ボトルケージを取り付ける男性

【自転車用ボトルケージ】おすすめ人気ランキング12選を徹底比較!使いやすさや素材をチェック!ロードバイクの必須アイテム

 

ロードバイクを楽しむ時にこまめな水分補給は欠かせません。そのときに活躍するアイテムの1つが「ボトルケージ」です。

走行しながらでもスムーズな水分補給を可能にするか否かを決めるのが「ボトルケージ」と言っても過言ではありません。

そのような重要な役割を担う「ボトルケージ」ですが、素材やデザインによって種類が豊富です。

今回は、このように種類が豊富なボトルケージの中から、使い勝手に優れた製品を選ぶポイントについて詳しくご紹介します。

「ボトルケージ」選びに失敗したくない人は、ぜひこちらの記事を参考に選んでみてください!

ボトルケージは必須アイテム!

水分補給する男性

初心者の方の中には「ボトルケージは不要では?」と考える人もいるかもしれません。

しかし、水分補給の量や頻度、タイミングはパフォーマンスだけでなく体調管理やコンディションにも大きく影響を与えます。

そのため、ベストタイミングで運動量に対して必要な水分補給をサポートするアイテムであるボトルケージが必要となるのです。

ベストコンデションを維持してけがや事故を防ぐためにも「ボトルケージ」は必須アイテムとしておさえておきましょう!

水分補給の重要性を再確認しよう!

こちらでは、ロードバイクを楽しむ時の水分補給の重要性と望ましい水分補給の方法について再確認しておきましょう!

水分補給が不十分な場合に潜むリスク

注意

トレーニングやレースに集中し過ぎて水分補給を忘れてしまったり、水分へのアクセスが悪いがために補給頻度が減ってしまうと体調不良を生じる危険性がありますので注意が必要です。

脱水症状

自転車は長時間の運動です。そのためトレーニングやレースの前に十分な水分量を摂取していてもエネルギー消費や発汗によって水分は徐々に失われていきます。

その時に必要な水分を摂取せずに運動を継続することは、脱水症状を引き起こすことにつながります。

脱水症状は、単に水分が不足している状態をいうわけではありません。運動時に体に必要な血中の電解質や水分のバランスが崩れることを意味します。

水分の損失率にもよりますが、重症になるにつれてめまいや嘔吐、疲労感、痙攣(けいれん)などの症状が現れる危険性があるのです。

さらにこの症状が走行中に現れた場合には、事故やけがの原因にもなり得るため脱水症状の予防を常に意識して水分補給をルーチンとすることが大切になります。

ハンガーノック

マウンテンバイク

水分の損失に併せて注意していく必要がある症状としてあげられるのが「ハンガーノック」です。

これは、運動によって体内のエネルギー消費量が補給量を上回ることで身体が動けなくなってしまう症状のことをいいます。

この症状を防ぐためにも役立つのが水分補給です。水分としてドリンクボトルに高カロリーのドリンクを入れておけば、水分補給とエネルギーの両方を補給できるので、この症状を防ぐことができます。

ボトルケージの選び方

チェックしたいポイント イメージ図

ボトルケージは、素材やデザインによって使い勝手に差がでてきます。こちらでは、ボトルケージの選び方について4つのポイントをご紹介しましょう。

ボトルケージ選びに失敗したくない人は、こちらのポイントをぜひ参考にしてみてください!

デザイン性

どんなにかっこよくてデザイン性の高い製品でも愛用のバイクと相性が悪ければ、選び方に失敗した印象を与えかねません。

そのため、機能性の高い製品であってもまずはボトルケージを取り付ける予定のバイクとのコーディネーションやバランスを考慮することも忘れないようにしましょう!

機能性

自転車のライト

ボトルケージに期待される最大の機能は「走行中でもスムーズな水分補給ができること」です。

使用するボトルとの相性や取り出しやすさ、収納のしやすさなどの機能性や使い勝手は非常に重要なポイントになります。

製品の口コミや評価などを参考に使い勝手についての情報も確認して選ぶのがおすすめです。

耐久性

走行中にボトルケージが簡単に破損しては、トレーニングやレースに悪影響を与えかねません。

厳しい暑さや悪天候、汚れ、粗雑な使用であっても耐え得るボトルケージを選ぶことが重要です。

デザイン性や機能性だけでなく耐久性の高い素材が採用されているかについても確認するようにしましょう。

重量

バイクの軽量化を追求する人は選ぶときに「重量」についても確認するようにしてください。

「超軽量タイプ」「軽量化に成功」と表記があっても、実際には素材による違いもあるためきちんと重量を見比べることをおすすめします。

例えば、金属製であっても30gほどに重量が抑えられている製品や軽量化を追求したものではわずか26gの製品もありますので、製品情報を忘れずに確認しましょう!

【自転車用ボトルケージ】おすすめ人気ランキング:12位~4位

自転車ラックの前に立つ男性

こちらでは、【自転車用ボトルケージ】のおすすめ人気製品をその特徴と併せてランキング形式でご紹介します。

自分に最適なボトルケージを選ぶ参考にしてみてください!

12位:EpochAir 軽量サイクルボトルケージ 2600462

こちらは、EpochAirのプラスチック素材のボトルケージです。

特徴は、重量わずか40g超軽量タイプであり、容量750mlのボトルにも対応可能であることに加えて、プラスチック素材なのでボトルに傷をつけにくいという点になります。

こちらのボトルケージは、500mlペットボトルの収納時には振動によって落下するため、使用ボトルとサイズを確認するようにしてください。

 11位:自転車用ボトルケージ 2個セット

こちらは、アルミニウム合金(6061)を採用したボトルケージです。特徴は、重56gであることに加えてT6熱処理が施されているため、製品の強度が優れている点になります。

2個セットであるため、コスパにも優れたおすすめ製品です。

10位:UNICO BIKE’N ROLL ステンレスボトルケージ

UNICO(ユニコ) BIKE'N ROLL ステンレスボトルケージ シルバー
UNICO(ユニコ)
販売価格 ¥1,582(2018年11月27日9時32分時点の価格)

こちらは、UNICOのステンレスを採用したボトルケージです。特徴は、製品1つ1つが職人によるハンドメイドである点です。

シンプルなデザインはどのタイプの自転車にも合いやすく、ステンレスなので錆びの心配もなく取扱いやすいのがおすすめポイントです。

こちらは、サイクルボトル向けに製造されているためペットボトルは使用できません。メーカーによる1年保証が付いているため、安心して使用できます。

9位:The Friendly Swede 2個セット 自転車用ボトルケージ

こちらは、スウェーデンのブランド「The Friendly Swede」のボトルケージです。

特徴は、T6熱処理が施されたアルミニウム合金6061が採用されているため、重量は60gと軽量であることに加えて耐久性に優れている点になります。

シンプルなデザインは、どのバイクにも映えると口コミでも人気のおすすめ製品です。

8位:Bianchi ボトルケージ アルミ A チェレステ JPPBC101C

Bianchi(ビアンキ) ボトルケージ アルミ A チェレステ JPPBC101C
Bianchi(ビアンキ)
販売価格 ¥1,264(2018年11月27日9時32分時点の価格)

こちらは、Bianchiのオーソドックスなデザインのボトルケージです。特徴は、なんといっても鮮やかなカラーとシンプルなデザインになります。

重量は、64g(+/-10%)と軽量で、掃除がしやすく使い勝手もよいと口コミでも人気のおすすめ製品です。

7位:自転車用ウォーター ホルダーUD

スーパーチーム自転車用ウォーター ホルダーUD
サンライズ
販売価格 ¥1,260(2018年11月27日9時32分時点の価格)

こちらは、炭素繊維-東レT700を採用したカーボン製のボトルケージです。特徴は、重量わずか24.6gの軽量タイプであることに加えて耐久性にも優れている点になります。

製品によってケージの厚みの差を感じることがあっても十分な機能を果たし、コスパも抜群と口コミでも人気の製品です。 

6位:Emgreat 軽量自転車用 カーボンボトルケージ ボトルホルダ (015711)

Emgreat 軽量自転車用 カーボンボトルケージ ボトルホルダ (015711)
Emgreat
販売価格 ¥3,299(2018年11月27日9時32分時点の価格)

こちらは、Emgreatのカーボン素材のボトルケージです。特徴は、ボトル直径74㎜から90㎜に対応可能であるにも関わらず、重量はわずか26gである点になります。

耐久性に優れた高弾性カーボンファイバーが採用されているため、軽量で耐久性の高い製品を求める人に間違いのないおすすめ製品です。

また、2個セットの販売なので高品質にも関わらず、コスパも抜群な点も魅力です。

5位: OUTPOST CARGO CAGE アウトポスト カーゴケージ 7056599

Blackburn(ブラックバーン) OUTPOST CARGO CAGE アウトポスト カーゴケージ 7056599
Blackburn(ブラックバーン)
販売価格 ¥2,927(2018年11月27日9時32分時点の価格)

こちらは、Blackburnのユニークなデザインのボトルケージです。特徴は、ラックとケージがコンビネーションされている点になります。

耐荷重4 kgのタフな構造は、ドリンクだけでなくちょっとしたギアを運ぶときにも重宝する優れものです。

 4位:ブリジストン ペットボトル ケージ

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ペットボトル ケージ チタン BC-4.5 A443021TI
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
販売価格 ¥800(2018年11月27日9時32分時点の価格)Amazonで詳細を見る

こちらは、ブリジストンのペットボトル用ボトルケージです。ペットボトルの形状を問わずに500mlペットボトルを収納することができます。

アルミを採用しており、重量は54gと軽量のおすすめ製品です。

【自転車用ボトルケージ】おすすめ人気ランキング:ベスト3

ベスト

上位には、機能性が高く評価されている製品がランクインしていますので詳しくご紹介しましょう!

3位:Bikeguy バイク用 ペットケージ (500mlペットボトル専用)

Bikeguy ペットケージ (500mlペットボトル専用) ブラック
UNICO(ユニコ)
販売価格 ¥616(2018年11月27日9時32分時点の価格)

こちらは、本体がアルミ合金のわずか50gの軽量タイプのボトルケージです。

特徴は、市販されている飲料500ml入りペットボトル(角型、丸型)であれば、メーカを問わずにボトルケージにぴったりとおさめることができる点です。

バイクや好みに合わせて4色から選ぶことができるのも魅力です。

2位:Cannondale ナイロンスピード C ケージ Gloss Black 

Cannondale(キャノンデール) ナイロンスピード C ケージ Gloss Black C601000900
Cannondale(キャノンデール)
販売価格 ¥1,620(2018年11月27日9時32分時点の価格)

こちらは、Cannondaleのナイロン製のボトルケージです。特徴は、ブランド名のCを模ったユニークなデザインと、ナイロン製なので愛用のボトルに傷がつきにくい点になります。

Cannondaleのバイク愛用者のみならず、どのバイクにも合わせやすいスタイリッシュなデザインと機能性、コスパも抜群と好評のおすすめ製品です。

1位:HIKINGボトルケージ カーボン 超軽量 自転車用

こちらは、 HIKING のカーボン製のボトルケージです。特徴は、重量わずか28gにも関わらず 高弾性の高密度炭素繊維を採用しているため、強度と耐久性に優れている点になります。

さらに、余計なものを取り除いたスタイリッシュなデザイン性は、ボトルのホールド性も非常に高く仕上がっており、強い振動でも安心して走行可能です。

口コミでもデザイン性をはじめ、機能性や使用感などの評価も総合的に高い人気製品です。初めてロードバイク用のボトルケージを選ぶ人におすすめです。

自分にぴったりの【自転車用ボトルケージ】で快適に自転車を楽しもう!

郊外でサイクリングする女性

今回は、自転車用ボトルケージの必要性と選び方のポイントについて詳しくご紹介しました。

こちらの内容から自転車用ボトルケージは必須アイテムであることも十分にご理解いただけたはずです。

安全かつ快適に自転車を楽しむためにも自分にぴったりの自転車用ボトルケージを備えておきましょう!

       

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