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【スキー用ブーツバッグ】おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!持ち運びしやすいタイプはどれ?形状や機能の特徴も解説

 

スキーの荷物で最もかさばるのはブーツですが、ブーツバッグを使えばスッキリと持ち運びやすくなります。ブーツの他にもいろいろ収納したいという人もいれば、ブーツだけが入ればよいと考える人もいます。

持ち運びやすく便利なブーツバッグの種類や機能、選び方を解説していきます。また、おすすめのスキー用ブーツバッグランキングもご紹介していますので、ブーツバッグを買おうと思っている方はぜひチェックしてみてください。

スキー用ブーツバッグの機能をチェック

ニット帽をかぶったスキーヤースキー用ブーツバッグは通常のバッグにはない機能があります。選ぶときには以下の機能に注目しておくとよいでしょう。

防水性が高い

スキー用ブーツバッグは防水性が高いのが特徴です。内側が防水素材になっていて、外側まで水分が染み込まないようになっています。

また外側も防水性が高いものの方がベストです。ブーツバッグはスキー場までの移動に使うのがメインですが、徒歩移動のときなどに雪が降っていることは十分考えられます。また、底面に足がついているものは雪の上に置いても底が濡れにくいため便利です。

透湿性も備えているとベター

スキー板を持つ男性スキー場から帰るときに、ブーツが完全に乾いた状態で持ち運べる人はいないでしょう。そのため、バッグ内に湿気がこもってしまうということが多いです。特に防水性の高い内張りを使っているブーツバッグは湿度の逃げ場がないので、カビや悪臭の原因になります。

そのため、上部にメッシュ素材を使っているものなど透湿性の高いものがベターです。ブーツバッグは雪の中で使ったり濡れたブーツを入れたりすることを想定しているため「透湿性」ということが頭から抜けがちですが、重要なポイントです。

収納力をチェックしよう

ブーツバッグはブーツだけが入るものと、ブーツ以外のものが入るようなポケットがついているものがあります。ゴーグルやグローブのような小さいもの、かさばるヘルメット、タオルや着替えなどが一式入るものなど、さまざまなバッグがあります。

自分にとって必要な収納量を考えて選ぶのがよいでしょう。

スキー用ブーツバッグの種類をチェック

スキー バッグスキー用ブーツバッグにはさまざまな種類があります。どのような種類のものが持ち運びやすいのかをチェックしながら選びましょう。

ボックスバッグタイプ

四角いボックス状のバッグが最もメジャーなタイプです。カラーリングやデザインもさまざまなものがありますので、選ぶ楽しみもあります。価格帯も広く、安いものであれば1,000円代から見つけることができます。

持ち運ぶときには短い持ち手を持つか、ショルダーストラップをつけて肩掛けにして持つものが多いです。四角い形状なのでブーツを入れると空間があまりますので、ゴーグルやグローブなどが入れられます。

リュックタイプ

スキー板を持つ女性ブーツバッグの重さが気になるという人はリュックタイプにしましょう。リュックタイプは両肩に重さが分散されますので、肩掛けのように肩が痛くなるということは殆どありません。

また容量の大きいリュックタイプはブーツだけでなくグローブ・ゴーグルはもちろん着替えやタオルなどを入れることもでき、1〜2泊であればバッグ一つで足りてしまうというのがメリットです。

デメリットは容量が大きいものは当然サイズも大きくなるため、移動中に後ろの人にぶつかることがあるという点です。

ブーツバッグ機能付きの大型バッグタイプ

ブーツのみを入れるブーツバッグだけでなく、ブーツも入れるスペースがあり必要な荷物を全部入れられる大型のバッグも人気があります

スキー板・ブーツ・ヘルメット・ゴーグル・グローブのほか、着替えや宿泊道具まで一式全部入るというものと、スキー板以外のものが全部入るというものがあります。キャスター付きのものやキャリーバッグタイプのものがあり、持ち運びにも便利です。

スキー用ブーツバッグの選び方・ここをチェックしよう

スキーバッグを選ぶときにチェックしたいポイントをまとめておきましょう。容量や持ち運びやすさ、使いやすさなど注目しておきたいポイントは意外と多いです。

容量・大きさ

ブーツバッグの容量・大きさをチェックしておくことは非常に大切です。特に靴のサイズが大きい人は入らないバッグがあるかもしれません

ブーツサイズは足のサイズで表記されているため、外側の長さ・幅・高さをチェックした上でバッグのサイズと照らし合わせておきましょう。

収納力

バッグにブーツだけを収納したいのか、ブーツ以外のものも収納したいのかを考えておくと良いでしょう。

ブーツを収納したときに空間ができることが多いため、ポケットなどがついていなくてもブーツ以外のものを収納することはできますが、ポケットがついている方がブーツの水気や湿気の影響を受けないため便利です。

ブーツ以外のものを収納しないという場合はポケットの有無は考えなくてもよいでしょう。1つのバッグですべての荷物を収納できるというものもありますので、自分の希望を考えて選びましょう。

取り出しやすいかどうか

スキー ビンディングブーツの取り出し口をチェックすることも重要なポイントです。取り出し口がジッパーで大きく開くようになっていると、ストレス無く出し入れすることができます。通常のボストンバッグのように上が開くものもありますが、前面が完全に開くタイプがおすすめです。

持ち運びやすさ

リュックタイプは肩にかかる負担が減りますし、両手が自由に使えるのでおすすめです。ショルダーバッグタイプは荷物を横・前・後ろと動かしやすいので、電車などの公共交通機関を使った移動のときに人にぶつからないようにできるため便利です。

手持ちタイプは長時間の移動には負担が大きいためあまり向きませんが、自動車移動がメインの場合は問題ありません。また、他の荷物もまとめて入れられる大容量のスキーバッグならキャスターのついているタイプがベストです。

素材の厚み

ヘルメットとサングラスを着けた若者素材の厚みも重要なポイントです。薄いものは軽くて良いですが、耐久性や強度が不安です。少し厚みのあるものの方が多少重くはなりますが、強度・耐久性・防水性の面で安心できます。

また底の部分がしっかりと固いものの方がブーツを入れたときに持ち運びやすくなります。底に芯材の入っている物を選びましょう。

デザイン・色

色やデザインは自分の気に入ったものを選ぶとよいでしょう。シンプルなものから派手なものまで、非常に様々です。

価格

安いものは1,000〜2,000円程度、高いものは1万円を超えるものもあります。機能性や容量・収納力・ブランドを加味して考えましょう

気に入った商品を少しでも安く購入したい場合には通販サイトを利用しましょう。店頭で購入するよりも割引された価格が設定されています。また口コミもチェックできるため便利です。

スキー用ブーツバッグおすすめランキング・8位〜4位

口コミ評価が高く、デザイン・収納力・価格などの条件を考慮して厳選したスキー用ブーツバッグ8点をランキング形式でご紹介します。さまざまなタイプのバッグを豊富なバリエーションでご紹介します。

8位:LANGE(ラング) MEDIUM BOOT BAG LKFB109-0TU

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容量40Lのブーツバッグで、スキーブーツ一組が十分入るスペースがあります。口が大きく開くため出し入れがしやすく、グローブやゴーグルなどを入れられるポケットもついています。

     
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