面を持つ剣士

【剣道】防具袋おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!もう迷わない!種類と選び方も解説!あなたにピッタリの防具袋を探そう

 

剣道の防具は重くかさばるものです。それらをひとまとめにし持ち運ぶ防具袋は、サイズも大きくなります。

重く大きなバッグになるので慎重に選ばないと、後々持ち運びにくいという後悔を生んでしまいます。

九桜や京都東山など人気の武道ブランドからも、多くの剣道防具袋が販売されており種類も多く揃っています。

どのような点に注意して自分にあった防具袋を探せばいいのか、防具袋の種類や選び方を詳しく伝授します。

近年ではデザイン性にも優れた防具袋が多く、オシャレに防具を持ち運べるようになりました。自分にあった防具袋を見つけクールにかっこよく稽古に出かけましょう。

剣道の防具袋の選び方

剣道の防具袋は今や、ぱっと見ただけでは防具袋なのかわからない程デザイン性に優れています。

種類も多く、どのタイプが持ち運びやすいのか悩む人も多いようです。人によって使い勝手が違うものですが、それぞれのタイプの特徴を比較し自分に合った防具袋を見つけていきましょう。

必要な容量のもの

スポーツバッグ

剣道の防具入れには様々の容量が用意されています。稽古に行くだけならば防具一式や道着を収納出来る容量があれば十分です。

合宿や遠征に度々行くようであれば、タオルや着替え、そして替えの道着も2、3着ほど収納できると大変便利です。

自分の用途に合わせた容量のものを選ぶと、いくつもバックをぶら下げることにならずに済みますね。

袋自体が重くないもの

剣道の防具は種類やサイズにもよりますが6kg~10kg程の重さになり、ここに防具袋自体の重さが加わわることになります。

防具袋は丈夫な生地を使用していることは最低条件ですが、丈夫でかつ出来るだけ軽いものを選ぶようにしましょう。

革製品は上品で大人に人気の防具袋ですが、それなりの重さになることは覚悟したほうがいいでしょう。

持ち運びを重視するのなら、ナイロン製の防具袋が軽くておすすめです。少しでも防具持ち運びの負担を減らしたいものです。

防具の出し入れが簡単に出来るもの

防具袋は多少ゆとりのある方が防具を出し入れしやすいです。自分の防具にぴったりサイズが良いという人は、ファスナーなどが大きく開閉するタイプを選ぶといいでしょう。

また稽古のあとは湿気がこもるので、密閉性が高いものだと防具袋の中が蒸れてしまいます。

通気孔が設けられているなどもあるので、蒸れが気になる人は防具袋の通気性にも気を付けて選ぶといいですね。

価格も比較する

剣道の防具袋は種類によって価格帯に大きな差があります。巾着型のものなら3千円前後、革製のキャリー型などは1万5千円前後です。

無駄に高いものを購入する必要はありませんが、剣道の防具袋は長く愛用出来るものなので、購入の際は価格にとらわれずじっくりと考慮するようにしましょう。

自分の移動手段に合ったもの

剣道の防具袋は、重い防具を持ち運ぶという役割があります。そして持ち運びの際に自分がどのような移動手段を利用するかによって選ぶべき形が変わってくるのです。

例えばバスや電車など公共機関を多く利用する人にはショルダータイプやキャスター付きの防具袋が向いています。

下記で形状について少し詳しく見ていきましょう。

形状によって感じる重さが変わる

剣道の防具

剣道の防具袋は様々な形状のものがあります。持ち運びの際の手段によって適切なものを選ぶようにしましょう。

子供におすすめなのはリュック型

リュック型は体の小さな子供や女性におすすめです。防具は重いものなので背負うことで重さを軽減出来ます。

また両手が開くので安全面も高く、竹刀も一緒に楽に運ぶことが出来ますね。

両方のにバランスよく重さを分散することで、体の歪みなども起きにくくなるのではないでしょうか。

持ち運びしやすいショルダー型

ショルダー型は片方のにさっと掛けることが出来るタイプです。バスや電車など公共機関を利用しての移動が多い人におすすめの形です。

片方のに重さがかかるので、ある程度体の出来上がった社会人向けの防具袋といえますね。

出仕入れがしやすいボストン型

防具の出し入れを楽に行うことが出来、使いやすいのがボストン型です。おしゃれなデザインのものが多く、社会人を中心に多くの愛用者がいます。

ボストン型のデメリットは、重さを感じやすいという点です。付属で肩掛けショルダーが付いているものもありますが、基本は短い持ち手による手持ちになります。

体力のある人におすすめの防具袋です。

トート型は車移動の大人に人気

池袋

最もおしゃれ度の高いトート型の防具袋は、片手持ちが基本です。デザイン性に優れぱっと見た感じは防具袋ではないようなスマート感があります。

普段から車で移動し、持って歩く時間が少ない人に向いています。

昔ながらの巾着型

昔からある上部を絞るタイプの防具袋です。他の防具袋と比較して安価で手に入るものが多く、リュック型になっているものが多いですね。

初めての防具入れとして購入する人が多いようです。

キャスター付きは遠征に便利

キャスター付きの防具袋は転がして運ぶことが出来るので、容量が大きく重い荷物になっても楽に移動をすることが出来ます。

遠征や合宿などの多い人はキャスター付きの防具袋を使用している人が多いです。

キャスター付きの防具袋は容量も多く、価格も高価なものが多いのが特徴です。

竹刀袋のデザインと合わせよう

竹刀を持つ男性

剣道の防具袋を選ぶ際に、もう一つ見逃せない条件があります。

それは竹刀袋との相性です。出来れば竹刀袋と同じデザイン性のもので統一感を持たせたいですね。

剣道の防具袋おすすめ人気ランキング8位~4位

それでは剣道の防具袋おすすめ人気ランキングを見ていきましょう。8位から4位には様々なタイプの防具袋が選ばれています。

8位:剣道屋 スーパーライトキャリー

剣道屋 スーパーライトキャリー
剣道屋
販売価格 ¥11,490(2018年12月3日11時31分時点の価格)

剣道の人気ブランド剣道屋のキャスター付きの防具袋です。ナイロン生地を使用することで軽く丈夫な袋になっています。ローラーが大きめに作られており重い防具も楽に運ぶことが出来ます。

また肩掛け用のショルダーベルトが付いているので、さっと肩にかけることも可能です。

サイズは奥行きが約33cmで幅が48cm、高さが51cmです。重さはわずか3.75kgとなっています。

7位:冠 ウイニングコンパクトバッグ

冠 ウイニングコンパクトバッグ (ゴールド)
松勘
販売価格 ¥14,500(2018年12月3日11時30分時点の価格)

松勘工業の冠ウイニングシリーズ、コンパクトタイプのボストン型です。ゴールドかブラックのパイピングカラーを選ぶ事が出来ます。

サイズは奥行きが約47cmで幅が33cm、高さが44cmです。正面に小物を収納できる便利な大きなポケットがついています。

また肩に掛けることが出来るショルダーベルトも付属しています。

6位:九桜 剣道 道具袋 茶11号帆布リュック 

九桜 剣道 道具袋 茶11号帆布リュック F172BR
九桜
販売価格 ¥3,227(2018年12月3日11時30分時点の価格)

創業100年を迎える老舗人気ブランド九櫻の昔ながらの巾着型防具袋です。帆布は平織に複数の糸をより合わせ織り込んだ丈夫な生地で、使うほどに味が出てきます。

こちらはF172BRの一般用のサイズですが、同デザインでF171BRの子供用のデザインも用意されています。

伝統のある形だからこそ新しい、そんな防具袋を探している人におすすめです。

5位:東山堂 ナイロンリュック

【剣道 防具袋】ナイロンリュック (紺, 大人用)
東山堂
販売価格 ¥3,240(2018年12月3日11時30分時点の価格)

京都東山堂のナイロン製のリュック型防具袋です。重さはわずか0.98kgと大変軽量な作りで背負う形なので重さを感じにくくなっています。

サイズは奥行きが約28cmで幅が40cm、高さが53cmです。前面にポケットが付いており小物を収納出来ます。

口の部分が大きく開閉するので、防具の出し入れも簡単に行うことが出来ます。またカラーは紺色、茶色、赤色、黒色の4色から選ぶことが可能です。

4位:東山堂 アルティメットバッグ

【剣道 防具袋】アルティメットバッグ (紺)
東山堂
販売価格 ¥6,663(2018年12月3日11時30分時点の価格)

こちらも京都東山堂のナイロン製の防具袋です。雑誌などにも掲載され人気を集めているタイプで、本体に2つのチャックが使用されており、道着と防具を分けて収納することが出来ます。

またドリンクホルダーや前面、後面の両方に大きなポケットが付いており小物の収納などに大変便利です。

袋の両サイドには通気孔が設けられており湿気を逃がしてくれるのも大きな特徴です。

剣道の防具袋おすすめ人気ランキング3位~1位

剣道の防具袋の人気ランキング上位は大容量のタイプが選ばれています。荷物を一つにまとめることが出来るタイプは便利ですね。

3位:剣道屋 遠征用ワイド大容量タイプバッグ

剣道屋の大容量の防具袋です。口が大きく開きサイズの大きな防具でも楽に出し入れすることが出来ます。また道着などは両サイドの大きなポケットに収納可能です。

丈夫で水に強いナイロン製なので、多少の雨に濡れることもありません。袋の底の部分は耐久性を上げ壊れにくい構造となっています。

サイズは奥行きが約32cmで幅が60cm、高さが48cmです。重さは1.7kgと軽く、肩掛けのショルダーベルトも付属しているので楽に防具を持ち運ぶことが可能です。

2位:剣道防具袋・3WAY軽快バッグ

剣道防具袋・3WAY軽快バッグ
ヒロヤ
販売価格 ¥4,500(2018年12月3日11時29分時点の価格)

手提げ型、ショルダー型、リュック型と用途に合わせて持ち方を変えることが出来る防具袋です。

ファスナーが大きく開閉するので防具の出し入れも簡単に行うことが出来ます。サイドには大きなドリンクボルダーがあり前面のポケットには小物を収納することが出来ます。

好きな色の刺繍糸で名前を無料で入れてくれるのも魅力的ですね。自分だけのネーム入り防具袋が欲しい人におすすめです。

1位:冠 ウイニングキャリーバッグ

冠 ウイニングキャリーバッグ 松勘 (ゴールド)
松勘
販売価格 ¥19,800(2018年12月3日11時29分時点の価格)

松勘工業の冠ウイニングシリーズ、キャスター付き防具袋が1位に選ばれました。松勘工業のスタッフも愛用しているというおすすめの防具袋です。

収納力が高く、ハンドルの側に小さなポケットを付けることで移動中でも小物を取り出しやすく設計されています。

また袋の左右にふくらみを抑える樹脂ボードを使用しているので、防具袋の綺麗なシルエットを維持してくれます。

自分専用の防具袋でクールな剣士になろう

剣道

剣道を楽しむなら、防具や竹刀にこだわるように防具袋にもこだわりを持ちたいですね。

自分の移動手段や目的に合わせて適切な防具袋を選びましょう。

出し入れしやすく、持ち運びやすい、そしてデザイン性に優れている防具袋を持って気持ちよく稽古や試合に向かば、きっといい成果が得られるはずです。

       

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

カテゴリーランキング
RANKING

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. バーベルトレーニング
  2. 柔道の試合
  3. フィールドホッケー
  4. タックするラグビー選手
  5. キックする前のラグビー選手

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP