構えるボクサー

ボクシングヘッドギアおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!3タイプの効果と選び方を徹底解説!安全な練習で実力アップを

 

ボクシングのヘッドギアには、素材やデザインにさまざまな種類があります。

ヘッドギアは安全を確保するための重要なアイテムであるため、選び方を理解しておくことは重要です。

今回は失敗しないボクシングヘッドギアの選び方について詳しくご紹介しますので、自分に最適のヘッドギアを選ぶ参考にぜひしてみてください。

ボクシングヘッドギアの3タイプ

ミット打ち

ボクシングヘッドギアには「フルフェイスタイプ」「フェイスガードタイプ」「オープンフェイスガードタイプ」3タイプがあります。

こちらでは、そのタイプごとの特徴や使用時のメリット、デメリットについてご紹介しますのでタイプごとの違いをきちんとおさえておきましょう。

フルフェイスタイプ

こちらは名前の通り、額やあご、鼻までしっかりとガードで覆うタイプのことをいいます。

装着のメリットは、十分に鼻を保護することができる点です。

デメリットは、ガードする面積と厚みが多い分、他のタイプと比較するとヘッドギア自体が重たいという点になります。

また、顔全体を覆う構造上視野が狭くなり、アッパーやフックを見逃してしまう場合もあるというデメリットも理解しておきましょう。

口コミでは、フルフェイスタイプは「顔全体が守られる安心感」から攻めることに集中できるというコメントが多いため、特にディフェンスよりも攻撃に課題があるという人におすすめです。

フェイスガードタイプ

ボクシングをする男性

ボクシングヘッドギアの中で最も使用者が多いといわれるのが、このフェイスガードタイプです。額、頬、あごまでをガードします。

メリットは、フルフェイスタイプよりも視野が広くなるため、不用意なアッパーやフックなどを避けることができる点になります

デメリットとしては鼻の部分のガードがないため、正面からの攻撃を受けると鼻を負傷することがある点です。

オープンフェイスガードタイプ

こちらはガードは額のみで顔全体にはガードがなく、開放された構造のタイプをいいます。

メリットはガードが額のみにとどまるため、他のタイプと比較すると軽量で広い視野を確保できる点です。

具体的には、軽量なので装着感や圧迫感も少なく抑えられることや、視野が広く確保できるため相手の動きを細やかに把握可能となり、不用意な攻撃を避けることができることが挙げられます。

デメリットは顔全体のガードがない分、顔を負傷しやすい点になります。

ディフェンスに自信がある人や顔の保護よりも広い視野の確保を重視するという人に最適のおすすめタイプです。

タイプを選ぶときのポイント

チェックしたいポイント イメージ図

タイプを選ぶときに迷う人も多いはずです。そんなときには、まず用途について再確認してみましょう。

「トレーニング用」または「試合用」のいずれかが明確になれば、安全性の高さはもちろんですが視野の広さや重量、素材などをポイントに選ぶことができるようになります。

また、タイプを選ぶときには自分のレベルについても再確認し、製品によっては初級者から上級者のいずれのレベルの人に適した製品であるか明記してある場合があるため、それを参考に選ぶのもおすすめです。

ボクシングヘッドギアの選び方

勝利したボクサー

ボクシングのヘッドギアには、上記でご紹介しました3タイプがあります。このタイプの中から自分の用途に適したものを選ぶことがボクシング上達のキーポイントにもなりますので、選び方を理解しておきましょう!

サイズ

衝撃を吸収して負傷を最低限に抑える役割を担うヘッドギアは、トレーニングや試合中にズレが生じてしまっては充分な保護を得ることはできません。

そのため、自分の正確な頭囲を計測してから最適のサイズを選ぶことが大切です。

また、ブランドやメーカーごとにサイズ設定や表記が異なるため、実際の大きさを確かめてから選ぶことをおすすめします。

重量

ボクサー

ボクシングのヘッドギアは、重さによってはフットワークに限らずパンチの動きにも影響を与える可能性があるものです。

ヘッドギアの選び方が不適切なために重さが負担となって動きが鈍くなり、パフォーマンスを低下させてしまっては意味がありません。

ヘッドギアのタイプ別の重さの目安としては「オープンフェイスガード」が最も軽いタイプであり、「フェイスガード」「フルフェイス」の順で重くなりますが、防御や安全性はこの順で高くなります。

そのため、用途に適したヘッドギアの中から、防御や安全性と重量のバランスを考慮してタイプや重量を比較しながら選ぶことも大切です。

素材

ハードな練習や試合をヘッドギアを装着して行うと汗などでムレてしまい、不快に感じる人もいることでしょう。

この不快感を軽減するためには「素材」の選び方がポイントになります。

「速乾性」に優れた素材を採用したヘッドギアを選ぶとことで不快感を軽減し、練習や試合によりいっそう集中できるようになるはずです。

機能

ヘッドギアの防御機能や安全性の高さなど用途に応じて期待する機能が備えられた製品であるかどうかを忘れずに確認しましょう。

また、固定方法も「ひも式」「マジックテープ式」のいずれであるかによってもサイズ調整の幅や程度が異なりますので併せて確認してください。

ボクシングヘッドギアおすすめ人気ランキング:10位~4位

ボクシングする男性

こちらでは、ボクシングヘッドギアのおすすめ製品を特徴とあわせてランキング形式でご紹介します。

製品ごとの違いを理解して自分にぴったりの製品を選ぶ参考にしてください。

10位:BODYMAKER ヘッドガードインナーバー KP016

BODYMAKER ヘッドガードインナーバー KP016
BODYMAKER
販売価格 ¥5,574(2019年1月5日8時51分時点の価格)

こちらは、フルフェイスタイプのヘッドギアです。安全性の高いガードにより顔面の衝撃を最小限に抑えることが可能なタイプになります。

視野を広く確保した構造のため、上級者はもちろん初心者でも安心して使用できるおすすめ製品です。

9位:ヘッドギア ボクシング スパーリング用 練習用

ヘッドギア ボクシング スパーリング用 練習用
Ms Life
販売価格 ¥1,980(2019年1月5日8時15分時点の価格)

厚さが約3cmのガードのクッションを採用した耐衝撃性の高いタイプのスパーリング用ヘッドギアです。

後頭部は、幅の広いマジックテープでしっかりと固定できるため、ズレを気にすることなく練習に集中することができます。

初心者から上級者まで幅広く使用できるおすすめ製品です。

8位:アディダス プロスパーリング ヘッドギア

アディダス プロスパーリング ヘッドギア
アディダス(adidas)
販売価格 ¥11,980(2019年1月6日7時3分時点の価格)

こちらは、アディダスのプロ仕様のヘッドギアです。特徴は、 素材に最高品質の牛革を採用している点になります。

また、EVAソフトパディングを採用して衝撃吸収力を向上させており、安全性も高く確保できます。

固定方法は、顎はマジックテープ、後頭部は紐で固定するためフィット感を最大に高めることが可能です。

7位:BODYMAKER ヘッドガードDX KP018FBK

BODYMAKER ヘッドガードDX KP018FBK
BODYMAKER
販売価格 ¥4,309(2019年1月5日8時46分時点の価格)

こちらは、BODYMAKERの取り外し可能な透明のポリカーボネート製の面が付属したヘッドギアです。

特徴は、広い視野が確保された構造とイヤーガードが備えられている点になります。 合成皮革なので手入れも簡単に済ませることができるおすすめ製品です。

6位:【Winning/ウイニング】ヘッドギア フェイスガードタイプ

【Winning/ウイニング】ヘッドギア フェイスガードタイプ
ウイニング
販売価格 ¥21,600(2019年1月5日8時34分時点の価格)

こちらは、Winningの日本製のフェイスガードです。特徴は、鼓膜保護ガードが備えられている点と後頭部をひもで固定するタイプなのでしっかりとフィットさせることができる点になります。

負傷を最低限に抑えたい人の中でも軽量のヘッドギアを求める人におすすめの製品です。

5位:ボクシング ヘッドギア 格闘技 TI024

ボクシング ヘッドギア 格闘技 TI024
ティーアイモール
販売価格 ¥1,145(2019年1月5日8時12分時点の価格)

こちらは、視界が広く確保されたリーズナブルな価格が魅力のヘッドギアです。後頭部をマジックテープで固定するタイプですので着脱が簡単に可能なタイプになります。

重量はわずか225gと軽量にも関わらず、十分に負傷から保護できると口コミでもコスパの優れた製品であると好評です。

4位:マーシャルワールド HG51 プロ仕様スパーリングヘッドガード

こちらは、マーシャルワールドのプロ仕様のヘッドガードです。

特徴は、目や顎、後頭部への衝撃をしっかりと吸収するイヤーガードや後頭部パッドを備えた安全性の高い構造です。

後頭部は幅の広いマジックテープでフィット感を高め、着脱も簡単にできます。初心者から上級者まで幅広く使用できるおすすめ製品になります。

ボクシングヘッドギアおすすめ人気ランキング:ベスト3

ベスト

上位にはしっかりとした厚みのあるクッションを備えた安全性の高い製品がランクインしています。

それぞれの製品の特徴と違いを理解して、ぜひ自分に最適のヘッドギアを選ぶ参考にしてみてください!

3位:【Winning/ウイニング】ヘッドギア フルフェイスタイプ ボクシング

こちらはWinningのフルフェイスタイプのヘッドギアです。

特徴は、しっかりと厚みのあるクッションガードと後頭部がひもで固定するタイプであるため、ズレを生じることなく十分な保護が可能な安全性に優れている点になります。

素材には合成皮革が採用されており、重量は400gのおすすめ製品です。

2位:WINDY ヘッドガード HP-3

WINDY ヘッドガード HP-3
ウィンディ(WINDY)
販売価格 ¥8,100(2019年1月5日8時25分時点の価格)

こちらは、WINDYのフェイスガードタイプのヘッドギアです。

特徴は、広い視野が確保された構造とアッパーからあごを保護するガード、フックにも対応できる厚みのある頬ガードが備えられている点になります。

後頭部は、マジックテープ式の固定なので着脱が簡単に行えます。ライトスパーリングにも対応できる中級者におすすめの製品になります。

1位:h.effect ヘッドギア

h.effect ヘッドギア
h.effect (エイチエフェクト)
販売価格 ¥1,580(2019年1月5日8時9分時点の価格)

こちらは、フェイスガードタイプのヘッドギアです。特徴は、ガードのクッションの厚さが3cmと頑丈な構造にも関わらず、重量はわずか280gと軽量である点になります。

後頭部はマジックテープで固定するタイプのため、頭にしっかりとフィットさせることが可能であることに加えて着脱が簡単です。

素材には、通気性を確保できることに加えて撥水性も高い高品質なPUレザーを採用しているため、手入れも手軽に済ませることができます。

口コミでは、リーズナブルな価格にも関わらず安全性を十分に確保できて耐久性も備えたヘッドギアであると好評のおすすめ製品です。

自分に最適のヘッドギアで安全にボクシングを楽しもう!

ボクシングプロテクターをつける女性

今回は、ボクシングのヘッドギアについてタイプやその特徴、選び方のポイントや注意点について詳しくご紹介しました。

自分の用途に応じた十分な保護力を備えた安全性の高い ヘッドギアを選び、安全に安心してボクシングを楽しむようにしましょう!

       

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