ランニングサポーター

【ランニング向けサポーター】おすすめ人気ランキング12選を徹底比較!選び方も解説!痛めやすい膝やすねをガードしよう

 

健康やダイエット、そして体力づくりの為にランニングを取り入れているという人が年々増加しています。

ランニングは誰にでも簡単に始めることが出来るので大変人気のあるスポーツです。

しかし簡単に始められるからこそ、忘れてしまうのが怪我のリスクです。実際に多くのランナーが怪我をしているのが現状です。

その為ZAMST(ザムスト)やSKINS(スキンズ)、MIZUNO(ミズノ)など多くのブランドから様々な種類のランニングサポーターが販売されています。

今回はランニングを安全に楽しむ為の適切なサポーター選びと人気のおすすめサポーターを厳選してお届けします。

痛みは大きな怪我のシグナルです。適切なサポーターでしっかり怪我予防をしていきましょう。

ランニング向けサポーターの選び方

ランニングで怪我をしやすい場所は膝やすね、そしてふくらはぎなどです。様々な怪我トラブルを防ぎ、痛みを軽減するサポーターを選んでいきましょう。

フィット感の高いのもの

走る人

ランニング中にサポーターがズレ落ちてしまうと大きな不快感を感じます。またズレてしまうようなサポーターは、サポート力も低いでしょう。

伸縮性があり、足の形にきちんとフィットするものがおすすめです。

フィット感の高いサポーターを選ぶには、自分にあったサイズを選ぶことが基本となります。自分のサイズをしっかりと測定しサイズが2サイズにまたがるようなら小さめのものを選びましょう。

通気性が良いもの

ランニング時には多くの汗をかくために、サポーターは出来るだけ通気性の良いものがいいですね。

通気性がないと蒸れて肌の弱い人はかぶれるなどの肌トラブルを招いてしまいます。長く使用していても蒸れない素材がおすすめです。

痛みを感じていたら巻くタイプ

ジョギングする男女カップル

痛みを感じることが最も多い部位といえば膝です。すでに痛みの兆候があるという人はサポート力の強い巻くタイプのサポーターがおすすめです。

膝に巻き付けることで、サポート力を調節出来たり、自分の足にぴったりフィットさせることが可能です。

固定力も高く膝のぐらつきを抑えたい人にもおすすめのタイプです。

デメリットを挙げるならば走行時に違和感を感じるという事です。サポート力が強いために少し走りにくさを感じる人もいるようです。

予防の為なら薄手の履くタイプ

怪我の予防や冷え対策にサポーターを使用したい人は、薄手の履くタイプのものを選びましょう。

走行時にも違和感を感じることなく使用出来ます。巻くタイプのサポーターより固定力やサポート力は劣りますが、走りやすさ重視の場合は履くタイプがおすすめです。

痛みを感じている人は痛みを軽減するサポーターを選ぶ

ランニングする人

すでに痛みを感じ始めている人は、ランニングによる負担を減らし痛みを軽減するサポーターを選びます。

今回は痛みの最も出やすい膝と脛に注目していきましょう。

膝下に痛みを感じる膝蓋靭帯炎など

膝蓋靭帯炎(しつがいこつじんたいえん)はジャンパー膝とも呼ばれ、走る動作を続けるなどのオーバーユースが原因で膝の下が痛くなります。

太腿の大腿四頭筋が膝下の膝蓋骨や膝蓋腱を過度に引っ張り、膝下の組織が損傷した状態なので、膝下を温め膝下にパッドが入ったサポーターなどを選びましょう。

膝の外側に痛みを感じる腸脛靱帯炎など

膝が痛い女性

膝の外側に痛みを感じる腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)はランナーズニ―と呼ばれるほど、ランナーに多い怪我です。膝の外側を押したときに痛みを感じたら、腸脛靱帯炎の兆候があるので要注意です。

膝の外側から太腿にのびる腸脛靱帯が、膝に接する大腿骨にこすれて炎症を起こします。

足の外側に体重がかかることが原因といわれているので、膝が内側に入らないように(足の外側に体重がかからない)様にサポートしてくれる膝サポーターを選びます。

膝の内側やすねに痛みを感じる鵞足炎など

鵞足炎(がそくえん)はランニングを始めたばかりの初心者に多い痛みです。

すねの内側にある脛骨に繋がる3つの腱が、足の曲げ伸ばしによって摩擦を受け炎症を起こします。

足元の筋肉や柔軟性が少なく安定した走りが出来ていない場合が多く、膝や膝下を安定させてくれるサポーターがおすすめです。

ふくらはぎに痛みを感じる場合

女性ランナー スタート位置

つま先から着地していたり、シューズが合っていなかったり、またはオーバーユースの場合にふくらはぎに痛みを感じます。

原因はふくらはぎの筋肉疲労です。ふくらはぎに痛みを感じる人は、自分の走り方のフォームを見直すとともに、ふくらはぎの筋肉をサポートしてくれるものを選びましょう。

ふくらはぎ用のサポーターは足を広い範囲でサポートするタイプになるので、特に通気性には気をつけたいですね。

ランニング向けサポーターおすすめ人気ランキング12位~8位

ランニング用サポーターの選び方を確認した所で、サポーターの人気ランキングを見ていきましょう。

上記で紹介した膝の痛みや、ふくらはぎの痛みに対応するサポーターが多く選ばれています。

12位:CW-X ふくらはぎ用サポーター プレミアム

(シーダブリューエックス)CW-X ふくらはぎ用サポーター プレミアム 吸汗速乾 BCO006 BU M [メンズ]
CW-X(シーダブリューエックス)
販売価格 ¥3,159(2018年11月5日10時26分時点の価格)

CW-X独自のテーピング原理を用いて、ランニング時に疲れやすいふくらはぎとすねの筋肉を強力にサポートしていきます。

パワーネットを使用した段階着圧設計を用いており疲れにくさを追求した作りとなっています。吸汗速乾素材なので気になる蒸れも解消してくれるでしょう。

11位:REGUARD膝 サポーター リガメント3

リガード ニーガードリガメント3 ミギ M ニーガード 右足用M 70674
リガード(REGUARD)
販売価格 ¥4,903(2018年11月5日10時25分時点の価格)

膝下の安定性を上げて前十字靭帯の負担を軽減してくれるサポーターです。また膝の内側にはサイドステー、上下にはアンカーベルトを使用し高い固定力を実現しています。

長時間の使用にも耐えられるように膝裏には通気性の高い圧縮ウレタンを使用しています。

10位:膝サポーター 関節靭帯保護 膝固定

膝部分の円形型のクッションには衝撃吸収性の高いEVA樹脂を使用し、圧力を分散してくれます。

膝の両脇に4本の特殊スプリングを入れることで曲げ伸ばしといった膝の動きを強力にサポートしてくれます。また巻き付けるタイプなのでフィット感が高く強力なサポート力を求めている人におすすめです。

9位:HANAKIN 膝サポーター ランニング 膝バンド

膝蓋骨と脛骨の間に着用することで、膝下の痛みを軽減してくれます。内部に天然シリコンを使用しており、優れた衝撃吸収率を誇っています。

波型のシリコンを内部に使用することで滑り止め効果、摩擦による不快感を軽減しています。何よりも軽量でコンパクトな作りが人気を集めています。

8位:SKINS コンプレッション エッセンシャル パワーカーフ

有名メーカースキンズのサポーターはオーストラリア理学治療協会承認のサポーターです。ふくらはぎを強力にサポートする設計で、スキンズ独自の最先端技術「動的段階的着圧」を採用しています。

筋肉の負担を軽減しながらも、動きを邪魔しない自然な作りが魅力です。吸汗速乾性、UPF50+の紫外線対策なども万全です。

ランニング向けサポーターおすすめ人気ランキング7位~4位

おすすめ人気7位~4位には医療メーカーとして産声を上げた国内人気ブランド「ザムスト」がランクインしています。

7位:ZAMST ひざ サポーター JK-1

ザムストのサポーターは膝蓋骨の下へ圧迫パットを入れ膝下の負担を軽減しています。また膝の曲げ伸ばしもスムーズに行えるように膝裏にはパワーダブルラッセルを使用しています。

独自の3D人体計測を基に設計されているのでフィット感が高く、動きやすいと人気を集めています。

6位:ZAMST ふくらはぎ 薄型サポーター ボディメイト

ザムストの薄型ふくらはぎ用サポーターです。テーピング理論に基づくサポート力で動きを邪魔することなく快適に圧迫していきます。

シームレスサポーターになっており、縫い目の不快感を気にすることなく使用可能です。また膝サポーター同様に独自の3D人体計測を基に設計してあるのでフィット感も抜群です。

5位:McDavid ひざ サポーター M4193 

McDavid(マクダビッド) ひざ サポーター M4193 ランニングニーバンド 左右兼用 パッド付 L
マクダビッド(McDavid)
販売価格 ¥2,375(2018年11月5日10時25分時点の価格)

マクダビッドの膝用サポーターは、腸脛靭帯炎に効果を発揮してくれます。厚さの違う2種のパッドは取り外しが可能でコンディションに合わせて使用することが出来ます。

抗菌防臭加工が施され、ラップタイプなので好みに応じでサポート力を調節出来るのもいいですね。

4位:McDavid サポーター ふくらはぎ M6577

McDavid(マクダビッド) サポーター ふくらはぎ M6577 パワーレッグスリーブ(2本入)
マクダビッド(McDavid)
販売価格 ¥2,991(2018年11月5日10時25分時点の価格)

マクダビッドのふくらはぎ用サポーターは特許hDcテクノロジーを使用し瞬時に汗を吸収拡散してくれます。また劣化に強く機能を維持したまま長く使用出来ます。

またHEXPADテクノロジーを採用し高い衝撃吸収率やフィット感、そして軽さを特徴としています。

ランニング向けサポーターおすすめ人気ランキング3位~1位

ランニング向けサポーターの人気上位には、強力なサポート力を持つサポーターが選ばれています。

3位:膝サポーター 膝 膝用 膝固定 関節靭帯保護 

膝の横に特殊スプリングを4本使用し、膝の曲げ伸ばし運動を強力にサポートしてくれます。素材には衝撃吸収性が高く、通気性の良い機能性ゲルクッションを使用しています。

またサポーター上下には波型のシリコンを使用することで滑り止め効果を上げています。

2位:BERTER 膝サポーター  膝バンド 膝固定

膝の両側に強いサポート力を誇るスプリングストリップを使用したサポーターで、膝の曲げ伸ばしが楽になると人気を集めています

衝撃吸収性の高いシリコンを使用し、医療用テーピング理論に基づく設計なのでフィット感にも優れています。

1位:ZAMST ふくらはぎ サポーター CS-1

ザムストのふくらはぎ用サポーターは、巻くタイプになっており圧迫力を自在に調節できるのが魅力です。

生地は3層に作られており程よい圧迫力と快適なつけ心地が特徴です。またあらゆる方向へ伸縮可能な3Dストレッチ構造を採用し伸縮性も高いのでフィット感が良いと好評を得ています

サポーターを正しく選び痛みのないランニングを楽しもう

ストレッチする女性

怪我を恐れることなくランニングを快適に楽しむために、自分の走る癖や痛みの出やすい場所に合わせたサポーターを選びましょう。

筋肉や関節をしっかりサポートすることで、フォームも整ってくるのではないでしょうか。

       

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