーセン(GOSEN)
販売価格 ¥599(2018年11月6日10時36分時点の価格)

透明なハーフサイズのエッジガード3セット分です。クリアーなのでクセがなく、どんな色やデザインのラケットでも気にせずに貼れるため人気の高い商品です。1セットあたり200円という安さなのでコストパフォーマンスは抜群です。

2位:ヨネックス(YONEX) テニス エッジガード5 AC158

ヨネックス(YONEX) テニス エッジガード5 (ラケット3本分) AC158
ヨネックス(YONEX)
販売価格 ¥638(2018年11月6日10時35分時点の価格)

テニスメーカーとしては国内最大手のヨネックスのエッジガードです。ハーフサイズのエッジガードで、真ん中にヨネックスのロゴマークが入っているシンプルなデザインの商品です。カラーバリエーションはブラック、クリアー、マゼンダの3色から選べます。

1位:MIZUNO(ミズノ) テニス エッジガード3セット入り 63JYA86127

MIZUNO(ミズノ) テニス エッジガード3セット入り 63JYA86127 ブラック×ブルー
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥690(2018年11月6日10時35分時点の価格)

ミズノのロゴマークが大きくプリントされているエッジガード3セット入です。カラーバリエーションも多く、クリアーのものにも赤・白・青のロゴが入っているものが選べます。さすがはミズノといった品質の良さが特徴で、口コミ評価も高いです。

まとめ

屋外でテニスをプレーする女性エッジガードはラケットに傷がつくのを防ぎ、より長く使えるようにするために重要な役割を果たしています。ラケットに合わせた色やハーフサイズ・シングルサイズのどちらがよいかを考えて選びましょう。

上記のランキングでご紹介しているエッジガードは粘着力や剥がしやすさ、コストパフォーマンスの高さやデザイン、口コミなどさまざまな条件を考慮して厳選したおすすめ商品ばかりです。ぜひ購入する際の参考にしていただければと思います。

       

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