アメリカンフットボール

アメリカンフットボール用ボールおすすめ人気ランキング8選を徹底比較!ラグビー用との違いはサイズをチェック!選び方も解説

 

フットボールの一種であるアメリカンフットボール。体を激しくぶつけ合い、ボールを奪い合い、さまざまな戦略で勝ちを取りに行くアメリカンフットボールに魅了される人が増えています。

アメリカンフットボールをやってみようとボールを買いに行った人がまず最初に戸惑うのは「…どっちがアメフトのボール?」というもの。そう、アメフト用のボールとラグビー用のボールの形が似ているので迷ってしまうのです。

人によってはアメフトのはずがラグビーボールを買ってしまった、ということもあるのだとか。ここでは、アメフト用ボールとラグビー用ボールの違いや選び方を紹介しつつ、おすすめの人気アメフトボールをご紹介します。

アメリカンフットボールとラグビーの違い

アメリカンフットボールと混同されやすいのがラグビー。実際にこの2つの競技の違いについて明確に説明できる人は意外に少ないようです。ボールの違いを説明する前に、まずは基礎知識としてアメリカンフットボールとラグビーの違いについてお話しておきましょう。

アメフトは防具アリ

ラグビー

ぱっと見ですぐにアメフトかラグビーかを判断する基準として防具が挙げられます。アメフトはヘルメットやショルダーなどの防具を必ず着用しなくてはいけません。

一方ラグビーはヘッドギアを付ける選手はいるものの、大きな防具は着用しません。基本的に肌身で勝負するのがラグビーです。

選手の人数にも違いが

ラグビー

アメフトとラグビーの大きな違いの一つに、プレイする選手の人数があります。アメフトは11人でチームを組み、選手の交代は無制限。そのため、プレイとプレイの間に選手は何度もフィールドに出入りすることができます。

ラグビーは15人でチームを組んでプレイするのですが、フィールドからベンチに戻った選手はその後試合に戻ることができません。選手の交代に制限があるのがラグビーになります。

タックルの扱いも違う

ラグビー

タックルとは体当たりをしたり、走る相手に組み付くことを言います。アメフトの場合、ボールを持っている選手が相手選手からタックルをされるとプレイは終了です。

ラグビーだと相手選手からタックルをされても反則でなければ試合は終了せずそのまま次のプレイに進みます。また、ボールを持つ選手のみへのタックルが許可されていることと、肩より上へのタックルが禁止されています。

前方のパスがOKなのがアメフト

ラグビー選手たち

アメフトはボールを前にいる仲間の選手に投げてパスをすることが許されています。野球のような上手投げでパスしても問題にはなりません。逆にラグビーはボールを前方の仲間にパスすると反則になります。

そのため、ボールをパスするなら自分より後方の仲間選手のみになり、なおかつ下手投げでパスしなくてはいけません。

アメフト用ボールとラグビー用ボールの違い

まずはアメリカンフットボール用とラグビー用のボールの違いについて解説します。ここを押さえておけば間違って違うボールを購入することはありません。ぜひ頭の中に入れておきましょう。

サイズの違い

ラグビーボール 5号球 MS-V (公認球)
まず1つ目の違いとしてサイズがあります。アメフトのボールは重さが397~425g。これに対してラグビーボールは重さが400~440gです。このことから、アメフトのボールは小さく、ラグビーボールのほうが大きいといえます。

また、それぞれのボールの重さに3g~15gの違いがあることから、アメフトのボールのほうが少し軽めだということが分かります。

ヨコの両端が尖っているのがアメフトボール

Wilson ウィルソン NFL MVP フットボール (オフィシャルサイズ) 並行輸入品
アメフトのボールの外周はヨコ79.4㎝~81.9㎝タテ51.9㎝~53.1㎝です。対してラグビーボールの外周はヨコ74.0㎝~77.0㎝タテ58.0㎝~62.0㎝となっています。アメフトボールは両端が尖っている分ヨコの長さが長くなります。

一方、ラグビーボールは両端も丸みがあり尖った形をしていないのでヨコの長さはその分短めです。尖りのあり・なしで判断するのも一つの目安となるでしょう。

素材にも違いが

Wilson ウイルソン NFL公式ボール デューク Official NFL Game
公式ボールの場合、アメフトは本革ラグビーボールは合成皮革(ラバー)で作られています。公式ボールの購入を検討しているなら、素材も判断要素の一つと覚えておくと買い間違いも防げるはずです。

アメフト用ボールの選び方

ここからはアメリカンフットボール用のボールの選び方をご紹介します。実は競技する年齢によって使うボールが変わり、さらに革製とゴム製があります。さっそく詳しく解説していきましょう。

アメフト用ボールのサイズ

molten(モルテン) アメリカンフットボール(小学生以下用) AFJ
アメフト用のボールにはオフィシャル・ジュニア・キッズの3種類のサイズが用意されています。オフィシャルは主に高校生から使う規定のサイズで、社会人・大学のアメフトでもオフィシャルサイズを選びます。

ジュニアはオフィシャルよりも小さめで軽く、ほとんどがゴムで作られています。中学生以下が使うならジュニアサイズがおすすめです。

キッズはさらに小さく軽いボールで、主に小学生以下の子供が使用します。素材もソフトゴムボールが用いられていることが多く、当たっても痛くないので楽しくアメフトを体験することができます。

試合の練習用なら革製

mrGood ソフトラバー AF9 No.1 9ラグビーボール アメリカンフットボール トレーニングボール スポーツマッチ スポーツ スタンダード ラグビー 子供 キッズ メンズ レディース
アメフトのボールには3つの種類があることがすでにご紹介した通りです。そのなかで、オフィシャルに関しては革製とゴム製のボールが作られています。もし試合の練習用としてボールを購入するなら革製がおすすめです。

試合で実力を発揮するには、試合で使うボールと同じ大きさや重さ、質感を知っておく必要があり、それに体を慣らしておくことも重要です。公式戦では革製のボールが使われるので同じ革製を選ぶことをおすすめします。

ジュニアや初めてのアメフトならゴム製

SPALDING(スポルディング) アメリカンフットボール J5V 62-833Z
サイズはオフィシャルでもゴム製のものもあります。上記で紹介した通り、中学生以下が使うことが多いですが、高校生以上の人でも初めてアメフトをするという場合にはゴム製がおすすめです。

強く当たっても柔らかいので新人選手の練習用に向いています。また、このゴム製のボールはレインボールとも呼ばれていて、雨が降っている日はゴム製のボールを使用します。理由は、革製は雨に濡れると傷んでしまうからです。

ちなみにレインボールは日本独自のもので、本場のアメリカでは使わないのだとか。『モノを大事に』という日本人ならではの考えなのかもしれませんね。

アメフトボールおすすめ人気ランキング8位~4位

いよいよアメフト用ボールのおすすめ人気ランキングの発表です。まずは8位~4位まで一気に紹介していきます。

8位:モルテン アメリカンフットボール  AF

molten(モルテン) アメリカンフットボール AF
モルテン(molten)
販売価格 ¥2,661(2018年12月21日16時15分時点の価格)

8位にランクインしたのはmoltenのアメリカンフットボールAF・オフィシャルサイズです。moltenは広島に本店を置く会社で、今や世界的スポーツ用品メーカーとなっています。

主に高校・大学・一般の人が使用する大きさのボールで、ゴム製のボールで外周は69.5~70.0cm ×51.9~53.1cm重量は約400g

7位:MIKASAアメリカンフットボール AF

ミカサ アメリカンフットボール 一般/大学/高校用 AF
ミカサ
販売価格 ¥2,522(2018年12月21日16時16分時点の価格)

7位はMIKASAのアメリカンフットボール AFとなりました。オフィシャルサイズなのでこちらも高校・大学・一般用です。ゴム製なので雨の日でも問題なく使用できます。外周は70.5~72.4㎝×52.4~54㎝で 重量は397~425gとなっています。

6位:Signsアメリカンフットボール 4号

Signs(サインズ)アメリカンフットボール 4号
キット
販売価格 ¥1,058(2018年12月21日16時17分時点の価格)

Signsのアメリカンフットボール4号が6位にランクイン。PVC(ポリ塩化ビニル) で作られていて、形状保持のためボール表面の内側にナイロン糸が巻いてあり、耐久性も問題ありません。

大きさは外周が約53㎝なのでキッズサイズになります。ナイロンネットが付属でついてくるので、持ち運びにも便利です。アメフトの練習だけでなく、遊び用としてもおすすめですよ。

5位:molten フラッグフットボール ミニ

molten(モルテン) フラッグフットボール ミニ ORG+BL Q3C2500-OB
モルテン(molten)
販売価格 ¥1,350(2018年12月21日16時18分時点の価格)

5位はmolten フラッグフットボール ミニ。フラッグフットボールと書かれていますが、アメフト用としても問題ありません。サイズは縦周囲54-56cm 横周囲40-42cmとなっていて、アメフトボールのキッズサイズより少し大きめです。

重量は170~190gと軽く、人工皮革で作られています。

4位:molten アメリカンフットボール AFJ

molten(モルテン) アメリカンフットボール(小学生以下用) AFJ
モルテン(molten)
販売価格 ¥2,383(2018年12月21日16時19分時点の価格)

4位になったのはmoltenのアメリカンフットボールAFJ。5位と8位にもmoltenのボールが入っており、信頼と品質から広く支持を集めているといえるでしょう。

今回ランクインしたアメフトボールはジュニアサイズで、小学生以下向けのゴム製ボールです。重量は約340gとゴム製ジュニアサイズの標準的な重さといえます。

アメフト用ボールおすすめ人気ランキング3位~1位

8位~4位もたくさんの人から支持されているボールですが、ここからはさらに多くの人から高評価を得ているアメフトボールを紹介していきます。

3位:MIKASA アメフト・フラッグフットボール FF-YBL

ミカサ フラッグフットボール フラッグフットボール協会推奨 FF-YBL FF-YBL
ミカサ
販売価格 ¥1,222(2018年12月21日16時20分時点の価格)

TOP3・3位にランクインしたのはMIKASAのアメフト・フラッグフットボール。フラッグフットボール協会推奨ボールではありますが、アメフト用としても十分に使うことができます。

EVA樹脂で作られているので水に強く耐久性にも優れているので雨の日でも使用できます。また、ゴムよりも軽くボールの重さはわずか140~160g。大きさはキッズサイズなのでアメフトボールと触れ合うきっかけに最適ですよ。

2位:スポルディング アメフト ボール J5V 62-833Z

SPALDING(スポルディング) アメリカンフットボール J5V 62-833Z
SPALDING(スポルディング)
販売価格 ¥3,400(2018年12月21日16時31分時点の価格)

2位になったのはスポルディングJ5V 62-833Zアメフトボールです。合成皮革とラバーのレイヤー構造となっており、通常のフットボールより30%やわらかいうえに撥水機能も備えています。

スポルティングは1887年に世界で初めてアメフトのボールを開発、生産したアメリカのスポーツ用品メーカーです。品質の良さは言うまでもありません。感触も革製に近く、レインボールとしても使えます。

1位:NFL MVP フットボール オフィシャル

Wilson ウィルソン NFL MVP フットボール (オフィシャルサイズ) 並行輸入品
Wilson (ウィルソン)
販売価格 ¥2,250(2018年12月21日16時33分時点の価格)

アメリカンフットボール用ボールおすすめ人気ランキング1位に輝いたのはWilsonのオフィシャルサイズ(ゴム製)です。防水と形状維持のために多層構造になっていて、耐久性のこともしっかりと考えられています。

レビューを見ると、『ゴム製だけど、革製とほぼ同じ感触で練習ができる』『革製と同じ大きさで良い』との声が上がっていて、回転・飛距離ともに申し分なしという意見も見受けられました。

まとめ

アメフトのおすすめ人気ボールをご紹介しました。キッズサイズからオフィシャルサイズまで幅広い大きさのボールがランクインしています。アメフトボールを選ぶときは使う人の体の大きさに合ったサイズをチョイスしましょう。

また、用途を考えることも大切です。雨の日でも使うのか、試合さながらの感触を確かめたいのかによっても選ぶボールが変わるので注意しましょう。もしボール選びに迷ったらぜひ今回のランキングを参考にしてください。

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