青空とスノーボーダー

スノーボードワックスおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!継続的なワックスがけが上達のカギ!選び方&方法も解説

 

スノーボードの板は頑丈そうにみえますが放っておくと想像以上に劣化していくアイテムです。

スノーボードワックスは板のメンテナンスや保護だけでなく、継続的にワックスをかけることで快適な滑走をサポートしたりスノーボードの上達につながったりするなど大切な役割を持っています。

しかしスノーボードワックスにはさまざまな種類がありどのように選べばよいのか迷ってしまいます。そこで今回はおすすめ人気スノーボードワックスをご紹介します。

スキー・スノーボードワックスで有名なメーカー「GALLIUM(ガリウム)」を中心にスノーボードワックス10選を徹底比較していきます。スノーボードワックスの正しい選び方やワクシングの方法も一緒に解説します。

スノーボードワックスの種類

スノーボード

スノーボードワックスには「ホットワックス」と「簡易ワックス(生塗りワックス)」という2つのワクシング方法があります。さらにワックスのかけ方によってさまざまなタイプのワックスが存在します。

ホットワックス

ホットワックスでは次のような役割を持つワックスを使用します。

  • クリーニングワックス … 板の裏面に付着した汚れをワックスにより浮かせて取り除きます。頑固な汚れも取り除くことができるのでしっかりした手入れをすることが可能です。
  • ベースワックス … 滑走ワックスの前にかける下地づくりのためのワックスです。クリーニングワックスのように汚れを取り除く機能を持っているベースワックスもあります。ベースワックスは滑走面をなめらかにし、その上に塗る滑走ワックスの機能を高めたり持続させたりする役割があります。
  • 滑走ワックス … スムーズで快適な滑りを得るためのワックスです。滑走ワックスは雪質や雪の温度によってワックスの種類が分けられておりスノーボードワックスを選ぶ際のポイントにもなります。

簡易ワックス(生塗りワックス)

簡易ワックスには次のようなタイプのワックスがあります。

  • 固形タイプ … 一般的によくみられるワックスが固形タイプです。アイロンを使う方法やボードの裏面に直接塗る方法(生塗り)があります。
  • ペーストタイプ … ペーストタイプは使用方法が比較的簡単ですがボードが汚れやすい点がデメリットです。
  • 液体タイプ … 液体タイプは効果が短くスタート時に必要なスピード力を得るために使用される場合が多いといえます。
  • スプレータイプ … スプレータイプは手などを汚すことなく気軽に使用できます。液体タイプと同じく効果が短いので一時的な処置が必要な場合に使われることが多いです。
  • パウダータイプ … パウダー状のワックスも効果時間が短いので、液体タイプ同様多くの場合スタート直後のスピード性を高めるために使われます

スノーボードワックスの選び方

スノーボードで滑走する男性

スノーボード用ワックスはボードの手入れや保護だけでなく、継続的にワックスがけをすることでスノーボードの上達につながる大切なアイテムです。スノーボードワックスを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

ホットワックスと簡易ワックス

上記で説明したようにスノーボードワックスには「ホットワックス」と「簡易ワックス」があります。ニーズやシチュエーションに合わせて最適な方法でワクシングできるワックスを選びましょう。

「簡易ワックス」は比較的簡単にスノーボードにワックスをかけることができるので、初心者やスノーボードを頻繁に行わない人に向いているといえます。

ホットワックスのようにアイロンやワクシングペーパーなどの専用アイテムを使用する必要がありません。固形タイプの場合はボードに直接塗り、スプレータイプであればそのまま吹きかけるだけである一定の効果を保つことができます。

一時的な効果しか期待できませんが、空いた時間に手間や時間をかけずにワックスがけができるので手軽で便利な点がメリットです。

「ホットワックス」は中級者から上級者向けのワックスです。ホットワックスはアイロンやワクシングペーパーなどの専用アイテムを使用するので、ある程度のワックスがけの経験と技術が必要となります。

ホットワックスを使ったワックスがけは手間と時間がかかる分スムーズな滑りとパフォーマンスアップを得ることができます。継続的にワックスをかけることで板の滑走機能が高まりスノーボードの上達につながります。

またボードを使用しない期間はホットワックスで手入れをしておくことで、次回の使用時までボードの裏面をしっかり保護しておくことが可能になります。

雪の温度と雪質によってワックスを変える

スノーボードを行う雪質や雪の温度によって選ぶワックスが変わってきます。滑走ワックスには雪の温度が表示されているので、行くゲレンデの雪質や雪の温度によって適したワックスを選ぶことが大切です。

しかし数種類のワックスがあり雪質や雪の温度が変わる度にワックスも変えなくてはならず面倒な点もあります。最近では全般的にどんな雪質や雪の温度にも使用できるワックスも開発されています。

価格は高くなりますが、雪の状態に左右されることなく一つのワックスで対応できるのでとても便利です。選ぶ際にチェックしてみましょう。

スムーズな滑りとパフォーマンスアップができるワックス

通常のスノーボードワックスには撥水効果のある成分として「ハイドロカーボン」が含まれています。ハイドロカーボンによってスムーズな滑りが可能になります。

さらなるパフォーマンスアップを得るためには撥水性が高まるフッ素が配合されたワックスをチェックするとよいでしょう。フッ素が配合されたワックスは通常のワックスより価格が高めですが快適な滑りを楽しむことができます。

ホットワックスを使ったワクシング方法

スキー場、休憩所

スノーボードの上達には継続的なワックスがけが必要です。ホットワックスでしっかりとしたメンテナンスをしていればボードも長持ちします。

ホットワックスを使ったワクシングは、これから長く本格的にスノーボードをやっていきたい初心者にも大切な作業となります。ホットワックスの手順を動画でご紹介します。

  1. スクレイパーとブラシを使い板の裏面の汚れを落とします。
  2. 固形ワックスを用意しアイロンを100度から120度に温めます。
  3. アイロンで温めたワックスを板の裏面にあてて塗る、またはアイロンでワックスを温め水滴にして板の裏面に垂らします。板に付いたワックスをさらにアイロンで広げていきます。
  4. 全体的に塗り終わったらワックスが冷めるまで待ちます。
  5. ワックスが完全に冷めたら余分なワックスがなくなるまでスクレーパーで何度かこすり取り除きます。
https://www.youtube.com/watch?v=ZV8zQrsqN0g

 

ベースワックスによるメンテナンス

毎日のようにスノーボードを行わない人の場合、スノーボードシーズンが始まる前と終わりにベースワックスをかけておけばよいといえます。ベースワックスをかけてから保管することが大切です。

その他のワックスがけはスノーボードへ出かける度に滑走ワックスを施すくらいの頻度で問題ないでしょう。

おすすめ人気スノーボードワックス:10位〜4位

ここからはおすすめ人気スノーボードワックス10選をご紹介していきます。ニーズや雪のコンディションなどを考慮し最適なスノーボードワックスを選びましょう。

10位:GALLIUM(ガリウム) スノーボード ワックス GENERAL Joker

GALLIUM(ガリウム) スノーボード ワックス GENERAL Joker
ガリウム(GALLIUM)
販売価格 ¥1,080(2018年12月2日19時1分時点の価格)

手軽に使用できる生塗り用のスノーボードワックスです。簡易ワックスなので板に直接塗り込むだけでワックスがけを行うことができます。ワックスを伸ばす便利なフィニッシュマットも付いているので初心者におすすめです。

オレンジの香りがするスノーボードワックスなので爽やかなワクシングが行なえます。

9位:TOKO(トコ) スノーボード用 ホットワックス

TOKO(トコ) スノーボード用 ホットワックス
トコ(TOKO)
販売価格 ¥1,410(2018年12月2日18時58分時点の価格)

滑走機能を高めるスノーボードワックスです。下地作りのためのベースワックスとして使用可能です。汚れた雪やザラメ雪での滑走に適したスノーボードワックスです。

8位:DOMINATOR(ドミネーター) HYPER ZOOM PASTE

DOMINATOR(ドミネーター) HYPER ZOOM PASTE
DOMINATOR(ドミネーター)
販売価格 ¥2,350(2018年12月2日18時57分時点の価格)

どんな雪の温度にも対応できるスノーボードワックスです。フッ素が配合されたワックスなので撥水性が高く、さらなるパフォーマンスアップで快適なスノーボードを楽しむことができます。

スポンジ付きなのでボードに直接塗ることができます。その後フィニッシュクロスで仕上げるだけなので初心者でも気軽に使用できる利便性の高いスノーボードワックスです。

7位:Zardoz(ザードス) ザードス・ノットワックスポケットパック

Zardoz(ザードス) ザードス・ノットワックスポケットパック
Zardoz(ザードス)
販売価格 ¥2,370(2018年12月2日18時56分時点の価格)

手軽に自宅でもゲレンデでもワックスがけができるスノーボードワックスです。液体タイプのワックスなので薄く広げてまんべんなく塗ることができます。

フッ素配合の撥水性に優れたワックスなのでスムーズな滑りを楽しむことが可能です。

6位:GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE PINK

GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE PINK
ガリウム(GALLIUM)
販売価格 ¥700(2018年12月2日18時56分時点の価格)

ベースワックスとして使用できるスノーボードワックスです。0度から10度までの春先の雪温に適したワックスでクリーニングワックスとしても使用可能です。

機能性は十分で価格も手頃なのでコストパフォーマンスの高いスノーボードワックスです。

5位:DOMINATOR(ドミネーター) ZOOM GRAPHITE

DOMINATOR(ドミネーター) ZOOM GRAPHITE
DOMINATOR(ドミネーター)
販売価格 ¥5,200(2018年12月2日18時55分時点の価格)

シーズン中の滑走ワックスとして、またシーズンオフ中のボードの保管にも適したスノーボードワックスです。静電気を軽減する「マイクログラファイト」が配合されているので汚れが付着しにくくスムーズな滑りを得ることができます。

雪温を問わずどのような雪にも対応できる便利なスノーボードワックスです。

4位:GALLIUM(ガリウム)GENERAL F100 スプレーワックス

GALLIUM(ガリウム)GENERAL F100 スプレーワックス
ガリウム(GALLIUM)
販売価格 ¥664(2018年12月2日18時54分時点の価格)

どんな雪質にも対応するスプレータイプのスノーボードワックスです。持ち運びも簡単で携帯用として使用しやすいサイズのワックスです。フッ素配合ワックスなので快適な滑りが可能になります。

ガリウムが配合されておりワックス機能の持続性にも優れたスノーボードワックスです。

おすすめ人気スノーボードワックス:3位〜1位

続いておすすめ人気スノーボードワックス上位3点のランキングです。スノーボードのパフォーマンスアップにつながる滑走性能の高い「ガリウム」のスノーボードワックスです。

初心者でも使用しやすいコストパフォーマンスに優れたワックスが上位となりました。

3位:GALLIUM(ガリウム) 滑走BLUE

GALLIUM(ガリウム) 滑走BLUE
ガリウム(GALLIUM)
販売価格 ¥1,080(2018年12月2日18時54分時点の価格)

−12度から−3度までの雪温に適した滑走ワックスです。新雪やパウダースノーで快適な滑りを発揮することができます。ワックスの持続性も高くパフォーマンスアップが期待できるスノーボードワックスです。

2位:GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE VIOLET

GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE VIOLET
ガリウム(GALLIUM)
販売価格 ¥693(2018年12月2日18時53分時点の価格)

−4度から3度までの雪温に対応できるベースワックスです。1位の同じく「ガリウム」のベースワックスや3位の滑走ワックスとの重ね塗りも可能ですが単品で使用することもできます。

滑走性能が非常に高くスムーズで快適なスノーボードを行うことができます。持続性もよくボードの保護もしっかりしてくれる機能性に優れたスノーボードワックスです。

1位:GALLIUM(ガリウム) スノーボード用 ユニバーサル ベースワックス

GALLIUM(ガリウム) スノーボード用 ユニバーサル ベースワックス
ガリウム(GALLIUM)
販売価格 ¥548(2018年12月2日18時53分時点の価格)

おすすめ人気スノーボードワックス第1位は一つでクリーニングワックス・ベースワックス・滑走ワックスとして使用することができる万能スノーボードワックスです。

全ての雪質に対応できるワックスで価格も低いのでコストパフォーマンスも抜群です。クリーニングから仕上げまでのメンテンナンスをこのワックス一つで行うことができるので、ホットワックスを始めてみたい初心者にもおすすめのスノーボードワックスです。

ワックスの持続性もよく滑走機能を上げるだけでなくボード裏面の保護にも役立ちます。スノーボードの上達やパフォーマンスアップが期待できる人気のスノーボードワックスです。

まとめ

ボードを持って移動

おすすめ人気スノーボードワックス10選をご紹介しました。スノーボードの板に継続したワクシングを行うことでパフォーマンスを向上させることができます。

またワックスをかけておくことで保管中もしっかりボードが保護でき劣化を防ぐことができます。スノーボードワックスの種類を把握し、上記のスノーボードワックスの選び方とワクシング方法を参考に最適なワックスを選んでみましょう。

せっかく購入したボードを長く愛用できるだけでなく快適なスノーボードを楽しむことができるはずです。

       

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