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【野球】 審判用品おすすめランキング10選を徹底比較!使い方や選び方のコツも伝授!試合のレベルによってどこまで取りそろえるべき?

 

野球の審判員は決められた服装があり、安全のためにプロテクターなどを装着しなければいけません。審判用品の種類や選び方、使い方のコツ、そして年代や試合のレベルなどによって揃える必要のある審判用品について解説していきます。

またおすすめの審判用品ランキングベスト10をご紹介しますので、ぜひ役立ててみてください。

審判用品の種類をチェックしよう

野球の大会審判が身につける装備品の種類をチェックしましょう。全て揃えようとするとかなり多くのアイテムになります。

服装・帽子

最も基本になるのが服装と帽子です。大会のレベルや軟式・硬式によっても異なりますが、基本的には水色のポロシャツとグレーのスラックスを選べば問題ありません。公式戦のときには各連盟のマークが入ったものを選びましょう。

帽子についても連盟のマークが必要な場合があります。

シューズ

審判用のシューズはつま先が固くなっている安全靴のような形状になっています。シューズの色は黒で、ラインが入ったものなどは禁止されていることがあるので、各大会の規定を確認しておくと安心です。

運動靴ではなく、スパイクやポイントなどの滑り止めの付いた専用シューズを選びましょう。靴紐の上にプロテクターが付いているタイプもあります。

チェストプロテクター

プロテクターは体の前面を守るチェストプロテクターと足を守るレガースがあります。

チェストプロテクターは昔は体の前に背負う「アウトサイドプロテクター」を使うのが主流でしたが、今ではシャツの中に装着する「インサイドプロテクター」を使うことがほとんどです。

アウトサイドプロテクターは風の影響を受けてふらつきやすかったり、必要のないときは背中側に背負い直さなければならないなどの不便さがあります。

インサイドプロテクターは常にシャツの中にあるため動きやすく、付け直しなどの手間がないのがメリットですが、汗をかくため他の人と共用できず個人用として買う必要があります

レガース

野球をする学生足を守るレガースもスラックスの下に着けるインサイドレガースが主流です。

ファールカップ

球審はファールチップなどから急所を守るためのカップも装着します。

マスク

球審はキャッチャーと同じようにマスクをつける必要があります。キャッチャーマスクは喉を守るスロートガードを別に購入して装着しますが、審判用は喉のところまでフレームがあるためスロートガードが必要ありません。

ボール袋

すぐにボールを返せるようにボール袋を持っておく必要があります。ベルトに取り付けて腰から下げておきます。一般的に3〜6個入りのものが多いです。革製のものと布製のものがあります。またブラシを収納できるものもあります。

ブラシ

野球ボールとバットとホームベースベースの砂をはらえるようにブラシ(刷毛)を持っておきましょう。球審の持つブラシは大きめなサイズですが、他の塁審が持つブラシは小さめです。

インジケーター

ボール・ストライク・アウトのカウントができるインジケーターも必要です。球審だけでなく塁審も持っておきましょう。

審判用品は試合のレベルによって必要性が変わる

クロスプレー審判用品は試合のレベルによって必要なものが変わります。特に服装については年代や大会によって異なるので注意しましょう。

軟式野球の場合

軟式野球の場合には白色の長袖シャツとグレーのスラックスを着用し、JSBB(公益財団法人全日本軟式野球連盟)のマークの入った帽子をかぶることとされています。ブレザーやウィンドブレーカー・ブルゾン等の上着は紺色という規定です。

硬式野球の場合

硬式野球の場合、高校野球や大学野球は水色のシャツとグレーのスラックスが基本となります。どちらも帽子は無地で紺色のものをかぶります。

社会人では都市対抗野球では黒いポロシャツとグレーのスラックス、BFJ(公益財団法人日本野球連盟)のマークの入った帽子をかぶります。なおブレザーなどの上着は紺色です。

球審と塁審で服装が違う

クロスプレー塁審はシャツ・スラックス・帽子・審判靴のほかにインジケーターとブラシ(刷毛)のみで大丈夫ですが、球審は加えてプロテクター・レガース・マスク・ファールカップ・ボール袋が必要になります。

球審の防具は必ずつけよう

少年野球だから、草野球だからといってプロテクターやレガースをつけずに審判をする人がいますが、練習試合であっても防具をつけないのは非常に危険です。

バットにかすったボールはどこに飛ぶかわかりませんし、場合によってはキャッチャーが取りそこねたボールが当たることもあります。審判靴も含めて防具を必ずつけましょう。

練習試合などで選手が臨時で審判を務める場合には

部活やチームの練習試合などで、選手が臨時で審判を務めるという場合に備えて、チーム内で審判用のシャツ・スラックスなどを用意しておきましょう。

マスクはサイズの調整ができるので誰でも使えますが、プロテクターはアウトサイドプロテクターにしておけば共用にできます。

審判用品の選び方をチェック!

野球審判用品の選び方をチェックしましょう。まずは何が必要なのかをしっかり考え、メーカーや価格、重量、サイズを確認して購入すると良いでしょう。

重量

球審のマスク・プロテクター・レガースなどは全て装着すると5〜6kg以上になる場合があります。そのため重量は非常に重要です。重すぎるのも大変ですが、軽すぎると頑丈さに欠ける場合がありますので、バランスを考えて選びましょう。

口コミなどをチェックしておくと使用感などが参考になります。

サイズ

身につけるものはサイズをチェックして購入しましょう。サイズ調節がしやすいかどうかを考え、シャツやスラックスはプロテクターなどをつけても動きやすいサイズのものを選ぶのがポイントです。大きすぎる衣類は逆に動きにくくなるので注意しましょう。

メーカー

野球、バッター野球用品メーカーのものなら使用者も多く、安心して使用できます。RAWLINGS、ZETT、SSK、MIZUNO、Wilsonなどが人気です。また審判用品に定評のあるChamproなどの海外メーカーも人気があります。

価格

球審用の審判用品を全て揃えるとかなりの金額になります。そのため、全体の予算はもちろん、一つ一つのアイテムの予算もある程度決めておきましょう。通販サイトを利用して購入すれば、通常の店舗よりもかなり安く済ませることができますのでおすすめです。

     
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