サラダを食べる逞しい男性

低糖質ダイエットの効果ってどうなの?基礎知識はこれを見ればOK

 

低糖質ダイエットは普通のダイエットと何が違う?

引き締まった下腹をメジャーで計測する男性

ダイエットの基本は1日の活動に必要なカロリー摂取量を把握し、食べ物から摂取するカロリーを導き出してバランスをとること。一方、低糖質ダイエットは簡単にいうと食生活の中で糖質が多い食品の摂取量を減らすダイエット方法のことです。
低糖質ダイエットを正しく行うには、炭水化物に多く含まれる糖質について理解を深めることが必要となります。

糖質の役割とは

今までにダイエットをしたことがないという人であっても、甘いものは太りやすいという知識を持っている人は多いのではないでしょうか?糖質はダイエットの天敵と思われがちですが、実は人体に必要不可欠な栄養素のひとつであり、エネルギー源としての重要な役割があります。 

糖質の特徴は、他の栄養素に比べ体内でスムーズに栄養源として使用されやすいことです。したがって、不足し過ぎると運動能力の低下や頭がぼんやりするなど脳の活動に影響します。

糖質が高い食品の一例

糖質が高い食品は、ごはん、パン、麺類などの主食の他、砂糖が使われたお菓子類や、甘い果物などです。しかし、主食や甘いものであればすべて同じように糖質が高いかというと、必ずしもそうではありません。

たとえば、同じ麺類であっても中華麺よりもうどんの方が糖質は低いです。穀類や果物は種類によって糖質の量に違いがあるという点をおさえておきましょう。

低糖質ダイエットを行なう方法

炭水化物はどれだけ必要?

1日に必要な炭水化物の摂取量については、確固とした基準があるわけではありません。なぜなら、運動量や健康状態などによって必要な栄養素の量は変化するためです。

それでも、厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準」を一応の目安として考えることができます。これによると、成人が1日に摂取したい炭水化物の割合は、1日に必要な総エネルギー量の50~65%となっています。

どれくらい炭水化物の量を減らせばいい?

もし1日の摂取カロリーが1,500kcalなら、約半分の750kcalが炭水化物の占める割合だと考えられます。白米1膳分のカロリーは約150kcalです。「日本人の食事摂取基準」から導き出した目安と比べると、白米だけなら5杯も食べてよいことになります。

しかしながら、白米1膳分の糖質は55gで3食分となると165gですから、飲料や調味料などに含まれる糖質の割合を考えると、実際にはもっと糖質を摂取していると考えられます。

炭水化物を摂取すると、体内で分解されてブドウ糖になります。ブドウ糖は脳のエネルギー源として必要不可欠です。

     
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