自転車の荷台

【自転車用荷台・キャリア】おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!リアキャリアの選び方とは?旅行や日常生活で安心・便利!

 

荷台のついていない自転車や荷台を付け替えたいと思っている人にとって、リアキャリアの選び方は重要です。間違った選び方をすると、取り付けられなかったり思うような使い方ができなかったりします。

目的や用途などに合わせたリアキャリアの種類や選び方を解説します。またおすすめキャリアランキングもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

リアキャリアは固定方法によって種類がある

自転車とレンガの壁リアキャリアにはいくつかの固定方法があります。自転車によっては使えないキャリアがありますので、自分の自転車とキャリアの双方をチェックしておくことが大切です。

ダボ固定型

リアキャリアを装着するためのネジ穴を「ダボ(ダボ穴)」といいますが、ダボにネジで固定するタイプのキャリアがあります。主におしゃれな見た目になることが多いです。ダボはシートステーだけでなく、リアエンドにも開いています。

片方だけ開いているのか、どちらもダボがあるのかを確認しましょう。ダボ穴が片方しか開いていないこともあるため、他の固定方法と組み合わせている商品もあります。

シートピン固定型

シートの高さを調節するネジ(シートピン)を使って固定する方法があります。シートピンはどの自転車にもついていますので、キャリアの固定方法としては最も一般的です。商品のバリエーションも多いので選びやすいといえます。

シートポスト固定型

自転車のライトシートピンではなく、シートポストに直接取り付けるタイプのリアキャリアもあります。初心者でも簡単に止めることができるというのがメリットで、短時間で取り付けることができ、取り外しも簡単です。

ただし最大積載重量がそれほど大きくないため、重いものを乗せることは難しいでしょう。シートポストの径を確認してから購入することをおすすめします。

バンド固定型

ダボ穴が無くても取り付けられるのがバンド固定型です。金属のバンドでフレームをはさみこみ、ネジで締め付けることで固定できます。前はダボ、後ろはバンドという組み合わせのキャリアも多いです。

リアキャリアの最大積載重量による選び方

郊外でサイクリングする男性リアキャリアには最大積載重量があります。特に重い荷物を乗せたりチャイルドシートを取り付けたりするときには必ずチェックしておきたいポイントです。

クラスの種類

キャリアには最大積載重量によってクラス10・18・25・27に分類されています。それぞれの数字が最大積載重量を表し、クラス10なら10kgまで対応できるキャリアであることを表します。

チャイルドシートを乗せられるのはどのクラス?

街中の自転車チャイルドシートを乗せる場合にはクラス27以上のものを使うように定められています。その場合、「チャイルドシートの重量」と「チャイルドシートが対応している子供の最大体重」を合計して27kgを超えないようにしなければいけません。

たとえば5kgのチャイルドシートで対応している体重が23kgまでという場合には、合計で最大28kgになってしまうため、クラス27に取り付けることはできません。

その他の最大積載量

クラス27のほか、最大積載重量が50kgというものもあります。特にロングライドなどでパニアバッグやサイドバッグなど、重いものを運ぶときには最大積載重量が大きなものを選びましょう。

リアキャリアはフレームサイズを確認して選ぼう

ミニベロ 折りたたみ自転車リアキャリアは自転車のフレームサイズを確認して、適切なものを選びましょう。主にタイヤの径が表記されている商品は多いですが、しっかりと測っておく方が望ましいです。

フレームサイズの測り方

フレームのサイズとは「シートチューブ上部」と「クランクの中心」までの距離のことを指します。cmで表記されている場合もありますが、mmでの表記の方が一般的です。cmで測ったら、数字を10倍するだけで大丈夫です。

     
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