ゴルフボール

【ゴルフ用ボールレトリバー】おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!使いやすさのカギは伸縮性と重量!ロストボールを救おう

 

落ちているボールを取ったり、ウォーターハザードからボールを拾い上げたりするのに便利な道具がゴルフボールレトリバーです。

コースを回っているときでも、練習をするときでも役に立つ道具ですが、使いやすいレトリバーは伸縮性や重量をチェックして選ぶのがおすすめです。ボールレトリバーを買う前にチェックしたいポイントなどもあわせて解説していきます。

またおすすめのボールレトリバーランキングもご紹介しますので、是非チェックしてみてください。

ゴルフ用ボールレトリバーの種類と用途をチェックしよう

ゴルフボールとカゴゴルフ用ボールレトリバーには形状の違いや種類があり、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。どのような形状がそれぞれの用途に適しているのかをチェックしていきましょう。

ボールをはさみこむタイプ

先端が3〜4本のクリップ状になっていて、マジックハンドのようにボールをつかんではさみこむタイプのレトリバーは1つのボールを確実にキャッチすることができます。

見えるところにあるボールに狙いを定めて拾い上げられるため、OBフェンスの向こう側や池の底に沈んでいるボールに有効です。ただし水の中にボールがある場合、水の透明度が高くないとなかなかうまく拾えません。

なおグリーンでカップインしたボールをつかむのにも向いており、腰を曲げてボールを拾う必要がないので便利です。

ボールをカップに入れるタイプ

ゴルフクラブを振る男性はさんでつかむのではなく、先端についたカップに入れるタイプもあります。つかむよりもカップのサイズがやや大きいため、グリーンのカップに入ったボールは難しいですが、さらってすくい取ることができるためボールを回収しやすいのが特徴です。

ボールをカゴに入れるタイプ

カップではなく、先端に小型のカゴがついているタイプもあります。カゴのサイズが大きめなので、やや濁った水の中でもさらってボールを回収することができます。また、ボールをたくさん使うアプローチやパッティングの練習などでも回収が簡単にできます。

ボールを多く使う場合に最も真価を発揮するタイプです。

カゴタイプは転がすタイプもある

カゴタイプは地面を転がすとボールを回収できるというタイプもあります。20個〜80個程度のボールをカゴの中にそのまま収納できるため、練習時に最適です。

その他のタイプ

グリーンでマーカーを置くボールレトリバーの先端が筒状になっており、この筒にボールを入れていくタイプもあります。ぐっと押し込むと筒の中にボールを入れることができ、複数個でも回収できるのが利点です。

また先端が吸盤になっているタイプは1個ずつしか取れませんが、確実にボールを回収できるというメリットがあります。

ラウンド用と練習用で分ける人も!

ラウンド用と練習用でレトリバーを使い分ける人もいます。

ラウンド中にウォーターハザードやOBフェンスの向こう側のボールを取るときにはボールを挟むタイプやカップに入れるタイプ、吸盤タイプなどがよいですが、練習で多くのボールを使うときにはカゴ型のものが最も便利です。

自分の用途に合わせて使いやすいものを選びましょう。

ゴルフ用ボールレトリバーは伸縮性と重量で選ぼう!

パターを決めるゴルファーゴルフ用ボールレトリバーは伸縮性と重量をチェックして選ぶと良いでしょう。

長いものは池ポチャしたボールをしっかりキャッチできる

通常ボールレトリバーはキャディバッグの中にクラブと一緒に入れるという人が多いです。ですが池に入ってしまったボールを取る場合、水深が深い場所にボールが落ちてしまうということもあります。そのため、なるべく長いものを選ぶとよいでしょう。

伸縮できるものがベスト

ゴルフの練習風景池の底まで2m程度ある場合、池のふちからボールを拾おうとすると3〜4mの長さが必要な場合があります。その長さではキャディバッグに入りませんので、伸縮できるものがよいでしょう。

中には短くしたときに50cm未満にでき、キャディバッグのポケットに入れることができるという商品もあります。伸ばしたときは2m〜4mになるものがよいでしょう。

重すぎると持ち運びに不便

伸縮タイプのレトリバーは長いものほど重くなります。重すぎると持ち運ぶ際に不便です。最も軽いものは200g程度、重いもので1kg前後の商品があります。

練習用にボールを収納して持ち運べるタイプもある

練習用にボールを大量に拾いたいときに、拾ったボールを収納できるというタイプがあります。ただしボールの個数に応じて重くなっていきますので、持ち運ぶときに注意しましょう。

ゴルフ用ボールレトリバーを買う前にチェックしたいポイント

ゴルフ用ボールレトリバーを買う前に、いくつかチェックしたいポイントがあります。前述の形状や目的、伸縮性、重量のほかにも価格や使いやすさなどを必ずチェックしておきましょう。

持ち運びやすさ

ゴルフ アイアンセット自分のキャディバッグに容量やクラブの本数、キャディバッグのポケットの数や大きさなどをチェックし、持ち運べるようなサイズや重さのものを選びましょう。ラウンドか練習かなど、持っていく状況によっても荷物の大きさや量が変わります。

持ち運びやすいものを選びましょう。

使いやすさ

ボールのつかみやすさ、ボールの取りはずしやすさはもちろん、シャフトの太さやグリップの形状などによって使いやすさは大きく変わります。実際の使用感を知りたい人はネットの口コミを参考にしてみるとよいでしょう。

実際に購入・使用している人の意見は非常に参考になります。中には動画で商品の紹介をしているメーカーもあります。

価格もチェック

ゴルフをする男性あまり高すぎると購入しにくいですし、もし使いにくかったときに買い替えにくいという欠点があります。高すぎず安すぎずといった製品を選びましょう。ただしAmazonなどの通販サイトを使うと定価よりもかなり安値で購入することができるのでおすすめです。

ゴルフ用ボールレトリバーおすすめランキング・10位〜4位

使いやすいと口コミでも評価の高いゴルフ用ボールレトリバーの中から、さまざまな用途に合わせて厳選した10点をランキング形式でご紹介します。価格やサイズ、重量なども考慮してセレクトした商品ばかりですのでおすすめです。

10位:悠々企画 ゴルフボールピッカー

超 軽量 片手で 楽々 ゴルフ ボール を 回収 軽量 伸縮 ゴルフボール ピッカー レトリバー ボールキャッチャー 収集器 回収器 ラウンド 練習 レッスン 用品 アクセサリー ライン マーカー 付き (長さ 3.8M)
悠々企画
販売価格 ¥2,595(2018年12月25日16時14分時点の価格)

先端がカップ状になっており、ボールをすくい上げるだけというシンプルな使い方で人気の商品です。短く縮めたときには107cm、伸ばしたときには3m以上になるという伸縮性が魅力の商品です。アルミ素材を使用しているため軽量なのもうれしいポイントです。

9位:ライト(LITE) パターフレンド2 G-397

ライト(LITE) パタ-フレンド2 G-397
ライト(LITE)
販売価格 ¥286(2018年12月25日16時14分時点の価格)

カップインしたボールを取り出すときに使える吸盤状のレトリバーです。パターのグリップエンドに取り付けるため、レトリバー自体を持ち歩かなくてよいというのが大きなメリットです。2重になった吸盤でしっかりとボールと掴みます。

8位:1stモール ゴルフボールピッカー ST-JQQ001

アプローチの練習時に役立つボールレトリバーです。先端の筒状の部分にボールを押し込んでいくと、手元側のバッグの中にボールをそのまま収納することができます。持ち手もついているので持ち運びにも便利です。

7位:Voodans 楽々~ボール回収器

Voodans 楽々~ボール回収器 最大40個収納 ゴルフ・卓球対応
Voodans
販売価格 ¥4,580(2018年12月25日16時14分時点の価格)

多くのボールが落ちているところでこの回収機をゴロゴロ転がすだけで、簡単にボールを収納することができます。最大40個までボールを収納できる大容量タイプです。カゴからボールを取り出すのも簡単にできます。

6位:ライト(LITE) ボールレトリバー ピッカー C-69

先端が半球状になっており、ボールをすくい取ることができるボールレトリバーです。先端が黄色なので水の中に入れて使用するときもどこにあるのか判別しやすいというメリットがあります。103cmから276cmまで伸縮可能です。

シンプルな形状なので使い方も簡単で、グリップも握りやすくなっているため安心して使えます。

5位:1stモール ゴルフボールレトリバー ST-BALKER-4

先端が金属のカップ状になっており、接続部分が曲がるようにできているので使用しやすいレトリバーです。最長375cmまで伸ばすことができ、4段階で伸縮するため短くすると非常にコンパクトになります。使いやすいと口コミでも非常に評価が高いです。

4位:Sumnacon ゴルフボールピッカー

Sumnacon ゴルフボールピッカー 伸縮 ゴルフボール回収器 最長2.0m
Sumnacon
販売価格 ¥1,099(2018年12月25日16時14分時点の価格)

5位の商品のようにシンプルな作りのボールレトリバーです。先端はプラスチックでできているため軽量ですが、強度は十分です。伸縮性もあり、最大2mまで伸ばすことができます。収納するとわずか42cmなので、キャディバッグのポケットにしまえます。

ゴルフ用ボールレトリバーおすすめランキング・ベスト3

ベスト3にはラウンド用のものではなく、練習時に使うタイプのレトリバーがランクインしました。どれも多くのボールが転がっているのを回収するのに非常に便利です。大きさや重さなどもさまざまなので、自分の気に入ったものを選びましょう。

3位:ライト(LITE) ボール収集機 イージーアップ C-48

ライト(LITE) ボールシュウシュウキ イージーアップ C-48
ライト(LITE)
販売価格 ¥4,850(2018年12月25日16時14分時点の価格)

転がっているボールの上からポンと押すだけで簡単にボールを回収できるボール収集機です。かがまずにボールを集めることができ、だいたい70個までボールを収納することができます。

非常に簡単な使い方なので、「これなしでの練習は考えられない」という口コミも多い商品です。ややかさばるのでラウンド時には不向きです。

2位:IATA golf 腰痛退散!! ゴルフボール拾い 集球収集器

腰痛退散!! ゴルフ ボール 拾い 集球 収集器 (黒)
IATA golf
販売価格 ¥2,470(2018年12月25日16時14分時点の価格)

腰痛の人でも安心な、かがまなくてもよいゴルフボールレトリバーです。筒状の先端をボールに押し付けることでボールが上に上がっていき、上部のバッグに保管できるような形に合っています。

上から押すというアクションですが、グリーンやフェアウェイを傷つけることはありません。

1位:おもしろ工房ほそやん ゴルフボール拾いカゴ

ゴルフボール拾いカゴ
おもしろ工房ほそやん
販売価格 ¥7,180(2018年12月25日16時14分時点の価格)

底の面積が広く、何と普通のの3〜4倍は早くボールを収納できます。ボールの収納可能個数は30個と非常に多いので、アプローチやグリーンでの練習のときに重宝します。シャフトの長さを調節することができ、グリップも握りやすく加工されています。

まとめ

ゴルフ クラブ フォロースルーゴルフ用ボールレトリバーはウォーターハザードやOBの際にボールがなくなるのを防ぐための大切なものです。ボールを拾おうとして腰を痛めるのも防ぎますし、練習のときには使用するボールの個数が多いのでまとめてボールを片付けることもできます。特に重量や長さ・伸縮性をチェックし選ぶと良いでしょう。

上記のランキングは口コミ評価が高くそれ以外にも多くの基準を採用して考慮した商品ばかり選んでいます。ぜひ購入時の参考にしていただければと思います。

       

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. 登録されている記事はございません。

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP