自転車用オイル

【自転車用オイル】おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!チェーンオイルの種類とは?スポーツ用や通勤用などの選び方も解説

 

自転車にのるときにはチェーンがスムーズに回るようにオイルをさしますが、チェーンオイルにも種類があり、天候や用途などによって使い分ける必要があります。チェーンオイルの種類や目的別の選び方、購入する際のチェックポイントなどを解説していきます。

またおすすめの自転車用オイルランキングもご紹介しています。どのオイルを選べばよいか迷っている方には必見のランキングですので、ぜひチェックしてみてください。

自転車用チェーンオイルの種類をチェック!

自転車を押す男性自転車用のチェーンオイルには主にウェットタイプ・ドライタイプ・ワックスタイプの3種類があります。それぞれに特徴があり、使用法や注油のサイクルが大きく異なりますので、ぜひ種類を知って使い分けましょう。

ウェットタイプ

粘度が高いウェットタイプのオイルは激しい雨に降られてもオイルが落ちにくいのが特徴です。サビを防ぐ防錆性に優れ、高い潤滑効果を得られます。泥道の中を走ってもオイルが落ちないため、雨のあとの路面状況が悪いときでも安心して使えます。

ただし粘度が高い分汚れもつきやすくなり、チェーンが真っ黒になるというデメリットがあります。砂浜の近くや土・砂の路面などで使用するとあっという間に汚れます。

ドライタイプ

自転車のライトドライタイプはウェットと逆で粘性が低いのが特徴です。使用後乾燥させてから走るのがベストで、乾燥させるとサラサラになり、チェーンを手でさわってもオイルが手に付きません。また乾燥させるとチェーンに付いた汚れが剥がれ落ちるというメリットもあります。

摩擦係数が低くなるため、ウェットタイプに比べてペダルが軽く感じられます。ウェットタイプに比べて持ちが悪く、250km程度走るごとにオイルをさす必要があります。天気が良いときにはおすすめのオイルです。水で流れ落ちやすいため、雨天時には向いていません。

乾燥させる時間は数時間程度かかるため、乗る予定がある場合は早めにさしておく必要があります。

ワックスタイプ

ワックスタイプはドライタイプ以上にさらりとしたオイルで、汚れにくさはドライタイプ以上です。ドライタイプよりも流れ落ちやすく、より頻繁にオイルをさす必要があります。ただし軽くスムーズなペダリングができるというメリットもあります。

ハイブリッドタイプ

メーカーによって商品の表記が異なりますが、ドライとウェットのよいところをあわせたようなセミドライ(あるいはセミウェット)タイプのハイブリッドなオイルもあります。潤滑性を高めるためにセラミックやフッ素などが含まれている場合があります。

オイル容器の形状にも種類がある!

ビーチクルーザーオイルの容器の形状にも種類があり、スプレータイプとボトルタイプに分けられます。どちらにもメリット・デメリットが有るため、特徴を知って選びましょう。

スプレータイプ

スプレータイプは手軽で作業が楽だというのが最大のメリットです。チェーンに向けてシューッと一吹きするだけで注油できるというのは非常に便利です。

ただしその分関係のないところまでオイルで汚れてしまったり、オイルをつけすぎてしまったりするのがデメリットです。オイルのつけ過ぎはチェーンの汚れの原因になりますので注意してください。

また、チェーン表面にしかオイルが行き渡らず、内部まで浸透しない事があるのでこちらも注意が必要です。

ボトルタイプ

ボトルタイプは先端が細くなっており、チェーンのコマ一つ一つに内部までしっかりと丁寧に浸透させることができるというのがメリットです。スプレータイプよりも潤滑性を上げることができ、チェーンの傷みを防いだり、回転しやすくなったりします。

ただしスプレータイプに比べて作業が面倒で時間がかかるというデメリットもあります。

どんなときにどのチェーンオイルを使えばいいの?

自転車とレンガの壁通勤・通学に使う場合とロードバイクでレースに出る場合では使用するオイルは変わります。どのようなときにどのオイルを使えばよいのかをチェックしておきましょう。

通勤や通学

通勤や通学で使用する場合、乗っているときや停めているときなどに雨に降られて自転車が濡れるということがよくあります。そのため、流れ落ちやすいドライタイプなどではなく、ウェットタイプを使うのがおすすめです。またドライとウェットの中間タイプのものもおすすめです。

ロードバイクの練習やロングライド

ロードバイクで練習をしたい場合やロングライドの場合は晴れているときが多いため、ドライタイプのオイルがベストです。ペダリングも軽くなるので便利です。

マウンテンバイク・BMXなど

BMXでジャンプする少年マウンテンバイクで山道を走る場合やBMXのダートコースなどを走る場合にはウェットタイプ一択です。ウェットタイプなら泥にまみれても落ちないので安心です。なおBMXのストリートやパークなどのときは汚れにくく軽いドライタイプで問題ないでしょう。

ロードレースに出場する

ロードバイクでレースに出場する場合、雨が降らない用であればワックスタイプがおすすめです。ドライタイプよりもスムーズなペダリングができます。ただし長距離のレースだったり天候が読めない場合にはウェットタイプの方がよい場合があります。

自転車用オイルの購入時の選び方をチェック

ロードバイクに乗るアジアの男性自転車用オイルの選び方はウェット・ドライ・ワックスといった種類分けやボトル・スプレーといった容器の形状以外にも、成分やメーカー、価格などをチェックするのがよいでしょう。

スプレーかボトルか

初心者やメンテナンスが面倒だと感じる人はスプレータイプを使いましょう。ロードバイク・ロングライドには丁寧なメンテナンスが必要なのでボトルの方が適しています。どちらにしてもオイルのさしすぎには注意しましょう。

成分

オイルにはよりスムーズにチェーンが動くようにセラミックが含まれている場合があります。特にレースに出場する場合にはセラミックのナノ粒子入りのものなどを使うと通常のオイルよりも格段にスムーズにはしれます。

またチェーンを長持ちさせるため、フッ素加工されているものやPTFEコーティングされているものを使うと腐食を防止することができます。

メーカー

街中の自転車有名なメーカーのものは多くの人に愛用されており、信頼して使うことができるのでおすすめです。聞いたことのないメーカーやノーブランドのものより走りやすく、自転車や部品が長持ちすることに繋がりますので、しっかりとしたメーカーのものを選びましょう。

価格

オイルは1本あたり安いもので500円前後、高いもので2,500円程度します。通勤・通学などの普段使い用であれば安めのものでもよいですが、本格的なレースなどに出場する場合やスポーツサイクルを使用する場合にはやや高めのものを使った方がよいでしょう。

またそれぞれのメーカーや商品によって特徴が異なりますので、口コミをチェックしておくと参考になります。ネット通販サイトを利用すると口コミをチェックできるだけでなく価格も通常より安い場合が多いため便利です。

自転車用オイルおすすめランキング・10位〜4位

利用者の満足度が高く、口コミでも良い評価を得ている自転車用オイルの中から10点を厳選し、ランキング形式でご紹介します。メーカーや価格、成分なども加味してセレクトした商品ばかりですので、ぜひオイル選びに役立ててください。

10位:ベリティ (Verity) スーパーチェーンオイル SD20

ベリティ(Verity) チェーンオイル Verity スーパーチェーンオイル SD20 480ml [HTRC2.1]
ベリティー(VERITY)
販売価格 ¥1,300(2018年12月27日15時9分時点の価格)

化学合成チェーンオイルで、ボロンナイトとフッ素を配合しています。飛び散りにくい乾燥性で、極圧性、耐摩耗性に優れています。セミドライタイプなのでベタつきにくく使いやすいオイルです。

9位:AZ (エーゼット) BIc-004 チェーンルブ ロードレースSP

AZ (エーゼット) BIc-004 自転車用 チェーンルブ ロードレースSP(スペシャル) 50ml (チェーンオイル/ チェーン潤滑剤/チェーン 油/チェンオイル) CH081
AZ(エーゼット)
販売価格 ¥540(2018年12月27日15時7分時点の価格)

プロフェッショナル用として開発された潤滑性抜群の高性能ロードレース用オイルです。高級特殊剛性オイルをベースとして、極圧剤や各種添加剤を有効に配合しています。耐水性に優れているので急な雨でも安心です。

8位:AZ (エーゼット) B1-001 チェーンルブ マルチパーパス

AZ(エーゼット) B1-001 自転車用 チェーンルブ マルチパーパス 50ml (チェーンオイル/ チェーン潤滑剤/チェーン 油/チェンオイル) CH001
AZ(エーゼット)
販売価格 ¥432(2018年12月27日15時7分時点の価格)

万能(マルチパーパス)タイプの自転車用潤滑剤です。特殊剛性油をベースにPTFEが配合してあり、摩擦抵抗の少ない走りを実感できます。長距離を走る人におすすめです。

7位:PEDRO’S (ペドロス) アイスワックス2.0

PEDRO'S(ペドロス) 自転車メンテナンス ケミカル 浸透 潤滑剤 チェーンオイル ルブ アイスワックス2.0 4OZ 110546
PEDRO’S(ペドロス)
販売価格 ¥1,209(2018年12月27日15時7分時点の価格)

ミツバチの巣から抽出されたミツロウを主原料としたチェーンオイルです。滑らかな皮膜をコーティングするワックスタイプで、ワックスと共に汚れが落ちるのでチェーンを常に綺麗に保てます。チェーンの汚れが気になる人におすすめです。

6位:ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310

ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310 180ml A310
ワコーズ(Wako’s)
販売価格 ¥1,353(2018年12月27日15時7分時点の価格)

高粘着性ポリマーがチェーンに薄い被膜をしっかりと密着させます。金属表面の水分と置き換わって潤滑・防錆皮膜を形成するので、錆の発生を抑制しチェーンの寿命を延ばします。配合されているフッ素樹脂系個体潤滑剤により、優れた耐摩耗性・長期潤滑性・耐水性を発揮します。

5位:Vipros (ヴィプロス) keiten (ケイテン)

チェーンの「動きの軽さ」や「汚れにくさ」に着目して開発された、超浸透型低粘度オイルです。塗布した直後から極めて薄い耐高荷重潤滑皮膜を形成するので、初期動作からスムーズな潤滑性を実感することができます。

4位:SHIMANO (シマノ) PTFE LUBE

シマノ PTFE LUBE ボトル入り 100ml
シマノ(SHIMANO)
販売価格 ¥864(2018年12月27日15時7分時点の価格)

フッ素配合でベタつきの少ないドライタイプです。耐錆性・耐腐食性に優れており、製品の耐久性を伸ばすことができます。高い粘性により悪天候時での使用でも効果を維持します。

自転車用オイルおすすめランキング・ベスト3

ベスト3にはドライ・ウェットがバランスよくランクインされました。どの商品も持続力が強くおすすめのものばかりです。

3位:AZ (エーゼット) B1-002 自転車用 チェーンルブ ウォータープルーフタイプ

AZ(エーゼット) B1-002 自転車用 チェーンルブ ウォータープルーフタイプ 110ml (チェーンオイル/ チェーン潤滑剤/チェーン 油/チェンオイル) CH012
AZ(エーゼット)
販売価格 ¥540(2018年12月27日15時7分時点の価格)

高防水タイプの自転車用潤滑オイルで、特殊合成油エステルをベースに増粘剤を配合しています。雨や雪の日など悪条件時の走行に最適です。長持ちするので長距離走行にも適しています。

2位:KURE (呉工業) 自転車専用チェーンルブドライ No.1602

KURE(呉工業) 自転車専用チェーンルブドライ No.1602
KURE(呉工業)
販売価格 ¥1,150(2018年12月27日15時7分時点の価格)

チェーン細部まで浸透し、抜群の潤滑効果が持続するドライタイプの潤滑剤です。汚れの付着を抑え、チェーンの摩擦抵抗を減らしてスムーズな走りを実現します。湿気や水分を除去して錆の発生を防ぐ効果にも優れています。

1位:AZ (エーゼット) CKM-001 超極圧・水置換スプレー

AZ(エーゼット) CKM-001 超極圧・水置換スプレー 420ml (超極圧潤滑剤/極圧潤滑/超浸透防錆潤滑剤・多目的・多用途・浸透防錆潤滑オイルスプレー) AZ610
エーゼット
販売価格 ¥1,269(2018年12月27日15時14分時点の価格)

環境と安全面に配慮した塩素・バリウムフリーの合成油ベース高級潤滑剤です。極圧性能FALEX試験にて高荷重のかかる箇所でも優れた潤滑性能を維持することが証明されました。水置換剤による防錆力で金属面もしっかり守り機械の寿命を延ばします。

まとめ

郊外でサイクリングする男性自転車用オイルは選び方一つで乗りやすさが変わりますし、天気や用途によって使い分けることが必要です。自分がどのような状況で乗るかを考えて選びましょう。

上記のランキングでは口コミ評価の高い商品の中から厳選した商品を取りそろえていますので、どの商品もおすすめです。ぜひオイルを選ぶ際の参考にしていただければと思います。

       

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