【自転車用携帯エアポンプ】おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!初心者さん必見♪絶対に失敗しない選び方も解説!

 

自転車で外出中に空気が抜けたりパンクなどのタイヤトラブルがあったりしたときに活躍するのが自転車用の携帯エアポンプです。形や重さ・長さといった持ち運びやすさはもちろんですが、空気を入れやすいかどうかというのも重要なポイントです。

特に初心者の方が失敗しない携帯エアポンプの選び方とおすすめ携帯エアポンプランキングをご紹介します。

自転車用携帯エアポンプの種類による選び方

郊外でサイクリングする女性自転車用携帯エアポンプはその形状から種類が分かれます。どのような形状のものを購入するかによって、持ち運びやすさや空気の入れやすさが大きく変わります。

ホース付きのミニフロアポンプタイプ

ホースが付いていて、フロアポンプのように足で抑えながら空気を入れるミニフロアポンプタイプの携帯エアポンプは、空気の入れやすさの面では最も優れています。ただし、他のものに比べてやや長めで重くなりがちなのがデメリットです。

ホース付きのハンドポンプタイプ

このタイプが最も多く使われているタイプの携帯エアポンプです。ホースがついているため手元で作業するときの自由度が高い点がメリットです。ミニフロアポンプのように足で固定できないという点はデメリットですが、十分使用に耐えるといえるでしょう。

ホースなしのハンドポンプタイプ

ホースのないハンドポンプタイプはエアバルブに直接取り付けた状態で空気を入れていきます。

かなりコンパクトになるため、軽量で持ち運びやすいという利点がありますが、短い分ポンピングする回数が多くなるため時間がかかりますし、手元の自由度が下がるため空気は入れにくくなります。

ただしパンクなどは頻繁に起こることでもないため、応急処置用として考えるならば問題ないでしょう。

持ち運び可能な電動ポンプもある

電動ポンプというと据え置き型でかなり重量があるというイメージがありますが、実は持ち運び可能な電動ポンプも販売されています。500g未満の重量なので、通常の携帯エアポンプよりはやや重いですが十分持ち運べる重さです。

なんと言っても空気をいれるのが楽で時間がかからないというのが大きなメリットです。

応急処置用のCO2 インフレーター

応急処置でよく使われるものに「CO2インフレーター」というものがあります。CO2カートリッジを取り付けて使い、瞬間的に空気を補充してくれます。空気を入れる手間という点では他のエアポンプに比べて圧倒的に短い時間で済みますし、なんと言っても楽です。

ただしCO2カートリッジは一度使うと使い切るまでカートリッジを外せない点と、CO2は通常のエアに比べて空気が抜けやすいという点がデメリットです。またカートリッジを持ち歩く手間もかかります。

エアゲージの有無もチェック

タイヤの空気圧を表示するエアゲージが付いている携帯エアポンプもあります。ただしゲージの必要性については人によって意見が分かれます。

自転車用携帯エアポンプの使用状況による選び方

丘に向かってサイクリングする男性自転車用携帯エアポンプはどのような状況で使うかということは乗る自転車のタイプによって選び方が変わります。

通勤・通学で使う場合

通勤や通学で使う場合、早く空気を入れないと遅刻してしまうことがあります。多少荷物が増えても重量によるスピード低下などは気にしなくてもよいため、入れやすさ重視で選ぶとよいでしょう。おすすめはミニフロアポンプタイプです。

空気が入れやすく、やや大きめなのでポンピング回数も少なくなります。

ロードレースで使う場合

ロードレースで使う場合、重量によってスピードが変わってしまうため、できるだけ軽量・コンパクトで小さいものを選ぶとよいでしょう。

ホース付きだと空気が入れやすいですがやや大きくなりますし、ホースなしだとかなりコンパクトですが空気は入れにくくなります。コンパクトさと入れやすさのどちらを取るかを考えて選びましょう。

ロングライドで使う場合

ロングライドでは長時間自転車に乗るため、ロードレース用ほどではないにしろあまり重くならない方がよいでしょう。とはいえ、通常のホース付きのハンドポンプで十分です。ただし泊りアリのロングライドの場合、フロアポンプタイプの方が使いやすいです。

出発前の点検のときにフロアポンプで空気を入れてから出発、ということをすれば、よっぽどのことがない限り走行中に空気が抜けることはありません。

MTBで使う場合

MTBで使う場合にはタイヤが太く空気の容量が大きいため、MTB用のものや容量の大きいものを選びましょう。またMTBはロード用のタイヤよりも空気圧が低くても走れるため、最大空気圧が低めのものを選ぶとよいでしょう。

初心者が失敗しない選び方のポイントをまとめよう

自転車のタイヤ初心者が失敗しないような選び方のポイントをまとめておきましょう。エアポンプのタイプ、大きさと持ち運び方法、重さ、価格といったポイントをチェックし、口コミも確認するのがおすすめです。

最初はホースありハンドポンプタイプがおすすめ

初心者はとにかく小さくてかっこいいものを!と選びがちですが、小さければ小さいほど空気は入れにくくなり、使いにくさを感じてしまいます。そのためまずはホース付きのハンドポンプタイプを選んでおけば無難です。

持ち運び方法や大きさ

ボトルホルダーやフレームに装着できる専用ホルダーで持ち運ぶのか、フレームバッグやサドルバッグで持ち運ぶのか、自分の手持ちのバッグに入れて持ち運ぶのかということによって選ぶ大きさが変わります。

フレームバッグやサドルバッグを使う場合、どれくらいの大きさまで入るのか確認しておきましょう。

重さ

ロードレースで使用する場合はできる限り軽くしましょう。通勤・通学・ロングライドの場合にはどのくらいの重さなら負担にならないかを考えてみることをおすすめします。

価格

一般的には3,000円以内くらいで購入できることが多いですが、高いものでは5,000〜10,000円の商品もあります。電動タイプだと10,000円前後を見ておくとよいでしょう。中にはプロ仕様の数万円するタイプもあります。

予算を決めておくとある程度絞りやすくなります。

口コミ

エアポンプは実際に試すことが難しいため、使用した人からの体験談が非常に参考になります。口コミをチェックして、長所と短所をしっかりと確認してから購入するとよいでしょう。

また通販サイトを利用すれば口コミがチェックできるだけでなく価格も安めなのでおすすめです。

自転車用携帯エアポンプおすすめランキング・10位〜4位

人気が高く使いやすい自転車用携帯エアポンプを10点厳選しました。形状・長さ・使いやすさ・価格・デザインなど独自の基準を考慮してセレクトした完全オリジナルのランキングです。

どの商品もおすすめできるものばかりですので、自転車用携帯エアポンプ選びのお役に立てるラインナップです。

10位:AiraceUSA 自転車用ミニポンプ

AiraceUSA 【全5色】自転車用ミニポンプ コンパクト携帯ポンプ 空気入れ 仏式/米式/英式バルブに対応 台湾製 (ホワイト)
AiraceUSA
販売価格 ¥1,189(2018年11月26日18時4分時点の価格)

お洒落なデザインが人気のアルミ合金製の丈夫なミニポンプです。米式、仏式、英式バルブに対応しており、柔らかい内蔵式ホースで自転車を傷つけることなくスムーズに空気を入れることができます。

軽量でコンパクトで持ち歩きやすく、自転車のフレームに取り付けることもできます。延長ホース付きなので37.5cmまで伸ばすことができて便利です。

9位:ガレージ・ゼロ 自転車用携帯用ポンプ

ガレージ・ゼロ 自転車用空気入れ 携帯用ポンプ GZMT20 [ハイプレッシャー/ロードバイク向け/超軽量70g/アルミ製]仏式・米式・英式対応
ガレージゼロ
販売価格 ¥1,350(2018年11月26日18時4分時点の価格)

長さ16cm、重さが約70gと超軽量の携帯用ポンプです。最大圧力は120psiで、付属部品を使用すれば自転車本体に取り付けられます。バルブヘッドを反転させるだけで、米式、仏式、英式のバルブに簡単に対応することができます。

8位:Voyps ミニ自転車床ポンプ

Voyps ミニ自転車床ポンプ足活性化自転車ポンプポータブル自転車ポンプ自転車タイヤポンプユニバーサルプレスタ&シュレーダーバルブアルミ合金バレル無料ガス針
Voyps
販売価格 ¥1,250(2018年11月26日18時3分時点の価格)

片足で抑えてもう片足で踏んで空気を入れるというハンズフリータイプのミニポンプです。仏式・米式に対応しており、付属のニードルを使えばサッカーボールやバスケットボールに空気をいれることもできます。

小さいですが足で踏めるため楽に空気をいれることができますし、強力なので時間短縮にもなります。

7位:BOIFUN 電動空気入れ

BOIFUN 電動 空気入れ 自転車 電動エアポンプ ロードバイク 自動空気入れ【米式/仏式】エアコンプレッサー 携帯 ボール 浮き輪 充電式 エアチェック 最大150PSI 一年保証
BOIFUN
販売価格 ¥5,699(2018年11月26日18時3分時点の価格)

新型充電式エアーポンプで、空気圧チェックにも対応しています。瞬間200psiの高気圧を入れることも可能で、片手で空気圧を調整しながら1人で空気を入れることができます。

設定した空気圧になると自動で停止し、LEDライトも付いているので夜間でも作業しやすく便利です。

6位:Victagen (ヴィクタゲン) 210PSI ポータブル自転車フレームポンプ

ミニバイクポンプ、ヴィクタゲン 210 PSIポータブル自転車フレームポンプ、圧力計、高圧ポンプ、タイヤパッチキット、バルーンエアーイン,フレーションニードル - プレミアムアルミニウム、超軽量
Victagen
販売価格 ¥1,899(2018年11月26日18時2分時点の価格)

スマートなデザインと使い勝手の良さが人気の携帯用ポンプです。耐摩耗性に優れた軽量アルミニウム合金製で、コンパクトでありながら高い空気圧でしっかりとタイヤを膨張させます。シュレッダーバルブとプレスタバルブが簡単に交換できます。

5位:BV(ビーブイ) GM71 携帯用空気入れ

BV(ビーブイ)携帯用空気入れ ゲージ付き ミニフロアポンプ 仏式・米式対応 最大140psi
BV
販売価格 ¥48,457(2018年11月26日18時2分時点の価格)

わずか11インチの長さながら、ミニエアゲージ付きのミニフロアポンプタイプです。さらにハンドルがT字にできるため操作がしやすいのが特徴です。仏式にも米式にも対応しており、折りたたんでボトルホルダーに取り付けられるコンパクトさが魅力です。

4位:TNI スーパーマイクロポンプ

TNI スーパーマイクロポンプ
TNI
販売価格 ¥2,332(2018年11月26日18時2分時点の価格)

短いですがピストンを2倍の長さに伸ばすことができて強力なミニポンプです。通常時は14cm、伸ばすと27cmになり、わずか80gという軽量性も特徴です。

バルブに装着してロックすることができるため、空気を入れている間に外れることがなく安定した操作が可能です。

自転車用携帯エアポンプおすすめランキング・ベスト3

ベスト3には非常に短く軽量なタイプがランクインしました。長く伸ばすことができるタイプは短いエアポンプの力の弱さをしっかりカバーしています。

3位:Greatever ミニポンプ

Greatever ミニポンプ 自転車 空気入れ 軽量で携帯便利なミニエアポンプ 米式/仏式バルブ対応 自転車に装着可能 ボール用ポンプニードルと浮き輪/風船用コネクタ付き
Greatever
販売価格 ¥1,899(2018年11月26日18時0分時点の価格)

わずか21cmのミニポンプですが、最大まで伸ばすと44.5cmになります。50gという軽量性でスピードを損なうこともありません。仏式・米式に対応しており、フレームに装着できる専用ブラケット付きです。

他にもボールの空気補充にも使えますし、海やプールに持っていって浮き輪などをふくらませるのにも役立ちます。

2位:FSDUALWIN 自転車携帯ポンプ

FSDUALWIN 自転車 空気入れ 携帯ポンプ フロアポンプ 仏式・米式バルブ対応 軽量 高品質 手軽に高圧まで空気入れ 自転車、ボール、浮き輪に適応
FSDUALWIN
販売価格 ¥1,899(2018年11月26日17時59分時点の価格)

手のひらに収まる12.8cmの超コンパクトタイプの携帯エアポンプです。独自の内部加圧テクノロジーで強力に空気をいれることができ、米式・仏式の切り替えも簡単です。6063アルミニウム合金のボディは美しいだけでなく耐久性も抜群です。

1位:air bone(エアボーン) スーパーミニポンプ

air bone(エアボーン) スーパーミニポンプ レッド
air bone(エアボーン)
販売価格 ¥2,090(2018年11月26日17時59分時点の価格)

なんと10cmを切る驚異の短さを誇るスーパーミニポンプです。サドルバッグなどに入れなくてもシャツのバックポケットにラクラク入るコンパクトさです。小さいながらも最大7気圧まで対応しているため強力に空気を入れられます。

まとめ

郊外でサイクリングする男性携帯エアポンプは自転車に乗るときには必須アイテムです。パンクを直しても空気を入れられなくては動けなくなってしまいます。サイズや重量などの携帯性と空気の入れやすさのバランスを考えて選びましょう。

上記のランキングでご紹介している商品は、使い勝手の良さや価格を始め、デザインや口コミ・評価をしっかりと考慮して厳選しています。ぜひ購入の際に参考にしていただければと思います。

       

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