所属する都道府県や大会ごとの規定によってはメーカーまで指定されている場合がありますので、事前に大会規定を確認しておくと良いでしょう。

公認されていないボールは練習用

野球 バット公認されていないボールでも、練習用として使用することができます。ボールは1つ500〜600円程度かかり、練習試合のときなどに毎回公認球を使用していると1年間でかなりの金額になります。

そのため練習時には公認球ではないものを使用すれば、出費を抑えることができます。公認されていないといっても、ロゴの位置がずれているなどボール自体の品質には問題がないため、練習で使うのであれば十分でしょう。

日頃の練習でも公認球を使うべきか?

試合や大会を目標としているのであれば、日頃から公認球を使って練習するべきです。

ただしチームごとに予算がありますので、「ティーバッティングには練習球を使う」「日頃の練習は練習球で行う」「大会直前の1週間は公認球を使う」など、チーム内でボールを使う枠組みを作っておくと良いでしょう。

特定のトレーニングにしか使わないボールもある

通常の練習ではなく、特定のトレーニングにしか使わないという練習用ボールもあります。特にボールが2色に色分けされているボールは回転している様子がよくわかるようにできているため、ピッチャーが変化球の練習をするのに最適です。

野球の軟式ボールのメーカーや価格による選び方

野球選手たち軟式野球ボールにおいて、公認球の中でもよく使用されるメーカーがあります。またなるべく安く買いたいというのは当然の考えです。どのメーカーの商品を買えばよいか、安く購入するにはどうすればよいかという点について見ていきましょう。

メーカー

軟式ボールで有名なメーカーは「ナガセケンコー(ケンコー)」「内外ゴム(ナイガイ)」「ダイワマルエス」「トップインターナショナル」の4社です。

中でも関東地方ではケンコーのシェア率が高く、関西ではダイワマルエスのシェア率が高いという特徴があります。ただしケンコーは全国シェアもナンバーワンですので、ボール選びで困ったときにはケンコーのボールを購入すれば問題はありません。

所属しているリーグや高野連などの規定を確認しておくと安心です。

価格

基本的に発売されたばかりの新規格の公認球はあまり値段が下がりません。ただし単品ではなく、箱買いなど多く買うことで1個あたりの単価を下げることができます。またAmazonなどの通販サイトならば通常価格よりも割引されていることが多いためお得です。

また、遊びで野球やキャッチボールをするという場合にはA・B・C球はこれから価格が下がることが予想されますので狙い目です。

軟式野球ボールおすすめランキング・8位〜4位

人気や口コミ評価の高い軟式野球ボールの中からメーカーや価格などの独自の条件を考慮して厳選した8点の商品をランキング形式でご紹介します。なお、小学生は2019年の春からJ球に移行するため、ランキング作成時点ではまだC球も入った結果になっています。

8位:ナイガイ軟式野球ボールC号 練習球

ナイガイ軟式野球ボールC号 練習球 1ダース
内外ゴム
販売価格 ¥2,980(2018年12月28日12時14分時点の価格)

公認球とほとんど違いは無いので練習球としては最適です。国内の公認球メーカーの製造過程で作られたもので、若干の不具合で検定落ちとなったボールです。

7位:サクライ貿易(SAKURAI) FALCON(ファルコン) 野球 軟式 練習球 C号

サクライ貿易(SAKURAI) FALCON(ファルコン) 野球 軟式 練習球 C号 2個入り パック FRB-300C
サクライ貿易(SAKURAI)
販売価格 ¥618(2018年12月28日12時10分時点の価格)

試合球の「手触り感・打球感・バウンド」を徹底的に追求し、手軽に楽しく上達できるよう開発された練習球です。C号球小学生用で直径は68mmとなります。2個入りなので数多くの練習球を必要としない人にもおすすめです。

6位:サクライ貿易(SAKURAI) Promark(プロマーク) 軟式 練習球 C号

サクライ貿易(SAKURAI) Promark(プロマーク) 野球 軟式 練習球 C号 2個入りパック LB-300C
サクライ貿易(SAKURAI)
販売価格 ¥649(2018年12月28日12時10分時点の価格)

最新技術でスポーツ用品を開発し続けているサクライ貿易の「上達練習球」です。究極の機能を追い求める「プロマーク」ブランドの一般用練習球で、試合球と変わらない感触や打球感などを実感できます。

5位:サクライ貿易(SAKURAI) Promark(プロマーク) 軟式 トレーニングボール

サクライ貿易(SAKURAI) Promark(プロマーク) 野球 軟式 トレーニングボール 変化球 回転 チェックボール A号 BB-960A
サクライ貿易(SAKURAI)
販売価格 ¥735(2018年12月28日12時10分時点の価格)

2色のカラーで、自分が投げたボールがどのように回転しているのかを確認することができます。7種類の変化球マスターガイド付きで、ボールの軌道や回転速度、回転方向をチェックしたい人におすすめです。

4位:UNIX(ユニックス) 軟式 トレーニングボール スタンダードタイプ C号サイズ

大手スポーツブランド「ユニックス」のスタンダード軟式練習球です。家での練習やキャッチボールにおすすめです。

軟式野球ボールおすすめランキング・ベスト3

1位から3位は全て新しい公認球「M号球」です。特にトップ2つは人気の高い内外ゴムとナガセケンコーのボールがランクインしています。これからはこのボールを使用すれば全く問題ないでしょう。

3位:DAIWA MARUESU(ダイワマルエス) 軟式野球ボール 公認球 M号

DAIWA MARUESU(ダイワマルエス) 軟式 野球 ボール 公認球 M号 (一般・中学生用) 1ダース 15710D
DAIWA MARUESU(ダイワマルエス)
販売価格 ¥4,890(2018年12月28日12時10分時点の価格)

全日本軟式野球連盟公認球です。新世代の公認球で、より硬式ボールに近い特徴があります。2018年より統一された新規格のM号ボールとなります。対象は一般・中学生用です。

2位:内外ゴム(NAIGAI) 軟式野球ボール M号 公認球

内外ゴム(NAIGAI) 軟式 野球 ボール M号 (一般・中学生用) 公認球 1p M
内外ゴム(NAIGAI)
販売価格 ¥518(2018年12月28日12時10分時点の価格)

新規格M号の公認球です。大きさはA号と同じで、弾みませんが打球の飛距離は変わりません。A号よりも2g重くなっています。

1位:ナガセケンコー(KENKO) 軟式野球ボール 公認球 M号

ナガセケンコー(KENKO) 軟式 野球 ボール 公認球 M号 (一般・中学生用) 1ダース MD
ナガセケンコー(KENKO)
販売価格 ¥5,850(2018年12月28日12時10分時点の価格)

軟式球の新規格となったM号ボールの公認球です。公式野球ボールカテゴリーでベストセラー1位を獲得しています。値段、品質共に口コミの満足度が高いボールです。

まとめ

ヘッドスライディングする高校球児ボールの規格が変更されるというのは10年〜20年に一度という長いスパンで行われる一大イベントです。ボールの買い替えから使用してクセをつかむことまで、準備に必要な費用や時間がかかる出来事です。まずはしっかりとボールを選ぶところから始めましょう。

上記のランキングでご紹介している商品はメーカーや価格、公認球であるかどうかなどを考慮し、口コミ評価の非常に高いものを厳選しています。ぜひ軟式野球ボールを購入する際に参考にしていただければと思います。

  

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