礼をする柔道家

【柔道 マット】おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!自宅で簡単に練習ができる!練習内容で変わるマットの種類や選び方を解説

 

「自他共栄」の精神で相手に礼をつくして行う柔道は日本だけでなく海外でも多くの人が学んでいる武道です。部活や道場で行う合同練習はもちろんのこと技の稽古やトレーニングは自宅でも行うことができます。

自宅で練習する場合は柔道マットが必要ですが、どのように選べばよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

今回はおすすめの人気柔道マット10選を徹底比較していきます。自宅で効率的に練習ができる柔道マットを選ぶポイントやマットの種類も一緒に解説します

柔道マットを選ぶポイント

柔道をする選手たち

自宅でも練習ができる環境を整えておくと柔道の腕に磨きをかける時間をいつでも得ることができます。自宅でも効率的で充実した練習ができるマットを選ぶ際には頭に入れておきたい大切なポイントがあります。

マット内部の素材をチェック

マットに使われている素材の中でもEVAフォームは材質として弾力性や復元力、クッション性に優れており柔道用マットに適しているといえます。適度な弾力があるので投げ手側に安定感が出るだけでなく受け手側にかかる衝撃も軽減してくれます。

柔道用マットに使われている素材をチェックし弾力や衝撃吸収性に優れたマットを選ぶとよいでしょう。

防臭・消臭マットで汗によるトラブルを防ぐ

練習で汗をかいてしまった場合、汗の不快なニオイがマットに残ってしまう可能性があります。

防臭・消臭加工が施されているマットであれば発汗によるニオイがマットに残らないので自宅でも安心して使用することができます。

抗菌・防カビ加工で衛生的に使用する

汗によるもう一つの問題は湿ったままのマットをそのままにしておくとカビが生える可能性があるということです。柔道用マットには抗菌・防カビ加工が兼ね備えてあるマットもあるので確認しておきましょう。

自宅で使用するためのマットなので、マットを衛生的に保つことができる機能が施されている方が安全だといえます。

床の上で滑らないマットを選ぶ

柔道の試合

せっかく自宅で練習するのであれば安全性の高いマットを選ぶ必要があります。マットが床の上で動かないよう裏に滑り止めが施されている方が安全性が高いといえます。

練習の際にマットがずれたり滑ったりすると思い切った練習ができなくなるので滑り止め仕様かどうかを確認してみましょう。

収納性はどうか

マットを使って自宅で練習する場合、収納場所やマットの運び方についても考えなくてはなりません。大きめのマットを選ぶ場合は折りたたむことができるかどうかをチェックしましょう。

また大きいマットはその分重くなってしまいます。マットを自宅内で移動させる際に持ち運びしやすいよう持ち手が付いているかどうかも確認しておくと安心です。

その他のポイント

チェックリスト

柔道マットを選ぶ際には防音性についてもチェックしましょう。練習時の音が周囲に迷惑にならないよう気を付けることも大切です。またマットの表面に防水性が施されていると汗が付いても拭き取りやすくマットを清潔に保つことができます。

さらに柔道マットのモデルによっては両面が使えるリバーシブル仕様になっていたり、表面に畳模様が施されていたりするマットもあります。用途や好みも考えながら自宅で充実した練習ができるベストなマットを選んでみましょう。

自宅で練習ができる柔道マットの種類

自宅で活用できる練習マットにはどのような種類があるのでしょうか。練習方法や練習するスペースによって適したマットを使用することが大切です。

投げ込み用マット:柔道の基本練習を行う

柔道の練習用マットは多くの場合「投げ込みマット」という名前が付けられています。柔道の基本といえる投げ込みや受け身の練習を自宅で行うことができるマットです。

投げ込みマットは長さが2m以上あるものが多く、折りたたみ式になっている点が特徴的です。マットを使用しないときは折りたたんで収納することができるので便利です。

投げ込み用マットは投げ込みと受け身だけではなくさまざまな練習に活用することができます。次の項目「柔道マットを使った自宅での練習法」で投げ込みマットを利用した効率的な練習方法をいくつかご紹介します。

ジョイントマット:スペースに合わせて調節可能

マット

自宅で練習する場合はジョイントマットを活用することもできます。ジョイント式のマットは四隅がジグゾーパズルのようになっています。

1枚が1m以下四方の小さめのマットが多いので、使う場所の広さに合わせて何枚かのマットを繋げて使用することが可能です。

トレーニングマット:準備運動とストレッチに最適

腹斜筋を鍛える男性

自宅で柔道の練習を始める前や終了後に行うストレッチに適しているマットがトレーニングマットです。柔道用マットは4cm以上の厚みがあるものが多いので、ストレッチなどにはトレーニングマットを使用するほうがよいでしょう。

トレーニングマットは厚みがなく丸めることができるので収納場所にも困りません。柔道の練習用マットとは別に持っておきたいマットといえます。

柔道マットを使った自宅での練習法

空手着

自宅に柔道マットがあればいつでも稽古することができます。ここではマットを利用して自宅でできる練習法をいくつかご紹介します。どれくらいの大きさのマットがあれば十分な練習ができるのかも分かります。

初めに小さめの正方形マットを使った練習方法です。小さいマットでも一人で効率的な練習を行うことができます。

次にマットを立てた状態で行う練習方法です。

最後に柔道マットを使って寝技を補強するトレーニングです。

     
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